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39.王様は、養い子の価値観に悩む(☆)
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頬に伸ばされるゼルの手が、私を撫でる。
瞳を閉ざせば、そっと口づけられ、唇が離れれば躊躇うようなゼルの視線があった。 それは、私のよく知る気のいい商人さんの雰囲気で、私は安堵の息をつき柔らかなベッドの上で膝でたちバランス悪くゼルに抱きつけば、そっと優しく受け止められた。
「リエル」
辛そうに名を呼ぶ傍らで、人のスカートを脱がしている奴がいるが……、とどまってくれと言ったのは自分な訳で、文句は言うまい……。 チラリと視線と注意がソチラにそれれば、ニヤリとした笑いのまま、ゼルに傷つけられ治された場所をサワサワと撫でてくる。
肉食獣のように私に食らいつこうとしていたゼルの狂気は大人しく引っ込んでいるように見える。 そして、今は啄むような口づけを繰り返していた。 フワリと抱き上げられたかと思えば、ベッドの上に倒されており、その瞬間に下着まではぎ取る輩がいた……。
慌てて両足をあわせようとしたが……力で敵うような相手ではなく、大きく両足を広げてベッドに放り出された。
まるで示し合わされていたかのように、両足の間にゼルは身体を置いて、私に口づけを落とす。 繰り返された甘いだけの口づけとは違う、口の中を味わうように舌の表裏を、口内をくすぐるように舐めてきた。
「リエルの味です」
唇を離したゼルの言葉は、妙に爽やかでそしてどこか安堵すら感じられた。 少し前の出来事が嘘だったのではないかと思えてくる。 優しい大好きなお兄さん……。
「優しくして」
「善処はしますよ」
耳元で囁き耳輪に舌を這わせる。 既に十分な刺激を受け硬くなった乳首が指先で優しくくすぐるかのように触れられた。
んっんん、ぁ
こりこりとこねるように乳首を弄ぶゼルは、首筋を舐め甘く吸い上げてくる。
王様はと言えば、やわやわと強弱をつけ私の足を撫でさすり刺激していた。 決していやらしい場所を触れられた訳でもないのに、むしろ感じやすい部分を避けられ、私の身体に触れているのに快楽に近いくすぐったさに身もだえしてしまう。
どこまでも戯れに触れてくるその手に、手を伸ばせば指を絡め重ねられた。 そうして、私は安堵し快楽に身を落としていく。
なぜ、人を愛しい姿のまま側に置いてはいけないのですか?
神力の一端を引き受けさせて欲しいとヒューバートは神に願ったが、それでもゼルが存在することで集まる神々は、その神力をまき散らし神域を作り上げていく。 場に満ちる力を使いこなす事が出来るなら、人は無限の力を手に入れる事となるのだろうが、実際のところ身を亡ぼすだけの莫大な力に過ぎない。
王族の血が流れるゼルが神の寵児だと世間に知られれば、神の力に期待をかけるものは多かった。 その恩恵にあたろうとゼルに近づくものなど記憶するのも面倒なほどだった。
ゼルを甘やかすもの、心を寄せようとするもの、寵愛を受けようとするもの、その神力を奪えないかと挑戦するもの、神の寵児を嫌い命を狙うももの、いろんな人間がいた。
欲深い者ほど、直ぐにその身は魔に落ちる。 何しろオルグレンの神々の大半が、欲を愛する神ゆえに欲深いほどに神力が馴染みやすいのだろう。 自分の側に居る者から、魔に落ちる事に気づいたゼルは悲嘆にくれる事無く、魔に落ちる寸前の者達を次々と石像に変えて、部屋に飾りだしたのは幼児の頃だった。
「こうすれば、ずっと一緒に居ることができますよね」
その言葉に途方に暮れた。
生きていないものを絵画のように飾っても意味が無かろう……。
「ソレは意味があるのか?」
「ありますよ。 だって僕が嬉しいんですから」
動かない、話さない人間といて何の意味があるのだろう? 不毛な行動もいつか気付くだろうと放っておいた……。 ゼルが石像に変えるのは魔に落ちかけるギリギリの人間だから。 命を落とすのが少し早くなる程度だと思ったのだ。
だが、ゼルは動かなくても話さなくても気にしなかった。 ソレに重要性を見出していないのか? いや、重要性を見出さないのに、形を残したいと言うこともないのだろう。 だが、本人は満足そうに石像を眺め、次の世話役も、優しくした者も、殺しに来たものも、ゼルはゼルに関わった者全てを石に変えた。
嬉しそうに眺める幼児を見て、俺は虚しさを覚えた。
「寂しくないのか?」
流石に呆れた。
「おかしなことをおっしゃいますね。 何も変わっていませんよ。 変わるものなどありませんよ」
そう淡々と告げたゼルが、ヒューバートとアニー以外を小石程度の区別しかしていないと、気付いたのは一人の幼女に恋をしたと告げてきた時だった。
そんな生き方で、孤独を知らずに済んだのは幸いだろう。 人らしく……とはいいがたいが、この世に生きながらえさせた責任が俺にはある訳だ。
ゼル自身は、リエルを失うくらいであれば石像として側に置くと言うが、ただ1人の存在を石ころと同じ扱いをしてしまえば、後悔……で、収まる訳などない……。
だから……。
重ねられていたリエルの手に力が入り、薄い爪が俺の皮膚を破る事すらできず自らを傷つけていた。 ねだっているとしか思えない甘い拒絶の声が耳に届く。
ゼルはリエルの両足の間に顔を埋め、中から溢れる蜜を堪能するようにピチャピチャと音を立て舐めては、蜜を蕾に塗り付けるように刺激し、同時に蜜を書きだすように指でなかをかきまぜれば、短い痙攣と共に蜜がこぼれ出てくる。
それを舌先ですくい舐めているゼルが、飼いならされた獣のようだと思った。
「旨いか?」
よしよしと、自分が育て生かした青年の頭を撫でれば、邪魔と視線が向けられるが素直に質問に答えてくる。
「えぇ、美味しいですよ。 ずっと味わっていたいほどです」
だが、告げる瞳が揺らいでおり、眠気と疲れで狂暴化されても困るなと考えた。
「なら、大事にするんだ。 それと、そろそろ入れてやってはどうだ? ひくひくと中が欲しがっているように見えるが?」
「そう……ですね……」
ゼルの息も荒くなっている。 らしくないぐらいに色々と限界なのだろう。
「ふむ……」
ヒューバートは、リエルに握られた手をニギニギとしながら考え込む。
可愛らしい喘ぎ声を聞き続け、調度品のふりをするのも芸がない。
俺も混ぜてもらうかな……。
ヒューバートは優しい手つきでリエルの髪を撫で、微笑みかけ、そっと上体を抱き起し小さな子を宥めるようにリエルの背を優しく撫でるのだった。
瞳を閉ざせば、そっと口づけられ、唇が離れれば躊躇うようなゼルの視線があった。 それは、私のよく知る気のいい商人さんの雰囲気で、私は安堵の息をつき柔らかなベッドの上で膝でたちバランス悪くゼルに抱きつけば、そっと優しく受け止められた。
「リエル」
辛そうに名を呼ぶ傍らで、人のスカートを脱がしている奴がいるが……、とどまってくれと言ったのは自分な訳で、文句は言うまい……。 チラリと視線と注意がソチラにそれれば、ニヤリとした笑いのまま、ゼルに傷つけられ治された場所をサワサワと撫でてくる。
肉食獣のように私に食らいつこうとしていたゼルの狂気は大人しく引っ込んでいるように見える。 そして、今は啄むような口づけを繰り返していた。 フワリと抱き上げられたかと思えば、ベッドの上に倒されており、その瞬間に下着まではぎ取る輩がいた……。
慌てて両足をあわせようとしたが……力で敵うような相手ではなく、大きく両足を広げてベッドに放り出された。
まるで示し合わされていたかのように、両足の間にゼルは身体を置いて、私に口づけを落とす。 繰り返された甘いだけの口づけとは違う、口の中を味わうように舌の表裏を、口内をくすぐるように舐めてきた。
「リエルの味です」
唇を離したゼルの言葉は、妙に爽やかでそしてどこか安堵すら感じられた。 少し前の出来事が嘘だったのではないかと思えてくる。 優しい大好きなお兄さん……。
「優しくして」
「善処はしますよ」
耳元で囁き耳輪に舌を這わせる。 既に十分な刺激を受け硬くなった乳首が指先で優しくくすぐるかのように触れられた。
んっんん、ぁ
こりこりとこねるように乳首を弄ぶゼルは、首筋を舐め甘く吸い上げてくる。
王様はと言えば、やわやわと強弱をつけ私の足を撫でさすり刺激していた。 決していやらしい場所を触れられた訳でもないのに、むしろ感じやすい部分を避けられ、私の身体に触れているのに快楽に近いくすぐったさに身もだえしてしまう。
どこまでも戯れに触れてくるその手に、手を伸ばせば指を絡め重ねられた。 そうして、私は安堵し快楽に身を落としていく。
なぜ、人を愛しい姿のまま側に置いてはいけないのですか?
神力の一端を引き受けさせて欲しいとヒューバートは神に願ったが、それでもゼルが存在することで集まる神々は、その神力をまき散らし神域を作り上げていく。 場に満ちる力を使いこなす事が出来るなら、人は無限の力を手に入れる事となるのだろうが、実際のところ身を亡ぼすだけの莫大な力に過ぎない。
王族の血が流れるゼルが神の寵児だと世間に知られれば、神の力に期待をかけるものは多かった。 その恩恵にあたろうとゼルに近づくものなど記憶するのも面倒なほどだった。
ゼルを甘やかすもの、心を寄せようとするもの、寵愛を受けようとするもの、その神力を奪えないかと挑戦するもの、神の寵児を嫌い命を狙うももの、いろんな人間がいた。
欲深い者ほど、直ぐにその身は魔に落ちる。 何しろオルグレンの神々の大半が、欲を愛する神ゆえに欲深いほどに神力が馴染みやすいのだろう。 自分の側に居る者から、魔に落ちる事に気づいたゼルは悲嘆にくれる事無く、魔に落ちる寸前の者達を次々と石像に変えて、部屋に飾りだしたのは幼児の頃だった。
「こうすれば、ずっと一緒に居ることができますよね」
その言葉に途方に暮れた。
生きていないものを絵画のように飾っても意味が無かろう……。
「ソレは意味があるのか?」
「ありますよ。 だって僕が嬉しいんですから」
動かない、話さない人間といて何の意味があるのだろう? 不毛な行動もいつか気付くだろうと放っておいた……。 ゼルが石像に変えるのは魔に落ちかけるギリギリの人間だから。 命を落とすのが少し早くなる程度だと思ったのだ。
だが、ゼルは動かなくても話さなくても気にしなかった。 ソレに重要性を見出していないのか? いや、重要性を見出さないのに、形を残したいと言うこともないのだろう。 だが、本人は満足そうに石像を眺め、次の世話役も、優しくした者も、殺しに来たものも、ゼルはゼルに関わった者全てを石に変えた。
嬉しそうに眺める幼児を見て、俺は虚しさを覚えた。
「寂しくないのか?」
流石に呆れた。
「おかしなことをおっしゃいますね。 何も変わっていませんよ。 変わるものなどありませんよ」
そう淡々と告げたゼルが、ヒューバートとアニー以外を小石程度の区別しかしていないと、気付いたのは一人の幼女に恋をしたと告げてきた時だった。
そんな生き方で、孤独を知らずに済んだのは幸いだろう。 人らしく……とはいいがたいが、この世に生きながらえさせた責任が俺にはある訳だ。
ゼル自身は、リエルを失うくらいであれば石像として側に置くと言うが、ただ1人の存在を石ころと同じ扱いをしてしまえば、後悔……で、収まる訳などない……。
だから……。
重ねられていたリエルの手に力が入り、薄い爪が俺の皮膚を破る事すらできず自らを傷つけていた。 ねだっているとしか思えない甘い拒絶の声が耳に届く。
ゼルはリエルの両足の間に顔を埋め、中から溢れる蜜を堪能するようにピチャピチャと音を立て舐めては、蜜を蕾に塗り付けるように刺激し、同時に蜜を書きだすように指でなかをかきまぜれば、短い痙攣と共に蜜がこぼれ出てくる。
それを舌先ですくい舐めているゼルが、飼いならされた獣のようだと思った。
「旨いか?」
よしよしと、自分が育て生かした青年の頭を撫でれば、邪魔と視線が向けられるが素直に質問に答えてくる。
「えぇ、美味しいですよ。 ずっと味わっていたいほどです」
だが、告げる瞳が揺らいでおり、眠気と疲れで狂暴化されても困るなと考えた。
「なら、大事にするんだ。 それと、そろそろ入れてやってはどうだ? ひくひくと中が欲しがっているように見えるが?」
「そう……ですね……」
ゼルの息も荒くなっている。 らしくないぐらいに色々と限界なのだろう。
「ふむ……」
ヒューバートは、リエルに握られた手をニギニギとしながら考え込む。
可愛らしい喘ぎ声を聞き続け、調度品のふりをするのも芸がない。
俺も混ぜてもらうかな……。
ヒューバートは優しい手つきでリエルの髪を撫で、微笑みかけ、そっと上体を抱き起し小さな子を宥めるようにリエルの背を優しく撫でるのだった。
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