92 / 99
第二部 学校編
8.
しおりを挟む
「あっ、あっ、すご……っ」
ぼくは一心不乱にオナホールに向かって、ずこずこ腰を突き出していた。
もう気持ちよすぎてワケわかんない。
「んっ、んっ、んっ」
「気持ちイイか?」
「んあっ、イイーっ!」
半開きになった口からは、もはやヨダレと喘ぎ声しか出てこない。
ちんぽに吸い付いてくるような、やわらかい質感。オナホールを握る小山田くんの力加減も絶妙。
「あっ、あっ、これ、しゅきぃ!」
「へえ、俺よりも?」
「え、きゃうっ!?」
前からの刺激だって気が狂いそうなほど気持ちがいいのに、背後の小山田くんまで腰をぐんぐん動かし始めた。
「ああっ! や、はっ、あんっ、桜くん!!」
ぼくは枕に顔を埋め、背後からの攻撃に耐える。
「カズ、気持ちイイ? 好きなとこ、教えて? ここ?」
「あっ、あんっ! んっ、もっと、おくぅ!!」
「はあ、俺も好き。きゅーって俺のを締めつけてくる。カワイイ」
「あっ、あっ、桜くんのちんぽ、しゅきぃ!!」
オナホールから手を離した小山田くんが、ぼくのちんぽをじかに触ってきた。
オナホールもイイけれど、小山田くんの指もイイ。
骨張った長い指が、ぼくのちんぽの弱い部分を的確に責めてくる。
「ああん、そこっ」
にゅくにゅくとちんぽを擦られながら、直腸奥を突かれるともうヤバイ。尿意にも似た感覚が、ぼくを襲ってくる。
「あっ、あっ! 出ちゃう!!」
「く……うっ」
尻孔にぎゅうっと力を込めると、背後からうめき声を聞こえ、ぼくたちはほぼ同時にイった。
今夜は何回イって、何回出されたのか? ちょっと覚えてないですね。
枕元の時計を見れば、夜中の1時を過ぎていた。お風呂に入る時間はあるかな?
課題は明日の朝やろう。
「……カズ」
小山田くんがぼくのあごに手をかけた。
キス――!?
「だ、ダメ!」
「なんで?」
「きったないもん」
汗やらヨダレやらで汚れた顔を、好きな人に見せるのは恥ずかしい。せめてタオルかなにかで顔をぬぐって――。
「大丈夫だよ」
肩をつかまれ、身体ごと強引に正面を向けさせられた。
「桜くん、ダメだって!」
「いつも通りカワイイよ」
「桜くんて目がわる……」
ぼくの反論は、小山田くんの唇にふさがれた。
ぼくは一心不乱にオナホールに向かって、ずこずこ腰を突き出していた。
もう気持ちよすぎてワケわかんない。
「んっ、んっ、んっ」
「気持ちイイか?」
「んあっ、イイーっ!」
半開きになった口からは、もはやヨダレと喘ぎ声しか出てこない。
ちんぽに吸い付いてくるような、やわらかい質感。オナホールを握る小山田くんの力加減も絶妙。
「あっ、あっ、これ、しゅきぃ!」
「へえ、俺よりも?」
「え、きゃうっ!?」
前からの刺激だって気が狂いそうなほど気持ちがいいのに、背後の小山田くんまで腰をぐんぐん動かし始めた。
「ああっ! や、はっ、あんっ、桜くん!!」
ぼくは枕に顔を埋め、背後からの攻撃に耐える。
「カズ、気持ちイイ? 好きなとこ、教えて? ここ?」
「あっ、あんっ! んっ、もっと、おくぅ!!」
「はあ、俺も好き。きゅーって俺のを締めつけてくる。カワイイ」
「あっ、あっ、桜くんのちんぽ、しゅきぃ!!」
オナホールから手を離した小山田くんが、ぼくのちんぽをじかに触ってきた。
オナホールもイイけれど、小山田くんの指もイイ。
骨張った長い指が、ぼくのちんぽの弱い部分を的確に責めてくる。
「ああん、そこっ」
にゅくにゅくとちんぽを擦られながら、直腸奥を突かれるともうヤバイ。尿意にも似た感覚が、ぼくを襲ってくる。
「あっ、あっ! 出ちゃう!!」
「く……うっ」
尻孔にぎゅうっと力を込めると、背後からうめき声を聞こえ、ぼくたちはほぼ同時にイった。
今夜は何回イって、何回出されたのか? ちょっと覚えてないですね。
枕元の時計を見れば、夜中の1時を過ぎていた。お風呂に入る時間はあるかな?
課題は明日の朝やろう。
「……カズ」
小山田くんがぼくのあごに手をかけた。
キス――!?
「だ、ダメ!」
「なんで?」
「きったないもん」
汗やらヨダレやらで汚れた顔を、好きな人に見せるのは恥ずかしい。せめてタオルかなにかで顔をぬぐって――。
「大丈夫だよ」
肩をつかまれ、身体ごと強引に正面を向けさせられた。
「桜くん、ダメだって!」
「いつも通りカワイイよ」
「桜くんて目がわる……」
ぼくの反論は、小山田くんの唇にふさがれた。
0
あなたにおすすめの小説
平凡ワンコ系が憧れの幼なじみにめちゃくちゃにされちゃう話(小説版)
優狗レエス
BL
Ultra∞maniacの続きです。短編連作になっています。
本編とちがってキャラクターそれぞれ一人称の小説です。
【完結・BL】俺をフッた初恋相手が、転勤して上司になったんだが?【先輩×後輩】
彩華
BL
『俺、そんな目でお前のこと見れない』
高校一年の冬。俺の初恋は、見事に玉砕した。
その後、俺は見事にDTのまま。あっという間に25になり。何の変化もないまま、ごくごくありふれたサラリーマンになった俺。
そんな俺の前に、運命の悪戯か。再び初恋相手は現れて────!?
幼馴染みのセクハラに耐えかねています。
世咲
BL
性格クズな学園の王子様×美形のちょろヤンキー。
(絶対に抱きたい生徒会長VS絶対に抱かれたくないヤンキーの幼馴染みBL)
「二人って同じ名字なんだ」「結婚してるからな!」「違うな???」
周りが幼馴染をヤンデレという(どこが?)
ヨミ
BL
幼馴染 隙杉 天利 (すきすぎ あまり)はヤンデレだが主人公 花畑 水華(はなばた すいか)は全く気づかない所か溺愛されていることにも気付かずに
ただ友達だとしか思われていないと思い込んで悩んでいる超天然鈍感男子
天利に恋愛として好きになって欲しいと頑張るが全然効いていないと思っている。
可愛い(綺麗?)系男子でモテるが天利が男女問わず牽制してるためモテない所か自分が普通以下の顔だと思っている
天利は時折アピールする水華に対して好きすぎて理性の糸が切れそうになるが、なんとか保ち普段から好きすぎで悶え苦しんでいる。
水華はアピールしてるつもりでも普段の天然の部分でそれ以上のことをしているので何しても天然故の行動だと思われてる。
イケメンで物凄くモテるが水華に初めては全て捧げると内心勝手に誓っているが水華としかやりたいと思わないので、どんなに迫られようと見向きもしない、少し女嫌いで女子や興味、どうでもいい人物に対してはすごく冷たい、水華命の水華LOVEで水華のお願いなら何でも叶えようとする
好きになって貰えるよう努力すると同時に好き好きアピールしているが気づかれず何年も続けている内に気づくとヤンデレとかしていた
自分でもヤンデレだと気づいているが治すつもりは微塵も無い
そんな2人の両片思い、もう付き合ってんじゃないのと思うような、じれ焦れイチャラブな恋物語
陰キャ系腐男子はキラキラ王子様とイケメン幼馴染に溺愛されています!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
まったり書いていきます。
2024.05.14
閲覧ありがとうございます。
午後4時に更新します。
よろしくお願いします。
栞、お気に入り嬉しいです。
いつもありがとうございます。
2024.05.29
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
明日のおまけで完結します。
反応ありがとうございます。
とても嬉しいです。
明後日より新作が始まります。
良かったら覗いてみてください。
(^O^)
どうせ全部、知ってるくせに。
楽川楽
BL
【腹黒美形×単純平凡】
親友と、飲み会の悪ふざけでキスをした。単なる罰ゲームだったのに、どうしてもあのキスが忘れられない…。
飲み会のノリでしたキスで、親友を意識し始めてしまった単純な受けが、まんまと腹黒攻めに捕まるお話。
※fujossyさんの属性コンテスト『ノンケ受け』部門にて優秀賞をいただいた作品です。
【完】君に届かない声
未希かずは(Miki)
BL
内気で友達の少ない高校生・花森眞琴は、優しくて完璧な幼なじみの長谷川匠海に密かな恋心を抱いていた。
ある日、匠海が誰かを「そばで守りたい」と話すのを耳にした眞琴。匠海の幸せのために身を引こうと、クラスの人気者・和馬に偽の恋人役を頼むが…。
すれ違う高校生二人の不器用な恋のお話です。
執着囲い込み☓健気。ハピエンです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる