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少女の行為はもう終わったのか
少女の行為はもう終わったのか
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私が本当に悩んでいるのは、そんな漠然とした問題じゃない。正に今、そいつ[※注1]に直面しているところだ。
何度も言うが、彼女との関係は心身共に満たされていて、これ以上の相性はないくらいだと思っている。だがそいつはいつも、その「行為」の後に訪れる。
主に彼女の性格上、セックスの後に余韻に浸る時間は短く。彼女は浴室が寒いのと、シャワーの温度が変わるまで待っているのが嫌なので、大体は私が先に体を流す。行為の前に一緒に入浴しているので、ここは簡潔に済ませる。
彼女がシャワーを浴びて着替えている間に、これまでの時間の経過を振り返る。その日は宴会場で団体客の朝食ビュッフェがあり、彼女は仕事(05:00~11:00)の帰りだった。
・12:00 彼女が家に来る。お風呂に入りたいとの事だったので、お湯をはっている間に主に仕事の愚痴を聞く。二人共、いきなり湯船に入ってそのまま体を洗うので(流石に銭湯等ではしません)半分も溜まっていれば大丈夫だ。
・12:45 私はこの日休みだった事もありそんなに長風呂をせず先に上がる。彼女は大体30~40分は風呂に入り、その後更に15~20分はベッドの上で大の字になってぼけーっとしている。
・13:15 合体。
・14:30 身支度←今ココ。
……問題はこの後の時間の使い方だ。一緒に遅めのランチを済ませた後、恐らく彼女は夕食の買い物に私を付き合わせるだろう。家に帰ってくるのは17:00くらいになるだろうか。
何をずっと考え込んでいるのかというと、さっきからずっとオ〇ニーがしたくて仕方がないのだ。私の休日はオ〇ニーが日課になっていて、最早義務感すら感じている。
決して大きな声では言えないが、私は彼女とするのと同じくらい、一人でする事が大好きだった。
最低な事を偉そうに言っているようだが(実際にそうなのだが)二人でするのと一人でするのは全く別のものだ。心が満たされるという点では、愛する者と抱き合う行為に勝るものはない。しかし手軽に様々な性的嗜好を満たすという点に於いて、オ〇ニーは正に格別だった。
ただ、その「好き」の度合いが自分でもちょっと尋常ではないとは思っている。同棲を考えていた彼女がいた頃は、こんな問題に悩まされていなかったのに……私は坂本さんとの将来を考える上で、いずれはこの事を彼女に打ち明けた上でどちらも成立させたいという莫迦な事で真剣に悩んでいた。
―――――――――――――――――――――
注釈1. つまりただ単にオ〇ニーがしたくて仕方がないだけである
何度も言うが、彼女との関係は心身共に満たされていて、これ以上の相性はないくらいだと思っている。だがそいつはいつも、その「行為」の後に訪れる。
主に彼女の性格上、セックスの後に余韻に浸る時間は短く。彼女は浴室が寒いのと、シャワーの温度が変わるまで待っているのが嫌なので、大体は私が先に体を流す。行為の前に一緒に入浴しているので、ここは簡潔に済ませる。
彼女がシャワーを浴びて着替えている間に、これまでの時間の経過を振り返る。その日は宴会場で団体客の朝食ビュッフェがあり、彼女は仕事(05:00~11:00)の帰りだった。
・12:00 彼女が家に来る。お風呂に入りたいとの事だったので、お湯をはっている間に主に仕事の愚痴を聞く。二人共、いきなり湯船に入ってそのまま体を洗うので(流石に銭湯等ではしません)半分も溜まっていれば大丈夫だ。
・12:45 私はこの日休みだった事もありそんなに長風呂をせず先に上がる。彼女は大体30~40分は風呂に入り、その後更に15~20分はベッドの上で大の字になってぼけーっとしている。
・13:15 合体。
・14:30 身支度←今ココ。
……問題はこの後の時間の使い方だ。一緒に遅めのランチを済ませた後、恐らく彼女は夕食の買い物に私を付き合わせるだろう。家に帰ってくるのは17:00くらいになるだろうか。
何をずっと考え込んでいるのかというと、さっきからずっとオ〇ニーがしたくて仕方がないのだ。私の休日はオ〇ニーが日課になっていて、最早義務感すら感じている。
決して大きな声では言えないが、私は彼女とするのと同じくらい、一人でする事が大好きだった。
最低な事を偉そうに言っているようだが(実際にそうなのだが)二人でするのと一人でするのは全く別のものだ。心が満たされるという点では、愛する者と抱き合う行為に勝るものはない。しかし手軽に様々な性的嗜好を満たすという点に於いて、オ〇ニーは正に格別だった。
ただ、その「好き」の度合いが自分でもちょっと尋常ではないとは思っている。同棲を考えていた彼女がいた頃は、こんな問題に悩まされていなかったのに……私は坂本さんとの将来を考える上で、いずれはこの事を彼女に打ち明けた上でどちらも成立させたいという莫迦な事で真剣に悩んでいた。
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注釈1. つまりただ単にオ〇ニーがしたくて仕方がないだけである
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