285 / 621
第7章 超級ダンジョン攻略!
48話 超級ダンジョン②
しおりを挟む
ケンジは、みんなの戦いぶりを見て、感心するのだった。
「主!俺・・・どうだった?今回油断していなかっただろ?」
「おいおい・・・マードック。」
「な、なんだよ・・・まだ何か至らないとこあったのか?」
「いやな・・・今回、リッチロードとの戦いに関しては、いきなり突撃する事もなかったし、ダンススキルも切らす事もなく、良かったと思う・・・」
「じゃあ、なんでそんな顔をしているんだよ。」
「いいか?よく考えるんだマードック。お前が、前回した失敗を不安がる気持ちはわかる!だから、俺にその確認を今したいのもわかる。だけどな、今回のリッチロードとの戦いは失敗無くやったと言うけど、それは基本なだけなんだよ。可もなく不可もなく当たり前にやる事なんだ。」
「・・・・」
マードックは、自分でも、今回は失敗無く遂行できたと、思っていたのだ。だから、マードックはケンジに、褒めてほしかったのだが、ケンジに言われて何も反論することが出来なかったのである。
「マードックいいか?厳しい事を言うが、今回の戦闘は当たり前の事を、みんながそれぞれやっただけで、これぐらいの実力はお前達にとって当たり前の事で、特別な事じゃない事を自覚するんだ。」
「いいか?過信じゃなく自覚するんだぞ!そうすれば、今の様に不安で俺にアドバイスを求めない自信になる。」
マードックは、ケンジに言われた事に恥ずかしくなるのだった。自分は何こんな事で褒めてもらおうと思っていたのか・・・自分は主の護衛で、こんな事は普通にこなさなければ、役に立っていない事になるのだから、褒めてもらおうなんて、お門違いだと思い直し、気合を入れ直すのだった。
「ケンちゃん・・・ちょっとぐらい褒めてあげても良かったんじゃないの?」
「ああ・・・だけど、マイもそうだけど、あの位の魔物を倒す実力は、普通にあると思ってもいいんだぞ。」
「だけど・・・マードック見てよ。あのしょんぼりとした背中・・・」
「まあ、あいつの気持ちも分からんでもないけどな。」
「だったら、少しぐらい・・・褒めてあげても・・・」
ケンジは、マイをジッと見つめるのだった。
「じゃあ、マイは1+1は?と尋ねられて2と答えるよな?」
「いきなり何よ。まあ、そんな簡単な問題当たり前でしょ!」
「その答えに、俺がマイによくできました。すごいねえ!と褒め称えたら、マイはどう思う?」
「どう思うって、反対に馬鹿にされてる感じがする。」
「だろ?今回の事は、俺からしてみればそれくらいの事で、普通に当たり前にこなせるって事なんだよ。」
「リッチロードを倒す事が?」
「ああ!そうだよ!マイ達の実力は、まだまだそんなものじゃないんだよ。」
「本当に?」
「いいか?みんなもよく聞いてくれよ。みんなはもう3次職になったんだぞ。これってどういう事かもう一度自覚するんだ。」
「「「「「・・・・・・」」」」」
「いいか?お前達、一人一人の実力は前にも言った通り、王国の騎士団と対等に戦える実力があるんだ。」
「一人で王国と戦えるんだぞ?災害級の魔物が襲ってきた時、王国の騎士団がくい止める実力を、お前達一人でそれが出来るんだ。」
「と、言う事はあんなリッチロードぐらいはマードック一人で戦えてもおかしくない実力があるんだぞ?」
「「「「「・・・・・」」」」」
ケンジは説明をしながら、みんなの顔を見ていたが、そんなバカな!という驚きの顔でギル達はこっちを見ているのだった。
「まあ、確かにリッチロード一人で戦うとなったら得て不得てがあるから、一概には言えんが、あのクラスの魔物なら余裕で倒せるのは間違いないんだぞ。だけど、そこで油断はしないようにな!」
「だから、俺達は今パーティーを組んで戦っているだろ?言ってみれば、王国騎士団の単純に8倍の戦力だ!相乗効果で8倍どころの戦力じゃないのはわかるだろ?」
「「「「「は、はい・・・・」」」」」
「だったら、こんな簡単な討伐でいちいち、俺が褒め称えるのもおかしいと思うだろ?」
「ですが、リッチロードですよ!それも変異種です。」
「今、俺が言っただろ?戦闘力の比較を!お前達はレベルで言えば80レベルをとっくに越している。分かりやすく例えて言えばだな・・・お前達が15レベルの時に、8レベル程の一匹ゴブリンを倒して、どうだ!褒めてくれ!と言っているようなものだぞ。」
「「「「「・・・・」」」」」
ケンジの説明にギル達は、それは確かに恥ずかしいと思い、顔を真っ赤にしていた。
「いいか?何度も言うが油断と過信はぜったいだめだ!でも、自分の実力を自覚し、自信を持つするように自覚するんだ。」
ギル達は、ケンジの言葉が分からなくなってきたのだった・・・どこからが自信で、どこからが過信なのか?考えれば考えるほどよくわからなくなり頭を悩ます事となるのだった。
「ギル!いつまでしょげているつもりだ?宝箱をあけてくれないか?」
「あ!はい・・・すいません!」
「ギル!罠解除の時には、そのことだけ考えるんだ!」
ケンジは、ギルが宝箱の罠を解除し始める前に、忠告を入れ背中を軽く叩くのだった。それにハッとなり、ギルは気合を入れ直し、罠解除を開始するのだった。
そして、宝箱の中にはパワースクロール錬金術120.00とガーデニング110.00、戦術115.00と秘薬が大量に入っていたのだった。
宝箱の中身からしても、転移マットのような、今まで知られていなかった魔道具が出なかった事で、リッチロードはそんなたいした魔物じゃないと、ケンジは判断するのだった。
あくまでも、このダンジョンのリッチロードの格の話であり、もしこのリッチロードが地上に這い出したら、そこら一帯の大地は腐り空気は瘴気で汚れ、人間が一切生活出来ない土地になるぐらい、災害級の魔物である。
このリッチロードは全然弱くななく、ケンジ達が強すぎるだけなのである。
宝箱の中身を取った、ケンジ達はさらに奥へと進むのだった。
「主!俺・・・どうだった?今回油断していなかっただろ?」
「おいおい・・・マードック。」
「な、なんだよ・・・まだ何か至らないとこあったのか?」
「いやな・・・今回、リッチロードとの戦いに関しては、いきなり突撃する事もなかったし、ダンススキルも切らす事もなく、良かったと思う・・・」
「じゃあ、なんでそんな顔をしているんだよ。」
「いいか?よく考えるんだマードック。お前が、前回した失敗を不安がる気持ちはわかる!だから、俺にその確認を今したいのもわかる。だけどな、今回のリッチロードとの戦いは失敗無くやったと言うけど、それは基本なだけなんだよ。可もなく不可もなく当たり前にやる事なんだ。」
「・・・・」
マードックは、自分でも、今回は失敗無く遂行できたと、思っていたのだ。だから、マードックはケンジに、褒めてほしかったのだが、ケンジに言われて何も反論することが出来なかったのである。
「マードックいいか?厳しい事を言うが、今回の戦闘は当たり前の事を、みんながそれぞれやっただけで、これぐらいの実力はお前達にとって当たり前の事で、特別な事じゃない事を自覚するんだ。」
「いいか?過信じゃなく自覚するんだぞ!そうすれば、今の様に不安で俺にアドバイスを求めない自信になる。」
マードックは、ケンジに言われた事に恥ずかしくなるのだった。自分は何こんな事で褒めてもらおうと思っていたのか・・・自分は主の護衛で、こんな事は普通にこなさなければ、役に立っていない事になるのだから、褒めてもらおうなんて、お門違いだと思い直し、気合を入れ直すのだった。
「ケンちゃん・・・ちょっとぐらい褒めてあげても良かったんじゃないの?」
「ああ・・・だけど、マイもそうだけど、あの位の魔物を倒す実力は、普通にあると思ってもいいんだぞ。」
「だけど・・・マードック見てよ。あのしょんぼりとした背中・・・」
「まあ、あいつの気持ちも分からんでもないけどな。」
「だったら、少しぐらい・・・褒めてあげても・・・」
ケンジは、マイをジッと見つめるのだった。
「じゃあ、マイは1+1は?と尋ねられて2と答えるよな?」
「いきなり何よ。まあ、そんな簡単な問題当たり前でしょ!」
「その答えに、俺がマイによくできました。すごいねえ!と褒め称えたら、マイはどう思う?」
「どう思うって、反対に馬鹿にされてる感じがする。」
「だろ?今回の事は、俺からしてみればそれくらいの事で、普通に当たり前にこなせるって事なんだよ。」
「リッチロードを倒す事が?」
「ああ!そうだよ!マイ達の実力は、まだまだそんなものじゃないんだよ。」
「本当に?」
「いいか?みんなもよく聞いてくれよ。みんなはもう3次職になったんだぞ。これってどういう事かもう一度自覚するんだ。」
「「「「「・・・・・・」」」」」
「いいか?お前達、一人一人の実力は前にも言った通り、王国の騎士団と対等に戦える実力があるんだ。」
「一人で王国と戦えるんだぞ?災害級の魔物が襲ってきた時、王国の騎士団がくい止める実力を、お前達一人でそれが出来るんだ。」
「と、言う事はあんなリッチロードぐらいはマードック一人で戦えてもおかしくない実力があるんだぞ?」
「「「「「・・・・・」」」」」
ケンジは説明をしながら、みんなの顔を見ていたが、そんなバカな!という驚きの顔でギル達はこっちを見ているのだった。
「まあ、確かにリッチロード一人で戦うとなったら得て不得てがあるから、一概には言えんが、あのクラスの魔物なら余裕で倒せるのは間違いないんだぞ。だけど、そこで油断はしないようにな!」
「だから、俺達は今パーティーを組んで戦っているだろ?言ってみれば、王国騎士団の単純に8倍の戦力だ!相乗効果で8倍どころの戦力じゃないのはわかるだろ?」
「「「「「は、はい・・・・」」」」」
「だったら、こんな簡単な討伐でいちいち、俺が褒め称えるのもおかしいと思うだろ?」
「ですが、リッチロードですよ!それも変異種です。」
「今、俺が言っただろ?戦闘力の比較を!お前達はレベルで言えば80レベルをとっくに越している。分かりやすく例えて言えばだな・・・お前達が15レベルの時に、8レベル程の一匹ゴブリンを倒して、どうだ!褒めてくれ!と言っているようなものだぞ。」
「「「「「・・・・」」」」」
ケンジの説明にギル達は、それは確かに恥ずかしいと思い、顔を真っ赤にしていた。
「いいか?何度も言うが油断と過信はぜったいだめだ!でも、自分の実力を自覚し、自信を持つするように自覚するんだ。」
ギル達は、ケンジの言葉が分からなくなってきたのだった・・・どこからが自信で、どこからが過信なのか?考えれば考えるほどよくわからなくなり頭を悩ます事となるのだった。
「ギル!いつまでしょげているつもりだ?宝箱をあけてくれないか?」
「あ!はい・・・すいません!」
「ギル!罠解除の時には、そのことだけ考えるんだ!」
ケンジは、ギルが宝箱の罠を解除し始める前に、忠告を入れ背中を軽く叩くのだった。それにハッとなり、ギルは気合を入れ直し、罠解除を開始するのだった。
そして、宝箱の中にはパワースクロール錬金術120.00とガーデニング110.00、戦術115.00と秘薬が大量に入っていたのだった。
宝箱の中身からしても、転移マットのような、今まで知られていなかった魔道具が出なかった事で、リッチロードはそんなたいした魔物じゃないと、ケンジは判断するのだった。
あくまでも、このダンジョンのリッチロードの格の話であり、もしこのリッチロードが地上に這い出したら、そこら一帯の大地は腐り空気は瘴気で汚れ、人間が一切生活出来ない土地になるぐらい、災害級の魔物である。
このリッチロードは全然弱くななく、ケンジ達が強すぎるだけなのである。
宝箱の中身を取った、ケンジ達はさらに奥へと進むのだった。
22
あなたにおすすめの小説
ファンタジーは知らないけれど、何やら規格外みたいです 神から貰ったお詫びギフトは、無限に進化するチートスキルでした
渡琉兎
ファンタジー
『第3回次世代ファンタジーカップ』にて【優秀賞】を受賞!
2024/02/21(水)1巻発売!
2024/07/22(月)2巻発売!(コミカライズ企画進行中発表!)
2024/12/16(月)3巻発売!
2025/04/14(月)4巻発売!
応援してくださった皆様、誠にありがとうございます!!
刊行情報が出たことに合わせて02/01にて改題しました!
旧題『ファンタジーを知らないおじさんの異世界スローライフ ~見た目は子供で中身は三十路のギルド専属鑑定士は、何やら規格外みたいです~』
=====
車に轢かれて死んでしまった佐鳥冬夜は、自分の死が女神の手違いだと知り涙する。
そんな女神からの提案で異世界へ転生することになったのだが、冬夜はファンタジー世界について全く知識を持たないおじさんだった。
女神から与えられるスキルも遠慮して鑑定スキルの上位ではなく、下位の鑑定眼を選択してしまう始末。
それでも冬夜は与えられた二度目の人生を、自分なりに生きていこうと転生先の世界――スフィアイズで自由を謳歌する。
※05/12(金)21:00更新時にHOTランキング1位達成!ありがとうございます!
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
家の庭にダンジョンができたので、会社辞めました。
希羽
ファンタジー
都内のブラックIT企業で働く社畜・佐藤健太(27歳)。
手取り18万、残業100時間。唯一の資産は、亡き祖母から相続した郊外のボロ戸建てだけ。
「このまま死ぬのかな……」
そう絶望していたある夜、庭の物置の裏に謎の穴が出現する。
そこは、なぜか最弱モンスターしか出ないのに、ドロップアイテムだけは最高ランクという、奇跡のボーナスダンジョンだった。
試しにスライムを叩いたら、出てきた宝石の査定額はなんと――【1,000,000円】。
「……え、これ一個で、俺の年収の3分の1?」
スマホアプリで即換金、ドローン配送で手間いらず。
たった10分の庭仕事で5000万円を稼ぎ出した健太は、翌朝、上司に辞表を叩きつけることを決意する。
異世界で目覚めたら、もふもふ騎士団に保護されてました ~ちびっ子だけど、獣人たちの平穏のためお世話係がんばります!!~
ありぽん
ファンタジー
神のミスで命を落とした芽依は、お詫びとして大好きな異世界へ転生させてもらえることに。だが転生の際、またしても神のミスで、森の奥地に幼女の姿で送られてしまい。転生の反動で眠っていた瞳は、気づかないうちに魔獣たちに囲まれてしまう。
しかしそんな危機的状況の中、森を巡回していた、獣人だけで構成された獣騎士団が駆け付けてくれ、芽依はどうにかこの窮地を切り抜けることができたのだった。
やがて目を覚ました芽依は、初めは混乱したものの、すぐに現状を受け入れ。またその後、同じ種族の人間側で保護する案も出たが、ある事情により、芽依はそのまま獣騎士団の宿舎で暮らすことに。
そこで芽依は、助けてくれた獣騎士たちに恩を返すため、そして日々厳しい任務に向かう獣人たちが少しでも平穏に過ごせるようにと、お世話係を買って出る。
そんな芽依に、当初は不安だった獣人たちだったが、元気で明るい瞳の存在は、次第に獣人たちの力となっていくのだった。
これはちびっ子転生者の芽依が、獣人や魔獣たちのために奮闘し、癒しとなっていく。そんな、ほっこりまったり? な物語。
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる