1 / 6
さようなら平凡、ようこそ非凡(改稿中)
しおりを挟む
子供の時は良かったな、なんてここ最近特に思うようになった。
学校に行かなきゃいけないって面倒なことはあるけど、友達と馬鹿をやったり遊んだり……社畜的な今よりは絶対に楽しかった。
勉強が仕事、なんて言って毎日の生活を心配する必要もなかったし、税金も払う必要がなかったからお小遣いを全部自分のために使えた。
それなのに社会人という立場になった途端、住民税、国民年金、給料から天引きされる保険代、生きるためにはお金が必要なのに稼げば稼ぐほど税金が重くのし掛かってきて生活にも四苦八苦するようになる。
「何のために働いてるんだろ、毎日毎日上司のパワハラ、セクハラに耐えて……仕事をする意味があるのかって感じだよ」
生活をする以外で仕事をする意味でも見つかれば、毎日楽しくなるのかもしれないけど、なかなかそんなにうまく意味が見つかるはずもない。
(そういえば、来週は結婚式……またご祝儀でお金が飛んでくじゃん。今月ピンチだからまた借りるしかないかな……)
生活やお祝いのためにキャッシングでお金を借りるなんて、学生時代は考えてもいなかったけど、低賃金で働く身としてはキャッシングはすごく助かる。
ーーそれがいいことではないと分かってはいるけど、お金がないから仕方がない。
(給料の設定おかしくない? この金額で私と同じ生活してみろっての! 何で贅沢もしてないのにお金に困らなきゃいけないのよ!)
ダンッ! と強くベランダの手すりを叩いた時ーー……。
バキッ!
おんぼろアパートのベランダの手すりが壊れて、私はそのまま空中に放り出される。
(あぁ、本当にツイてない……ベランダの手すりが壊れて死んだ女なんて、笑い話にしかならないじゃない)
とことんツイてない自分の運命を呪いながら、私はやがて来る衝撃に耐えるべく目を閉じた。
(あれ? なんか遅くない? これだけ待っても衝撃が来ないとかおかしくない?)
そろり、と目を開けてみるとーー……。
「貴様、一体どこから侵入した!?」
「はは、こんなよわそうな奴に侵入されるなんて魔王城の質も落ちたんじゃない?」
「笑い事ではなかろう! アスティ、貴様も宮廷魔導師なら気配くらい感じられんのか!」
「は? 魔導師だからって何でも出来ると思ったら大間違いなんですけど? 大体仮にも魔王の称号を持ってるんですからダーク様が見つけてくださいよ、侵入者」
「……まぁ、確かにその通りだが。と、ということで今回はお互いに悪かったことにしないか?」
「魔王なのに弱っ!」
「あぁ!?」
(しまった! ついツッコミいれちゃった……)
「とりあえず侵入者なんだから即処刑。はい、面倒な問題片付いたー」
「ま、待って! 一応私の命がかかってるんですから簡単に決めないで!?」
「とりあえず貴女がどこから侵入したのか、それを教えてほしいわね」
(露出狂っぽいけど、まともそうな人、かな?)
「いくら貴女がどこにでもいそうな平々凡々、しかもスタイルは並み以下だとしてもここは魔王城。簡単に忍び込めるはずがないのよねぇ…… 」
「あの、前半のさりげない……ってむしろ堂々と私をディスるのやめてもらえませんか。並み以下のスタイルだからこそガラスのハートなんです、私」
何でいきなり連れてこられて、この人たちから理由のない悪口を言われなきゃいけないのか。
「私、アパートのベランダから落ちたはずなんですけど、貴方たちに助けてもらったんでしょうか?」
侵入者扱いされているから、それはありえないと思うけど念のために聞いてみた。
「え、何で僕たちが君を助けないといけないの? メリットないよね? 頭悪いの?」
「万が一の可能性を考えても聞いてみただけなので、抉るような口撃をしてくるのやめてください」
「おい、貴様。俺たちが貴様のような輩を助けるはずがないだろう。妙なことを言ってないでさっさと侵入ルートを白状しろ」
魔王と呼ばれていた男性が私の手首を掴んだ後に捻ってきて今まで味わったことのない痛みが襲ってきた。
「痛い痛い痛い!! わ、私だって好きでここにいるんじやありません!」
「じゃあ出てく?」
「も、もちろんーー」
「この魔王城から出ていくって意味は死体になるかってことなんだけど、どうする?」
「出ていきません!」
「勝手だなぁ。侵入者の対処として、即処刑が妥当だと思うんだけどどうすんのさ」
(うそ、ベランダから落ちて助かったと思ったら、いきなり変な人たちの所に来ていて死ぬか生きるかの瀬戸際だなんて……)
「ダ、ダーク様!」
慌てたようにモブっぽい誰かが入ってくる。
「おい、今は緊急事態だ。勝手に入ってくるな」
「も、申し訳ございません! ですが、ハウスキーパーがまた逃げ出しまして……!」
「またか! くそ、高い賃金を払ってるのに何故逃げ出すんだ!」
「そりゃ、当然だと思うわよ。呪われたりするアイテムが盛り沢山だもの。最初は賃金に釣られるでしょうけど割に合わなさすぎだものねぇ」
「姉上は黙っていてくれ。これでもう今月に入ってから10人目だぞ……」
(まだ今月に入ってから4日目なんだけど……)
するとそこで魔王様とやらと目が合う。
「貴様、生きたいか?」
「それはもちろん」
「なら貴様をこの魔王城のハウスキーパーとして雇ってやろう。対価は命の保証だ」
「……は? いやいやいやいやいや、私、自分の部屋すら片付けない汚部屋女子なんですけど」
「汚部屋女子?」
「散らかり放題の部屋を片付けもしないで、私、これくらいがちょうどいいからーとか言ってる社会不適合者のことでしょ」
(し、辛辣……)
「そんなことは知らん。ハウスキーパーにならないなら即処刑だ。ちなみにちゃんと仕事が出来ていないと判断した場合も即処刑だからな」
「そ、そんなぁ……」
ここで始めた名乗ります、私、福好喜子はひょんなことなら異世界っぽい所に来て、なぜか魔王城のハウスキーパー(死亡フラグあり)をすることになりました。
続く……
学校に行かなきゃいけないって面倒なことはあるけど、友達と馬鹿をやったり遊んだり……社畜的な今よりは絶対に楽しかった。
勉強が仕事、なんて言って毎日の生活を心配する必要もなかったし、税金も払う必要がなかったからお小遣いを全部自分のために使えた。
それなのに社会人という立場になった途端、住民税、国民年金、給料から天引きされる保険代、生きるためにはお金が必要なのに稼げば稼ぐほど税金が重くのし掛かってきて生活にも四苦八苦するようになる。
「何のために働いてるんだろ、毎日毎日上司のパワハラ、セクハラに耐えて……仕事をする意味があるのかって感じだよ」
生活をする以外で仕事をする意味でも見つかれば、毎日楽しくなるのかもしれないけど、なかなかそんなにうまく意味が見つかるはずもない。
(そういえば、来週は結婚式……またご祝儀でお金が飛んでくじゃん。今月ピンチだからまた借りるしかないかな……)
生活やお祝いのためにキャッシングでお金を借りるなんて、学生時代は考えてもいなかったけど、低賃金で働く身としてはキャッシングはすごく助かる。
ーーそれがいいことではないと分かってはいるけど、お金がないから仕方がない。
(給料の設定おかしくない? この金額で私と同じ生活してみろっての! 何で贅沢もしてないのにお金に困らなきゃいけないのよ!)
ダンッ! と強くベランダの手すりを叩いた時ーー……。
バキッ!
おんぼろアパートのベランダの手すりが壊れて、私はそのまま空中に放り出される。
(あぁ、本当にツイてない……ベランダの手すりが壊れて死んだ女なんて、笑い話にしかならないじゃない)
とことんツイてない自分の運命を呪いながら、私はやがて来る衝撃に耐えるべく目を閉じた。
(あれ? なんか遅くない? これだけ待っても衝撃が来ないとかおかしくない?)
そろり、と目を開けてみるとーー……。
「貴様、一体どこから侵入した!?」
「はは、こんなよわそうな奴に侵入されるなんて魔王城の質も落ちたんじゃない?」
「笑い事ではなかろう! アスティ、貴様も宮廷魔導師なら気配くらい感じられんのか!」
「は? 魔導師だからって何でも出来ると思ったら大間違いなんですけど? 大体仮にも魔王の称号を持ってるんですからダーク様が見つけてくださいよ、侵入者」
「……まぁ、確かにその通りだが。と、ということで今回はお互いに悪かったことにしないか?」
「魔王なのに弱っ!」
「あぁ!?」
(しまった! ついツッコミいれちゃった……)
「とりあえず侵入者なんだから即処刑。はい、面倒な問題片付いたー」
「ま、待って! 一応私の命がかかってるんですから簡単に決めないで!?」
「とりあえず貴女がどこから侵入したのか、それを教えてほしいわね」
(露出狂っぽいけど、まともそうな人、かな?)
「いくら貴女がどこにでもいそうな平々凡々、しかもスタイルは並み以下だとしてもここは魔王城。簡単に忍び込めるはずがないのよねぇ…… 」
「あの、前半のさりげない……ってむしろ堂々と私をディスるのやめてもらえませんか。並み以下のスタイルだからこそガラスのハートなんです、私」
何でいきなり連れてこられて、この人たちから理由のない悪口を言われなきゃいけないのか。
「私、アパートのベランダから落ちたはずなんですけど、貴方たちに助けてもらったんでしょうか?」
侵入者扱いされているから、それはありえないと思うけど念のために聞いてみた。
「え、何で僕たちが君を助けないといけないの? メリットないよね? 頭悪いの?」
「万が一の可能性を考えても聞いてみただけなので、抉るような口撃をしてくるのやめてください」
「おい、貴様。俺たちが貴様のような輩を助けるはずがないだろう。妙なことを言ってないでさっさと侵入ルートを白状しろ」
魔王と呼ばれていた男性が私の手首を掴んだ後に捻ってきて今まで味わったことのない痛みが襲ってきた。
「痛い痛い痛い!! わ、私だって好きでここにいるんじやありません!」
「じゃあ出てく?」
「も、もちろんーー」
「この魔王城から出ていくって意味は死体になるかってことなんだけど、どうする?」
「出ていきません!」
「勝手だなぁ。侵入者の対処として、即処刑が妥当だと思うんだけどどうすんのさ」
(うそ、ベランダから落ちて助かったと思ったら、いきなり変な人たちの所に来ていて死ぬか生きるかの瀬戸際だなんて……)
「ダ、ダーク様!」
慌てたようにモブっぽい誰かが入ってくる。
「おい、今は緊急事態だ。勝手に入ってくるな」
「も、申し訳ございません! ですが、ハウスキーパーがまた逃げ出しまして……!」
「またか! くそ、高い賃金を払ってるのに何故逃げ出すんだ!」
「そりゃ、当然だと思うわよ。呪われたりするアイテムが盛り沢山だもの。最初は賃金に釣られるでしょうけど割に合わなさすぎだものねぇ」
「姉上は黙っていてくれ。これでもう今月に入ってから10人目だぞ……」
(まだ今月に入ってから4日目なんだけど……)
するとそこで魔王様とやらと目が合う。
「貴様、生きたいか?」
「それはもちろん」
「なら貴様をこの魔王城のハウスキーパーとして雇ってやろう。対価は命の保証だ」
「……は? いやいやいやいやいや、私、自分の部屋すら片付けない汚部屋女子なんですけど」
「汚部屋女子?」
「散らかり放題の部屋を片付けもしないで、私、これくらいがちょうどいいからーとか言ってる社会不適合者のことでしょ」
(し、辛辣……)
「そんなことは知らん。ハウスキーパーにならないなら即処刑だ。ちなみにちゃんと仕事が出来ていないと判断した場合も即処刑だからな」
「そ、そんなぁ……」
ここで始めた名乗ります、私、福好喜子はひょんなことなら異世界っぽい所に来て、なぜか魔王城のハウスキーパー(死亡フラグあり)をすることになりました。
続く……
0
あなたにおすすめの小説
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発
ハーフのクロエ
ファンタジー
アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
二月から週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
クナリ
ファンタジー
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる