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「電気ついてる…」
結城さんが来ているのだろうか。いや朝家を出るときに電気を消し忘れただけかもしれない。
合鍵は渡してあるが使われることはほぼ無い。
はやる気持ちを抑えて部屋へ続く階段を登った。
鍵を開けると
「おかえり、蒼。」
そこには、ネクタイを少しくつろげてビール片手に仕事をしている結城さんがいた。
「どうしたの?急に家に来るなんて。」
何でもないふりをして荷物を片づける。
本当はすごく嬉しくてどきどきしてるのに。
「ね?なにか食べる?来るってわかってたらなにか買ってきたのに。」
僕はいそいそと冷蔵庫を開けた。
「ただいまのキスがまだだよ。」
いつの間にか後ろに立っていた結城さんに背中から抱き寄せらた。
「はぁ蒼いい匂い。」
うなじの辺りにグリグリと鼻先をおしつけ匂いを嗅がれている。
「もう、やめてよ。」
押しのけるように振り向くとぐっと抱き込まれて、そのまま深く口づけられた。
舌先が唇を割るようにに侵入してくる。舌を絡ませたまま、結城さんの手がシャツの下からスルッと入り込む。そのまま胸の敏感なところを摘まれた。
「んぁっ」
唇の隙間から声が漏れてしまった。
「ねぇシャワー浴びたいっ。帰ってきたばっかだからぁ。」
そんな僕の言葉はお構い無しで、ズボンの前をゆるめてくる。
身体をよじって逃れようとするとそのまま俯せに押し倒された。ゆるゆると股間のものをしごかれるとすぐに勃ちあがってしまう。手際よくズボンが脱がされてお尻があらわになってしまった。
「ねぇ蒼、教えて?」
先端をぬるぬると擦りつけられながら問われる。
「今日、花束買いに来てた男、誰?」
「ぇ?わかんないっ。そんなの沢山来るからぁ。」
「ほら、パーティの時にもいたでしょ?」
(田中さんんのことか?)
「田中さっん、の…こと?」
応えながらもとまらない愛撫の、手にもう限界が近かった。
「ふーん。アイツ田中っていうのか。ねぇ蒼?わかってる?狙われてるって。」
「たなかさっんはぁ、ただのお客様だからっっ!」
乳首を捏ねくり回しながら結城さんが言う。
すっかり、張り詰めた屹立は射精できないように握りこまれている。後ろでは結城さんのモノがくちくちと入口のところを嬲っている。
「おねがっもうちょうだい!」
「んっっと。じゃあ約束できる?もう俺以外の男に愛想振りまかないって。」
「する。っするからぁ。」
「じゃああげる。」
その後、僕はめちゃめちゃに結城さんに抱かれた。
結城さんが来ているのだろうか。いや朝家を出るときに電気を消し忘れただけかもしれない。
合鍵は渡してあるが使われることはほぼ無い。
はやる気持ちを抑えて部屋へ続く階段を登った。
鍵を開けると
「おかえり、蒼。」
そこには、ネクタイを少しくつろげてビール片手に仕事をしている結城さんがいた。
「どうしたの?急に家に来るなんて。」
何でもないふりをして荷物を片づける。
本当はすごく嬉しくてどきどきしてるのに。
「ね?なにか食べる?来るってわかってたらなにか買ってきたのに。」
僕はいそいそと冷蔵庫を開けた。
「ただいまのキスがまだだよ。」
いつの間にか後ろに立っていた結城さんに背中から抱き寄せらた。
「はぁ蒼いい匂い。」
うなじの辺りにグリグリと鼻先をおしつけ匂いを嗅がれている。
「もう、やめてよ。」
押しのけるように振り向くとぐっと抱き込まれて、そのまま深く口づけられた。
舌先が唇を割るようにに侵入してくる。舌を絡ませたまま、結城さんの手がシャツの下からスルッと入り込む。そのまま胸の敏感なところを摘まれた。
「んぁっ」
唇の隙間から声が漏れてしまった。
「ねぇシャワー浴びたいっ。帰ってきたばっかだからぁ。」
そんな僕の言葉はお構い無しで、ズボンの前をゆるめてくる。
身体をよじって逃れようとするとそのまま俯せに押し倒された。ゆるゆると股間のものをしごかれるとすぐに勃ちあがってしまう。手際よくズボンが脱がされてお尻があらわになってしまった。
「ねぇ蒼、教えて?」
先端をぬるぬると擦りつけられながら問われる。
「今日、花束買いに来てた男、誰?」
「ぇ?わかんないっ。そんなの沢山来るからぁ。」
「ほら、パーティの時にもいたでしょ?」
(田中さんんのことか?)
「田中さっん、の…こと?」
応えながらもとまらない愛撫の、手にもう限界が近かった。
「ふーん。アイツ田中っていうのか。ねぇ蒼?わかってる?狙われてるって。」
「たなかさっんはぁ、ただのお客様だからっっ!」
乳首を捏ねくり回しながら結城さんが言う。
すっかり、張り詰めた屹立は射精できないように握りこまれている。後ろでは結城さんのモノがくちくちと入口のところを嬲っている。
「おねがっもうちょうだい!」
「んっっと。じゃあ約束できる?もう俺以外の男に愛想振りまかないって。」
「する。っするからぁ。」
「じゃああげる。」
その後、僕はめちゃめちゃに結城さんに抱かれた。
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