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元陸上部の後輩2
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飲み会は3年以上しか参加してないからほぼ知ってる奴しかいないせいかすんなり馴染めた。というか上級生になって飲まされ無くなったのが実は寂しい野郎どもに俺は酒を注いでくれたからとお返しにしこたま飲ませてやった。口をつけてるグラスに酒を足したり、空いてる方の手にグラスを持たせてワンコ蕎麦ならぬワンコ飲みをさせてやった。
「マジすか!死んじゃうす!」
と言ってもドンドン飲ませてやる。周りが爆笑する中俺も笑いながらも、あぁバカな飲み会は楽でいいなぁ、と会社での飲み会とつい比較してしまう。ダメだ。せっかくの楽しい飲み会にこんな暗い気持ちはいらない!と自分に言い聞かせて酒をあおると、ビール片手に監督のところへ向かう。
「お疲れ様です。中々顔出さなくて申し訳ありません。」
頭を下げる。
「おう。」
監督はグラスを飲み干すと自分の方に差し出してくれたため、泡立たせないように注ぐと、それもすぐに飲み干した。
「お前はもっと顔出してくれると信じてたんだがなぁ」
自分の方を見ずに言われギクっとした。卒業する時に、「毎週とは言わねえから、暇見つけて顔だせよ。」と言葉を頂いていたのに不甲斐ない。
凹んでいるとこちらを向き渋い顔のまま自分に向かってビール瓶を傾けてくるから、サッとグラスを差し出す。すぐになみなみと注がれるが止まる気配がない!グラスの縁に口を付け吸い込むようにしてビールを飲む。が、一向に注ぐのをやめない監督、そしてそれを囃し立てる他の部員達。自分だけが必死になってビールを結局一本丸々飲み干す事になった。監督の近くにいた奴がこっそりと新品と空瓶を交換してくれたおかげで一本で終われたのが正解なんだけど。
「すいません、ご馳走様です!」
咽せながらお礼を言うと、「まぁこれで勘弁してやるかっ」と笑ってくれたのでホッと安堵した。そこからは仕事の話をして大会の話をして、彼女の話になった。
「こいつはなぁ、大人しい顔して手が早いんだ。いつもしれっと誰かと付き合ってたもんな?お前らも見習え。昼も夜も素振りばっかりじゃダメだ。実戦で学ぶ事は多いからな!なぁ誠!」
そんな話の時ばっかり褒められても、と思うが監督に名前で呼ばれるのは少しくすぐったい。大人の男に認められてる気がして悪くない気持ちになる。
「先輩ヤリチンなんすね!」
「彼女何人いたすか?」
「どこでナンパしてたんすか?」
「合コンセッティングして下さい!」
監督から女の話が出るや否や乗ってくる野郎ども。恥ずかしいが隠す事でもないしな。
「ナンパはした事ないなぁ。てか学部で誰かいるだろ。1年から女いない時期の方が少なかったけど、いたらいたで面倒くさいし寮で遊んでる方が楽しいだろw」
ヤリチンはみんなそう言うんだ!とか女の敵だ!!とか口々に罵られるが、むしろ誇らしい。
「でも女いなかったら休みの日何してんだ?稽古でもしてんのか?」と笑いながら言うと、何人かに囲まれて押さえつけられると、「合コンセッティングするって言ってくれるまでやめないすから!」とくすぐられる。
「どうせ童貞は合コン行っても話す事ないから無駄だろっ!」と言うと、後輩達がのしかかってきて、結局合コンの約束をさせられた。
何とか逃げ出して息を切らせてる自分の頭をパンっ!と叩いて監督が立ち上がる。
「相変わらずバカだな。お前、今度休みの時連絡して来い。どっか飲み連れて行ってやる。」と言うと帰途についた。玄関まで見送りをする。
もっと監督と話したかったなぁと寂しくなる。自分にとって監督は恩師でもあるけど憧れの男だから。次があると思うと嬉しくて上機嫌で部屋に戻る。
部屋に入るとシャツも脱いで短パンとかパンツ一枚の野郎どもが顔を引っ付け合ってエロ動画を見てる。監督が帰った瞬間こうだよな!と自分の現役の頃と変わってなくて思わず笑ってしまった。
「先輩、自分こんな子希望っす!」と素人ものの動画を見せてくる。ロリ顔で巨乳。バカかw
「こういう女がいっちばんエロいからな。お前じゃ5分で搾り取られて終わりだろw」
「でも自分回数は自信あるっすよ!」
エロ動画を見ながら鼻息を荒くしてるが、つか先輩に勃起して盛り上がったパンツ見せんな!汚ねえな!w
彼女いる奴はいる奴で、最近マンネリしてきたんすけど何かいいプレーないすか?だとw
マジでやる事しか考えてねえ奴ら過ぎる。
ふと翔哉を見ると仲間に混じってるようで、混じれてない感じだ。俺の知ってる翔哉は下ネタ苦手だったからまだ変わってないのかと意外に思った。こんだけ女好きのバカに囲まれてたら慣れると思うがなぁと不思議に思ってたら、翔哉の学年の奴が「普段は下ネタ話し出すと部屋戻っちゃうのに珍しい。やっぱ先輩いるからっすね。」と言われた。
血気盛んな男子大学生は下ネタ話してるだけでも勃起するもんだし、朝勃ちもエグいから寮だったり合宿で他の奴の勃起なんか見慣れるもんだ。でも、「翔哉のは見た事ない。」らしい。俺といた時は普通に晒してた気がするけどな?と思ったけど、見せなきゃならんもんでも見たいもんでもないだろうし、深く気にする事なく、俺もパンイチになって後輩の中に混じって動画を見ては酒を飲んだ。
「ぐぇ!」
便所で喉に指突っ込んで酒を吐いて、腹を空にする事数回、後輩の前で潰れるのを何とか避けた俺は、翔哉に肩を担がれながら部屋に向かっていた。
「お前、全然俺のとこ来なかったな!俺の事嫌いか!」
くだをまきながら部屋に着くとベッドを貸してくれる。俺の脱いだ服は誰かが持ってきてくれていた。後輩って便利だなぁ、なんて考えてたら寝てしまったらしいが暑くて目が覚めた。喉が渇いたが起き上がってはいけない気がした。なぜならうっすらと「クチュクチュ」と音がしてたんだ。男なら何の音かすぐ分かると思う。俺もすぐに「翔哉の奴、抜いてんな!」と察したから久々に見てやれっと薄目を開けて見てみた。
すると翔哉は予想外の事をしていた。
翔哉の顔は俺の股間の上にあって臭いを嗅いでる。しかも全裸になってる!右手は自分の竿を握ってるけど左手は、、、後ろに回ってる。
「んっ!んんっ!」
くぐもった低い声が聞こえてきた。
俺はどうしたら良いか分からないままだったけど、翔哉の握ってる竿が指が周りきってないのに驚いていた。「あんなデカかったか??大学生になっても成長するだな。」なんて考えたり、飲み会で見たエロ動画で散々勃起して先走りのシミが出来てたはずだから臭ってんだろうとか回らない頭で考えてた。
どれぐらいそうしてたか分からないけど、いつの間にか寝てたようで竿が気持ち良くて気がついた。また薄目を開けるとしゃがんでる翔哉の口が俺の竿を包み込んでるのが分かった。昼間は搾り取るような激しくて力強いやり方だったのが今はゆるゆると全体を舐めたり亀頭を唇で締めたりしてくる!
こんなの彼女にもされた事ない!
分厚い舌が絡みつく熱い口の中はマンコに入れてるみたいに気持ち良いし、時折自分から喉の奥まで押し込んでくるから、「ぐぽっ!」と音が出て俺の亀頭が喉の奥に貫通する。
もう俺にできる事は声を出さないように寝たふりを続ける事以外になくて、必死に我慢した。ゆるく舐め上げながら奥に押し込んでは抜いていく翔哉の動きは俺を昂らせるが絶頂には届かないよう絶妙な加減だった。
ずっとこのまま舐められていたいと思っていた。俺は自慢じゃないが女の経験は多いし風俗もそこそこ通ってたから、自分が追い詰められるなんて中学以来経験してなかったし、ましてや男にされてるのにずっとしてて欲しいなんて思う訳がなかった。
でも、この気持ちよさは圧倒的で本当なら今すぐにでも頭掴んで腰を振りたい欲求に駆られていた。それでもなんとか耐えたのは男にされて気持ち良くされてる事を認めたくないからなのか、起きてるのがバレたら舐めてもらえなくなると思ってたのかなのか。
暗い部屋の中で上下に坊主頭を振る後輩に感じさせられているのは確かだし、ここまでされたらぶちまけたい!思いっきり射精したい!寸止めで終わらせないでくれ!と願ってしまってた俺は、後輩が舐めるのをやめた時はやり場のない憤りにどうにかなりそうだった。
が、これはすぐに解消した。
薄目で見てると後輩は俺の方を向きながらベッドにゆっくり音を立てないように乗っかってきた!
何されるんだ!?と童貞のようにドギマギしてると下半身の上で中腰になった後輩に俺の興奮しきった竿が握られ数秒後、キツく締め付けられるのを感じた。そして次の瞬間一気に亀頭が熱いものに包まれた感触がした!これは間違いなく騎乗位になったんだ!と目を開けなくても分かった。
数秒そのまま止まってたが、徐々に熱いものが竿の根本まで包み込んできて、最後は少しだけ勢いをつけ、「ばちゅん!」と音を立て竿全体を包み込むと同時に亀頭は「ゴリっ!」とどこかに突き当たり、突き抜けた!
多分童貞だったらこの時点でイカされたなってくらいに気持ち良かったけど、酒が入ってたおかげもあるのか我慢出来た。
それからはゆっくり音を立てないように腰を上下させてくる。意を決して薄目を開けると後輩は上を向きながら右手で竿を左手で乳首を触っていた。それを見た瞬間、「エロっ!」と声が出そうになった。自分のその感情に驚きもしたけど、何より気持ちよさが勝ってしまった!後輩は自分で腰を動かしながらゴリっと当たるところにしきりに当ててきたから、ここが気持ち良いところなのかと思うと雄の本能が暴走してしまい、下から突き上げてしまった!
「えっ?!あん!せんぱっ!あっ!!」
後輩は驚きと気持ち良さが同時に来たのかパニクっていたが、お構いなしに何度も何度も執拗にゴリゴリと擦り上げるように突いた。もうその頃には俺の胸板に手をついてたから顔が近付いて表情が見てとれた。
顔見てエロいと思った。男の顔なのに。坊主でうっすらと髭も生えてる坊主頭の男なのに、だ。
俺は下から突き上げながら両手で乳首を弄んだ。女にする時は手のひら全体を使って揉みしだいてから乳首を責めてたけど、今回はいきなり乳首を摘んでやった。さっき翔哉も自分で弄ってる時は摘んでたし、引っ張ってたから強めが好きだと踏んでいた。
それは大当たりだったようだ。俺の体の横についた膝から太ももが震えるのを感じたし、必死に声を我慢しててももれてくる「あっ!ぁあん!」と上擦った声がその証拠だ。
しばらく楽しませてもらおうと思ってたけど口で散々昂らされたせいで限界が近いのを感じていた。
俺はそれでも耐えに耐えた。俺の竿を食いちぎるような締め付けに耐えて翔哉のケツが緩むむのを辛抱強く待っていた。
緩むに従って翔哉の漏らす声も甘えたものに変わってきた。手を首の後ろに回して顔を近づける。「他の奴にもこんな事してんのか?」おでこをくっつけながら少しケツを持ち上げて前傾するようにゆるく突き上げて聞く。
「あっ!やった事ないす!先輩とだけ!んっ!」
「それにしちゃ緩いし慣れてねえか?」
緩くなど無いけど、いきなり咥え込める程細くもない俺の竿を飲み込んだんだ、経験はあると踏んでいた。
「先輩がやったんじゃないすかぁ」
泣きそうな声でそう言われたが心当たりがない!
「やっぱ覚えてないんすね!」
俺は困惑しながらも腰を突き上げるのは忘れて無かったから後輩はこれ以上喋らなそうな位足が痙攣してたし俺に垂らす先走りの量も明らか増えてた。導かれるように先走り塗れの竿を握ってみると熱かった!こんなに男の竿って熱くなるんだなって感心してると、「ダメす!出る!無理!」
の小声と共に俺の顔目掛けてザーメンが勢いよく飛んできた!しかも何度も何度も!そういや翔哉はそうだった、デカい金玉に相応しい量と飛距離だったなと散々後輩のザーメンを浴びせられながら思い出していた。
思い出に浸ってる余韻もなく射精の際に締め付けられて俺も限界に追い込まれた。
もうどうにでもなれ! 腰を掴んでパパパパパパン!と高速で下から突き上げて最後は奥を突くと同時に腰を引っ張って1番奥の奥に中出しした。彼女といつもやるくせが出てしまった。
手を横についてのけ反ってる姿を下から見上げてると、彼女とおんなじリアクションだなってボケーっとしてた。
「マジすか!死んじゃうす!」
と言ってもドンドン飲ませてやる。周りが爆笑する中俺も笑いながらも、あぁバカな飲み会は楽でいいなぁ、と会社での飲み会とつい比較してしまう。ダメだ。せっかくの楽しい飲み会にこんな暗い気持ちはいらない!と自分に言い聞かせて酒をあおると、ビール片手に監督のところへ向かう。
「お疲れ様です。中々顔出さなくて申し訳ありません。」
頭を下げる。
「おう。」
監督はグラスを飲み干すと自分の方に差し出してくれたため、泡立たせないように注ぐと、それもすぐに飲み干した。
「お前はもっと顔出してくれると信じてたんだがなぁ」
自分の方を見ずに言われギクっとした。卒業する時に、「毎週とは言わねえから、暇見つけて顔だせよ。」と言葉を頂いていたのに不甲斐ない。
凹んでいるとこちらを向き渋い顔のまま自分に向かってビール瓶を傾けてくるから、サッとグラスを差し出す。すぐになみなみと注がれるが止まる気配がない!グラスの縁に口を付け吸い込むようにしてビールを飲む。が、一向に注ぐのをやめない監督、そしてそれを囃し立てる他の部員達。自分だけが必死になってビールを結局一本丸々飲み干す事になった。監督の近くにいた奴がこっそりと新品と空瓶を交換してくれたおかげで一本で終われたのが正解なんだけど。
「すいません、ご馳走様です!」
咽せながらお礼を言うと、「まぁこれで勘弁してやるかっ」と笑ってくれたのでホッと安堵した。そこからは仕事の話をして大会の話をして、彼女の話になった。
「こいつはなぁ、大人しい顔して手が早いんだ。いつもしれっと誰かと付き合ってたもんな?お前らも見習え。昼も夜も素振りばっかりじゃダメだ。実戦で学ぶ事は多いからな!なぁ誠!」
そんな話の時ばっかり褒められても、と思うが監督に名前で呼ばれるのは少しくすぐったい。大人の男に認められてる気がして悪くない気持ちになる。
「先輩ヤリチンなんすね!」
「彼女何人いたすか?」
「どこでナンパしてたんすか?」
「合コンセッティングして下さい!」
監督から女の話が出るや否や乗ってくる野郎ども。恥ずかしいが隠す事でもないしな。
「ナンパはした事ないなぁ。てか学部で誰かいるだろ。1年から女いない時期の方が少なかったけど、いたらいたで面倒くさいし寮で遊んでる方が楽しいだろw」
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「どうせ童貞は合コン行っても話す事ないから無駄だろっ!」と言うと、後輩達がのしかかってきて、結局合コンの約束をさせられた。
何とか逃げ出して息を切らせてる自分の頭をパンっ!と叩いて監督が立ち上がる。
「相変わらずバカだな。お前、今度休みの時連絡して来い。どっか飲み連れて行ってやる。」と言うと帰途についた。玄関まで見送りをする。
もっと監督と話したかったなぁと寂しくなる。自分にとって監督は恩師でもあるけど憧れの男だから。次があると思うと嬉しくて上機嫌で部屋に戻る。
部屋に入るとシャツも脱いで短パンとかパンツ一枚の野郎どもが顔を引っ付け合ってエロ動画を見てる。監督が帰った瞬間こうだよな!と自分の現役の頃と変わってなくて思わず笑ってしまった。
「先輩、自分こんな子希望っす!」と素人ものの動画を見せてくる。ロリ顔で巨乳。バカかw
「こういう女がいっちばんエロいからな。お前じゃ5分で搾り取られて終わりだろw」
「でも自分回数は自信あるっすよ!」
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ふと翔哉を見ると仲間に混じってるようで、混じれてない感じだ。俺の知ってる翔哉は下ネタ苦手だったからまだ変わってないのかと意外に思った。こんだけ女好きのバカに囲まれてたら慣れると思うがなぁと不思議に思ってたら、翔哉の学年の奴が「普段は下ネタ話し出すと部屋戻っちゃうのに珍しい。やっぱ先輩いるからっすね。」と言われた。
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「ぐぇ!」
便所で喉に指突っ込んで酒を吐いて、腹を空にする事数回、後輩の前で潰れるのを何とか避けた俺は、翔哉に肩を担がれながら部屋に向かっていた。
「お前、全然俺のとこ来なかったな!俺の事嫌いか!」
くだをまきながら部屋に着くとベッドを貸してくれる。俺の脱いだ服は誰かが持ってきてくれていた。後輩って便利だなぁ、なんて考えてたら寝てしまったらしいが暑くて目が覚めた。喉が渇いたが起き上がってはいけない気がした。なぜならうっすらと「クチュクチュ」と音がしてたんだ。男なら何の音かすぐ分かると思う。俺もすぐに「翔哉の奴、抜いてんな!」と察したから久々に見てやれっと薄目を開けて見てみた。
すると翔哉は予想外の事をしていた。
翔哉の顔は俺の股間の上にあって臭いを嗅いでる。しかも全裸になってる!右手は自分の竿を握ってるけど左手は、、、後ろに回ってる。
「んっ!んんっ!」
くぐもった低い声が聞こえてきた。
俺はどうしたら良いか分からないままだったけど、翔哉の握ってる竿が指が周りきってないのに驚いていた。「あんなデカかったか??大学生になっても成長するだな。」なんて考えたり、飲み会で見たエロ動画で散々勃起して先走りのシミが出来てたはずだから臭ってんだろうとか回らない頭で考えてた。
どれぐらいそうしてたか分からないけど、いつの間にか寝てたようで竿が気持ち良くて気がついた。また薄目を開けるとしゃがんでる翔哉の口が俺の竿を包み込んでるのが分かった。昼間は搾り取るような激しくて力強いやり方だったのが今はゆるゆると全体を舐めたり亀頭を唇で締めたりしてくる!
こんなの彼女にもされた事ない!
分厚い舌が絡みつく熱い口の中はマンコに入れてるみたいに気持ち良いし、時折自分から喉の奥まで押し込んでくるから、「ぐぽっ!」と音が出て俺の亀頭が喉の奥に貫通する。
もう俺にできる事は声を出さないように寝たふりを続ける事以外になくて、必死に我慢した。ゆるく舐め上げながら奥に押し込んでは抜いていく翔哉の動きは俺を昂らせるが絶頂には届かないよう絶妙な加減だった。
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でも、この気持ちよさは圧倒的で本当なら今すぐにでも頭掴んで腰を振りたい欲求に駆られていた。それでもなんとか耐えたのは男にされて気持ち良くされてる事を認めたくないからなのか、起きてるのがバレたら舐めてもらえなくなると思ってたのかなのか。
暗い部屋の中で上下に坊主頭を振る後輩に感じさせられているのは確かだし、ここまでされたらぶちまけたい!思いっきり射精したい!寸止めで終わらせないでくれ!と願ってしまってた俺は、後輩が舐めるのをやめた時はやり場のない憤りにどうにかなりそうだった。
が、これはすぐに解消した。
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数秒そのまま止まってたが、徐々に熱いものが竿の根本まで包み込んできて、最後は少しだけ勢いをつけ、「ばちゅん!」と音を立て竿全体を包み込むと同時に亀頭は「ゴリっ!」とどこかに突き当たり、突き抜けた!
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しばらく楽しませてもらおうと思ってたけど口で散々昂らされたせいで限界が近いのを感じていた。
俺はそれでも耐えに耐えた。俺の竿を食いちぎるような締め付けに耐えて翔哉のケツが緩むむのを辛抱強く待っていた。
緩むに従って翔哉の漏らす声も甘えたものに変わってきた。手を首の後ろに回して顔を近づける。「他の奴にもこんな事してんのか?」おでこをくっつけながら少しケツを持ち上げて前傾するようにゆるく突き上げて聞く。
「あっ!やった事ないす!先輩とだけ!んっ!」
「それにしちゃ緩いし慣れてねえか?」
緩くなど無いけど、いきなり咥え込める程細くもない俺の竿を飲み込んだんだ、経験はあると踏んでいた。
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思い出に浸ってる余韻もなく射精の際に締め付けられて俺も限界に追い込まれた。
もうどうにでもなれ! 腰を掴んでパパパパパパン!と高速で下から突き上げて最後は奥を突くと同時に腰を引っ張って1番奥の奥に中出しした。彼女といつもやるくせが出てしまった。
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