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第二話 灯台でうっかり死にかかったら助けてもらった話
§11 - 午後四時四十五分
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少し目を細めて頬を赤らめたお兄さんが、照れくさそうに問いかけてきた。
「あ、あのさ……その、いいかな?」
「は、はい」
イケメンと見つめ合うのが恥ずかしくて、おれは思わず目をそらした。すると、お兄さんの手がボクサーブリーフの中に入ってきた。全然ゴツくない手だ。ウチの家族とはぜんぜん違う。そして、なめらかで柔らかい指先で亀頭を触られた瞬間、またしてもビビビッと電気が走ったみたいになって先走りが出まくった。もうむちゃくちゃ恥ずかしい。
「うわ、すみません。おれ……」
どんな顔していいか分からなくて、ほとんど半泣きになりながらそう言うと、お兄さんはおれの耳元で「平気だよ」って囁いてくれた。その声でますますゾクゾクして勃ってしまったちんこをお兄さんは優しく握ってくれて、力を入れたり緩めたりしながらしごいてくれた。うわあ。人にしてもらうのってこういう感じなのか。すげえ。いい。このままずっと続けてほしい。また変な声が出てしまった。
「ふぅ、んんっ、あっ……」
「き、気持ち良い? 痛くない?」
耳に息がかかる。お兄さんの手のひらが亀頭を強く擦ったり、指が裏筋を撫でてくるのが良すぎて、なんかすごくどうしようもないです。
「あっ、はいっ……へい……平気で……んっ」
ロクに返事ができなかった。お兄さんがもう片方の手でちんこと玉の間をゆっくり押してきて、その度に腹の奥の方がきゅううううって熱くなってくるからだ。こんな感覚は初めてで、目をぎゅっと瞑ったまま心地よい刺激に溺れていたら、不意をつくみたいに例の感覚が湧き上がった。え、いやちょっとまだはやい……あ、ダメダメそこは、あっ、うわあっ……。
「ごめんなさい、お、おれ、出そう……」
こんなに早くイクなんて……ああっ、マジでヤバい……!!
■ ■ ■
ぎゅっと目を瞑って射精をこらえていたら、突然お兄さんがおれから離れた。そして、気づいたらおれは車の窓にもたれかかるように座っていて、イケメンのお兄さんが上にいる。
(え、あれ? どうしたんだろ?)
あっという間の出来事だったのでびっくりした。でも、おかげでなんとか寸止めできた。ああよかった……と少し安心していたら、履いていたカーゴパンツとボクサーブリーフを一気にずりおろされた。
(ちょっとまって! まだおさまってない!!)
焦るおれの目の前で、イケメンのお兄さんが固まっている。受験前に下の毛を手入れしておいてよかった……って違う!! こんな風にちんこが勃っているところを人に見られるなんて!! ああ、穴があったら入りたい。
「あ、あの……おれ……」
ごめんなさい勃起しちゃって……と言おうとしたら、お兄さんの頭が動いた。え、うわ、あああ。おれのちんこが、イケメンのお兄さんの口に入ってる?!
■ ■ ■
これがフェラチオというものなのか。
口の中は温かいというより熱い。そして、お兄さんの唾液とおれの先走りでびしょびしょに濡れている。熱くてぬるっとしている所にちんこがすっぽり収まる感覚は、経験したことのない刺激で、凄まじい快感だった。
(どうしよう、信じられないくらい気持ちいい!!)
お兄さんの舌が亀頭と竿を這いずり回って、ときどきキュウッと吸われたり、軽く歯が当たってゾクッとしたり、そしたらすぐにまた舌で舐め回されて尿道口を突かれたりするのが心地よくてきもちよすぎて……ううう……もう、あたま、おかしくなる。
「えっ、うわっっ……あ、だ、だめっ」
情けない声が出てしまった。だってもうこんなの無理。出そう。でちゃう。せっかくさっきすんどめできたのに。
そうしたらお兄さんがフェラを止めた。ひんやりした空気をちんこで感じる。ええ、やめちゃうの? 腰が抜けるようなエロい刺激から開放してほしかったのに、開放された途端に文句言うなんて、ヒドい男だな、おれ。
でもお兄さんはおれの心の中の声を聞いていたかのように、また亀頭を咥えた後、竿をペローっと舐めてくれた。あ、嬉しい。良かった。続けてほしい。すごくいい。今度は玉をしゃぶってくれた。熱い舌で優しく舐められる。すごく嬉しい……うお、吸われてる。強くも弱くもなくいい感じ……気が遠くなりそう……ううっ、口が離れた……いまいいとこなのに。もっかいエロくしゃぶってほしい。ちんこが張り詰めすぎて痛くなってしんどい。でもまだイキたくない。もう少しだけフェラしてほしい……。
(お兄さんお願いです。もう一度、もういちどだけ!!)
おれが得体のしれない衝動に駆られていると、お兄さんは再びちんこを咥えてくれた。しかも亀頭や竿を舐め回しつつ、口の中を何度も往復させるものだから、おれは気持ち良すぎて腰が抜けそうになり、身体全体がビクビクガクガク動いた。心臓もバックンバックンうるさくて、脳内で変な汁が出てとろけそう。もっと続けてほしい……でも……だけど……さすがにもう限界。腹の奥底から込み上げてくる快感を抑えられない。本当にもうダメ。我慢できない。
「あっ、出そう……出る……」
ほとんど半泣きのまま、お兄さんの口の中で射精してしまった。
「すみません……おれ……イッちゃって……」
恥ずかしくて謝りたくてそう言ったら、ちんこの先端がきゅっと吸われた。え、お兄さん、おれの精液……飲んじゃったの? あれ、今度は根元まで飲み込まれてる? 亀頭が奥の方へ引き寄せられる感じが……う、嘘、まだ続くの?! あっ、なんか、お兄さんの舌! 動きが……ちょ、待った、その、あの、今イッたばっかりでそれは刺激が強すぎ……うっ、ううっ、ああっ、あっ、あああああーーーっつ!!!
……さっきまですごく寒くて死にそうだったのに、今はまるで天国みたい……。
「あ、あのさ……その、いいかな?」
「は、はい」
イケメンと見つめ合うのが恥ずかしくて、おれは思わず目をそらした。すると、お兄さんの手がボクサーブリーフの中に入ってきた。全然ゴツくない手だ。ウチの家族とはぜんぜん違う。そして、なめらかで柔らかい指先で亀頭を触られた瞬間、またしてもビビビッと電気が走ったみたいになって先走りが出まくった。もうむちゃくちゃ恥ずかしい。
「うわ、すみません。おれ……」
どんな顔していいか分からなくて、ほとんど半泣きになりながらそう言うと、お兄さんはおれの耳元で「平気だよ」って囁いてくれた。その声でますますゾクゾクして勃ってしまったちんこをお兄さんは優しく握ってくれて、力を入れたり緩めたりしながらしごいてくれた。うわあ。人にしてもらうのってこういう感じなのか。すげえ。いい。このままずっと続けてほしい。また変な声が出てしまった。
「ふぅ、んんっ、あっ……」
「き、気持ち良い? 痛くない?」
耳に息がかかる。お兄さんの手のひらが亀頭を強く擦ったり、指が裏筋を撫でてくるのが良すぎて、なんかすごくどうしようもないです。
「あっ、はいっ……へい……平気で……んっ」
ロクに返事ができなかった。お兄さんがもう片方の手でちんこと玉の間をゆっくり押してきて、その度に腹の奥の方がきゅううううって熱くなってくるからだ。こんな感覚は初めてで、目をぎゅっと瞑ったまま心地よい刺激に溺れていたら、不意をつくみたいに例の感覚が湧き上がった。え、いやちょっとまだはやい……あ、ダメダメそこは、あっ、うわあっ……。
「ごめんなさい、お、おれ、出そう……」
こんなに早くイクなんて……ああっ、マジでヤバい……!!
■ ■ ■
ぎゅっと目を瞑って射精をこらえていたら、突然お兄さんがおれから離れた。そして、気づいたらおれは車の窓にもたれかかるように座っていて、イケメンのお兄さんが上にいる。
(え、あれ? どうしたんだろ?)
あっという間の出来事だったのでびっくりした。でも、おかげでなんとか寸止めできた。ああよかった……と少し安心していたら、履いていたカーゴパンツとボクサーブリーフを一気にずりおろされた。
(ちょっとまって! まだおさまってない!!)
焦るおれの目の前で、イケメンのお兄さんが固まっている。受験前に下の毛を手入れしておいてよかった……って違う!! こんな風にちんこが勃っているところを人に見られるなんて!! ああ、穴があったら入りたい。
「あ、あの……おれ……」
ごめんなさい勃起しちゃって……と言おうとしたら、お兄さんの頭が動いた。え、うわ、あああ。おれのちんこが、イケメンのお兄さんの口に入ってる?!
■ ■ ■
これがフェラチオというものなのか。
口の中は温かいというより熱い。そして、お兄さんの唾液とおれの先走りでびしょびしょに濡れている。熱くてぬるっとしている所にちんこがすっぽり収まる感覚は、経験したことのない刺激で、凄まじい快感だった。
(どうしよう、信じられないくらい気持ちいい!!)
お兄さんの舌が亀頭と竿を這いずり回って、ときどきキュウッと吸われたり、軽く歯が当たってゾクッとしたり、そしたらすぐにまた舌で舐め回されて尿道口を突かれたりするのが心地よくてきもちよすぎて……ううう……もう、あたま、おかしくなる。
「えっ、うわっっ……あ、だ、だめっ」
情けない声が出てしまった。だってもうこんなの無理。出そう。でちゃう。せっかくさっきすんどめできたのに。
そうしたらお兄さんがフェラを止めた。ひんやりした空気をちんこで感じる。ええ、やめちゃうの? 腰が抜けるようなエロい刺激から開放してほしかったのに、開放された途端に文句言うなんて、ヒドい男だな、おれ。
でもお兄さんはおれの心の中の声を聞いていたかのように、また亀頭を咥えた後、竿をペローっと舐めてくれた。あ、嬉しい。良かった。続けてほしい。すごくいい。今度は玉をしゃぶってくれた。熱い舌で優しく舐められる。すごく嬉しい……うお、吸われてる。強くも弱くもなくいい感じ……気が遠くなりそう……ううっ、口が離れた……いまいいとこなのに。もっかいエロくしゃぶってほしい。ちんこが張り詰めすぎて痛くなってしんどい。でもまだイキたくない。もう少しだけフェラしてほしい……。
(お兄さんお願いです。もう一度、もういちどだけ!!)
おれが得体のしれない衝動に駆られていると、お兄さんは再びちんこを咥えてくれた。しかも亀頭や竿を舐め回しつつ、口の中を何度も往復させるものだから、おれは気持ち良すぎて腰が抜けそうになり、身体全体がビクビクガクガク動いた。心臓もバックンバックンうるさくて、脳内で変な汁が出てとろけそう。もっと続けてほしい……でも……だけど……さすがにもう限界。腹の奥底から込み上げてくる快感を抑えられない。本当にもうダメ。我慢できない。
「あっ、出そう……出る……」
ほとんど半泣きのまま、お兄さんの口の中で射精してしまった。
「すみません……おれ……イッちゃって……」
恥ずかしくて謝りたくてそう言ったら、ちんこの先端がきゅっと吸われた。え、お兄さん、おれの精液……飲んじゃったの? あれ、今度は根元まで飲み込まれてる? 亀頭が奥の方へ引き寄せられる感じが……う、嘘、まだ続くの?! あっ、なんか、お兄さんの舌! 動きが……ちょ、待った、その、あの、今イッたばっかりでそれは刺激が強すぎ……うっ、ううっ、ああっ、あっ、あああああーーーっつ!!!
……さっきまですごく寒くて死にそうだったのに、今はまるで天国みたい……。
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