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3章 喜劇か悲劇か伝記となるか……サーカス開演!
組み分けと人形遣いとメイドール
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「う、ん……ふぅ…フフッ」
一晩中楽しみ事を終え、アフロディーテは片膝を立てているマルクスに跨がったまま満足そうに息を漏らし躰と躰を密着させていた。
「いつ頃戻るんだい?」
マルクスは頭に手を回し背中をゾゾッと撫でる
「んフっシャワー浴びて身支度したら…朝食を犠牲にしたらもう一度頑張れるかも」
アフロディーテはわざと甘美な声を出しマルクスを見る
「朝食は食べて欲しいから今回はお預けになりそうだ」
マルクスは優しい笑みを浮かべアフロディーテを浴室に連れて行った。
「スパイとしてあの娘借りるわよ良いわね?」
アフロディーテはジャクジーに入りシャンプーで髪を洗いながらマルクスに言う
「あぁ問題ないよよろしく頼む」
マルクスはガウンを羽織り朝食の準備を真夜中の部屋で行っていた
「タァッ!」
「甘い!」
エースとミカエルは早朝に2人で稽古していたエースの領域にキュリムが入るキュリムには絶対領域が効かないのだ。
「あははっ!そーれ!」
キュリムはエースの顔に鱗粉を振りまいた。
「!なん、だ!」
ケホケホと咳き込むエースの隙をミカエルは突いたが咄嗟に避けキュリムの羽を指先でつまんだ。
「流石だなエース」
「ミカエルも隙が無いよ」
エースはミカエルとの朝稽古を終えた紅の国では珍しいひんやりとした少し冷たい空気の中で。
「ん?呼び出しか?」
朝稽古を終えひとっ風呂浴びたエースがガシガシと頭を拭きながら共同リビングにきた、まわりは朝ごはんを食べている、今日は芋と川魚のパイと野菜ゴロゴロスープ特性ソースのサラダ。
「いただきまーす」
エースは食べ始めるとアリア達は話し始めた
「初の仕事って感じ?報酬は発生するから正式な魔法学校軍になった感じかな」
各国の魔法学校のテストを受けた者は“魔法学校軍”として魔法学校生徒長、マルクス達から仕事を貰う。
あくまで独立した軍隊であり引き抜きも勿論ある。
「はー早くやりたもんだねー」
呆れながらも待ちきれない雰囲気のロキはサラダを貪る
「この国のテストの時にいなかった生徒達は少なからずサーカスに巻き込まれたんだって」
キルシュはショコラに餌を食べさせながら言った。
『サーカスねぇ各国を巡る者は何かしら理由があるだろうな、きな臭い』
あくびをしながらもショコラは餌を食べている
「……出発は3時間後よ皆支度してね」
お皿を下げてルージュはあとにした、その姿はどこか陰があるのを全員が見逃さなかった
「やぁ皆おはよう」
マルクスの事務兼学校での私室にエース達は来た、赤系で統一された部屋はとても広く奥にはまた別に部屋がある扉を開けるとウェルカムドリンクを少女のドール達が運ぶ。
「どうぞ座ってご主人様の話を聞いて下さい」
緩くだがしっかりと巻かれたアクバール色の髪をサイドテールにし、大きなチェリーレッドのリボン丈が短いメイド服は両手を伸ばした肘ほどにパニエのお陰で広がっておりメイド服のデザインはどこかセクシーに造られていた
クルー丈のソックスにハイヒールの少女のドール
「あら、ダメよちゃんと敬語を使わなくてはメリュカ」
コルク色の縦ロールにロング丈のメイド服、ピンヒールを履きこなしたドールがメリュカをたしなめた。
「私はメルカ、マルクス様が学校にいる場合のお世話をしております」
「有難く頂くぜ」
ロキはウェルカムドリンクを受け取りマルクスが座っている執務室に向かった。
「!あなたは!」
エースが驚いたのは買い物途中に出会った女性が目の前にいるからだ
「お久し振り~」
ヒラヒラと手を振りエース達に微笑みかけるアフロディーテ。
「サーカスの件は聞いてるね?僕達魔法学校軍が参加し解決するべき問題だよエース、ミカエルは墨国へ、キルシュは翠国へアリアは純白の国へロキはここで待機ルージュは彼女と一緒に向かって貰う」
ハキハキと話すマルクスは流石のオーラに満ちていた
「どこへ向かうのかしら?」
「サーカスにだよ!」
マルクスらしくないニヤリ顔をした。
「潜入調査よ口紅使い?」
アフロディーテはバチン!とウィンクをしルージュに握手を求めた
「それは昔の名前よ任せて!」
2人は馬が合うとシンパシーを感じたのだろう硬い握手をした。
「1時間後に迎えが来るそれまでに準備を済ますことできるね?」
マルクスの号令と共にエース達は部屋をあとにしたロキを残して。
「で、アンタも好きだねー見事にたわわで立派なドールしかいないじゃないかアフロディーテさんどう思うよ」
ロキは呆れながらアフロディーテに聞いた
「私が四六時中一緒にいれるわけないんだから別に良いわよ男性よ?仕方が無いわ」
アッハハハと笑いながらアフロディーテはルージュを迎えに行った。
「メリュカは牛みてーな胸だメルカはわざと圧迫する服を着せているだろ?ドールだからって可哀想だね~」
「メリュカは欲望に忠実だよ今だってほら」
メリュカはマルクスめがけて走ってきた。
「マルクス様~メリュカ頑張ったよ!」
マルクスはメリュカの躰を撫でよしよしとする
「オレもいるだけどー?」
ロキは横目に撫でられるだけであられもない姿になっているメリュカを見る
「申し訳ございません私達はマルクス様が魔法学校にいるときだけしか“お世話”ができません私室にはダリアがおりますからメリュカは寂しがり屋ゆえにいつもマルクス様にベッタリなのです」
メルカは冷静にロキに説明した
「ロキ様にはマルクス様とこの学校に来た間者を担当して貰いますその間はメルカをどうぞ好きになさってください」
「メリュカはマルクス専用ってか成る程な」
ロキは伸びをしピクピクとしているメリュカを見ていた
「マルクス様の経歴はご存じですか?」
メルカはベッドソファーにロキの座り話し始めた
マルクスはパレット大陸でも有名な人形遣いである
文武両道、家柄も良しおまけに容姿端麗、次男であるが故に跡継ぎ争いも自ら放棄し魔法学校長となった
マルクスがナデシコと共に墨国の密猟による仕事を終え
犯人達を縛り上げ墨国の通称“虫篭”に送り届けたあとに
メリュカとメルカを見付けたのである
「奥にドールがいるらしい人形遣いのマルクスが行ってやってくれないか?どうするかはマルクスに任せたい」
ナデシコはマルクスに言いひとり報告しに行った。
「……欲望を満たすだけで教育をまともにしてこなかったのか…最低だ、辛かっただろう?おいで」
マルクスは両手を広げ布1枚しか着ていないドール2人を抱き締めた。
「僕はマルクス、今から君達のご主人様ださぁ行こう」
力無いドール2人をマルクスは2人同時に持つと片手で巨大な縫い針と人形と本の魔方陣をだした縫い針と人形と本はマルクスの魔方陣のデザインである。
巨大な魔方陣に飛び込めばそこは自信の執務室であり奥の扉を開くと私室と大きな浴室があり2人を浴室に案内した
「私達勉強できない」
「人を気持ち良くしかできない」
虚ろな瞳は浴槽を見詰めていた、マルクスは後ろから優しい声で「僕がついてる、ね?信じて」
2人のドールはピクリと動き自身の体を洗い始めた
「ドールは教えれば人間以上に人間とは違った発達だがちゃんと向き合えばっ!くそっ!」
人形遣いは沢山いる、が人形を粗末に扱う者が多くマルクスは自分の手で救えるドールは救いたいのだ。
そしてマルクスによる調教によりメリュカとメルカはメイドとしての才能を開花させマルクスを支えていった
マルクスの内情も理解しておりダリアとアフロディーテの存在も承知の上である。
朝は学校に得着したマルクスの身の回りのお世話をし夜のご奉仕もお互いに忘れず大切にしてある。
「マルクスってどんだけ…」
ヒューヒューと口をとがらせマルクスをからかう。
「マルクス様は“精分”を人形達に与えてくださっているのです私達のような人型、一般的に言うドールは主従関係をはっきりとし“精分”を与えて貰えるとヒトよりも働けるのです、絶対にしなくてはならない!ということではありませんがヒトよりも働きたい私達の我が儘をマルクス様は叶えてくださっているのです」
メルカは顔を紅くしながら息を切らしマルクスを見詰めていた。
「あ、そうだロキこっちに来てくれ」
マルクスはメリュカのメイド服のしたから垂れ下がっている紐をグイグイと引っ張りながらロキを手招きした。
メリュカは気持ち良さそうにしているが端から見たらソレにしか見えない。
「手、だして」
ロキが拳を出してマルクスが中指を拳に。
「はい、これでメリュカとメルカに“精分”を送れるようになったよ長丁場になるから僕も相手するけどロキも“手伝ってね”」
ニコリと微笑み机に置いてあったパペットのディーとダムがケラケラと笑った。
「忘れられなくしてやるよ」
ロキはメルカの顎を持ち上げた
「マルクス様ぁメリュカもうっ」
「ロキちょっと席を外すよじゃあっ」
マルクスは奥の私室にメリュカを半ば引きずる形で行った。
一晩中楽しみ事を終え、アフロディーテは片膝を立てているマルクスに跨がったまま満足そうに息を漏らし躰と躰を密着させていた。
「いつ頃戻るんだい?」
マルクスは頭に手を回し背中をゾゾッと撫でる
「んフっシャワー浴びて身支度したら…朝食を犠牲にしたらもう一度頑張れるかも」
アフロディーテはわざと甘美な声を出しマルクスを見る
「朝食は食べて欲しいから今回はお預けになりそうだ」
マルクスは優しい笑みを浮かべアフロディーテを浴室に連れて行った。
「スパイとしてあの娘借りるわよ良いわね?」
アフロディーテはジャクジーに入りシャンプーで髪を洗いながらマルクスに言う
「あぁ問題ないよよろしく頼む」
マルクスはガウンを羽織り朝食の準備を真夜中の部屋で行っていた
「タァッ!」
「甘い!」
エースとミカエルは早朝に2人で稽古していたエースの領域にキュリムが入るキュリムには絶対領域が効かないのだ。
「あははっ!そーれ!」
キュリムはエースの顔に鱗粉を振りまいた。
「!なん、だ!」
ケホケホと咳き込むエースの隙をミカエルは突いたが咄嗟に避けキュリムの羽を指先でつまんだ。
「流石だなエース」
「ミカエルも隙が無いよ」
エースはミカエルとの朝稽古を終えた紅の国では珍しいひんやりとした少し冷たい空気の中で。
「ん?呼び出しか?」
朝稽古を終えひとっ風呂浴びたエースがガシガシと頭を拭きながら共同リビングにきた、まわりは朝ごはんを食べている、今日は芋と川魚のパイと野菜ゴロゴロスープ特性ソースのサラダ。
「いただきまーす」
エースは食べ始めるとアリア達は話し始めた
「初の仕事って感じ?報酬は発生するから正式な魔法学校軍になった感じかな」
各国の魔法学校のテストを受けた者は“魔法学校軍”として魔法学校生徒長、マルクス達から仕事を貰う。
あくまで独立した軍隊であり引き抜きも勿論ある。
「はー早くやりたもんだねー」
呆れながらも待ちきれない雰囲気のロキはサラダを貪る
「この国のテストの時にいなかった生徒達は少なからずサーカスに巻き込まれたんだって」
キルシュはショコラに餌を食べさせながら言った。
『サーカスねぇ各国を巡る者は何かしら理由があるだろうな、きな臭い』
あくびをしながらもショコラは餌を食べている
「……出発は3時間後よ皆支度してね」
お皿を下げてルージュはあとにした、その姿はどこか陰があるのを全員が見逃さなかった
「やぁ皆おはよう」
マルクスの事務兼学校での私室にエース達は来た、赤系で統一された部屋はとても広く奥にはまた別に部屋がある扉を開けるとウェルカムドリンクを少女のドール達が運ぶ。
「どうぞ座ってご主人様の話を聞いて下さい」
緩くだがしっかりと巻かれたアクバール色の髪をサイドテールにし、大きなチェリーレッドのリボン丈が短いメイド服は両手を伸ばした肘ほどにパニエのお陰で広がっておりメイド服のデザインはどこかセクシーに造られていた
クルー丈のソックスにハイヒールの少女のドール
「あら、ダメよちゃんと敬語を使わなくてはメリュカ」
コルク色の縦ロールにロング丈のメイド服、ピンヒールを履きこなしたドールがメリュカをたしなめた。
「私はメルカ、マルクス様が学校にいる場合のお世話をしております」
「有難く頂くぜ」
ロキはウェルカムドリンクを受け取りマルクスが座っている執務室に向かった。
「!あなたは!」
エースが驚いたのは買い物途中に出会った女性が目の前にいるからだ
「お久し振り~」
ヒラヒラと手を振りエース達に微笑みかけるアフロディーテ。
「サーカスの件は聞いてるね?僕達魔法学校軍が参加し解決するべき問題だよエース、ミカエルは墨国へ、キルシュは翠国へアリアは純白の国へロキはここで待機ルージュは彼女と一緒に向かって貰う」
ハキハキと話すマルクスは流石のオーラに満ちていた
「どこへ向かうのかしら?」
「サーカスにだよ!」
マルクスらしくないニヤリ顔をした。
「潜入調査よ口紅使い?」
アフロディーテはバチン!とウィンクをしルージュに握手を求めた
「それは昔の名前よ任せて!」
2人は馬が合うとシンパシーを感じたのだろう硬い握手をした。
「1時間後に迎えが来るそれまでに準備を済ますことできるね?」
マルクスの号令と共にエース達は部屋をあとにしたロキを残して。
「で、アンタも好きだねー見事にたわわで立派なドールしかいないじゃないかアフロディーテさんどう思うよ」
ロキは呆れながらアフロディーテに聞いた
「私が四六時中一緒にいれるわけないんだから別に良いわよ男性よ?仕方が無いわ」
アッハハハと笑いながらアフロディーテはルージュを迎えに行った。
「メリュカは牛みてーな胸だメルカはわざと圧迫する服を着せているだろ?ドールだからって可哀想だね~」
「メリュカは欲望に忠実だよ今だってほら」
メリュカはマルクスめがけて走ってきた。
「マルクス様~メリュカ頑張ったよ!」
マルクスはメリュカの躰を撫でよしよしとする
「オレもいるだけどー?」
ロキは横目に撫でられるだけであられもない姿になっているメリュカを見る
「申し訳ございません私達はマルクス様が魔法学校にいるときだけしか“お世話”ができません私室にはダリアがおりますからメリュカは寂しがり屋ゆえにいつもマルクス様にベッタリなのです」
メルカは冷静にロキに説明した
「ロキ様にはマルクス様とこの学校に来た間者を担当して貰いますその間はメルカをどうぞ好きになさってください」
「メリュカはマルクス専用ってか成る程な」
ロキは伸びをしピクピクとしているメリュカを見ていた
「マルクス様の経歴はご存じですか?」
メルカはベッドソファーにロキの座り話し始めた
マルクスはパレット大陸でも有名な人形遣いである
文武両道、家柄も良しおまけに容姿端麗、次男であるが故に跡継ぎ争いも自ら放棄し魔法学校長となった
マルクスがナデシコと共に墨国の密猟による仕事を終え
犯人達を縛り上げ墨国の通称“虫篭”に送り届けたあとに
メリュカとメルカを見付けたのである
「奥にドールがいるらしい人形遣いのマルクスが行ってやってくれないか?どうするかはマルクスに任せたい」
ナデシコはマルクスに言いひとり報告しに行った。
「……欲望を満たすだけで教育をまともにしてこなかったのか…最低だ、辛かっただろう?おいで」
マルクスは両手を広げ布1枚しか着ていないドール2人を抱き締めた。
「僕はマルクス、今から君達のご主人様ださぁ行こう」
力無いドール2人をマルクスは2人同時に持つと片手で巨大な縫い針と人形と本の魔方陣をだした縫い針と人形と本はマルクスの魔方陣のデザインである。
巨大な魔方陣に飛び込めばそこは自信の執務室であり奥の扉を開くと私室と大きな浴室があり2人を浴室に案内した
「私達勉強できない」
「人を気持ち良くしかできない」
虚ろな瞳は浴槽を見詰めていた、マルクスは後ろから優しい声で「僕がついてる、ね?信じて」
2人のドールはピクリと動き自身の体を洗い始めた
「ドールは教えれば人間以上に人間とは違った発達だがちゃんと向き合えばっ!くそっ!」
人形遣いは沢山いる、が人形を粗末に扱う者が多くマルクスは自分の手で救えるドールは救いたいのだ。
そしてマルクスによる調教によりメリュカとメルカはメイドとしての才能を開花させマルクスを支えていった
マルクスの内情も理解しておりダリアとアフロディーテの存在も承知の上である。
朝は学校に得着したマルクスの身の回りのお世話をし夜のご奉仕もお互いに忘れず大切にしてある。
「マルクスってどんだけ…」
ヒューヒューと口をとがらせマルクスをからかう。
「マルクス様は“精分”を人形達に与えてくださっているのです私達のような人型、一般的に言うドールは主従関係をはっきりとし“精分”を与えて貰えるとヒトよりも働けるのです、絶対にしなくてはならない!ということではありませんがヒトよりも働きたい私達の我が儘をマルクス様は叶えてくださっているのです」
メルカは顔を紅くしながら息を切らしマルクスを見詰めていた。
「あ、そうだロキこっちに来てくれ」
マルクスはメリュカのメイド服のしたから垂れ下がっている紐をグイグイと引っ張りながらロキを手招きした。
メリュカは気持ち良さそうにしているが端から見たらソレにしか見えない。
「手、だして」
ロキが拳を出してマルクスが中指を拳に。
「はい、これでメリュカとメルカに“精分”を送れるようになったよ長丁場になるから僕も相手するけどロキも“手伝ってね”」
ニコリと微笑み机に置いてあったパペットのディーとダムがケラケラと笑った。
「忘れられなくしてやるよ」
ロキはメルカの顎を持ち上げた
「マルクス様ぁメリュカもうっ」
「ロキちょっと席を外すよじゃあっ」
マルクスは奥の私室にメリュカを半ば引きずる形で行った。
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