ゲイ体験談集

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ショート4 温泉2

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 「こいつな、俺の娘の婿さんなんだよ。そしてうちの会社の跡取り予定。だけどなぁ、こんな見知らぬ人にさえケツ欲しがる変態に継がせていいのかねぇ。」
 おじさんは立ち上がると若い男の顔を踏みつけ床に擦りつけていましたが、根本から立ち上がるチンコは見事に勃起していました。かなりの上反りで根本が太く、カリでかの立派なものだったから男のチンコに興味が無かった自分でも見入ってしまうほどでした。
 「なぁ、お前娘抱けんのか?男に指で弄られるだけでこんなになってるくせによ。女無理だろ?」
 「いえ!自分は女の子大好きです!」
 「嘘つけよ。ならなんで野郎しかいねえのに勃起して汁垂らしてんだよ!」足に力が籠る。
 「それは、、、自分女経験はリオさんだけです!リオさん一筋す!あぁん!」
 「ケツ弄られて喘ぎながらとかバカにしてるとしか思えねえけどな。」
 笑いながらそう吐き捨てるとおじさんは若い男の顔の前にしゃがんだんです。
 「ほら、どうする?」無造作に髪を掴んであげさせた顔を勃起に近づけて聞くおじさん、おいおいあんたの娘婿なんじゃねぇの?義理とは言え家族なんだろ?とヤバい現場に立ち会ってる事に今更気がつきました。
 でもその間も指を動かす事は止めませんでしたし、どんだけ広がるのか興味がありましたし、それにおじさんになんと答えるのかも。
 「自分女無理って思ってたすけど、こんな自分を受け入れてくれたリオさんに尽くします~!」
 「こんな変態晒して尽くすってどうやるんだよ」つい笑ってしまったけど、受け入れたってケツ接待の事を知ってて抱かれる女っているのかよ、と思うし何より目の前にいるのその親父だろっと色々ツッコミなくなりましたね。
 でも自分がツッコむより早く、「親父の前でよく言えんな!」グリグリとイケメンの面をより一層強く踏みつけるおじさん。
 「あっ!!もうヤバいです!漏れちゃいます!!」
 俺は咄嗟に指を抜いてしまっていました。目の前で野郎が射精するとか聞いてビックリしてしまったんです。だってそうですよね、女のマンコの中に入れてもないし手で擦ってもないのに射精するとかありえないじゃないですか。
 「えっ?!あっ、、、」
 若い男はなんでとばかりにこっちを見てくるんですが、「グハハ!勝手に自分だけイクなってよ!兄さん分かってるね!」と2人の世界に。
 その時、浴室の扉が開いたのが見えたんです。おじさんにアイコンタクトして俺らはそのまま湯船に入って、若い男は入口とは反対を向いて正座させられてました。
 温泉のスタッフのおじさんは露天のドアを開けると顔だけ出して、「そろそろ閉める時間だから出れそうかねー。」と。
 「すいません、つい長湯してしまいましたー。」と返事して、スタッフさんが出たのを見てから自分らも上がりました。
 野郎3人がガチガチに勃起してるのなんて見たら倒れちゃうから見せずに済んでよかったです。でも若い男はチンコをビックンビックンさせてましたね。
 「お前、見られたらと思うと興奮したんだろ。根っから変態だな。」おじさんは若い男に目線を向ける事なく告げてました。
 その後は水風呂入ってクールダウンしてから上がりました。でも若い男は、「そのまま上がれ。」と言われ、何か言いたげな顔をしつつも素直にそのまま上がり、髪を乾かしてる最中も着替え終わった後も萎える事なく、ハーパンにテントを張ったまま玄関を出てました。スタッフのおじさんは苦笑いしながらも、「若い人は元気になっちゃう人もいるからね。」と言ってくれていましたが、奥に引っ込むと同時に、「変態さんだぁ。若いのになぁ。」と他のスタッフさんに言ってるのが丸聞こえでおじさんと2人で爆笑させてもらいました。
 温泉を出て喫煙所で少し話したんですが、この続きをホテルでしないかって誘われたんです。その最中も若い男は後ろ手に手を組んで気をつけをしてましたね。
 「や、流石に男同士は、、、」って断ろうとしたら、耳元で「あんた◯◯の人だって?俺の会社の出入り業者だろ?付き合ってくれたら色々美味しいと思うんだがなぁ」と囁かれました。まぁ田舎だし俺の会社名なんか広まっててもおかしくないか、と自分を騙しました。「そこまで言われたら。」とオッケーさせられた風を装いましたが、自分でも若い男とおじさんがこの後何をするのか気になっていたのは事実でした。
 俺は自分の車に戻るとおじさんらの車の後を追いかけると、欧風なコテージが何棟かある敷地に入り、その中でも1番大きいコテージの前に停めたので、横付けしました。
 車から降りてきてビックリしたのですが、若い男の首には革製の首輪、そして全裸にされてました。
 「運転中に脱いだんすか?」おじさんに向かって聞いてる最中、男は四つん這いになっておじさんの足下に向かいます。「おう、こいつがどうしても脱ぎたいって駄々こねるもんだからな。俺まで変態に見られちゃ敵わねえんだけどさー。」そう言う口元は笑っていたし、リードを拾う手に躊躇はありませんでした。
 「ほら、行くぞ。良かったな変態な本性見て貰えてよ。」と声を掛けながら男を引きずるように足早にコテージに入りました。首に首輪が食い込んで痛そうなのに文句一つ言わない若い男を見て、「ほんとに変態なんだなぁ」って本音を呟いてしまいました。爆笑するおじさんと何も言わない顔を赤くする若い男。
 この若い男は、高野拳四朗と言うそうです。犬のチンチンのポーズで何度も自己紹介をしてました。体育で有名な大学出でした。少し伸びた坊主に爽やか、広い背中に張り出た太ももや上腕、ボコボコに割れた腹筋は見事と言う他ないのに先っぽしか脱けてないパイパンチンコを晒してチンチンのポーズを取る男は無様で滑稽でした。
 自己紹介をさせながら談笑する我々は軽く一杯飲んで水分補給してました。おじさんは「好きなの使っとけ。」と言うと拳四朗は四つん這いで部屋の片隅にあったカバンから大小様々な大きさのディルドを取り出し、自分でローションをつけると腹這いになってケツを自分らに向け、ディルドをケツに入れ始めました。俺は信じられない物を見て固まってしまったんですが、おじさんはそんな俺を見て軽く笑って、「好きに飲んでてくれや。気が向いたら参加してくれてもいいし。まぁ酒の勢いだな。」そう言うと立ち上がり拳四朗の下に行くとディルドを掴み乱暴に掻き回しながら出し入れし始めてました。「あっ!キツいです!うはんっ!」とすぐに聞こえ、嗜めるように、「何がキツいだ、いつもはもっと太いの入れて仕事してんだろーが。今日は俺以外にもいるから可愛こぶってんなー!」そう嗜めると、さっきよりも激しく動かします。
 「あぐっ!違います!ごめんなさい!」
 明らかに感じてる声を漏らしながら広げた太ももが閉じないように自分で太ももを抱えているのです。俺は何故か喉がカラカラになった気がして、グラスに入ってたハイボールを飲み干すと追加で作ってはあおっていました。
 「お前も久々だろう、観客がいるのは。本当は自分が奉仕してるところ見られるの好きだもんな?」
 「違っ、、好きじゃな、、」
 「あ?」
 グチュグチュグチュ!音が聞こえる程激しく奥を突きながら掻き回すと拳四朗は「はいっ!すみません!好きです!見られて嬉しいですー!」
 腹這いで足を抱えてもなお見事に割れてる腹筋に透明な汁が落ちるのが見えました。野郎が野郎を責めるという汚い絵面のはずなのに目が離せないでいたから事細かに見えていました。
 「そうだ、あれやれよロケット。」
 「えっ!?ロケットですか?」
 「さっさとやれ。飛ばすのこれな。」

 おじさんは拳四朗に指示すると俺の横に戻ってきた。と言うか俺の肩を抱いてきました。「あいつ、一発芸したいって。まぁ飲みの宴会芸として見てやってくれ。」そう言うと俺のハイボールを勝手に飲んでしまったんです。俺は言われた訳じゃないけど、年上だしと思って2人分ハイボールを作っていると、「あっ!発射します!」と聞こえ、顔を上げた時にはディルドがボトっと落ちたところでした。
 酒を作ってて見逃したんですが、おじさんは怒って、「お客さんに見て貰えなきゃ意味ねえだろ!これでやれ!」とその場にあった1番デカいディルド(後で測ったら幅9センチ!)
をいつの間にかマングリ返しの体勢になってた男のケツに捩じ込みました。
 「ギャ!」
 短い悲鳴が聞こえましたが、男は姿勢を崩す事なく受け入れてました。
 「も、申し訳ありませんでした。これからロケットを発射しますのでご覧下さい。フンっ!」
 ケツから飛び出たディルドは半分くらいは勢いご良かったもののその後はゆっくりと抜け落ちた、という感じだったんです。まぁそうだよな、と思ってたところ「どこがロケットなんだよ!勢いよく出せよ!」
 おじさんは怒鳴ると拳四朗のケツにディルドを素早く捩じ込み、「ほら次!」と更に怒声を浴びせます。その度にフン!と聞こえるのですが結果はほぼ変わらず、ボトっと床に落ちるか顔に落ちるかの違いでした。最初は何が起こるのかとビビってた俺ですが、あんな太い物を出し入れして平気なんて、と興味が出てきてました。だから「俺の入れ方でやってみていいすか?」とおじさんが持ってたぶっといディルドを借りました。おじさんはニヤッと笑いながら貸してくれました。若い男は「えっ?!あ、よろしくお願いします。」と言うと腰を手で支えながらケツ穴を晒した大勢でお願いしてきます。その無様な姿をみて、「男のくせにみっともねぇ格好してんなぁー」と言いディルドを一気に押し込みました。
 おじさんと違うのは押し込んだまま手を離さずずっと押さえつけてやりました。
 「あぁっ!んぁ!」
 飛ばそうと踏ん張ってるのに出せないから踏ん張った反動でディルドをケツの中で締め付けたんでしょう、ケツの中に飲み込まれたのがよく分かりました。何度か半分くらい飛び出させては出させず押し込むのを繰り返してたら、「ケツおかしくなってます、、」と泣きが入りました。
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