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女の子には、センチメンタルなんて感情はない
いともたやすく行われるえげつない行為(近親相姦。閲覧注意)
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「お父さん、今日は出張で帰ってこないんだって」
母はそう言って、和室の布団で寝ている私の隣に入り込んで添い寝をした。二人とも、何も衣服を纏っていなかった。
母は私に顔を近付け、唇を重ねた。私は母の肩に手を回し、抱き寄せた。母の胸の柔らかい感触が伝わり、それだけでもう天にも昇ってしまいそうな気持ち良さであった。
次第に、お互い舌の動きが激しくなり。それに合わせて、母が胸を擦り付けてくる。徐々に母の乳首が硬くなっていくのが、私の胸元に伝わってきた。それに呼応するかのように、私の体も反応していた。
私は堪らず、母の乳首に吸い付いた。母の息がどんどん荒くなり、少しずつ喘ぎ声に変わり始める。
私はそのまま下の方に手を伸ばし、母の秘部に触れた。そこは既に母の愛液が溢れ出していて、軽く動かすだけで卑猥な音が聞こえてくる。指を入れると母の声もどんどん大きくなり、腰をくねらせながら私にしがみついてくる。
私は、指の動きを一気に速めた。
「あっ……もう駄目……」
言葉の通り、母の快感は絶頂を極め。軽く痙攣を起こしたような状態が続いた後、一気に脱力した。
指の動きを止めた後も、母は暫く息を荒げたまま動かなかった。
少し時間を置いて呼吸が整うと、母は私の体に馬乗りになり、私の乳首を舐め始めた。母の舌使いは、凄まじいの一言だった。こちらをじっと見つめながら意図的にいやらしい音を立てるで、私の秘部はもう濡れっ放しだった。
今度は私の脚元に座り、外側から抱えるように私の太腿を持ち。下腹部に顔を埋めて、私の秘部を舌でなぞった。陰核を吸ったり、舌で転がしたりながら、指で私の乳首を弾く。その間、視線はずっと私の顔に向けたままだ。今度は私の方が堪らず絶頂しそうになり。
「……あ、私も……」
そう言うと母が舌の動きを止め、体勢を変えてお互いの秘部が重なるようにした。所謂「貝合わせ」だ。
お互いの最も敏感な部分を擦り合わせながら、私の膝を持ち、声をあげる。私も母の動きに合わせ、腰を動かした。
―――――――――――――――――――――
そこで私は、目を覚まし。それが夢であった事に気付く。
……暫くの間、ずっと放心状していたままだった。それはそうだ。いくら夢だからといっても、これは内容があまりにも衝撃的過ぎる。
時間が経つにつれ、とてつもない罪悪感に襲われる。私は布団を被り、蹲った。そんな事をしてもどうしようもないのだが、それでもそうするしかなかった。
何故、このような酷い夢を見てしまったのだろうか。しかも、ものすごく気持ち良かったような記憶である。
……違う。これは断じて自分の意思や、ましてや願望なんかでは決してない。
不可抗力であるのは分かっているのだが、それでも頭の中はとても整理しきれたものではなかった。
―――――――――――――――――――――
・
・
・
欲求不満からなのか、私は何故か亡くなった母親とセッ〇スをするという最低な夢を見ました(しかも最高に気持ちよかった)
しかもそう言った夢を見るのは一度や二度ではなく……
終いには母の体を奪い合って実の兄[※注1]と殺し合いをして、包丁を持った兄に追い掛けられるという夢まで見てしまう始末……
どなたか夢占いに詳しい方がいらっしゃいましたら、是非とも占って頂きたい案件でございます。
そして、少しでもこの気持ち悪さを味わって頂ければと思った次第でございます……
―――――――――――――――――――――
注釈1. 兄がおります(おりました)が、母の生前に叔母に50万円を借りてそのまま音信不通になったので、それ以上のエピソードもなく登場する予定もございません。50万円は私が返しました。
母はそう言って、和室の布団で寝ている私の隣に入り込んで添い寝をした。二人とも、何も衣服を纏っていなかった。
母は私に顔を近付け、唇を重ねた。私は母の肩に手を回し、抱き寄せた。母の胸の柔らかい感触が伝わり、それだけでもう天にも昇ってしまいそうな気持ち良さであった。
次第に、お互い舌の動きが激しくなり。それに合わせて、母が胸を擦り付けてくる。徐々に母の乳首が硬くなっていくのが、私の胸元に伝わってきた。それに呼応するかのように、私の体も反応していた。
私は堪らず、母の乳首に吸い付いた。母の息がどんどん荒くなり、少しずつ喘ぎ声に変わり始める。
私はそのまま下の方に手を伸ばし、母の秘部に触れた。そこは既に母の愛液が溢れ出していて、軽く動かすだけで卑猥な音が聞こえてくる。指を入れると母の声もどんどん大きくなり、腰をくねらせながら私にしがみついてくる。
私は、指の動きを一気に速めた。
「あっ……もう駄目……」
言葉の通り、母の快感は絶頂を極め。軽く痙攣を起こしたような状態が続いた後、一気に脱力した。
指の動きを止めた後も、母は暫く息を荒げたまま動かなかった。
少し時間を置いて呼吸が整うと、母は私の体に馬乗りになり、私の乳首を舐め始めた。母の舌使いは、凄まじいの一言だった。こちらをじっと見つめながら意図的にいやらしい音を立てるで、私の秘部はもう濡れっ放しだった。
今度は私の脚元に座り、外側から抱えるように私の太腿を持ち。下腹部に顔を埋めて、私の秘部を舌でなぞった。陰核を吸ったり、舌で転がしたりながら、指で私の乳首を弾く。その間、視線はずっと私の顔に向けたままだ。今度は私の方が堪らず絶頂しそうになり。
「……あ、私も……」
そう言うと母が舌の動きを止め、体勢を変えてお互いの秘部が重なるようにした。所謂「貝合わせ」だ。
お互いの最も敏感な部分を擦り合わせながら、私の膝を持ち、声をあげる。私も母の動きに合わせ、腰を動かした。
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そこで私は、目を覚まし。それが夢であった事に気付く。
……暫くの間、ずっと放心状していたままだった。それはそうだ。いくら夢だからといっても、これは内容があまりにも衝撃的過ぎる。
時間が経つにつれ、とてつもない罪悪感に襲われる。私は布団を被り、蹲った。そんな事をしてもどうしようもないのだが、それでもそうするしかなかった。
何故、このような酷い夢を見てしまったのだろうか。しかも、ものすごく気持ち良かったような記憶である。
……違う。これは断じて自分の意思や、ましてや願望なんかでは決してない。
不可抗力であるのは分かっているのだが、それでも頭の中はとても整理しきれたものではなかった。
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欲求不満からなのか、私は何故か亡くなった母親とセッ〇スをするという最低な夢を見ました(しかも最高に気持ちよかった)
しかもそう言った夢を見るのは一度や二度ではなく……
終いには母の体を奪い合って実の兄[※注1]と殺し合いをして、包丁を持った兄に追い掛けられるという夢まで見てしまう始末……
どなたか夢占いに詳しい方がいらっしゃいましたら、是非とも占って頂きたい案件でございます。
そして、少しでもこの気持ち悪さを味わって頂ければと思った次第でございます……
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注釈1. 兄がおります(おりました)が、母の生前に叔母に50万円を借りてそのまま音信不通になったので、それ以上のエピソードもなく登場する予定もございません。50万円は私が返しました。
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