様々なニーズに応えたい僕の性事情

プン・クタータ

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巨乳女、ボーイにスカウトされる。

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今日は巨乳になってさなえの持ってるエロい格好で女性になり、夜の街の大人の店(風俗店)を物色した。

さなえはスタイル、顔とSランクで水商売のセクシーさを持つ、誰もが憧れる『スケベな女  is  神』的存在だ。

さなえに匹敵する巨乳、巨尻、くびれ、可愛い顔を作らなければならない。


しかし化粧の知識はない為、スッピン美人でいくしかない。華やかさが出せない為エロい格好も半減だ。


だが、店の前をウロウロしていたら呼び込みのお兄さんが声をかけてきた。


「お姉さん、どうしました?こういう仕事に興味あります?」


「あ、ちょっと働いてみようかなぁ~って。でもどのお店がいいか分からなくて。」


「本当ですか!?てゆかお姉さん超可愛いっすねー!めっちゃ綺麗で超スタイルいいし!うちで是非働いて下さいよー!そしたら俺客で来て絶対指名して頼んじゃいますよー!」



本当かよ…?従業員権利振りかざして練習とか言ってヤられそう。
しかし僕はせっかくスカウトされたので付いて行くことにした。


「本当に頼んでもらえますぅ?でも店長さんに推薦してもらえるなら行きます。であの、出来ればお店に出勤ではなく出張の方がいいんですけど。」



「本当ですか!?全然選べますよ!俺店長にゴリ推ししますから!つってもそのルックスなら余裕ですよ!」



世の中の容姿端麗な人達は見た目が大事な仕事には最初から点数がプラスされて評価されると考えていいだろう。
巨乳好きは巨乳と貧乳なら巨乳を選ぶのだから。
かといって世の中には貧乳好きもいる。身長が低ければ尚よし!とするいわゆるロリコンなのだろう。

見た目から有利な方向に進むならそれに越したことはない。


「じゃあお願いします。」


僕はボーイのお兄さんについて行った。





「店長ー!店長ー!逸材を連れてきましたよ!」



「何だ、逸材って?」



「彼女、スカウトしたらうちで働いてくれるみたいですよ!元々働きたかったみたいです!」



店長さんは経験豊富そうな30代後半のイケメンだった。この異世界にはイケメンしかいないのか?
スカウトしてきたボーイもそれなりにイケメンだ。



「すいませんね。こいつ強引に連れてきたりしていませんか?働きたいと言うのは本当ですかね?」



丁寧な店長さんだ。



「どのお店にしようか迷ってたので丁度良かったです。」



「わかりました。では、早速面接しましょうか。
どうぞ。」



と奥の部屋へ案内された。



この店長さんは真面目なタイプなのか、
スリーサイズやらプロフィール内容の紙に記載をさせられたら水商売経験があるかの確認をされ、あると言ったらそれで終わりだった。



「では後は自宅待機してもらって、送迎は先程の原田ってのが迎えに行きます。よろしくお願いします。」



「ありがとうございます。よろしくお願いします。」



これで2つ目の夜のお仕事が決まった。
僕は楽しみに帰宅した。


夜はさなえは仕事だった。


二穴プレイを想像してしまった僕はさなえのバイブを借りてオナニーをしだした。





「アァ…  ア…  やっぱクリちゃん気持ちいぃ…  これだけでもイッちゃえる…」



僕は久しぶりに女性の身体になったが、やっぱり未知の快楽の世界の為、クリオナニーだけでも十分楽しめる。


「アァッ…  まだマンコにアナル、その後二穴同時に…  女の身体ズル過ぎる…」



僕は身近な女性のさなえに少し嫉妬すら覚えた。
さなえは2人の男を同時に相手にしたことはあるのだろうか?

僕はクリだけでビチョ濡れになったマンコにいきなりバイブを挿れる。


「アァッ…!  アァ…  さなえのバイブおっきぃ…! こんな大きいの挿れてよがってるなんて…」



よく考えたらさなえとヤッている時の僕のちんぽは若干このバイブよりデカい。だからこそさなえは僕の虜になってしまったのだろうか。



「アァッ…!アァッ…! このチンポイィ…!すごい…すごい…すごい…  オマンコ壊れちゃうよぉ…!」


僕はバイブを激しく出し挿れした。
一緒にあったローターをクリにも当てる。


「ハァ…  ハァ…  1人だと2点攻めしか出来ないよぉ…  誰かに3点犯して欲しいよぉ…」


僕は3点攻めで絶頂するさなえが羨ましくて仕方なかった。自分がもう1人いればと思う。



「アァァン…  アナルもぉ…」



僕はマンコに挿れてヌルヌルになったバイブを指ほぐし無しのアナルに挿れた。
前にはもう一本バイブを挿れる。


残念なことにさなえは電動のバイブを持っていなかった為、最悪マンコかアナルに電動バイブを挿れ、残りローターとバイブは両手を使って3点攻めが出来たが、この3点攻めへの悔しさは3Pが出来た時に晴らせばいいと思った。


「アァァンッ…  でも二穴だけでもイィよぉ…
オマンコとアナル最高に気持ちイィよぉ…

アァァンッ…!  アッ…  アァ… アハァァァアン!!イクゥ~!イっちゃうよ~!!」



女性のみに与えられし二穴オナニーエクスタシー。
僕はこれを享受した。
神に感謝。


僕はこの快楽を相手がいれば手を使わずに前と後ろ、クリ、更に相手がいたら口淫もされるのだ。


気・持・ち・よ・く・な・い・筈・が・な・い。



今日の面接のお店からの連絡を待った。


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