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商業都市
僕は異世界人?放浪編6
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ん~、、、ぐっすり寝た~~
何だ?このすっきり感、、体がメッチャ軽い、、、
あ、、昨日は病気じゃなかったんだ、、良かった、、病気どころかメッチャ調子いいわ、、、
あ、、、汚れた服、、、ちゃんと洗って置いてある、、いつの間に?、、
ソフィアにお礼を言わないと、、、
「おはよう、ソフィア」
「、、、、、おはよ、、」
「昨日はありがとね、あんな事になっちゃって僕、、、んぐぐっ、、、」
「こんなところで声がおっきい、、わかったから、、恥ずかしい、、」
「どうしたの?、んぐぐっ、、」
「わかったから、後で部屋に行くから、静かにして、、、」
、、、どうしたんだろ、、、顔真っ赤だし、、、
「ソフィアお腹すいた~なんでだろう?ご飯ちょうだい~」
「、、、はい!、、食べたらすぐに出て行ってね忙しいんだから!」
なんか機嫌悪いなあ、、まあいいや、、
「いっただきま~す」
あ~おいしかった~
「ごちそうさま~」
ん~今日は気持ちいいなあ~
きょうも街中探検して~
商業ギルドで護衛の仕事、出来たら大物の商人の護衛に入ってなんかきっかけを作る、、、と、、
うまくいくといいけどな~、、
大丈夫でしょ、、今日は大丈夫な気がする、、、
コンコン、、、「はい?誰?」
「私よ!入るわよ」
「どうしたの?何か用事?」
「さっき後で部屋に行くって言ったでしょ!」
「そうだっけ?忘れた、、それより昨日はありがとね、助かったよ」
「お礼なんていいわ、それより誰にも言わないでよ!」
「え?、、うん、わかったけど、どうして?」
「どうしてもよ!誰かに行ったら張り倒すからね!」
「わかったよ、言わないよ、、でも僕昨日はどうなっちゃったの?病気じゃないんだよね?」
「本当に知らないの?」
「何を?昨日もそう言ってたけど、病気の事?昨日病気じゃないって言ってたじゃん?」
「、、、ふぅ、、わかったわ、ちゃんと教えてあげる、、昨日マッサージするまでは何ともなかったんでしょ?」
「うん、そうなんだ、、」
「じゃあその時何をどうしたのか、、その時の気持ちはどんなだったのか正直に話して、、」
「わかった、、、んっと、最初は手のマッサージから始めたんだ、、ソフィアの手ってとても柔らかいと思った、、それといい匂いがするな~って思った、、」
「、、、そう、、、それから?」
「それから肩を揉んでくれって言われたから、膝立ちになって少しかぶさるような感じで肩を揉み始めたんだ」
「うん、それから?」
「んっと、、それから、、、」
「それからどうしたの?」
「それから、、、やっぱりいい匂いだなって思った、、、で、」
「で、何?、、早く言いなよ」
「それで少し力を入れようと下を見たら、、、見たら、、、」
「見たら何?」
「見たら、、、、、わざとじゃないからね!」
「わかったから、、はっきり言いな!怒るよ!」
「わかったよ、、、下を見たら、、胸元からおっぱいが見えそうになったんだ、、、、、見えてないよ!見えてないからね!見えそうになっただけだからね!」
「!!!、、、」
「それで、、びっくりしたんだけど、、見たい!って思っちゃったんだ、、もう少しで先っちょが見えそうだったんだけど、見えなかった、、」
「、、、エッチ、、」
「そしたらソフィアに背中に足を当てるなって言われたんだけど、その時初めて気が付いたんだ、、」
「、、、」
「ソフィア、、あれは足じゃないんだ、、あれは僕の、、、チ〇チ〇なんだ、、どうしてかわかんないんだけど、おっきくなって、硬くなって、ソフィアの背中を押してたんだ、、、」
ああ、、思い出したらクラクラしてきた、、、、、
「そしたら、、、そしたらぼく、初めて女の人にチ〇チ〇が当たって直接当たったわけじゃないけどすごく興奮しちゃったんだ」
「、、、、、」
ソフィアの顔真っ赤だ、、、大丈夫かな、、、
「そしたら、あああ、、、、、ってなって、、おしっこが漏れたんだ、、ううん、おしっこだと思ったんだ」
「、、、」
「それでカッコ悪いから黙ってたんだ、、だってオネショみたいじゃん、、そのあと背中を揉んでって言われて、ああ、もう終わりかってとっても残念だったよ、、でもちゃんと背中を揉んだよ、、、でも、、」
「、、、、、」
「でも今度は背中にキン〇〇が当たっちゃって、、やわらかいし、、いい匂いだし、、、ああ、、思い出してきた、、、ああ、、」
「!!!ちょっ!ダメ!!」
「、、、ごめん我慢する、、ちゃんと言わないとだよね、、それでまたおっきく硬くなっちゃって、、また漏らしちゃった、、それから足を揉んでってソフィアが言うからだんだんと足に行ったんだけど、、お尻がとても柔らかくて気持ちよかった」
「、、、バカ!!、、、」
「それから足を揉もうと思ったんだけど、ソフィアのパンツメッチャ短くて、、、隙間から、、、その、、、見えたんだ、、、アソコが、、、はっきりと、、、そしたらまた漏れちゃって、、、鼻血もドバッて出ちゃった、、、」
「、、、、、ねえ、エリアス?」
「ああ、、、また思い出したらおっきくなってきた、、、」
「ガマンして!、、それより漏れちゃったときってどんな気持ちだったの?」
「え?どんなのって、、、びっくりした、、、」
「それだけ?」
「、、、、、あ、、」
「どうしたの?」
「そう言えばあの時、、、あああああ、、めっちゃ気持ちよかった、、、あんなの初めてだった、、、体がプルプル震えた、、、ああ、思い出した!、、本当に気持ちよかった、、もう一回気持ちよくなりたい!」
「エリアス!、エリアス!!我慢しなさい!!」
「ソフィア、もう一回!!」
「ハウス!!!!!」
「、、、、、」
わしは犬か!、、、収まったけど、、、
「我慢した、、、」
「よかった、、大丈夫?」
「わかんないけど、今は大丈夫だと思う」
「エリアス、他に人にこんな事したら絶対ダメだからね!」
「うん、わかった、、」
「相手の人がいいよって言ってないのにこんな事したら犯罪だからね!、つかまっちゃうよ!、、この国はこういう犯罪は極刑になるからね!、、わかった?」
「わかった、、他の人はダメなんだよね?」
「そう、絶対ダメ!」
「じゃあ他の人じゃなかったらいいんだよね?」
「へ?、どう言う「ソフィア~~!」、、、チョッ!!、、、ダメっ!!」
「まだ話し終わってない!、待って!!」
「、、、ごめん、、」
「エリアス、おしっこと思ったのなんだと思う?」
「おしっこじゃないの?」
「ちがう、、あれは子種よ、、」
「子種?」
「そう、子供を作るための種よ」
「そんなのダメだよ!僕まだ子供じゃん、子供が子供を作れないでしょ?」
「そう、エリアスはまだ子供、、、でもね、エリアスがいろいろ経験して少しづつ大人になるように、体も少しづつ大人になっていくの、、」
「だけど、、そんなの僕、、子供なんかいらないよ、もっと遊びたいもん、」
「そりゃそうよね、まだまだ子供だもんね、でもね、心より体のほうが少し早く大人になっていくんだ」
「そうなんだ、、、でもあの気持ちいいの覚えたら我慢するのしんどい」
「色々方法はあるわ、例えば僕はそんな誘惑なんかに負けるような弱い人間じゃない!って強い気持ちを持つようにするとか」
「え~無理じゃない?だってめっちゃ気持ちいいんだよ?」
「うるさい!、例えばだ、、じゃあこう考えたらどう?、、、相手が嫌だって言ってるのに無理やりしたら死刑になる、とか?」
「それは!、、、十分我慢できるかな、、、でもずっと我慢しないとダメなんだよね?」
「、、、そりゃまあ、、、」
「そんなのずるいよ、、男だけ可哀そうだよ、、あれ?女の人はそんな気持ちにならないの?それともそんなに気持ちよくないの?」
「知らない、、、そんな経験したことないし、、でも聞いたことあるよ、、男の人は目で興奮するけど女は雰囲気でメロメロになるって、、、」
「そうなの?」
「知らない!聞いた話!」
「でもずるいなあ、いつまでも我慢できるかな、、、」
「でも自分でできるし、そういうお店もあるじゃん」
ピ~~~ッ!!!この話はこれ以上エロになりません、
これ以上進むと作者が間違いなく暴走します
この話の作者の目標は頭に何も残らない話、あ~おもしろかった、、でも中身は思い出せないなあ、、、が目標です、頭に残るようなものは排除します、特にエロは暴走列車になりますので却下!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
商業ギルドかあ、、、護衛の仕事ばっかりらしいけどいいのあるかな、、、
「いらっしゃいませ」
「警護の仕事をお探しですか?」
「はい、護衛でも何でも、、何かありますか?」
「商人の自宅警護があります」
「自宅、、ですか?」
「正確には自宅兼店舗ですね、この方の本宅は別の街にあります、こちらに来られた時に滞在される屋敷の1階が店舗になっていますね」
「へえ、大きな商売をされている方なんですね」
「はい、この方はお名前はアンドレア、ギルタンに居を構えるこの国で5本の指に入る商売人です、このクラスの商売人になりますと商品を直接取引しません、店舗にはサンプルとカタログのみが置いております、お客様はそれらを見て注文されるという仕組みを取っておられるようですね」
「へえ、行商で大量に売り買いしたほうが儲かるんじゃないですか?」
「確かにそうですが、そのためには品物を持ち運ぶ時のリスクを負わねばなりません」
「そのために護衛が付くのではないのですか?」
「そうです、ここにもそういう仕事はたくさんあります、しかし彼らが扱う量は普通の商人とはレベルが違います、要するに護衛のコストがかかりすぎると考えているようです」
「そうなんですか、、」
「ここで大きな声で言えないような事もしておられるようなのでその辺はお察しください」
「この国の5本の指に入る方ならそれこそ領主様や皇王様なんかにも顔が利くのでしょうね?」
「皇王様まではどうかわかりませんがサンオーディン様とはとても仲がよろしいようですよ」
チャンスだよね?、、、
「へえ、その仕事はどんな内容ですか?」
「店舗の警護、、ということです、、」
「それだけですか?」
「はい、この方の場合詳しい内容は契約後に詳細を説明すると言うのがいつものやり方です」
「そうですか、、条件とかありますか?」
「募集人員は最大5名、Sランク以上が条件です」
「、、、無理ですね、、、」
「でしょうね、お見受けしたところ貴方はまだ10歳くらい、とてもSランクには見えませんからね」
「ははは、確かにSランクではありません、でもSランクってそんなにいないはずなのでもし欠員が出た時の為に希望だけ出しておきます」
「!!??この仕事を請け負いたいと?」
「はい、ダメですか?欠員が出た時に検討することぐらいしてもらえたらなってことで、、、」
「、、、わかりました、とりあえずカードを見せてください」
「はい」
「!!8歳ですか!、、それじゃあまだマイナーじゃ、、、、えっ?!!」
「、、、、、」
「A++、、、何ですか?これ、、見たことないですが、偽造カードは罪が重いですよ?」
「フンザに確認してください、冒険者ギルドのギルドマスター、ケリーさんが直接発行されたので、、、」
「、、、あ!。。そう言えば全ギルドにこの前通達がありました。確認しますのでしばらくお待ちください、申し訳ありませんがそれまでは偽造カードの疑いがありますので拘束させていただきます」
「あああ、」
あれ?、、、力が入らない、、、というか力が抜けていく、、、
何これ、、、動けないや、、、
「申し訳ございません、只今解除します」
、、、助かった、、、
「エリアス様確認が取れました、今回5名の方がA++ランクという連絡が届いています、詳しい経緯も記されておりますのでこれ以上はどこの街へ行かれてもこのような事はありません、全ギルドの確認と承認が得られました」
「よかった、、、これ辛いですね、、」
「拘束具ですから、、申し訳ありませんでした」
「いえ、当然の処置ですから気にしないでください」
「ではこの仕事への希望という事で依頼主の方にはお伝えしますね」
「ありがとう」
「エリアス様、」
「はい?」
「当ギルドのマスターが面会を希望されております、、どうされます?」
「いいですけど、どうしてです?」
「たぶん顔つなぎをしたいのだと、、、商売人は人脈が命ですから、、、」
「はは、わかりました、いいですよ」
「2階のあの部屋にお入りください」
ギルドの中って基本同じ造りなんだな、、、
コンコン、、、「どうぞ」
「失礼します」
「やあ、よく来てくれたね、私はここのギルマスをしているオルランドだ、君はエリアス君だね?」
「エリアスです、よろしくお願いします」
「君のランクは特別だな、あのケリーが判定したんだ、間違いはなかろう」
「はは」
「ちなみに私はSSランクだ!まあに気にする事は無い、年取ればこの位にはなる、、」
あ、、この人もたぶん変態だ、、、
「ところで君は冒険者で旅をしているそうだな?」
「はい、、、言いましたっけ?」
「ギルドは情報が命だ、特にこの街はな、、」
、、、気を抜けないな、、、ギルドは、、、
「この街には何かあ用事があったのかい?」
「いえ、気ままに旅をしているので、たまたまです」
「そうか、、ならゆっくり楽しんで行ってくれ、商売人には天国であり地獄だがな、、、」
「厳しいところなんですね」
「そりゃあおでん公が、、、いや失礼、、オーディン公が世界一の商業都市にするって言うくらいだからな」
「らしいですね、、、ところでおでんって?」
「何でも北国の食べ物らしいぞ?食べたことないけど、、それよりあの仕事を受けたいのなら紹介してやるが?、、、」
「え?紹介していただけるんですか?助かります」
「それは構わんが、、、何か理由がありそうだな、、、」
「そんな大事な用ではないのですが、旅の目的の一つに皇都から北に商売の起点の街を探すというのがありまして、もしこの街が数年後世界の商売の軸になるのでしたらこれ以上の町は無いなと思って、、」
「冒険者をやめて商売人になるのか?」
「いえいえ、私の友達が、、依頼は友達の父上からなんですがそういう町を探してほしいと頼まれまして、、、」
「、、、それでアンドレアに近づいてうまい汁を吸おうと?」
「いえいえ、そんなつもりはありませんよ。ただ、、、」
「なんだ?そこまで言ったんだ、全部言え」
「まいっか、、、こそこそしても仕方ない、、ここの領主につながらないかなっと、、、」
「おでんにか?」
「オーディン公です、、そのうちバレますよ?」
「その時はその時だ、、」
「オルランドさんはあんまり良いと思ってないのですか?オーディン公の事?」
「まあそれは自分で判断するんだな、でないと人の所為にする事になる」
「そうですね」
「ほお?否定しないんだな、、若いのに強いわけだ」
「いえ、」
「まあ、話って程のものは無い、顔を覚えておこうと思ってな、、お互いに」
「はあ、、ケリーさんの知り合いってだけで大体わかります、、」
「それは多分喜んでいい物じゃないんだろうな、、」
「はあ、私の中ではまた変態が一人増えたってだけです」
「喜ぶべきことじゃないか!」
「ははは」
「以上だ、楽しんで行ってくれ、、あ、、あの件は任せろ、明日来た時にはいい返事が聞けるはずだ」
「ありがとうございます、では失礼します」
良い感じ、、と思っていいんだよね?、、、
少し街を見て回ろう、、、
この街は商売の街って事なんだけど、学校も多いよね、、
商売の学校みたいなところもあるけど、職人の学校もある、、もちろん魔法や武術の学校もある、商売人だけじゃなくて若い学生も多く集まるんだろうな、、、楽しそうな街だ、、
「ただいまソフィア」
「お帰り、ご飯はどうするの?」
「お願い、いつものでいいよ、後エールもね」
「はいはい」
何だ?このすっきり感、、体がメッチャ軽い、、、
あ、、昨日は病気じゃなかったんだ、、良かった、、病気どころかメッチャ調子いいわ、、、
あ、、、汚れた服、、、ちゃんと洗って置いてある、、いつの間に?、、
ソフィアにお礼を言わないと、、、
「おはよう、ソフィア」
「、、、、、おはよ、、」
「昨日はありがとね、あんな事になっちゃって僕、、、んぐぐっ、、、」
「こんなところで声がおっきい、、わかったから、、恥ずかしい、、」
「どうしたの?、んぐぐっ、、」
「わかったから、後で部屋に行くから、静かにして、、、」
、、、どうしたんだろ、、、顔真っ赤だし、、、
「ソフィアお腹すいた~なんでだろう?ご飯ちょうだい~」
「、、、はい!、、食べたらすぐに出て行ってね忙しいんだから!」
なんか機嫌悪いなあ、、まあいいや、、
「いっただきま~す」
あ~おいしかった~
「ごちそうさま~」
ん~今日は気持ちいいなあ~
きょうも街中探検して~
商業ギルドで護衛の仕事、出来たら大物の商人の護衛に入ってなんかきっかけを作る、、、と、、
うまくいくといいけどな~、、
大丈夫でしょ、、今日は大丈夫な気がする、、、
コンコン、、、「はい?誰?」
「私よ!入るわよ」
「どうしたの?何か用事?」
「さっき後で部屋に行くって言ったでしょ!」
「そうだっけ?忘れた、、それより昨日はありがとね、助かったよ」
「お礼なんていいわ、それより誰にも言わないでよ!」
「え?、、うん、わかったけど、どうして?」
「どうしてもよ!誰かに行ったら張り倒すからね!」
「わかったよ、言わないよ、、でも僕昨日はどうなっちゃったの?病気じゃないんだよね?」
「本当に知らないの?」
「何を?昨日もそう言ってたけど、病気の事?昨日病気じゃないって言ってたじゃん?」
「、、、ふぅ、、わかったわ、ちゃんと教えてあげる、、昨日マッサージするまでは何ともなかったんでしょ?」
「うん、そうなんだ、、」
「じゃあその時何をどうしたのか、、その時の気持ちはどんなだったのか正直に話して、、」
「わかった、、、んっと、最初は手のマッサージから始めたんだ、、ソフィアの手ってとても柔らかいと思った、、それといい匂いがするな~って思った、、」
「、、、そう、、、それから?」
「それから肩を揉んでくれって言われたから、膝立ちになって少しかぶさるような感じで肩を揉み始めたんだ」
「うん、それから?」
「んっと、、それから、、、」
「それからどうしたの?」
「それから、、、やっぱりいい匂いだなって思った、、、で、」
「で、何?、、早く言いなよ」
「それで少し力を入れようと下を見たら、、、見たら、、、」
「見たら何?」
「見たら、、、、、わざとじゃないからね!」
「わかったから、、はっきり言いな!怒るよ!」
「わかったよ、、、下を見たら、、胸元からおっぱいが見えそうになったんだ、、、、、見えてないよ!見えてないからね!見えそうになっただけだからね!」
「!!!、、、」
「それで、、びっくりしたんだけど、、見たい!って思っちゃったんだ、、もう少しで先っちょが見えそうだったんだけど、見えなかった、、」
「、、、エッチ、、」
「そしたらソフィアに背中に足を当てるなって言われたんだけど、その時初めて気が付いたんだ、、」
「、、、」
「ソフィア、、あれは足じゃないんだ、、あれは僕の、、、チ〇チ〇なんだ、、どうしてかわかんないんだけど、おっきくなって、硬くなって、ソフィアの背中を押してたんだ、、、」
ああ、、思い出したらクラクラしてきた、、、、、
「そしたら、、、そしたらぼく、初めて女の人にチ〇チ〇が当たって直接当たったわけじゃないけどすごく興奮しちゃったんだ」
「、、、、、」
ソフィアの顔真っ赤だ、、、大丈夫かな、、、
「そしたら、あああ、、、、、ってなって、、おしっこが漏れたんだ、、ううん、おしっこだと思ったんだ」
「、、、」
「それでカッコ悪いから黙ってたんだ、、だってオネショみたいじゃん、、そのあと背中を揉んでって言われて、ああ、もう終わりかってとっても残念だったよ、、でもちゃんと背中を揉んだよ、、、でも、、」
「、、、、、」
「でも今度は背中にキン〇〇が当たっちゃって、、やわらかいし、、いい匂いだし、、、ああ、、思い出してきた、、、ああ、、」
「!!!ちょっ!ダメ!!」
「、、、ごめん我慢する、、ちゃんと言わないとだよね、、それでまたおっきく硬くなっちゃって、、また漏らしちゃった、、それから足を揉んでってソフィアが言うからだんだんと足に行ったんだけど、、お尻がとても柔らかくて気持ちよかった」
「、、、バカ!!、、、」
「それから足を揉もうと思ったんだけど、ソフィアのパンツメッチャ短くて、、、隙間から、、、その、、、見えたんだ、、、アソコが、、、はっきりと、、、そしたらまた漏れちゃって、、、鼻血もドバッて出ちゃった、、、」
「、、、、、ねえ、エリアス?」
「ああ、、、また思い出したらおっきくなってきた、、、」
「ガマンして!、、それより漏れちゃったときってどんな気持ちだったの?」
「え?どんなのって、、、びっくりした、、、」
「それだけ?」
「、、、、、あ、、」
「どうしたの?」
「そう言えばあの時、、、あああああ、、めっちゃ気持ちよかった、、、あんなの初めてだった、、、体がプルプル震えた、、、ああ、思い出した!、、本当に気持ちよかった、、もう一回気持ちよくなりたい!」
「エリアス!、エリアス!!我慢しなさい!!」
「ソフィア、もう一回!!」
「ハウス!!!!!」
「、、、、、」
わしは犬か!、、、収まったけど、、、
「我慢した、、、」
「よかった、、大丈夫?」
「わかんないけど、今は大丈夫だと思う」
「エリアス、他に人にこんな事したら絶対ダメだからね!」
「うん、わかった、、」
「相手の人がいいよって言ってないのにこんな事したら犯罪だからね!、つかまっちゃうよ!、、この国はこういう犯罪は極刑になるからね!、、わかった?」
「わかった、、他の人はダメなんだよね?」
「そう、絶対ダメ!」
「じゃあ他の人じゃなかったらいいんだよね?」
「へ?、どう言う「ソフィア~~!」、、、チョッ!!、、、ダメっ!!」
「まだ話し終わってない!、待って!!」
「、、、ごめん、、」
「エリアス、おしっこと思ったのなんだと思う?」
「おしっこじゃないの?」
「ちがう、、あれは子種よ、、」
「子種?」
「そう、子供を作るための種よ」
「そんなのダメだよ!僕まだ子供じゃん、子供が子供を作れないでしょ?」
「そう、エリアスはまだ子供、、、でもね、エリアスがいろいろ経験して少しづつ大人になるように、体も少しづつ大人になっていくの、、」
「だけど、、そんなの僕、、子供なんかいらないよ、もっと遊びたいもん、」
「そりゃそうよね、まだまだ子供だもんね、でもね、心より体のほうが少し早く大人になっていくんだ」
「そうなんだ、、、でもあの気持ちいいの覚えたら我慢するのしんどい」
「色々方法はあるわ、例えば僕はそんな誘惑なんかに負けるような弱い人間じゃない!って強い気持ちを持つようにするとか」
「え~無理じゃない?だってめっちゃ気持ちいいんだよ?」
「うるさい!、例えばだ、、じゃあこう考えたらどう?、、、相手が嫌だって言ってるのに無理やりしたら死刑になる、とか?」
「それは!、、、十分我慢できるかな、、、でもずっと我慢しないとダメなんだよね?」
「、、、そりゃまあ、、、」
「そんなのずるいよ、、男だけ可哀そうだよ、、あれ?女の人はそんな気持ちにならないの?それともそんなに気持ちよくないの?」
「知らない、、、そんな経験したことないし、、でも聞いたことあるよ、、男の人は目で興奮するけど女は雰囲気でメロメロになるって、、、」
「そうなの?」
「知らない!聞いた話!」
「でもずるいなあ、いつまでも我慢できるかな、、、」
「でも自分でできるし、そういうお店もあるじゃん」
ピ~~~ッ!!!この話はこれ以上エロになりません、
これ以上進むと作者が間違いなく暴走します
この話の作者の目標は頭に何も残らない話、あ~おもしろかった、、でも中身は思い出せないなあ、、、が目標です、頭に残るようなものは排除します、特にエロは暴走列車になりますので却下!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
商業ギルドかあ、、、護衛の仕事ばっかりらしいけどいいのあるかな、、、
「いらっしゃいませ」
「警護の仕事をお探しですか?」
「はい、護衛でも何でも、、何かありますか?」
「商人の自宅警護があります」
「自宅、、ですか?」
「正確には自宅兼店舗ですね、この方の本宅は別の街にあります、こちらに来られた時に滞在される屋敷の1階が店舗になっていますね」
「へえ、大きな商売をされている方なんですね」
「はい、この方はお名前はアンドレア、ギルタンに居を構えるこの国で5本の指に入る商売人です、このクラスの商売人になりますと商品を直接取引しません、店舗にはサンプルとカタログのみが置いております、お客様はそれらを見て注文されるという仕組みを取っておられるようですね」
「へえ、行商で大量に売り買いしたほうが儲かるんじゃないですか?」
「確かにそうですが、そのためには品物を持ち運ぶ時のリスクを負わねばなりません」
「そのために護衛が付くのではないのですか?」
「そうです、ここにもそういう仕事はたくさんあります、しかし彼らが扱う量は普通の商人とはレベルが違います、要するに護衛のコストがかかりすぎると考えているようです」
「そうなんですか、、」
「ここで大きな声で言えないような事もしておられるようなのでその辺はお察しください」
「この国の5本の指に入る方ならそれこそ領主様や皇王様なんかにも顔が利くのでしょうね?」
「皇王様まではどうかわかりませんがサンオーディン様とはとても仲がよろしいようですよ」
チャンスだよね?、、、
「へえ、その仕事はどんな内容ですか?」
「店舗の警護、、ということです、、」
「それだけですか?」
「はい、この方の場合詳しい内容は契約後に詳細を説明すると言うのがいつものやり方です」
「そうですか、、条件とかありますか?」
「募集人員は最大5名、Sランク以上が条件です」
「、、、無理ですね、、、」
「でしょうね、お見受けしたところ貴方はまだ10歳くらい、とてもSランクには見えませんからね」
「ははは、確かにSランクではありません、でもSランクってそんなにいないはずなのでもし欠員が出た時の為に希望だけ出しておきます」
「!!??この仕事を請け負いたいと?」
「はい、ダメですか?欠員が出た時に検討することぐらいしてもらえたらなってことで、、、」
「、、、わかりました、とりあえずカードを見せてください」
「はい」
「!!8歳ですか!、、それじゃあまだマイナーじゃ、、、、えっ?!!」
「、、、、、」
「A++、、、何ですか?これ、、見たことないですが、偽造カードは罪が重いですよ?」
「フンザに確認してください、冒険者ギルドのギルドマスター、ケリーさんが直接発行されたので、、、」
「、、、あ!。。そう言えば全ギルドにこの前通達がありました。確認しますのでしばらくお待ちください、申し訳ありませんがそれまでは偽造カードの疑いがありますので拘束させていただきます」
「あああ、」
あれ?、、、力が入らない、、、というか力が抜けていく、、、
何これ、、、動けないや、、、
「申し訳ございません、只今解除します」
、、、助かった、、、
「エリアス様確認が取れました、今回5名の方がA++ランクという連絡が届いています、詳しい経緯も記されておりますのでこれ以上はどこの街へ行かれてもこのような事はありません、全ギルドの確認と承認が得られました」
「よかった、、、これ辛いですね、、」
「拘束具ですから、、申し訳ありませんでした」
「いえ、当然の処置ですから気にしないでください」
「ではこの仕事への希望という事で依頼主の方にはお伝えしますね」
「ありがとう」
「エリアス様、」
「はい?」
「当ギルドのマスターが面会を希望されております、、どうされます?」
「いいですけど、どうしてです?」
「たぶん顔つなぎをしたいのだと、、、商売人は人脈が命ですから、、、」
「はは、わかりました、いいですよ」
「2階のあの部屋にお入りください」
ギルドの中って基本同じ造りなんだな、、、
コンコン、、、「どうぞ」
「失礼します」
「やあ、よく来てくれたね、私はここのギルマスをしているオルランドだ、君はエリアス君だね?」
「エリアスです、よろしくお願いします」
「君のランクは特別だな、あのケリーが判定したんだ、間違いはなかろう」
「はは」
「ちなみに私はSSランクだ!まあに気にする事は無い、年取ればこの位にはなる、、」
あ、、この人もたぶん変態だ、、、
「ところで君は冒険者で旅をしているそうだな?」
「はい、、、言いましたっけ?」
「ギルドは情報が命だ、特にこの街はな、、」
、、、気を抜けないな、、、ギルドは、、、
「この街には何かあ用事があったのかい?」
「いえ、気ままに旅をしているので、たまたまです」
「そうか、、ならゆっくり楽しんで行ってくれ、商売人には天国であり地獄だがな、、、」
「厳しいところなんですね」
「そりゃあおでん公が、、、いや失礼、、オーディン公が世界一の商業都市にするって言うくらいだからな」
「らしいですね、、、ところでおでんって?」
「何でも北国の食べ物らしいぞ?食べたことないけど、、それよりあの仕事を受けたいのなら紹介してやるが?、、、」
「え?紹介していただけるんですか?助かります」
「それは構わんが、、、何か理由がありそうだな、、、」
「そんな大事な用ではないのですが、旅の目的の一つに皇都から北に商売の起点の街を探すというのがありまして、もしこの街が数年後世界の商売の軸になるのでしたらこれ以上の町は無いなと思って、、」
「冒険者をやめて商売人になるのか?」
「いえいえ、私の友達が、、依頼は友達の父上からなんですがそういう町を探してほしいと頼まれまして、、、」
「、、、それでアンドレアに近づいてうまい汁を吸おうと?」
「いえいえ、そんなつもりはありませんよ。ただ、、、」
「なんだ?そこまで言ったんだ、全部言え」
「まいっか、、、こそこそしても仕方ない、、ここの領主につながらないかなっと、、、」
「おでんにか?」
「オーディン公です、、そのうちバレますよ?」
「その時はその時だ、、」
「オルランドさんはあんまり良いと思ってないのですか?オーディン公の事?」
「まあそれは自分で判断するんだな、でないと人の所為にする事になる」
「そうですね」
「ほお?否定しないんだな、、若いのに強いわけだ」
「いえ、」
「まあ、話って程のものは無い、顔を覚えておこうと思ってな、、お互いに」
「はあ、、ケリーさんの知り合いってだけで大体わかります、、」
「それは多分喜んでいい物じゃないんだろうな、、」
「はあ、私の中ではまた変態が一人増えたってだけです」
「喜ぶべきことじゃないか!」
「ははは」
「以上だ、楽しんで行ってくれ、、あ、、あの件は任せろ、明日来た時にはいい返事が聞けるはずだ」
「ありがとうございます、では失礼します」
良い感じ、、と思っていいんだよね?、、、
少し街を見て回ろう、、、
この街は商売の街って事なんだけど、学校も多いよね、、
商売の学校みたいなところもあるけど、職人の学校もある、、もちろん魔法や武術の学校もある、商売人だけじゃなくて若い学生も多く集まるんだろうな、、、楽しそうな街だ、、
「ただいまソフィア」
「お帰り、ご飯はどうするの?」
「お願い、いつものでいいよ、後エールもね」
「はいはい」
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この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。
そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。
そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。
旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。
☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。体調が不安定のため、かける時に書くスタイルです。不定期更新。
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