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第3話
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しばらくしてメールが届いた。治験の会社からだ。また、治験に参加してほしいらしい。再び病院へ。
あの時の看護師に病室に案内された。
「あれ、こないだと違う部屋じゃないですか」
「グレードアップしたのよ。あなたは全国で1万人の中から選ばれた精子の持ち主なのよ」
1万人の中から? ただシコシコしただけなのに。
案内されたのは大きな個室だった。DVDの棚は3倍以上あった。反対側の棚には、オナホール、ローション、アナルスティック、アナルビーズ、アナルプラグ、エネマグラまで置いてあった。
「すげぇ」
「他に必要なものがありましたら、遠慮なく言ってください」
そう言うと、さっさと恥ずかしそうに部屋を出て行った。
それからまた1ヶ月、精子採取に明け暮れた。何だか虚しくなってきた。でも今回は倍の60万円をもらうことになっている。こんな治験は滅多にない。アナルプラグを尻に嵌めながら健人は考えた。
……
1ヶ月が過ぎ、2回目の治験が終わった。銀行口座に60万円が振り込まれた。
「いいのか? ただ射精し続けただけでこんなにもらって……」
健人は後ろめたい気持ちになった。憂さ晴らしに、いつもの女装をすることにした。ブラとパンティだけではなく、今日は女子高生の制服を用意した。髪にロングヘアのウィッグをつけ、洗面所の鏡の前に立った。うっとりと眺める。それから制服を脱ぎ、下着姿になった。パンティを下ろし、アナルプラグにアナル用ローションをつけて挿入した。オナホールにローションを入れてペニスを挿入する。
「ああ、お尻にアナルプラグが入っている! 健人、私をもっと犯して!」
病院であんなに射精したのに、オナホールの中に大量の精子が放出された。
あの時の看護師に病室に案内された。
「あれ、こないだと違う部屋じゃないですか」
「グレードアップしたのよ。あなたは全国で1万人の中から選ばれた精子の持ち主なのよ」
1万人の中から? ただシコシコしただけなのに。
案内されたのは大きな個室だった。DVDの棚は3倍以上あった。反対側の棚には、オナホール、ローション、アナルスティック、アナルビーズ、アナルプラグ、エネマグラまで置いてあった。
「すげぇ」
「他に必要なものがありましたら、遠慮なく言ってください」
そう言うと、さっさと恥ずかしそうに部屋を出て行った。
それからまた1ヶ月、精子採取に明け暮れた。何だか虚しくなってきた。でも今回は倍の60万円をもらうことになっている。こんな治験は滅多にない。アナルプラグを尻に嵌めながら健人は考えた。
……
1ヶ月が過ぎ、2回目の治験が終わった。銀行口座に60万円が振り込まれた。
「いいのか? ただ射精し続けただけでこんなにもらって……」
健人は後ろめたい気持ちになった。憂さ晴らしに、いつもの女装をすることにした。ブラとパンティだけではなく、今日は女子高生の制服を用意した。髪にロングヘアのウィッグをつけ、洗面所の鏡の前に立った。うっとりと眺める。それから制服を脱ぎ、下着姿になった。パンティを下ろし、アナルプラグにアナル用ローションをつけて挿入した。オナホールにローションを入れてペニスを挿入する。
「ああ、お尻にアナルプラグが入っている! 健人、私をもっと犯して!」
病院であんなに射精したのに、オナホールの中に大量の精子が放出された。
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