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「んッも・・・そこばっか無理」
蒼は執拗に乳首を舐め回す結城の髪を軽く掴むようして胸から引き剥がそうともがいた。
「ほら蒼見て、こんなに真っ赤になってる。」
結城は俺の胸の突起に触れるか触れないかのところに舌先を出す。
引き離したのは自身なのに触れそうで触れない舌先に蒼のそこはしっかり存在を主張し触れて欲しいと震えている。すでに下半身は待ちきれないように緩く勃ちあがっていた。
蒼は堪えきれずに結城の背中に足を絡ませ身体を押しつけ結城の臍のあたりに触れた屹立を更にこすりつけた。
「蒼我慢できない?」
結城は尋ねながら蒼の後孔にローションをつけた指をのばした。
「ぅんっ」
指を迎え入れようと収縮するそこに"つぷり"と潜りこませた。
「あっあぁん。はぁん。」
結城は手慣れた様子で蒼の後孔を解していく。
自身の屹立をそこに充てがうと入り口辺りに擦りつける。
「もう、もう、も、・・・!あぁゴム、ゴム・・・つけて」
先が少し這入ったところで蒼が我に返ったようにベットサイドを探ってゴムをひっぱり出した。
結城は不機嫌そうに蒼を一瞥すると、そのまま腰をすすめた。蒼は自身の中に押し入ってくる質量に慄き嬌声をあげた。
「いゃ、ぁー!!まって、ま」
掴みかけたゴムの箱が滑り落ちる。
「っふ、きっつ。・・・ねぇ、このままがいい。蒼もその方が気持ちいいでしょう?」
そう言って結城は蒼の腰を引き上げて自分の膝に座らせた。
「ひぃんっ」
自重で深いところまで抉られ小さく悲鳴をあげるともう蒼は返事をすることもできなかった。
結城はそんな蒼を見つめうっそりと微笑うと唇を舐めるようにキスをした。
▲
カチャカチャとベルトを締める音が聞こえて来る。
「うんっ・・・帰るの?」
僕はうっすらと目をあけて尋ねた。
「帰るよ。明日早いんだ。」
結城さんがこのアパートに泊まって行くことはない。
それを知っていてそれでもこのやりとりをやめられない。
結城さんが帰ってしまうとこの狭いアパートでさえ俺には大きすぎるように感じる。
「起きるか・・・」
ベッドから降りた瞬間、太腿の間をとろりと何かが伝った。
俺はシャワールームで後始末をする。
この時間が大嫌いだ。
後ろ手に指を二本あてがい、とろとろと流れ出すのをじっと待った。
情事の残滓が流れきるころには俺の心も空っぽだった。
「んッも・・・そこばっか無理」
蒼は執拗に乳首を舐め回す結城の髪を軽く掴むようして胸から引き剥がそうともがいた。
「ほら蒼見て、こんなに真っ赤になってる。」
結城は俺の胸の突起に触れるか触れないかのところに舌先を出す。
引き離したのは自身なのに触れそうで触れない舌先に蒼のそこはしっかり存在を主張し触れて欲しいと震えている。すでに下半身は待ちきれないように緩く勃ちあがっていた。
蒼は堪えきれずに結城の背中に足を絡ませ身体を押しつけ結城の臍のあたりに触れた屹立を更にこすりつけた。
「蒼我慢できない?」
結城は尋ねながら蒼の後孔にローションをつけた指をのばした。
「ぅんっ」
指を迎え入れようと収縮するそこに"つぷり"と潜りこませた。
「あっあぁん。はぁん。」
結城は手慣れた様子で蒼の後孔を解していく。
自身の屹立をそこに充てがうと入り口辺りに擦りつける。
「もう、もう、も、・・・!あぁゴム、ゴム・・・つけて」
先が少し這入ったところで蒼が我に返ったようにベットサイドを探ってゴムをひっぱり出した。
結城は不機嫌そうに蒼を一瞥すると、そのまま腰をすすめた。蒼は自身の中に押し入ってくる質量に慄き嬌声をあげた。
「いゃ、ぁー!!まって、ま」
掴みかけたゴムの箱が滑り落ちる。
「っふ、きっつ。・・・ねぇ、このままがいい。蒼もその方が気持ちいいでしょう?」
そう言って結城は蒼の腰を引き上げて自分の膝に座らせた。
「ひぃんっ」
自重で深いところまで抉られ小さく悲鳴をあげるともう蒼は返事をすることもできなかった。
結城はそんな蒼を見つめうっそりと微笑うと唇を舐めるようにキスをした。
▲
カチャカチャとベルトを締める音が聞こえて来る。
「うんっ・・・帰るの?」
僕はうっすらと目をあけて尋ねた。
「帰るよ。明日早いんだ。」
結城さんがこのアパートに泊まって行くことはない。
それを知っていてそれでもこのやりとりをやめられない。
結城さんが帰ってしまうとこの狭いアパートでさえ俺には大きすぎるように感じる。
「起きるか・・・」
ベッドから降りた瞬間、太腿の間をとろりと何かが伝った。
俺はシャワールームで後始末をする。
この時間が大嫌いだ。
後ろ手に指を二本あてがい、とろとろと流れ出すのをじっと待った。
情事の残滓が流れきるころには俺の心も空っぽだった。
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