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少女の行為はもう終わったのか
オ〇ニーの失敗談を数えろ!2
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私は現在お付き合いしている坂本さんに部屋の合鍵を渡していた。この時点で何が起こるのかは大体想像が付くと思う。
別に彼女に「頂戴」と言われた分けでもない。一人暮らしだが2LDKに住んでいる所為なのか、管理会社が合鍵を8個も渡してきたので何となく渡してもいいような気がしていたのだ。それが罠だった(違います)
近頃の私は、一人でする際には専らピン〇ローターを使用していた。2LDKだがら?音はそんなに気にならない。単三電池だが振動の威力も充分|(常に予備電池アリ)そしてコンパクトだから後片付けも楽チン♪
だったのだが、万能過ぎるが故の問題があった。
長年それを愛用している内に私は元々潮〇きし易い体質だった事もあり、ローター潮〇きをマスターしてしまったのだ。詳しいやり方を知りたい人は、グー〇ル先生に聞いてみよう!
それから、体質にも依ると思うので潮〇きする女性に当たった事がなく信じていない方もいらっしゃると思いますが……潮〇き女は実在したのだ。
そうなると必然的に、行為の際にはペットシーツを使用する事になる。防水シーツもあるが洗濯のタイミングによっては彼女とのえ〇ちの時に使えなくなってしまう上にいろいろ怪しまれるので迂闊に使用できないのだ。
そういう分けで私はペットシーツを大体は近所のドラッグストアで購入している。会計の時には然も「ペット飼ってるんで」みたいな顔をしていればいいが、うちのアパートがペット禁止なので家に入る時には細心の注意が必要だ。あらぬ疑いを掛けられてしまう。
話が逸れたが、私はその日も贅沢にスーパーワイドのペットシーツを2枚使用して、行為に勤しんでいた。坂本さんは仕事が休みだったので、会う予定はなかったのだ。
その時、突然玄関のドアがガチャガチャと音を立てた。一応鍵は閉めておいたが、彼女は合鍵を持っているので容易に入ってくる事ができるのだ。
やはり彼女は、インターホンを鳴らさずに合鍵を使用した。私はペットシーツを無造作に丸めてピン〇ローターと一緒に押し入れの中に放り込んだ。思い出しながらキーボードを打っているこの手も震えてきた。
私は服を汚さないようにする為全裸だったので、急いでスウェットの上下を直に着込んだ。
振り返るとそこには既に坂本さんがいた。私は咄嗟に、部屋の前の廊下にいる彼女の前に立ちはだかって進行をブロックしてしまった。
その行動が挙動不審で怪しいのは、誰の目から見ても明らかだった。
「……何か隠してます?」
私の目を見て彼女がそう言った。まあ、そう思いますよね……私の頭の中は真っ白で、何の言葉も思い浮かばなかった。
「……もしかして、浮気してます?」
(浮気なんかしてないよ……)
その言葉が喉まで出掛かったのだが、そこで「一人でするのは彼女に対してやましい事ではないのか」などという事を瞬時に考えてしまい、言葉にならなかった。
「別に誰もいないよ……」
「じゃあ、一人でしてたんですね?」
彼女の感が鋭いのか、私の言動が間抜け過ぎるのか、この時はもう既に冷静に考えられる状態ではなかった。
「それなら邪魔しちゃいましたね……私、近くまで来たから寄ってみただけなんで……今日は直ぐに帰りますからご心配なく」
「……怒ってる?」
「別に嘘吐いてるとか思ってませんよ、確かに人の気配はないですし……私鼻が利くから、ちょっとエッチなにおいがしたのと、木村さんの挙動がおかしかったから何かやましい事でもしてたんじゃないかと思っただけです。やっぱりそういうのって見つかると恥ずかしいものですか?」
「それはまあ、普通人に見られるものじゃないし……」
「何か道具とか使ってたんですか?」
「……小さいやつを、少々」
この期に及んでまだ少しでも取り繕うとしている自分が情けない……
「それ貸りでもいいですか?私も一人でしてみたくなりました」
「えっ!?……そういうのって貸し借りしても大丈夫なのかな……」
「私と木村さんだけだったら大丈夫じゃないですか?もし何か病気とか持ってとしたら、もうとっくに感染してるでしょ?」
「はあ……」
私はピン〇ローターを念入りに消毒して彼女に渡した。彼女は何事もなかったかの様に家に帰った。
後で冷静になって考えてみたが、これは一人で街中を歩いていて転んだ時の状況と同じ様なものだ。
後になれば笑い話なのだが、事が起きている当時は本当に恥ずかしいものなのだ。
例えその様な状況になっても動じないでいたいと思っていたが、少なくとも私にはそれが無理だという事が分かった。それに気付いただけでも、良い経験になったという事にしておこう。
そして彼女は、やはり貸した物を返さないという事が改めて分かった(怒)
―――――――――――――――――――――
実際はこんなにスムーズに会話できておりませんでしたが、文章にならなくなってしまうので多少脚色しておりますTT
別に彼女に「頂戴」と言われた分けでもない。一人暮らしだが2LDKに住んでいる所為なのか、管理会社が合鍵を8個も渡してきたので何となく渡してもいいような気がしていたのだ。それが罠だった(違います)
近頃の私は、一人でする際には専らピン〇ローターを使用していた。2LDKだがら?音はそんなに気にならない。単三電池だが振動の威力も充分|(常に予備電池アリ)そしてコンパクトだから後片付けも楽チン♪
だったのだが、万能過ぎるが故の問題があった。
長年それを愛用している内に私は元々潮〇きし易い体質だった事もあり、ローター潮〇きをマスターしてしまったのだ。詳しいやり方を知りたい人は、グー〇ル先生に聞いてみよう!
それから、体質にも依ると思うので潮〇きする女性に当たった事がなく信じていない方もいらっしゃると思いますが……潮〇き女は実在したのだ。
そうなると必然的に、行為の際にはペットシーツを使用する事になる。防水シーツもあるが洗濯のタイミングによっては彼女とのえ〇ちの時に使えなくなってしまう上にいろいろ怪しまれるので迂闊に使用できないのだ。
そういう分けで私はペットシーツを大体は近所のドラッグストアで購入している。会計の時には然も「ペット飼ってるんで」みたいな顔をしていればいいが、うちのアパートがペット禁止なので家に入る時には細心の注意が必要だ。あらぬ疑いを掛けられてしまう。
話が逸れたが、私はその日も贅沢にスーパーワイドのペットシーツを2枚使用して、行為に勤しんでいた。坂本さんは仕事が休みだったので、会う予定はなかったのだ。
その時、突然玄関のドアがガチャガチャと音を立てた。一応鍵は閉めておいたが、彼女は合鍵を持っているので容易に入ってくる事ができるのだ。
やはり彼女は、インターホンを鳴らさずに合鍵を使用した。私はペットシーツを無造作に丸めてピン〇ローターと一緒に押し入れの中に放り込んだ。思い出しながらキーボードを打っているこの手も震えてきた。
私は服を汚さないようにする為全裸だったので、急いでスウェットの上下を直に着込んだ。
振り返るとそこには既に坂本さんがいた。私は咄嗟に、部屋の前の廊下にいる彼女の前に立ちはだかって進行をブロックしてしまった。
その行動が挙動不審で怪しいのは、誰の目から見ても明らかだった。
「……何か隠してます?」
私の目を見て彼女がそう言った。まあ、そう思いますよね……私の頭の中は真っ白で、何の言葉も思い浮かばなかった。
「……もしかして、浮気してます?」
(浮気なんかしてないよ……)
その言葉が喉まで出掛かったのだが、そこで「一人でするのは彼女に対してやましい事ではないのか」などという事を瞬時に考えてしまい、言葉にならなかった。
「別に誰もいないよ……」
「じゃあ、一人でしてたんですね?」
彼女の感が鋭いのか、私の言動が間抜け過ぎるのか、この時はもう既に冷静に考えられる状態ではなかった。
「それなら邪魔しちゃいましたね……私、近くまで来たから寄ってみただけなんで……今日は直ぐに帰りますからご心配なく」
「……怒ってる?」
「別に嘘吐いてるとか思ってませんよ、確かに人の気配はないですし……私鼻が利くから、ちょっとエッチなにおいがしたのと、木村さんの挙動がおかしかったから何かやましい事でもしてたんじゃないかと思っただけです。やっぱりそういうのって見つかると恥ずかしいものですか?」
「それはまあ、普通人に見られるものじゃないし……」
「何か道具とか使ってたんですか?」
「……小さいやつを、少々」
この期に及んでまだ少しでも取り繕うとしている自分が情けない……
「それ貸りでもいいですか?私も一人でしてみたくなりました」
「えっ!?……そういうのって貸し借りしても大丈夫なのかな……」
「私と木村さんだけだったら大丈夫じゃないですか?もし何か病気とか持ってとしたら、もうとっくに感染してるでしょ?」
「はあ……」
私はピン〇ローターを念入りに消毒して彼女に渡した。彼女は何事もなかったかの様に家に帰った。
後で冷静になって考えてみたが、これは一人で街中を歩いていて転んだ時の状況と同じ様なものだ。
後になれば笑い話なのだが、事が起きている当時は本当に恥ずかしいものなのだ。
例えその様な状況になっても動じないでいたいと思っていたが、少なくとも私にはそれが無理だという事が分かった。それに気付いただけでも、良い経験になったという事にしておこう。
そして彼女は、やはり貸した物を返さないという事が改めて分かった(怒)
―――――――――――――――――――――
実際はこんなにスムーズに会話できておりませんでしたが、文章にならなくなってしまうので多少脚色しておりますTT
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