48 / 49
06.
45.お仕置きと、ご褒美
しおりを挟む
続けられるマティルの愛撫は止められる事が無かった。
ブラームは、マティルの快楽を煽るように蜜の溢れ濡れる肉の壁から良い部分を探り、擦り上げ、中の痙攣に合わせるように快楽に熟れた蕾に触れていた。 そしてバウマンは白い胸に指を埋め、先端を指でこね、強く吸いあげる。
繰り返される快楽への刺激に、マティルはブラームの命令を果たす事が出来ずに絶頂を繰り返していた。
「っああーー」
「イケない子だ。 一人で何度達しているんだ?」
ブラームはマティルの肩に歯跡が付くほどに噛みつけば、マティルは痛みすらも快楽として受け入れ、甘い声を漏らす。
「んっ、あぁああ」
はぁはぁと息を荒げ、脱力と共に潤む視線がブラームへと向けられた。
「一人で楽しんでは、バウマンが可哀そうだろう?」
全身が性感帯のように敏感になっているマティルは、その肌に空気の揺らめきを感じるだけで快楽に震える。 そんなマティルをブラームは責めた。
だからと言って経験どころか知識も欠けているマティルに何か出来る訳ではない。 それでも、責められれば罪悪感は覚えた。
「どう、すれば」
ヒクヒクと痙攣するマティルの身体、荒い息。 辛そうに表情を歪めるが、それでもずっと欲情を内側に抑え込まれていたバウマンよりもマシだろう。
「んっ、ふぅ……」
マティルが快楽を手放せないのは、今もバウマンがぴちゃぴちゃと音を立て胸に執着を見せていたから。 ブラームはバウマンの頭を乱暴に撫で、離れろと力を入れたが、ソレでも名残惜しそうに舌先を伸ばした。
ブラームは肩を竦める。
母性を求める救われないバウマンの内面が影響しているのかもしれないが……、流石にそこまで面倒を見るつもりはない。
バウマンの髪を撫でていたブラームは、軽く指先に髪を絡め、バウマンの視線を自分に向けさせる。
「な……に」
拙い子供のように、舌足らずな声だった。
「辛いだろう? 起きろ」
不服そうなバウマンの視線にブラームは笑ってみせ、バウマンの腕を持ち上げブラームは自分との位置を変え、両足を投げ出して座らせた。
「マティルは力が入らないらしい、前ぐらい自分で開いてやれ」
「ぇ……な、ぜ?」
「何故って……」
ブラームは呆れるように顔を歪めた。
バウマンの表情は、困惑? 戸惑い? 恥じらい? 這いながら逃げそうになるバウマンの身体を押さえつけたブラームは、バウマンのベルトを外して前を開き、逃がさないとばかりにその足の上にマティルを乗せた。
息を荒げ、快楽に戸惑いながらも、2人は硬直しあうように見つめあっていた。 その様子は縄張りの境界付近で出会った瞬間の猫のようだとブラームは笑うのを堪える。
なんて酷い初体験だ……。
さて、どうしてやるか……。
バウマンがマティルを傷つけたがらないと言う事は信用できるが。 欲情に溺れれば危険だ……とブラームは判断した。
「マティル、可哀そうな坊やの股間が腫れている。 慰めてやるんだ。 さぁ、手を伸ばせ、指先でそっと撫で上げ、柔らかな手で包み込み、先端を指の腹でこすり上げろ」
何処にしまわれていたのだと言うほどに、膨張し、血管が浮き出た欲望に、怯えた様子でマティルは指先を伸ばした。 つっと指先が触れただけで、ビクンッとイチモツは痙攣し驚きマティルは戸惑った。
「良い子だ、さぁ、触れるんだ」
耳元で低く甘い声でブラームはマティルの耳元に囁いた。 甘く甘く、心をくすぐるような深い声に、マティルの心は震え、そして……怯えた指先が触れ、手のひらで優しく包み込んだ。
「だ、ダメだ……そんな事を、マティルにさせるなんて」
「なんだ? 早速反抗期か?」
ブラームは笑い、バウマンの顎を掴み視線を合わせた。
「俺に、逆らうのか?」
強く、重い声は、マティルに対する時のような甘さはない。 今、ここでやめさせてしまえば、バウマンの人生はココで止まってしまうだろうとの強引で、傲慢な命令。
熱い吐息を吐くバウマンの顔は戸惑いと共に赤く染まり、マティルは息を飲みながら、そっと指先で触れ、手で包み込む。 先端から溢れる液を指で絡めとり、先端を擦り上げれば、呆気なく欲望を吐き出した。
「うっくっ」
「ぁ……」
ビクッと震え、甘い吐息を吐き、唾液を飲み込み、頬を染め、涙ぐみ、表情を歪めるバウマンの色香にマティルは奇妙な気持ちになっていた。
どくどくと脈打つイチモツは、その膨張を変えてはおらず、マティルは手を濡らす精液と共に握り込み、上下に刺激を与え、先端をくにくにと指の腹で刺激する。
マティルの耳元にブラームは囁く。
「舐めてやれ」
雄臭い……馴染の無い匂いに、そっと舌を伸ばし、ぴちゃりと舐めた。
「先端の裏側まで、丁寧に舐めてやれ」
「うっく、やめっ……」
「なぜだ、気持ちよさそうだぞ?」
カラカウようにバウマンはブラームにいい、マティルには甘く優しく囁いた。
「上手だ、そのまま気持ち良くしてやるといい」
口先に先端部分を咥え込んだまま、うんっと頷くマティルの頭をブラームは優しく撫でて、耳元で囁いた。
「良い子には褒美をあげないと駄目だな。 ほら、尻を上げろ」
投げ出したバウマンの足をまたぐように座り、イチモツを刺激していたマティルを四つん這いになるように命じた。 剥き出しとなる濡れた肉の花弁を撫で上げた。
「ぁあっ、ダメ……」
「ダメ? いいだろう?」
ヌルリと溢れる蜜壺の中に、指をぬちゅりと入れる。
「あぁ、もう1本では足りないか……」
ブラームは笑い、2本目の指と共に奥まで突き入れた。
「ぁっぐ、ふっ……」
口内をいっぱいにしながら、マティルは呻き。 そして中をぐちゅぐちゅと中を抉るようにかき混ぜ、蕾を捏ねる。
「んっ、ぁ、ぁっ」
「ほら、手と口が休んでいる」
責める言葉と共に、中への刺激を深めていった。 指を締め付け、吸い寄せるように、ヒクヒクと蠢き感じ入れば、バウマンを刺激する手に力が入った。
「んっふぅ……ぁ」
バウマンが呻き声と共に、2度目の絶頂をマティルの口内に放った。
ブラームは、マティルの快楽を煽るように蜜の溢れ濡れる肉の壁から良い部分を探り、擦り上げ、中の痙攣に合わせるように快楽に熟れた蕾に触れていた。 そしてバウマンは白い胸に指を埋め、先端を指でこね、強く吸いあげる。
繰り返される快楽への刺激に、マティルはブラームの命令を果たす事が出来ずに絶頂を繰り返していた。
「っああーー」
「イケない子だ。 一人で何度達しているんだ?」
ブラームはマティルの肩に歯跡が付くほどに噛みつけば、マティルは痛みすらも快楽として受け入れ、甘い声を漏らす。
「んっ、あぁああ」
はぁはぁと息を荒げ、脱力と共に潤む視線がブラームへと向けられた。
「一人で楽しんでは、バウマンが可哀そうだろう?」
全身が性感帯のように敏感になっているマティルは、その肌に空気の揺らめきを感じるだけで快楽に震える。 そんなマティルをブラームは責めた。
だからと言って経験どころか知識も欠けているマティルに何か出来る訳ではない。 それでも、責められれば罪悪感は覚えた。
「どう、すれば」
ヒクヒクと痙攣するマティルの身体、荒い息。 辛そうに表情を歪めるが、それでもずっと欲情を内側に抑え込まれていたバウマンよりもマシだろう。
「んっ、ふぅ……」
マティルが快楽を手放せないのは、今もバウマンがぴちゃぴちゃと音を立て胸に執着を見せていたから。 ブラームはバウマンの頭を乱暴に撫で、離れろと力を入れたが、ソレでも名残惜しそうに舌先を伸ばした。
ブラームは肩を竦める。
母性を求める救われないバウマンの内面が影響しているのかもしれないが……、流石にそこまで面倒を見るつもりはない。
バウマンの髪を撫でていたブラームは、軽く指先に髪を絡め、バウマンの視線を自分に向けさせる。
「な……に」
拙い子供のように、舌足らずな声だった。
「辛いだろう? 起きろ」
不服そうなバウマンの視線にブラームは笑ってみせ、バウマンの腕を持ち上げブラームは自分との位置を変え、両足を投げ出して座らせた。
「マティルは力が入らないらしい、前ぐらい自分で開いてやれ」
「ぇ……な、ぜ?」
「何故って……」
ブラームは呆れるように顔を歪めた。
バウマンの表情は、困惑? 戸惑い? 恥じらい? 這いながら逃げそうになるバウマンの身体を押さえつけたブラームは、バウマンのベルトを外して前を開き、逃がさないとばかりにその足の上にマティルを乗せた。
息を荒げ、快楽に戸惑いながらも、2人は硬直しあうように見つめあっていた。 その様子は縄張りの境界付近で出会った瞬間の猫のようだとブラームは笑うのを堪える。
なんて酷い初体験だ……。
さて、どうしてやるか……。
バウマンがマティルを傷つけたがらないと言う事は信用できるが。 欲情に溺れれば危険だ……とブラームは判断した。
「マティル、可哀そうな坊やの股間が腫れている。 慰めてやるんだ。 さぁ、手を伸ばせ、指先でそっと撫で上げ、柔らかな手で包み込み、先端を指の腹でこすり上げろ」
何処にしまわれていたのだと言うほどに、膨張し、血管が浮き出た欲望に、怯えた様子でマティルは指先を伸ばした。 つっと指先が触れただけで、ビクンッとイチモツは痙攣し驚きマティルは戸惑った。
「良い子だ、さぁ、触れるんだ」
耳元で低く甘い声でブラームはマティルの耳元に囁いた。 甘く甘く、心をくすぐるような深い声に、マティルの心は震え、そして……怯えた指先が触れ、手のひらで優しく包み込んだ。
「だ、ダメだ……そんな事を、マティルにさせるなんて」
「なんだ? 早速反抗期か?」
ブラームは笑い、バウマンの顎を掴み視線を合わせた。
「俺に、逆らうのか?」
強く、重い声は、マティルに対する時のような甘さはない。 今、ここでやめさせてしまえば、バウマンの人生はココで止まってしまうだろうとの強引で、傲慢な命令。
熱い吐息を吐くバウマンの顔は戸惑いと共に赤く染まり、マティルは息を飲みながら、そっと指先で触れ、手で包み込む。 先端から溢れる液を指で絡めとり、先端を擦り上げれば、呆気なく欲望を吐き出した。
「うっくっ」
「ぁ……」
ビクッと震え、甘い吐息を吐き、唾液を飲み込み、頬を染め、涙ぐみ、表情を歪めるバウマンの色香にマティルは奇妙な気持ちになっていた。
どくどくと脈打つイチモツは、その膨張を変えてはおらず、マティルは手を濡らす精液と共に握り込み、上下に刺激を与え、先端をくにくにと指の腹で刺激する。
マティルの耳元にブラームは囁く。
「舐めてやれ」
雄臭い……馴染の無い匂いに、そっと舌を伸ばし、ぴちゃりと舐めた。
「先端の裏側まで、丁寧に舐めてやれ」
「うっく、やめっ……」
「なぜだ、気持ちよさそうだぞ?」
カラカウようにバウマンはブラームにいい、マティルには甘く優しく囁いた。
「上手だ、そのまま気持ち良くしてやるといい」
口先に先端部分を咥え込んだまま、うんっと頷くマティルの頭をブラームは優しく撫でて、耳元で囁いた。
「良い子には褒美をあげないと駄目だな。 ほら、尻を上げろ」
投げ出したバウマンの足をまたぐように座り、イチモツを刺激していたマティルを四つん這いになるように命じた。 剥き出しとなる濡れた肉の花弁を撫で上げた。
「ぁあっ、ダメ……」
「ダメ? いいだろう?」
ヌルリと溢れる蜜壺の中に、指をぬちゅりと入れる。
「あぁ、もう1本では足りないか……」
ブラームは笑い、2本目の指と共に奥まで突き入れた。
「ぁっぐ、ふっ……」
口内をいっぱいにしながら、マティルは呻き。 そして中をぐちゅぐちゅと中を抉るようにかき混ぜ、蕾を捏ねる。
「んっ、ぁ、ぁっ」
「ほら、手と口が休んでいる」
責める言葉と共に、中への刺激を深めていった。 指を締め付け、吸い寄せるように、ヒクヒクと蠢き感じ入れば、バウマンを刺激する手に力が入った。
「んっふぅ……ぁ」
バウマンが呻き声と共に、2度目の絶頂をマティルの口内に放った。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
夫と愛し合った翌朝、一方的に離縁されました【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
美しい公爵夫人マルグリートは、冷徹な夫ディートリヒと共に、王国の裏で密かに任務をこなす“悪女”。
だがある日、突然夫から離婚を言い渡される。しかもその裏には、平民の愛人の存在が──。
失意の中、王命で新たな婚約者・エルンストと結ばれることに。
どうやら今回の離婚再婚は、王家の陰謀があるよう。
「悪女に、遠慮はいらない」
そう決意した彼女は、華やかな舞踏会で王に真っ向から言い放つ。
「わたくし、人の家庭を壊しておきながら悪びれない方に、下げる頭は持っていませんの。
王族であられる前に、人におなりくださいませ。……失礼」
愛も、誇りも奪われたなら──
今度はこの手で、すべてを取り戻すだけ。
裏切りに燃える、痛快リベンジ・ロマンス!
⚠️本作は AI の生成した文章を一部に使っています。タイトル変えました。コメディーです。主人公は悪女です。
【完結】仲の良かったはずの婚約者に一年無視され続け、婚約解消を決意しましたが
ゆらゆらぎ
恋愛
エルヴィラ・ランヴァルドは第二王子アランの幼い頃からの婚約者である。仲睦まじいと評判だったふたりは、今では社交界でも有名な冷えきった仲となっていた。
定例であるはずの茶会もなく、婚約者の義務であるはずのファーストダンスも踊らない
そんな日々が一年と続いたエルヴィラは遂に解消を決意するが──
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる