1 / 7
No.01 夢は教師になる事
しおりを挟む
小学生の担任の先生に憧れ、「自分もそんな素敵で輝く 熱い思いを抱く教員になりたい」と心に決めてから 日々 勉学に取り組む 俺は "寺毛 亘"
まずは 教師への夢を持つきっかけから話そう。
【三年生の話】
憧れの担任の先生の名は「大杉 正也」先生 音楽が専門で教科書以外にも歌を教わったのだ。
クラス全員に平等で、真面目 真剣 熱心を誰よりも感じさせる持ち主 一所に泣き、笑い、学び成長した一年間だった。
特に印象に残ったのは「人の善いところを見つけ真似してみよう・人のやりたくない係の仕事を率先して動こう・一人はみんなのために・みんなはひとりのために」この3点は、心の中に生き続けることになる。
各教科の単元テストではなかなか良い点数とは言えなかった そしてある日先生に俺は告げる。
亘「教員になりたい だからずっと応援してほしい」
先生は少し困った顔をしたのだが その後 にっこりして
先生「そうか 嬉しいよ。もちろん応援する 絶対教員になるんだぞ」
と・・・・・
こうして 「教員になる夢」を持つことになったのがきっかけになった。
四年生に進級しても 大杉先生のことが忘れられなくて・・・学校生活に落ち着けず 悲しくなったり 寂しくなったり しょんぼりすることもあったが、日常生活は楽しくしていた。先生にもらった言葉を支えに四年生・五年生勉学を試みた。100点には届かなくも、目標は崩さず学校生活を送ったのだ。六年生は 苦手な教科につまづき、社会・英語、難しく感じてしまい、数えきれないほど挫折を目の前にした。特に歴史や地理はやりたくない気持ちが支配するほどだったのだ。
そのやれない気持ちをどう突破してきたのかと言うと・・・
大杉先生に、その時々の気持ち書いて送っていた。毎回返事が届くわけではなかったが やっぱり大きな支えであり、"ゆめ(目標)の栄養補給"と表現しようか。中学時代 ほんとに真剣に勉学する。
数学で 理解が出来ていない方程式は 先生を捕まえて、職員室の応接室を借りマンツーマンで、教えてもらい思い出の1ページになった。歴史・地理は色んな社会科の先生に 覚え方やなど、工夫を凝らし三年間を過ごし 高校受験で お陰で志望校合格に至った。
もちろん、感謝の気持ちを書いて送ることは 続けていた。
「高校合格おめでとう。ここまでよくがんばったな。すごいぞ。目標はまだ先に思えるかもしれないが、すぐだぞ。これからも、ずっと応援する。また、手紙まってる。毎回、楽しみが生まれて ありがりがたい」
こんなあたたかな返事も宝物だ。中学までの義務教育とは、違い 教科ごとの少し専門的な語句や知識、レベルアップした学びがあり、勤勉にたいしての強い挫折感を味わうことは、なく過ごせた。
勤勉は大きく問題なく過ごせたのに対して ルールやマナー秩序、規則敬い感謝、弁えについて、多々疑問を膨らませてきた。もちろん考え方が共通ではないことは確かであり、10人いたら、10人の思考があるわけで、それは当然の上の事で、疑問を増してきたのである。
各学校、専門学校 などは 小さな社会であり、団体生活の場であると置づける考えの持ち主なのだ。
そして 大学受験には 2度浪人し 三度目でやっと合格を得た。21歳。
その背景にも、大杉先生の存在価値は壮大で、感謝しきれない。
公民館や、大杉先生宅を通い 教えていただき またとない 大杉先生の親友との繋がり環境も与えていただいた結果の証ゆえの大学合格なのだ。
そしていよいよ大学生活 開始する。
まずは 教師への夢を持つきっかけから話そう。
【三年生の話】
憧れの担任の先生の名は「大杉 正也」先生 音楽が専門で教科書以外にも歌を教わったのだ。
クラス全員に平等で、真面目 真剣 熱心を誰よりも感じさせる持ち主 一所に泣き、笑い、学び成長した一年間だった。
特に印象に残ったのは「人の善いところを見つけ真似してみよう・人のやりたくない係の仕事を率先して動こう・一人はみんなのために・みんなはひとりのために」この3点は、心の中に生き続けることになる。
各教科の単元テストではなかなか良い点数とは言えなかった そしてある日先生に俺は告げる。
亘「教員になりたい だからずっと応援してほしい」
先生は少し困った顔をしたのだが その後 にっこりして
先生「そうか 嬉しいよ。もちろん応援する 絶対教員になるんだぞ」
と・・・・・
こうして 「教員になる夢」を持つことになったのがきっかけになった。
四年生に進級しても 大杉先生のことが忘れられなくて・・・学校生活に落ち着けず 悲しくなったり 寂しくなったり しょんぼりすることもあったが、日常生活は楽しくしていた。先生にもらった言葉を支えに四年生・五年生勉学を試みた。100点には届かなくも、目標は崩さず学校生活を送ったのだ。六年生は 苦手な教科につまづき、社会・英語、難しく感じてしまい、数えきれないほど挫折を目の前にした。特に歴史や地理はやりたくない気持ちが支配するほどだったのだ。
そのやれない気持ちをどう突破してきたのかと言うと・・・
大杉先生に、その時々の気持ち書いて送っていた。毎回返事が届くわけではなかったが やっぱり大きな支えであり、"ゆめ(目標)の栄養補給"と表現しようか。中学時代 ほんとに真剣に勉学する。
数学で 理解が出来ていない方程式は 先生を捕まえて、職員室の応接室を借りマンツーマンで、教えてもらい思い出の1ページになった。歴史・地理は色んな社会科の先生に 覚え方やなど、工夫を凝らし三年間を過ごし 高校受験で お陰で志望校合格に至った。
もちろん、感謝の気持ちを書いて送ることは 続けていた。
「高校合格おめでとう。ここまでよくがんばったな。すごいぞ。目標はまだ先に思えるかもしれないが、すぐだぞ。これからも、ずっと応援する。また、手紙まってる。毎回、楽しみが生まれて ありがりがたい」
こんなあたたかな返事も宝物だ。中学までの義務教育とは、違い 教科ごとの少し専門的な語句や知識、レベルアップした学びがあり、勤勉にたいしての強い挫折感を味わうことは、なく過ごせた。
勤勉は大きく問題なく過ごせたのに対して ルールやマナー秩序、規則敬い感謝、弁えについて、多々疑問を膨らませてきた。もちろん考え方が共通ではないことは確かであり、10人いたら、10人の思考があるわけで、それは当然の上の事で、疑問を増してきたのである。
各学校、専門学校 などは 小さな社会であり、団体生活の場であると置づける考えの持ち主なのだ。
そして 大学受験には 2度浪人し 三度目でやっと合格を得た。21歳。
その背景にも、大杉先生の存在価値は壮大で、感謝しきれない。
公民館や、大杉先生宅を通い 教えていただき またとない 大杉先生の親友との繋がり環境も与えていただいた結果の証ゆえの大学合格なのだ。
そしていよいよ大学生活 開始する。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる