イレギュラー思考は透空(そら)の味 ♧自分を知ったその後は・・・・・♧

じゅラン 椿

文字の大きさ
26 / 31

♧No.026♧  地区大会予選の告知

しおりを挟む
数日後

顧問から、オセロ地区予選出場決定を告げられる。

ゲン・なぎさは、びっくり・・・

顧問「経験を積む初歩として、参加すればいい、重要に思えば負担になる、楽しんで、挑むことを、優先してほしい」

なるほど・・・・・情が伝わる気がしたゲンだった。

そして、次の日からは、練習したり、攻略法や、心理などを、独学で勉強し、部活の先輩など相手をしてもらったり、時間のある先生に声をかけ、相手を依頼し経験を少しずつ、積む。

なぎさも、同じように、練習を重ねていく。

そんな部活動の中、中間テスト7月上旬に、行われる。1週間前は、部活動停止となり、全生徒帰宅となり、本日より部活は休み、なんだか、ポカーンとしちゃうなぁー、と思いながら、帰宅した、ゲン。



少しだテスト範囲の勉強でもしようと、とりかかる。苦手な歴史・地理は、プリントや配られた資料などを振り返りノートに書写した。

しかし、苦手意識が、覚えることに邪魔をしていることに、気が付かない。



少しずつテスト勉強を終わらせる。

そー言えば、ボーリングの返事は、いつまでにしたらいいのだろうか、でも、まだ、2年も先の事なのに・・・・・不意に思った。

テスト3日間、テストの最終日より、部活再開、地区予選に向けて練習する日々。

各教科のテストの答案用紙が、徐々に返却され、赤点は、教科ごとの平均としていて、ゲンは、赤点教科は、ゼロ。苦手な地理歴史も、ギリギリラインで、ほっとする。

夏休みに入る。

予選に向けて、必死に練習する。土日は、クラスメイトにも声かけて練習相手を、お願いしたりした。そんな、懸命になるゲンに、クラスメイトは、ジーンとしていた。

予選当日、ドキドキしながら、対決に挑む。

シーン・・・・・としている中、刻々と、時間は通過していく。



結果発表

予選通過。なぎさと一緒に喜んだ。次は地区大会。学校にとっても、初、ゲンにとっても初な出来事である。

地区大会に向けて数日間更に練習が、続いた。



しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。

沼野 花
恋愛
【3月中ーー完結!!】 私は、夫にも子供にも選ばれなかった。 二十年の裏切りの果て、その事実だけを抱え、離縁状を置いて家を出た。 そこで待っていたのは、凍てつく絶望――。 けれど同時に、それは残酷な運命の扉がひらく瞬間でもあった。 夫は愛人と共に好きに生きればいい。 今さら「本当に愛していたのは君だ」と縋られても、 死の淵を彷徨った私には、裏切ったあなたを許す力など残っていない。 「でも、子供たちの心だけは、 必ず取り戻す」 妻にも母にもなれなかった伯爵夫人イネス。 過去を悔い、歪な愛でもいいと手を伸ばした彼女が辿り着いた先。 それは、「歪で、完全な幸福」か、それとも――。 これは、"石"に翻弄された者たちの、狂おしい物語。

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

さようなら婚約者

あんど もあ
ファンタジー
アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。

あなたが決めたことよ

アーエル
恋愛
その日は私の誕生日パーティーの三日前のことでした。 前触れもなく「婚約の話は無かったことにしよう」と言われたのです。 ‪✰他社でも公開

つまらない妃と呼ばれた日

柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。 舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。 さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。 リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。 ――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。

初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】

星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。 だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。 しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。 王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。 そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。 地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。 ⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。

サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします

二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。

処理中です...