大好きな貴方とモフモフと一緒に過ごす日々が待ってたなんて(旧 ふらふらしてみる事にしたよ)

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フォーリアにて

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哲ちゃんと改めて2人で見つめ合い話した。何十年振りかなこうして何の邪魔も無く向き合えたの、素直に嬉しい。まともに話す事も出来なくなって会えなくなって・・・辛かった。こんな形で再会するとは思いもしなかったけれどお互いがこれから一緒に生きて行こうってことになった。私に都合の良い展開だけど、もう此処まで来たら甘えるしかないって開き直って行こう。前を向いて

『管理人さんありがとうございます。色々頑張ります。』心の中で管理人さんにお礼と気持ちを伝えいよいよ結界を張って見ることにした。モンスターも居る、しかも強いモンスター含めて。気付かれる前に早く張らなきゃね!

えっと、想像して具現化って感じだよね。ここは得意の妄想力を働かせなきゃ。地面や上からの攻撃が無いとは限らないから・・・今は、固定じゃなくて私たちを起点に360度10M四方で囲んで出来るだけ強く、と。一旦落ち着く場所を決めるまではこれで何とかなって欲しい。雨とか風、気温の事もあるけれど今の私に出来るのはこんな感じだな。するとほぼ透明で薄ーーい水色っぽい膜の様な物が運動会とかで使うテントくらいのサイズで展開された。

透明感のあるその所々キラキラとしている結界を2人して感動しながら見る

「おー、何か張られたのが分かるなキラキラしてて綺麗だ、ありがとうな。」と私に優しい目を向けてくれる哲ちゃん。
「先ずは、ステータスチェックだな。それから拠点造り・・取り敢えずは今日寝る所の確保だな。ま、水は泉があるからそこからチェックか・・・」

「うん、そうだね。取り敢えず座れる所かな。」


て事で私達は先ず其々のステータスボードチェックから始める為に泉に近づき座る場所を確保した。そうして、さっき管理人さんに教えて貰った以外のステータスを確認してみる事になった。
ゲームみたいだけど、これは現実。自ずと真剣になる。それでもどうしてもワクワクしてしまう。

どれどれ?早速心の中で『ステータスオープン』と念じるとアイボリーの石板の様なiPadみたいなボードが現れた。

「「おおーーーー」」2人して感動の声が。

そこには名前から、諸々とゲームの様に自分の色々が書かれており、アプリの様なアイコンも沢山ある。暫くお互いに無言となりボードと睨めっこしてしまった。






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