悪役令嬢のご令弟は歪んでいる

ササキ憲光

文字の大きさ
5 / 6
キャラクター設定

キャラクター設定(随時更新)

しおりを挟む
主要ならキャラクターが出てくる度に少しずつ増えていく予定のキャラクター紹介です。

ネタバレが多分に含まれる…というか本編読まないと誰おま状態になりますので【◯◯章登場組】という形で区切りをつけてページを分ける予定ですので、そこまで読んだ後にご覧いただけると幸いです。


………
………


【序章登場組】※序章読了後推奨



ユーク・プラージュ(主人公)
年齢:13歳(一章開始時点)
性別:男
身分:公爵家の第一令息(第二夫人の息子)
髪:銀髪、柔らかい直毛で鎖骨程度の長さ
目:銀色、ほんのり吊り目、睫毛が長い
体型:華奢。小顔で脚と首が長め。
身長:160センチ前後
備考(外見):儚げで中性的、奇跡のような美少年
好きなもの:本
苦手なもの:早起き、運動、暴力
性格:基本真面目。歳の割にはかなり頭が良く、また傍若無人な姉に振り回されてきたので大人びているがその分スレている。どうせ自分の意見は通らないと思っているので意思表示を怠りがちで大抵のことに消極的だが姉に関わることになると話は別。姉に対してかなり拗れた感情を抱いている。
備考(その他):被虐趣味はない。


ベアトリス・プラージュ(ユークの姉)
年齢:15歳
性別:女
身分:公爵家の第一令嬢(第一夫人の娘)
髪:黄金のブロンド、柔らかい癖毛のロングヘア
目:色は真紅、きつい吊り目、睫毛が上向き
体型:元はとても太っていたが痩せたらグラマーの色気過多になった。
身長:160センチ台後半
備考(外見):いかにも性悪そうなきつい美少女
好きなもの:甘味、可愛いもの、お洒落
苦手なもの:虫、怖いもの、切り花
性格:意地の悪い歪んだ少女であったが頭を打って記憶を失ってからは天真爛漫で心優しい普通の少女になった。少々天然でそそっかしく、ちょっぴり強引。ユークのことは可愛い弟だと思っている。勉強はそこまで苦手ではないがそんなに好きじゃない。
備考(内面):生来の気質として存外繊細で気にしい。頭を打って痩せた後でもユークの美貌に気後れして落ち込むことがある。


ウスターシュ・コンスタン(姉弟の教育係)
年齢:30代後半
性別:男
身分:名門伯爵家の当主
髪:深みのある赤茶色、大抵オールバック
目:茶色、切れ長、左に片眼鏡をかけている
体型:中肉中背
身長:170センチ台後半
備考(外見):紳士。派手さはないが品のある顔立ち。
好きなもの:妻子、本、フィールドワーク
苦手なもの:品位にかける行為
性格:絵に描いたような紳士でとても穏やか。根っからの善人なので人の醜い心に鈍感。ユーク達姉弟のことを自身ができる範囲で精一杯面倒を見てくれている数少ないちゃんとした大人。
備考(内面):実はベアトリスの教育係だったのはここ二年ほど。


フェルディナン・プラージュ(姉弟の父)
年齢:30代前半
性別:男
身分:南の公爵家の当主
髪:砂色のブロンド、柔らかい癖毛のロングヘア
目:榛色、ほんのり垂れ目
体型:細身でスマート
身長:170センチ台後半(コンスタンより高い)
備考(外見):年齢より若く見える。優男風の美形。
好きなもの:美女、チェス
苦手なもの:妻、
性格:仕事はできるが遊び好きで自分勝手。姉弟を放置してる間は妻と別居し別荘で複数の愛人と共に暮らしていた。ユークのことはベアトリスに潰されて駄目になると思っていたので弟を用意しようとしていたが保留中。
備考(内面):ユークのことは大人しくて扱い易いが聞き分けが良すぎて不気味だと思っている。



しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。

私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~

あさぎかな@コミカライズ決定
恋愛
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。 「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

なんども濡れ衣で責められるので、いい加減諦めて崖から身を投げてみた

下菊みこと
恋愛
悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。 ご都合主義のハッピーエンドのSSです。 でも周りは全くハッピーじゃないです。 小説家になろう様でも投稿しています。

バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました

美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?

メインをはれない私は、普通に令嬢やってます

かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・ だから、この世界での普通の令嬢になります! ↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・

わたくしがお父様に疎まれている?いいえ、目に入れても痛くない程溺愛されております。

織り子
ファンタジー
王国貴族院の卒業記念パーティーの場で、大公家の令嬢ルクレツィア・アーヴェントは王太子エドワードから突然の婚約破棄を告げられる。 父であるアーヴェント大公に疎まれている―― 噂を知った王太子は、彼女を公衆の面前で侮辱する。

処理中です...