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冒険者ギルド
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翌朝、頬に至福のフニフニを感じながら目が覚めた
「朝だ、飯が食いたい此処の料理はうまいのだ」
そういわれ気が付いたが確かにおいしそうなにおいが2階の私の使っている部屋にまで届いてきた。
「すぐに準備するね」
そういって昨日と同じようにズボンと上着にローブを被った、すかさずルナが肩に飛び乗ってくる、ちゃんとローブの中に入るのは変わらない。
準備ができて下に食事をとりに行こうと思ったら扉がノックされた、開けてみるとエミリーさんで、昨日と同じように私とルナの食事を用意して運んできてくれた。
「まだ少し早いかと思ったけど、旦那が出来たてが美味いからって言うからもってきたの準備ができていたようでよかったわ。ルナちゃんは好き嫌いないのかしら」
「そうですね、今までのところ特に嫌いなものはなかったです。お肉がだいすきですね。」
「そうなの、じゃあ今後もルナちゃんの食事もあなたと一緒でいいかしら」
「ハイ大丈夫です、ルナも大丈夫だよね?」
肩に乗っているルナに同意を求めると
「にゃーん」
と鳴き頬にスリスリと寄ってきた、了解の意味だろうと思い。エミリーさんに今後のことをお願いした。
そして、昨日話した冒険者ギルドに行ってみることを話し場所を聞いたりしていたら、下の階が忙しくなってきたようでエミリーさんは手伝いの為に下りて行った。
早速なので朝食を食べることにした。昨日もそうだったがとても美味しい、ただ、時折見たことのない食材が入っているときは少し躊躇してしまうが、隣でルナがおいしそうに食べているのを見るとあまりこだわりなく食べられるようになった。
それから冒険者ギルドに行こうかとも思ったがまだ少し時間が早いこともあり、それに開店直後は人がとても多くてゆっくり話を聞いてもらえないこともあるとエミリーさんに聞かされていたためルナと話しながら少し時間をつぶすことにした。
「ルナ~私、結局冒険者ギルドに入ることになっちゃったけど大丈夫かな?私は、将来自分のお店を持ちたいんだけどこれでいいのかなぁ」
「いいか悪いかわお前が決めるしかないことだ、今の資産なら恐らくあまり無理をした店を望まないなら店舗を持つことは可能だろうだが、商品はどうする?初級ポーションだけではさすがに無理があるだろう。ならばやはり最初は冒険者として素材を集め、商品の数を増やすのがいいと思う」
「そうだね、急いでも中身がなければ意味がないものね」
色々とルナと話し合っていると朝食の時間が過ぎたのか階下が静かになっていた。ルナをローブの中の肩に乗せて下の階に下りてみると思っていた通り、お客はいなくなっていた
エミリーさんに話しかけて見ると今は時間があるので話し相手がしてもらえそうだ、昨日買った例のポーションをエミリーさんに見せるとエミリーさんは面白そうに
「これ、いくらで買ったの?見るからに粗悪品よ」
やっぱりそうかと思いながらも昨日のことをエミリーさんに金額のことも含めて説明した、エミリーさんは
「あなた鑑定してみてくれない?いかにもぼったくりの商品なのよ。」
カウンターの奥で作業していたおじさんを呼んで鑑定をしてもらっている、私も鑑定スキルは持っていたがすでに鑑定を始めているおじさんを見て黙っていることにした。
「どっちもランクFだなぁいくらで買ったんだ?」
と聞かれ金額を言ったらその半分でも高いかもしれないと怒られた、次ぎに自分の作ったポーションを見せて鑑定してもらった
「すごいな、これはAランクだ下手な中級ポーションより効果があるだろうよ、どこで手に入れたんだいこっちは随分高かったんじゃないか?」
少し迷ったがこれは自分で作ったものであることを説明した魔法錬金術のスキルを持っており、錬金の練習を随分していたことを話した。
「魔法錬金術かレアスキルじゃないか。しかしすごいなぁ、初級ポーションとは言えこんなにランクの高いポーションはなかなか見つからないよ」
「そうねぇ、今はまだ作れる品数が少ないってことだけど、以前聞いた話だとせっかく魔法錬金術のレアスキルが取れたのに素材を準備できなくて結局錬金術でも作れるようなアイテムしか作れなくてずいぶん苦労した人がいたみたい、その点あなたは戦うこともできるんだからまず冒険者になってLvを上げて素材を手に入れられるようになってから、魔法錬金術に役立てればあなたの夢の自分のお店を持つこともできるんじゃないかしら」
結局話し合った結果、やはり一応冒険者になるのが一番の早道のようだ、早速なので今から冒険者ギルドに行くことを告げお店を後にした。
冒険者ギルドまでの道のノリでルナにも小声で相談してみたが、最初はやはりレベルをもう少し上げるためにも、冒険者になったほうがいいだろうと決まった。PTの問題はやはりルナも気になるのか
「PTを組むならかなり慎重になったほうがいいぞ。」
心配してくれているのだろう、うれしいなぁ。
冒険者ギルドが見えてきたので話し合いはいったんやめて建物の中に入っていった。
中は入ってすぐに受付があり、奥のほうは飲食ができる食堂のようになっていた。
私は早速受付に並んだ少し待ったが順番が来たので初めてであることとギルドに入会したいことを告げると受付のいかにもできる女といった感じの黒髪をボブカットにした女性に入会用紙を渡された。
「初めてとのことですのでこちらの用紙にご記入ください、ステータスのすべてを書く必要はありませんがなるべく記入いただいたほうがPTの斡旋などの際は参考になりますし、得意分野が活かせるクエストなどをご紹介できるかと思います」
なるほどと納得しながら用紙を受け取りなるべく端っこの記入用の机に向かった。その後ルナとこそこそと相談しながら出来上がったのは
名前 ユリナ・シラナミ 15才 犯罪歴なし
職業 魔導士 Lv8
スキル
補助魔法 Lv11
魔道補助 Lv10
杖術 Lv11
生活魔法 Lv10
攻撃魔法を入れるか迷ったがレベルの割に威力が強いことから信用できるかわかるまでは記入しないことにした。
また、HPのランクなどは魔法関係が異常に高いため乗せられず魔導士に関係ないものばかり乗せるのもおかしいので全て載せないことにした。これを持って再び受付に並ぶべく歩き出した。
「朝だ、飯が食いたい此処の料理はうまいのだ」
そういわれ気が付いたが確かにおいしそうなにおいが2階の私の使っている部屋にまで届いてきた。
「すぐに準備するね」
そういって昨日と同じようにズボンと上着にローブを被った、すかさずルナが肩に飛び乗ってくる、ちゃんとローブの中に入るのは変わらない。
準備ができて下に食事をとりに行こうと思ったら扉がノックされた、開けてみるとエミリーさんで、昨日と同じように私とルナの食事を用意して運んできてくれた。
「まだ少し早いかと思ったけど、旦那が出来たてが美味いからって言うからもってきたの準備ができていたようでよかったわ。ルナちゃんは好き嫌いないのかしら」
「そうですね、今までのところ特に嫌いなものはなかったです。お肉がだいすきですね。」
「そうなの、じゃあ今後もルナちゃんの食事もあなたと一緒でいいかしら」
「ハイ大丈夫です、ルナも大丈夫だよね?」
肩に乗っているルナに同意を求めると
「にゃーん」
と鳴き頬にスリスリと寄ってきた、了解の意味だろうと思い。エミリーさんに今後のことをお願いした。
そして、昨日話した冒険者ギルドに行ってみることを話し場所を聞いたりしていたら、下の階が忙しくなってきたようでエミリーさんは手伝いの為に下りて行った。
早速なので朝食を食べることにした。昨日もそうだったがとても美味しい、ただ、時折見たことのない食材が入っているときは少し躊躇してしまうが、隣でルナがおいしそうに食べているのを見るとあまりこだわりなく食べられるようになった。
それから冒険者ギルドに行こうかとも思ったがまだ少し時間が早いこともあり、それに開店直後は人がとても多くてゆっくり話を聞いてもらえないこともあるとエミリーさんに聞かされていたためルナと話しながら少し時間をつぶすことにした。
「ルナ~私、結局冒険者ギルドに入ることになっちゃったけど大丈夫かな?私は、将来自分のお店を持ちたいんだけどこれでいいのかなぁ」
「いいか悪いかわお前が決めるしかないことだ、今の資産なら恐らくあまり無理をした店を望まないなら店舗を持つことは可能だろうだが、商品はどうする?初級ポーションだけではさすがに無理があるだろう。ならばやはり最初は冒険者として素材を集め、商品の数を増やすのがいいと思う」
「そうだね、急いでも中身がなければ意味がないものね」
色々とルナと話し合っていると朝食の時間が過ぎたのか階下が静かになっていた。ルナをローブの中の肩に乗せて下の階に下りてみると思っていた通り、お客はいなくなっていた
エミリーさんに話しかけて見ると今は時間があるので話し相手がしてもらえそうだ、昨日買った例のポーションをエミリーさんに見せるとエミリーさんは面白そうに
「これ、いくらで買ったの?見るからに粗悪品よ」
やっぱりそうかと思いながらも昨日のことをエミリーさんに金額のことも含めて説明した、エミリーさんは
「あなた鑑定してみてくれない?いかにもぼったくりの商品なのよ。」
カウンターの奥で作業していたおじさんを呼んで鑑定をしてもらっている、私も鑑定スキルは持っていたがすでに鑑定を始めているおじさんを見て黙っていることにした。
「どっちもランクFだなぁいくらで買ったんだ?」
と聞かれ金額を言ったらその半分でも高いかもしれないと怒られた、次ぎに自分の作ったポーションを見せて鑑定してもらった
「すごいな、これはAランクだ下手な中級ポーションより効果があるだろうよ、どこで手に入れたんだいこっちは随分高かったんじゃないか?」
少し迷ったがこれは自分で作ったものであることを説明した魔法錬金術のスキルを持っており、錬金の練習を随分していたことを話した。
「魔法錬金術かレアスキルじゃないか。しかしすごいなぁ、初級ポーションとは言えこんなにランクの高いポーションはなかなか見つからないよ」
「そうねぇ、今はまだ作れる品数が少ないってことだけど、以前聞いた話だとせっかく魔法錬金術のレアスキルが取れたのに素材を準備できなくて結局錬金術でも作れるようなアイテムしか作れなくてずいぶん苦労した人がいたみたい、その点あなたは戦うこともできるんだからまず冒険者になってLvを上げて素材を手に入れられるようになってから、魔法錬金術に役立てればあなたの夢の自分のお店を持つこともできるんじゃないかしら」
結局話し合った結果、やはり一応冒険者になるのが一番の早道のようだ、早速なので今から冒険者ギルドに行くことを告げお店を後にした。
冒険者ギルドまでの道のノリでルナにも小声で相談してみたが、最初はやはりレベルをもう少し上げるためにも、冒険者になったほうがいいだろうと決まった。PTの問題はやはりルナも気になるのか
「PTを組むならかなり慎重になったほうがいいぞ。」
心配してくれているのだろう、うれしいなぁ。
冒険者ギルドが見えてきたので話し合いはいったんやめて建物の中に入っていった。
中は入ってすぐに受付があり、奥のほうは飲食ができる食堂のようになっていた。
私は早速受付に並んだ少し待ったが順番が来たので初めてであることとギルドに入会したいことを告げると受付のいかにもできる女といった感じの黒髪をボブカットにした女性に入会用紙を渡された。
「初めてとのことですのでこちらの用紙にご記入ください、ステータスのすべてを書く必要はありませんがなるべく記入いただいたほうがPTの斡旋などの際は参考になりますし、得意分野が活かせるクエストなどをご紹介できるかと思います」
なるほどと納得しながら用紙を受け取りなるべく端っこの記入用の机に向かった。その後ルナとこそこそと相談しながら出来上がったのは
名前 ユリナ・シラナミ 15才 犯罪歴なし
職業 魔導士 Lv8
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補助魔法 Lv11
魔道補助 Lv10
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