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ギフト・・・使ってみよう
しおりを挟む父さんとスキル、ギフトについて話していて取り敢えず使えるか試してみる事に
「何か、魔法。うーん、僕として1番欲しいのは。うん、先ず 鑑定 かな。それと、何かあった時に逃げ込める空間。」
「・・ファル。何かあった時、攻撃するのでは無くて逃げ込める空間ね・・・
ファルらしいね。クスクス」
「・・・・・」うん、僕は看護師だったし?傷付けるよりは逃げる・・・が勝ち
卑怯戦法ナンダ。うん、看護師は関係無さそう。僕の基本が攻撃が苦手、何だよな
でも、大切な人が傷つけられている時はそんな事関係無く、攻撃すると思う。
そこは、自分本意なんだなぁ
「ファル?鑑定からやってみる?」
「うん。鑑定創ってみる」
先ず、思い浮かべる。あらゆる物。生き物や人を含めて知りたい情報を、見れる様に、知る事が出来る様にって
「クリエイト」 声に出した方がイメージから力?を込めやすかった
ステータス。おっ、鑑定 が反映されてる
「父さん、創れたよ 鑑定 」
うん、コレは他の人には見えないね
じゃあ、空間。コレはどうすれば良いかな
逃げ込む為にはアイテムボックスみたいな感じだとダメなんだよね。インベントリ。ルーム。ルームだね!
ヨシ!
馬車ごと、僕たちだけじゃなくて騎士達や、執事、侍従、侍女、メイドさんや、馭者さん。庭師さんとかも来てくれたんだよね。家族ごと付いて来てくれた皆んなが安心していられる場所。
自然もあって。擬似自然。うーん。お天気とかは、外出た時に戸惑わない様に、連動しよう。あ、思った事が映像と文字として
浮かんでくる。コレ、タブレットみたいに
見れたら良いのにね。
スキル・・・again
作動しますか? Y / N
え、YES?で 何だ?
実態は無いけど目の前にタブレットが!前世で使ってたやつ!
見えても使えないもどかしさよ。と、思っていたら
クリエイトで実装出来ます。
タブレットagainクリエイトしますか? Y / N ・・・・・YES?
againで見えていたタブレットが手元に現れた。
「「。。。。。」」
「ファル。ソレ。ナアニ?」
「 うん、、カクカクしかじか。僕にもまだよく分からないけれど。前世での技術とかも再現できるみたいなの。コレも、前世で使っていたんだよ
とっても便利だけどこの世界で、どこまで使えるか分からない。」
どうやら魔力で起動するらしい。タブレットを起動して、入力してみる。あー、ルームは、まだクリエイトレベルが1 だから、ギリギリ皆んなが入れるレベルだな
馬車も入れて、広々と使うには、厳しい
でも、パニックルームレベルには使えるね。あと、野営する分には、いけるかな
じゃあ、、アイテムボックスは?うん、こちらもまだ容量のUPや時間停止とか諸々の機能はグレーになってるけど空間的には、体育館位はある!取り敢えずは、充分だよね
クリエイトも沢山使えばレベルが上がるんだよね、きっと。だとしたら、出来るだけ思いつく分クリエイトしてみよ。
父さんにも、何か必要と言うか、あったら便利な物言って貰おう。あ、爺やとか現在の執事さんとか相談するのもありかな。
て事で、父さんに、タブレットも活用しながら伝えてみた。
「・・・・・!?!」
驚かせてしまったみたい。当たり前か
「父さん?」
「う?うん・・・凄い事だよ!!安全性が
かなり上がったね。コレは、皆にも言わなきゃだね。そして、相談して今後のルートとか考えよう。」
難しい顔になってしまった父さん。何か、ごめんね。でも今、一緒に来てくれてる
皆んなは信用出来る家族同様の人達だから良いはずだ!
ちょうど良い休憩地点がそろそろだから…
外の側付きの騎士に休憩を入れる様指示した父さま。まだ、少し戸惑っているみたいだけど皆んなに伝える決心をした様だ。
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