ゲイ体験談集

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ショート3 温泉

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社会人3年目、出張で行った先での事。
取引先での仕事を終えると、「この近くに温泉あるよ。この時間だったら人少ないし行ってみたら。」と教えてもらいました。
この日は予定が合ったので土曜の夜行くことにしました。
次の日に顔を出すと「昨日来なかったね。隆史(自分です)の背中でも流してあげようと思ってたのにー。」とおじいちゃん社長に言われたので、土曜に行くつもりだと伝えると、残念がってました。普段は爺さんらしかいないようなところだけど週末は旅行者が来るから混むかもよーとも。
期待しないで行った土曜の夜、駐車場を見ると車が無く、カウンターでも「今なら貸切^ - ^」と言われ、入ると本当に誰もいませんでした。源泉掛け流しの露天風呂は程よい温度で日頃の疲れからか椅子に横になるといつの間にか寝てしまってました。
起きたのは人の声がしたからです。
「起きたらマズいですよ。」
「関係ねえ。もっと突き出せ。」 
と、小声で聞こえました。ガチ寝してた自分は頭が回らず、というか男風呂で何かが起こるとか想像もした事が無かった自分は声のする方を見ました。するとガッチリとした体格のおじさんが筋骨隆々の若い男のケツに指を入れていたのです!
まだ寝ぼけてるのかと思うけど、漏れ聞こえてくる「あっ!」といううわずった声は幻聴ではないのです。
若い男はガラス窓に手をついてケツを突き出し、おじさんは後ろから背中を舐めながら指を2本、3本と入れ掻き回していました。
俺は何を見せつけられているのだろう。
しかし、若い男の体は見事で広い背中に浮き出た筋肉、指を咥え込むケツの穴は広げられながらも切れてる感じもない。足もケツも毛が無いんだな、何て思いながら見ていると、若い男が切羽詰まった声で、「イク!ケツイキしちゃいます!」と漏らし、全身をビクビクっと震わせたかと思うと、おじさんはさっと指を抜きました。「えっ?!」と言う声がしたので、咄嗟にやばいと思って目を瞑って寝たふりをしました。
「お前、他にも人がいるんだから我慢しろよ。それともあの兄ちゃんに見られたいのか?」
「そんな、違います。許して下さい。」

2人の関係には上下関係があるらしい。
会社の同僚とかか?。男同士で付き合うという発想に至らなかった自分はどんな関係なのかグルグル考えてしまいました。
2人は内風呂の方へと移動したようだったので薄目を開けて確認すると誰もいなくなっていたのです。1人になって少し落ち着きを取り戻したので起き上がりました。初夏とは言え寝てたせいか少し体が冷えたのでもう一度露天風呂に入っていると2人が戻ってきましたが目を疑う光景でした。
だって若い方が勃起させていたのです。
自分が風呂に浸かっている事は分かっていたはずです、顔を赤くし俯きながら歩いてきます。隣のおじさんはニヤニヤしながらも自分に向かって、「すいませんねこいつ若いせいか脱ぐとすぐ興奮しちまうみたいで。ほらお前も謝れよ、汚ねえもん晒してねぇで!」
見事に上を向いた勃起を上からバシン!と叩きながら若いのを促すと、自分の方を向き、「すみません、自分溜まってて。すみません。」と小声で謝罪してきました。
俺は「おきにならさず。」と言いながら岩の縁に腰掛けるとおじさんも一度湯に入り体を濡らすと自分の対面の岩の上に腰掛けました。しかし若いのはおじさんのとなりに立っているのです。
仕事ですか?どちらからですか?などという世間話を少ししましたが、どうにも勃起を晒しながら後ろ手に手を組んで待機している若い男が視界に入ってくるので会話どころじゃなかったです。
「あぁこいつですか?うちの若い奴なんですけどね、見られると興奮する質らしくて。そうだ、どうせなら全身見てもらえよ。」
おじさんが言いながら若い男を見上げます。若い男は何か言いだげな表情ですが反抗する事なく「はい、、」と小さく答えると後ろを向くとポーズをとり始めました。いわゆるボディビルの人がやるようなポーズをしました。自分も一応サッカー部にいたので筋肉が素晴らしいのは分かりますが何が何と言うポーズなのかは分かりませんでした。
ただ最後の方は床に肘と膝をついてケツを突き出すポーズをした時は驚きました。
何か言わなきゃと思い捻り出したのが「毛無いんですね。」でした。他にも言いようがあるだろうと自分でも思い返す度に反省します。

「そうなんです、こいつケツだけじゃなくて脇もチン毛も全部脱毛してるんですわ。いわゆる変態って奴です。」
「最近の若い人には増えてるって言いますよね。」
「そんな、お兄さんだって若いけど立派な剛毛してるじゃないか。せっかくだし近くで見てやって下さい。」
そう言い終わると若い男は自分の方に向かって肘と膝をついたまま後退してきました。ケツ毛の無い穴が近づいてくるのは、本来なら「汚ねえ!」とか笑うところなんでしょうが雰囲気に飲ませたのか、生唾を飲み込んで見入ってしまいました。ケツが目の前に来ると「ほらもっとよく見てもらえ。」という言葉に従い、自分でケツタブを左右に引っ張りました。
目の前30センチの距離にケツの穴があるのは異様な光景です。しかも垂れ下がった金玉と勃起したままのチンコもあるのになぜか目が逸らせませんでした。
正常な思考が出来なくなってたんです。
だって「縦割れして女の子のマンコみたいですね。」なんて言ってしまったのですから。
おじさんは「ブハハ!ケツ縦割れしてるってよ!どうするよ?!」と若い奴のケツタブをバンバン叩きながら笑っています。若い男は恥ずかしくなったのか広げるのをやめたのです。そうすると穴の奥が見えなくなった代わりに窄まりきらない穴になりました。その穴はどう見ても土手マンになってるなって思った瞬間「土手マンですね、エロいです。彼女より土手になって、、、」
はっとして言うのをやめました。おじさんは息が出来ない程笑ってるのに対し若い男は耳まで真っ赤にしています。悪い事言ったなとも思う気持ちもあったけど、目の前に穴があったら弄りたくなるのは男のサガだと思うんです。つい、人差し指で土手を指で撫で回してしまっていたんです。縁をなぞる様に擦っていたら、「もうそれ以上は、、、」と泣きそうな声がし、「申し訳ない」と言おうとしたのに声が出ず、逆に「土手マンなぞられて垂らしてんの?」とギチギチに勃起したままの亀頭の先を擦ってしまっていました。
 土手の中心は指を誘い込むようにポッカリと穴が広がって来ていました。
 「見知らぬ男にケツなぞられて興奮してんの?穴広がってきてるけど?」自分でも驚くぐらい興味深々に野郎のケツなのに弄るのをやめられなかったのです。
 「兄さん、そこまでやったんなら指も入れてやってくんねぇかな?生殺し過ぎてな。」笑いながらおじさんは俺に手マンしろって言って来たんですが、むしろ俺はどちらかにそう言われたがってさえいました。自分はノーマルな男だとしか思ってなかったですからね。
 「そこまで言われたら仕方ないですね。でもお兄さんはどうなんすか?」もう指を穴に当てがいいながらも入らないように加減しながら前後に動かしながら聞きました。
 少しの沈黙の後、「もしお兄さんさえよければ弄ってもらえないでしょうか?」
こっちを見向きもしないで言われたのですが、その瞬間「バチン!」と音を立てておじさんにケツタブを叩かれた男は俺の方に首を向けて、「ケツ弄られたくて堪らないので弄ってください!」と半ばやけになって言ってくれました。それを聞き終わるか終わらないかの瞬間、ぐっと人差し指を押し込んだんですが驚きました!めちゃくちゃ中は熱くて締め付けてくるんですがキツくないからするっと奥まで入ったんです。中で指をくの字にして腸壁を擦り上げるとケツだけ突き出して腹を下げて、女豹のポーズを指示されずともやってきたんです。「あっ!あぅ!」と見た目からは想像もつかない甘えた声を出しながらケツを俺の方に押し付けてくるんです。
 「やっば。俺今野郎のケツに指入れてるのに。」と独り言を言いながらも穴に唾をかけて中指も追加していました。指の先で唾を広げながら押し込むとさっきまでと違って締め付けてきます!でも中は熱いしトロトロですし切れそうな感じが全くしないから指を2本まとめて前後にピストンしたり、腸壁を引っ掻いたりしてやると、「あっ!やばっ!おかしくなっちゃう!」と。野郎の高い声聞いたら萎えるか爆笑するはずなのに、もっと鳴かせたくなって、少し乱暴に前後に動かしていました。すると床に頭を付けてケツだけ突き出した姿勢になってあからさまにケツの気持ちよさを堪能し始めてました。
ケツヒダの感じからもう一本入れるのも楽勝な程広がったのが感じ取れたから、もう無言で追加してしまってました。この時は完全に湯船から上がって横にあぐらかいて座りながら弄ってたんですが、恥ずかしながら完全に勃起してましたし、おじさんにも晒していました。
 学生時代は有名校ではないけど楕円球を6年追いかけてたから男にチンコ見られるのは慣れてましたが勃起までは合宿とかシコリあいする時くらいなもので、それも部活仲間にしか見られた事なかったのに今は知らないおじさんと若い男の前で晒してました。もう隠すとか考える事が出来ない程興奮していたんです。
 自分の指3本で掻き回したり奥までピストンしたり指を広げたりしてるとおじさんは、「こいつなぁ、学生時代は空手で全国でも有名人なんだわ。でもなジュニアの時にな海外選手の接待係やった時に開発されたらしくて。練習終わりに掘られて、晩飯後にも掘られて、朝勃ちの処理もやらされ瑠華ハメになってしまったらしいわ。それが関係者の間に知れ渡って、国内じゃ強豪とか言われてても海外勢には壊れないオモチャとして知られてたんだよな?」
 「、、、はい。練習時間以外は空手の関係者の方に躾て頂いてましたぁ!あん!」
 指で喘ぎながらもしっかり返事をする若い男のケツは女の陰部のようにしっとりと濡れ、ギチギチに硬くなったチンコからは先走りが太い線になって垂れていました。
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