転生したら魔女狩りの世界だった件。嫌なので全力で抗います〜絶望少女と魔王達〜

なないろすらいむ

文字の大きさ
58 / 90
四章 永遠の夜編

第23話 神崎美月②

しおりを挟む

​ 玄関のドアを開けた瞬間、背筋が凍るような冷気が肌を刺した。
 外の蒸し暑さとは違う、人工的で無機質な冷房の風。
 ミツキは無意識に息を止め、音を立てないように靴を脱ぐ。
 
​(……まだ帰ってないかも。今のうちに部屋に――)
 
​「――お帰りなさい」
 
​ リビングの奥から、平坦な声が響いた。
 ミツキの足が強張る。
 恐る恐る顔を向けると、ダイニングテーブルに母親が座っていた。
 
 手元には紅茶。そして、その横には――ミツキが自室に置いていったはずの「予備のスマートフォン」が置かれている。
 
​「あ……」
 
​「15分の遅刻ね。塾にも行っていない」
 
​ 母親は紅茶のカップをソーサーに戻すと、ゆっくりとミツキの方を向いた。
 怒っているようには見えない。ただ、汚れた皿を見るような目で、娘を見つめている。
 
​「ご、ごめんなさい。あの、ちょっと友達と……」
 
​「星野陽向さん、でしょう?」
 
​ 心臓が跳ね上がる。なぜ、名前を。
 ミツキの動揺を見透かしたように、母親はテーブルの上のスマホを指先でトントンと叩いた。
 
​「GPSを見たわ。駅前のファストフード店。……言ったはずよね? ああいう育ちの悪そうな子とは関わるなと」
 
​「ち、違うの! ヒナタは悪い子じゃない! ただ、ちょっと話してただけで……」
 
​「口答えをしないで」
 
​ 鋭い声が飛ぶ。ミツキは肩を震わせて口を閉ざした。
 母親は大きなため息をつくと、立ち上がってミツキに近づいてくる。
 
​「あなたはまだ子供で、判断能力が未熟なの。だから、お母さんが代わりに『整理』しておいてあげたわ」
 
​「……え?」
 
​ 整理。その言葉の響きに、嫌な予感が駆け巡る。
 
​「星野さんの親御さんと、学校に連絡を入れたの。『うちの娘にしつこく付きまとわれて迷惑している』『金輪際、関わらないよう指導してほしい』とね」
 
​「な……ッ!?」
 
​ 頭が真っ白になった。
 付きまとう? 迷惑? 違う、誘ったのは私だ。私の方が、ヒナタと一緒にいたかったのに。
 
​「なんで……そんな嘘……!」
 
​「嘘じゃないわ。あなたのためよ。……ああ、それから」
 
​ 母親はミツキの手から、今持っている方のスマートフォンをひったくるように取り上げた。
 そして、画面を操作し、メッセージアプリの送信履歴をミツキの目の前に突きつける。
 
​『ごめん、もう話しかけないで。正直、迷惑だから』
 
​ 送信先は、ヒナタ。
 送信時刻は、つい数分前。
 
​「あ……あ、あ……」
 
​「本人にも伝えておいたから、これで安心ね。もうあの子があなたに近づくことはないわ」
 
​ 母親は満足げに微笑むと、ミツキのスマホを自分のポケットにしまった。
 
​「さあ、夕食にしましょう。今日はあなたの好きなハンバーグよ」
 
​ ミツキは床に崩れ落ちた。
 母親の背中を見つめる視界が、涙で歪む。
 絶望と、恥辱と、どうしようもない喪失感。
 あんなに楽しかった夕焼けの記憶が、黒いインクで塗りつぶされていく。
 
​(ヒナタ……違うの、違うの……っ!)
 
​ 声にならない叫びが、喉の奥で詰まっていた。
 その時ガチャリ、と玄関の鍵が開く音がした。
 
​「ただいまー」
 
​ 聞き慣れた、少し疲れたような低い声。父親が帰ってきたのだ。
 ミツキは涙で濡れた顔を上げ、すがるような思いで廊下の方を向いた。
 
​「あら、お帰りなさい。ちょうどご飯ができたところよ」
 
​ 母親は何事もなかったかのように微笑み、ミツキの前を通り過ぎて廊下へと向かう。
 その隙に、リビングに入ってきた父親の姿が見えた。
 よれっとしたスーツに、緩めたネクタイ。彼は、床に座り込み、目を赤く腫らした娘の姿を見て、一瞬だけ足を止めた。
 
​「……お父さん」
 
​ ミツキは震える声で呼びかけた。
 助けて。お母さんがおかしいの。ヒナタとの関係を勝手に壊されたの。
 
 言葉にならないSOSを瞳に込めて、父を見上げる。
 父親と、目が合った。
 彼は状況を理解したはずだ。娘が泣いていて、妻が異様に上機嫌であるという、この家の歪んだ空気を。
​ けれど。
 
​「……あー、腹減ったな。今日はハンバーグか?」
 
​ 父親は、ふいっとミツキから視線を逸らした。
 何事も見ていないフリをして、何事も聞こえないフリをして。
 
 彼は逃げるようにダイニングテーブルへと向かい、母親が用意した椅子に重い腰を下ろした。
 
​「そうよ。ビールでいいかしら?」
 
「ああ、頼む」
 
​ プシュッ、と缶ビールが開く音が響く。
 ミツキの心の中で、最後の細い糸がプツリと切れた音がした。
 
 この家には、味方はいない。
 
 支配する「王」と、それに従う「下僕」、そして「囚人」である自分しかいないのだ。
 
​「ミツキ、あなたも座りなさい。冷めてしまうわよ」
 
​ 母親の命令に、ミツキは糸の切れた人形のように立ち上がり、席についた。
 カチャ、カチャ、と食器がぶつかる音だけが響く食卓。
​ テレビからはバラエティ番組の笑い声が流れているが、誰も笑っていない。
 
 父親はテレビ画面だけを凝視し、黙々とハンバーグを口に運んでいる。
​ 目の前には、湯気を立てるハンバーグ。大好物だったはずのそれは、今はただの茶色い肉塊にしか見えない。
 
​「……っ、ぐすっ……」
 
​ 抑えようとしても、嗚咽が漏れる。涙がポタポタとランチョンマットに染みを作る。
 すると、カチャリ、とフォークを置く音がした。
 
​「……ミツキ」
 
​ 母親の声。怒声ではない。
 ぞっとするほど優しく、甘い声だった。
 すっ、と伸びてきた母親の冷たい手が、ミツキの濡れた頬に触れる。
 
 まるで、愛しい人形を愛でるように。
 
​「どうして泣くの? お母さんはね、あなたの周りから『悪い虫』を追い払ってあげたのよ? これであなたは、道を踏み外さずに済んだの」
 
​ 母親の指先が、ミツキの涙を拭う。その感触は氷のように冷たかった。
 
​「お父さんもいて、美味しいご飯を食べて、悪いお友達もいなくなった。……最高の環境じゃない。幸せでしょう?」
 
​ ミツキはガタガタと震えながら、横目で父親を見る。
 父親は、テレビのバラエティ番組を見ながらビールを煽り、娘の窮状に気づかないフリを決め込んでいる。
 
​「ねぇ、ミツキ。……『幸せ』って言いなさい」
 
​ 母親の指に力がこもる。
 頬に爪が食い込む痛み。逃げようとするミツキの顔を、母親は無理やり自分の方へ向けさせた。
 その目は笑っていた。唇も弧を描いていた。けれど、瞳の奥だけが、爬虫類のように無機質に光っている。
 
​「ほら。お母さんに感謝して? 笑って?」
 
​「あ……ぅ……」
 
​ 逆らえない。
​ 逆らえば、もっと壊される。ヒナタに何をしたか分からないこの人は、私に対しても何をするか分からない。
 ミツキは恐怖に支配され、ひきつった口元を無理やり持ち上げた。
 
​「あ……ありが、とう……お母、さん……」
 
​「うんうん」
 
​「わたし……しあわせ……です……」
 
​ 魂を削り取るような言葉を吐き出すと、母親はようやく満足そうに手を離した。
 
​「ええ、いい子ね。自慢の娘よ」
 
​ 母親は上機嫌でナイフとフォークを手に取り、食事を再開する。
 隣の父親も、ただ黙々と肉を咀嚼している。
 カチャ、カチャ、という金属音だけが響く食卓。
 ミツキは俯いたまま、膝の上で拳を握りしめた。爪が皮膚に食い込み、血が滲むほど強く。
 
​(……逃げなきゃ)
 
​ ここにいたら、殺される。肉体ではなく、心が殺されて、お母さんの操り人形にされてしまう。
 
​ 誤解を解かなきゃ。ヒナタに謝らなきゃ。
 このまま終わらせてなんてやるものか。
 窓の外では、いつの間にかポツリ、ポツリと雨が降り始めていた。
 
 
​ ――――

 
​ 深夜一時。
​ 世界は雨の音に支配されていた。
 ミツキは自室のカーテンを少しだけ開け、叩きつけるような豪雨が窓ガラスを濡らすのをじっと見つめていた。
 
​(……行かなきゃ)
 
​ 両親の寝室からは、規則正しい寝息が聞こえている。
 彼らは今頃、心地よい夢を見ているのだろう。「悪い虫」を排除し、娘を正しい道に戻したという満足感に浸りながら。
 
​ ――『あの家は、片親でしょう?』
 
​ ふと、以前母親が吐き捨てた言葉が脳裏に蘇る。
 それは、ヒナタの家に初めて遊びに行こうとした時のことだった。
 
 ヒナタの家は、古びた団地の一室だ。
 父親はおらず、母親が朝から晩までパートを掛け持ちして、女手一つでヒナタを育てていた。
 裕福ではなかった。けれど、ヒナタのお母さんはいつだって笑顔で、「ミツキちゃん、よく来たね」と温かい麦茶と特売のお菓子を出してくれた。
 
​ 狭いけれど、そこにはミツキの家にはない「体温」があった。
 けれど、ミツキの母親にとって、それは「不潔」でしか名なかった。
 
​『貧すれば鈍する、という言葉を知っている? お金や親が欠けている家庭の子はね、心まで欠けているものよ』
 
​『そんな子と一緒にいたら、あなたまで底辺に引きずり込まれる。教育にも悪影響だわ』
 
​ 偏見。差別。根拠のない選民意識。
​ 母はヒナタの人柄など見ていなかった。ただ「スペック」というラベルだけで、彼女を汚物のように切り捨てたのだ。
 
​(違う……ヒナタは、そんな子じゃない……ッ!)
 
​ ミツキは唇を噛み締め、窓のロックを外した。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

無能勇者の黙示録~勝手に召喚されて勝手に追放されたので勝手に旅に出ます~

枯井戸
ファンタジー
力も強くない、足も速くない、魔法も使えないし、頭も大してよくない、どこにでもいるちょっとオタク趣味の主人公・東雲真緒が白雉国に勇者として転生する。 同期の勇者はそれぞれ力が強かったり、魔法が使えたり、回復ができたりと各々の才能を開花させ頭角を現していくのだが、真緒に与えられた才能は異世界転生モノでよく見る〝ステータスオープン〟のみだった。 仲間には使えないと蔑まれ、ギルドには落第勇者の烙印を押され、現地人には殺害されかけ、挙句の果てに大事な人を亡くし、見ず知らずの土地の最底辺で生きていくことになった真緒だったが、彼女はまだ〝ステータスオープン〟の可能性に気づいていないだけだった。 ───────────── ※投稿時間は多少前後しますが毎日投稿は続けていくつもりです。 ※タイトルは予告なしにガラリと変わる場合があるのでご了承ください。 ※表紙は現在の主人公のイメージ図です。もしまた別の国へ行く場合、彼女の装いも変化するかもしれません。

転生してチートを手に入れました!!生まれた時から精霊王に囲まれてます…やだ

如月花恋
ファンタジー
…目の前がめっちゃ明るくなったと思ったら今度は…真っ白? 「え~…大丈夫?」 …大丈夫じゃないです というかあなた誰? 「神。ごめんね~?合コンしてたら死んじゃってた~」 …合…コン 私の死因…神様の合コン… …かない 「てことで…好きな所に転生していいよ!!」 好きな所…転生 じゃ異世界で 「異世界ってそんな子供みたいな…」 子供だし 小2 「まっいっか。分かった。知り合いのところ送るね」 よろです 魔法使えるところがいいな 「更に注文!?」 …神様のせいで死んだのに… 「あぁ!!分かりました!!」 やたね 「君…結構策士だな」 そう? 作戦とかは楽しいけど… 「う~ん…だったらあそこでも大丈夫かな。ちょうど人が足りないって言ってたし」 …あそこ? 「…うん。君ならやれるよ。頑張って」 …んな他人事みたいな… 「あ。爵位は結構高めだからね」 しゃくい…? 「じゃ!!」 え? ちょ…しゃくいの説明ぃぃぃぃ!!

ハイエルフの幼女に転生しました。

レイ♪♪
ファンタジー
ネグレクトで、死んでしまったレイカは 神様に転生させてもらって新しい世界で たくさんの人や植物や精霊や獣に愛されていく 死んで、ハイエルフに転生した幼女の話し。 ゆっくり書いて行きます。 感想も待っています。 はげみになります。

【第2章完結】最強な精霊王に転生しました。のんびりライフを送りたかったのに、問題にばかり巻き込まれるのはなんで?

山咲莉亜
ファンタジー
 ある日、高校二年生だった桜井渚は魔法を扱うことができ、世界最強とされる精霊王に転生した。家族で海に遊びに行ったが遊んでいる最中に溺れた幼い弟を助け、代わりに自分が死んでしまったのだ。  だけど正直、俺は精霊王の立場に興味はない。精霊らしく、のんびり気楽に生きてみせるよ。  趣味の寝ることと読書だけをしてマイペースに生きるつもりだったナギサだが、優しく仲間思いな性格が災いして次々とトラブルに巻き込まれていく。果たしてナギサはそれらを乗り越えていくことができるのか。そして彼の行動原理とは……?  ロマンス、コメディ、シリアス───これは物語が進むにつれて露わになるナギサの闇やトラブルを共に乗り越えていく仲間達の物語。 ※HOT男性ランキング最高6位でした。ありがとうございました! ※完結後、三人称一元視点に変えて全話改稿する予定です。規約を確認してから決めますが、こちらも残したいと思っています。

ヤンデレ女神と征く開拓スローライフ。

山椒
ファンタジー
両親に、友達に、恋人に、嫁に裏切られ続けた男、神室千照は絶望して自ら命を絶った。 すべてが終わるという安堵感であったが次に目覚めた時には女神が目の前にいた。 千照のことをずっと見ていた女神、アマテラスは千照に異世界転生を提案する。 まだ人生に未練があった千照はそれを受け入れ、二度目の人生を送ることになる。 だが千照は知らなかった。千照にはとてつもない才能が秘められていることを。 千照は知らなかった。アマテラスがヤンデレであることを。 千照は知らなかった。彼を裏切らないものはとてつもない人格の持ち主であることを。

異世界転移したら、神の力と無敵の天使軍団を授かったんだが。

猫正宗
ファンタジー
白羽明星は気付けば異世界転移しており、背に純白の六翼を生やした熾天使となっていた。 もともと現世に未練などなかった明星は、大喜びで異世界の大空を飛び回る。 すると遥か空の彼方、誰も到達できないほどの高度に存在する、巨大な空獣に守られた天空城にたどり着く。 主人不在らしきその城に入ると頭の中にダイレクトに声が流れてきた。 ――霊子力パターン、熾天使《セラフ》と認識。天界の座マスター登録します。……ああ、お帰りなさいルシフェル様。お戻りをお待ち申し上げておりました―― 風景が目まぐるしく移り変わる。 天空城に封じられていた七つの天国が解放されていく。 移り変わる景色こそは、 第一天 ヴィロン。 第二天 ラキア。 第三天 シャハクィム。 第四天 ゼブル。 第五天 マオン。 第六天 マコン。 それらはかつて天界を構成していた七つの天国を再現したものだ。 気付けば明星は、玉座に座っていた。 そこは天の最高位。 第七天 アラボト。 そして玉座の前には、明星に絶対の忠誠を誓う超常なる存在《七元徳の守護天使たち》が膝をついていたのだった。 ――これは異世界で神なる権能と無敵の天使軍団を手にした明星が、調子に乗ったエセ強者を相手に無双したり、のんびりスローライフを満喫したりする物語。

異世界転生~チート魔法でスローライフ

玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。 43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。 その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」 大型連休を利用して、 穴場スポットへやってきた! テントを建て、BBQコンロに テーブル等用意して……。 近くの川まで散歩しに来たら、 何やら動物か?の気配が…… 木の影からこっそり覗くとそこには…… キラキラと光注ぐように発光した 「え!オオカミ!」 3メートルはありそうな巨大なオオカミが!! 急いでテントまで戻ってくると 「え!ここどこだ??」 都会の生活に疲れた主人公が、 異世界へ転生して 冒険者になって 魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。 恋愛は多分ありません。 基本スローライフを目指してます(笑) ※挿絵有りますが、自作です。 無断転載はしてません。 イラストは、あくまで私のイメージです ※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが 少し趣向を変えて、 若干ですが恋愛有りになります。 ※カクヨム、なろうでも公開しています

神託が下りまして、今日から神の愛し子です! 最強チート承りました。では、我慢はいたしません!

しののめ あき
ファンタジー
旧題:最強チート承りました。では、我慢はいたしません! 神託が下りまして、今日から神の愛し子です!〜最強チート承りました!では、我慢はいたしません!〜 と、いうタイトルで12月8日にアルファポリス様より書籍発売されます! 3万字程の加筆と修正をさせて頂いております。 ぜひ、読んで頂ければ嬉しいです! ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 非常に申し訳ない… と、言ったのは、立派な白髭の仙人みたいな人だろうか? 色々手違いがあって… と、目を逸らしたのは、そちらのピンク色の髪の女の人だっけ? 代わりにといってはなんだけど… と、眉を下げながら申し訳なさそうな顔をしたのは、手前の黒髪イケメン? 私の周りをぐるっと8人に囲まれて、謝罪を受けている事は分かった。 なんの謝罪だっけ? そして、最後に言われた言葉 どうか、幸せになって(くれ) んん? 弩級最強チート公爵令嬢が爆誕致します。 ※同タイトルの掲載不可との事で、1.2.番外編をまとめる作業をします 完了後、更新開始致しますのでよろしくお願いします

処理中です...