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維持を張るのやめませんか
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監禁生活3日目
俺は猛烈な喉のかわきで意識が朦朧としている
「そろそろ脱水症で死んでしまいますから呑んでください」
なに平然と口移しで飲まそうとしてくる狂った奴から接種せにゃならんのか
「ふざけんなこのまま干からびて死んだ方が…マシ…だ、、」
「あ、気絶しちゃった…」
監禁生活4日目
「……」
「はいあーん♥️」
脱水症状は回復させられたいま無理やりねじ込まれた点滴がチクチクと痛む
「お口開けてくださいよ」
「…まだ普通の飯なら食っていたが明らかに異物が入ってるじゃないか」
「私の血肉が主水さんの中で一つになるんですよ?」
「実際にいわれると怖気が走るわ…」
監禁5日目
今日は俺一人なにやら仕事だとその間に脱出が出きるなら勿論したかったが、いま磔刑状態で拘束されている1日立ちっぱなしは辛い。
監禁6日目
「………」
「ふふっ♪」
ただただ喰われた
監禁7日目
「もう維持を張るのやめませんか私の物になって幸せに暮らしましょう?」
点滴されているとはいえ固形物は頑なに拒んだたった一週間ではあるが衰弱してきたのは自分でも解っているだが、、
「無職は媚びぬ、傲らぬ、屈せぬ……」
俺は俺の生き方がある誰がお前の物になるか
「…これ、なーんだ?」
「!?」
一枚の写真を俺に見せてきた
「か、家族は関係ないだろうが!」
「?なにか勘違いしてますよ~私はお写真を見せただけです。但し、知り合いにアングラなビジネスをやっている方がいらっしゃいましてね?」
「俺は、俺は…!」
俺自身はどうとなってもいいだがッ!家族を引き合いに出されてはもうこの女をただではすましてはいけない
「あなたが、主水さんが私とずぅーっと一緒にいてくれたらいいんですよ」
笠山は囁く
「まあ、明日までには考えてください衰弱していて考えも直ぐに決断できませんものね」
そういうと微笑みながら笠山保奈美が去る
一人拘束されている俺は俺の答えはただ一つ
「媚びぬ…傲らぬ…屈せぬ!」
バキッ右の手枷をほどいた元々チェーンがそんな太くはなかったが手首の骨はヒビが入ったのだろう途轍もなく痛むが…
「無職は何色にも染まらぬ染められぬのは己自身のみ…」
さあ、反撃返しだ…
俺は猛烈な喉のかわきで意識が朦朧としている
「そろそろ脱水症で死んでしまいますから呑んでください」
なに平然と口移しで飲まそうとしてくる狂った奴から接種せにゃならんのか
「ふざけんなこのまま干からびて死んだ方が…マシ…だ、、」
「あ、気絶しちゃった…」
監禁生活4日目
「……」
「はいあーん♥️」
脱水症状は回復させられたいま無理やりねじ込まれた点滴がチクチクと痛む
「お口開けてくださいよ」
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「私の血肉が主水さんの中で一つになるんですよ?」
「実際にいわれると怖気が走るわ…」
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「………」
「ふふっ♪」
ただただ喰われた
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「もう維持を張るのやめませんか私の物になって幸せに暮らしましょう?」
点滴されているとはいえ固形物は頑なに拒んだたった一週間ではあるが衰弱してきたのは自分でも解っているだが、、
「無職は媚びぬ、傲らぬ、屈せぬ……」
俺は俺の生き方がある誰がお前の物になるか
「…これ、なーんだ?」
「!?」
一枚の写真を俺に見せてきた
「か、家族は関係ないだろうが!」
「?なにか勘違いしてますよ~私はお写真を見せただけです。但し、知り合いにアングラなビジネスをやっている方がいらっしゃいましてね?」
「俺は、俺は…!」
俺自身はどうとなってもいいだがッ!家族を引き合いに出されてはもうこの女をただではすましてはいけない
「あなたが、主水さんが私とずぅーっと一緒にいてくれたらいいんですよ」
笠山は囁く
「まあ、明日までには考えてください衰弱していて考えも直ぐに決断できませんものね」
そういうと微笑みながら笠山保奈美が去る
一人拘束されている俺は俺の答えはただ一つ
「媚びぬ…傲らぬ…屈せぬ!」
バキッ右の手枷をほどいた元々チェーンがそんな太くはなかったが手首の骨はヒビが入ったのだろう途轍もなく痛むが…
「無職は何色にも染まらぬ染められぬのは己自身のみ…」
さあ、反撃返しだ…
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