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1章 レシーカー
妖しい雲行き
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「さっき言ったポイントはモーテルへの言わばワープポイントだ」
ピザパーティーの片付けを終えてケーキをホールで食べながら話す。
「最初に話した場所のことねそれ以外は携帯からファンタルストに行けるよ!」
するとファンタルストに行ける番号を遊里に教えて貰い自然とすぐに覚えられた。
「風呂借りるぞー」
先に風呂を借りることになった八幸は1人浴槽に向かった。
「これで3人ともか……」
「大丈ー夫!何があっても僕達は仲良しだから!」
遊里は陰のある笑い方をしたと一瞬桃安は思ったがいつも通りに朝方まで話明かした。
「最近さーなんか鬼に詰め寄られる夢みんだよねー」
「それヤバいってアンタ気を付けた方がいーんじゃない!」
ギャルっぽい2人の女子はカフェ【グリム】でゲラゲラと笑い話していた。
「そんな恐い夢を見ると…夜も憂鬱ですよね…これ僕からのサービスです」
ウェイターのトムは一二を争う人気のウェイターである
カフェ【グリム】は男性店員のみのコンセプト喫茶でありチェキや各種バックも充実している。
「え~!本当~!?きゃー!グリム君好き好き~!」
女ははしゃぎながらサービスのハーブティーをゴクゴクと豪快に飲み始めた。
「こちら茶葉を販売しているのですが、お口に合ったなら是非購入してくださいね?」
グリムはニコリと微笑むと彼女たちは官官で大量に購入した。
「相変わらず凄いなぁグリム」
「いえ、バイト代のためですから、それに大量に紅茶官を三ヶ月以内に売り払わないといけませんから…頑張ります」
グリムは溜息を吐きフロアリーダーとバックヤードで話す。
「あんま無理すんなよ?」
「ありがとうございます、大丈夫ですよ」
グリムは、えへへと笑いながら接客にまたついた。
「大若恋音」
「お前またか……一体何度言えば解るんだ?」
「なんですか?俺なにかしました?」
大若恋音(だいじゃれおん)私立森月園高等学校に通う1年生でスポーツ推薦の特待生である。色黒。
あらゆるスポーツがプロ並みであるが当の本人は様々な部活のピンチヒッターをしている。
「勝てたんだから良くね?」
ケロッとした顔で何事も無かったように購買部に向かおうとするもヨレヨレの襟を掴まれた。
「お前は過去最高の待遇のスポーツ推薦生徒だぞ?いい加減ちゃんと入部しろ」
「その内ねー」
ふると4階窓の廊下の窓を開けて手すりに脚を掛けた。
「馬鹿っ!!ふざけるな!」
「バイバーイ!」
蛇のように長くピアスが着いた舌をベロンと出し、身を軽く飛び降り駐輪所から脱走した。
急で心臓破りと言われている陸上部隊泣かせの坂をブレーキなしで一気に降りながらボタンが1つのみでラインストーンが散りばめられた派手なケースのスマートフォンを取り出しファンタルストに向かった。
「よーし!今日もやるかー!」
恋音の戦闘服はジャングルに住む戦士のように野性的であり背中には肩甲骨に翼のタトゥー両翼の間には聖書の好きな一説、下腹部には太陽のタトゥーがある。
「コンナ場所でまともに働けるのはアンタさんだけだからねぇ」
恋音のパートナーはアナコンダのタサンタ。
「“アイツ”が来るまで時間はあるんだ罠は仕掛けねーとな!」
恋音の武器はブーメランであり腰に巨大なブーメランと小型のブーメランがついてある。
すると5体の動物型の夢魔が現れ恋音に襲い掛かった
「よし!うりゃっ!」
抜群のコントロール力で5体の頭を狙い1発で仕留めブーメランをキャッチした。
「こんなもんだなタサンタ!飯にするぞ!」
恋音の拠点は亜熱帯のようなジャングル地方にある密林のツリーハウスだ。
「でも良いのぉ?アタシの予知夢だって絶対ではないのよぉ?」
オネエのようにサタンサは果物を丸呑みしていく。
「んー?そんなもん起こってみなきゃ解んねぇもんじょねーか物事が起きるまでは何だって仮説だ」
果物や干し肉を口いっぱいに頬張りながら恋音は言う
「ボス夢魔のガグーウンドがこの密林を抜けるなら俺は罠を仕掛けれるだけ仕掛けて決着をつける!」
恋音はサタンサと色んな話をし元の世界に戻った。
ピザパーティーの片付けを終えてケーキをホールで食べながら話す。
「最初に話した場所のことねそれ以外は携帯からファンタルストに行けるよ!」
するとファンタルストに行ける番号を遊里に教えて貰い自然とすぐに覚えられた。
「風呂借りるぞー」
先に風呂を借りることになった八幸は1人浴槽に向かった。
「これで3人ともか……」
「大丈ー夫!何があっても僕達は仲良しだから!」
遊里は陰のある笑い方をしたと一瞬桃安は思ったがいつも通りに朝方まで話明かした。
「最近さーなんか鬼に詰め寄られる夢みんだよねー」
「それヤバいってアンタ気を付けた方がいーんじゃない!」
ギャルっぽい2人の女子はカフェ【グリム】でゲラゲラと笑い話していた。
「そんな恐い夢を見ると…夜も憂鬱ですよね…これ僕からのサービスです」
ウェイターのトムは一二を争う人気のウェイターである
カフェ【グリム】は男性店員のみのコンセプト喫茶でありチェキや各種バックも充実している。
「え~!本当~!?きゃー!グリム君好き好き~!」
女ははしゃぎながらサービスのハーブティーをゴクゴクと豪快に飲み始めた。
「こちら茶葉を販売しているのですが、お口に合ったなら是非購入してくださいね?」
グリムはニコリと微笑むと彼女たちは官官で大量に購入した。
「相変わらず凄いなぁグリム」
「いえ、バイト代のためですから、それに大量に紅茶官を三ヶ月以内に売り払わないといけませんから…頑張ります」
グリムは溜息を吐きフロアリーダーとバックヤードで話す。
「あんま無理すんなよ?」
「ありがとうございます、大丈夫ですよ」
グリムは、えへへと笑いながら接客にまたついた。
「大若恋音」
「お前またか……一体何度言えば解るんだ?」
「なんですか?俺なにかしました?」
大若恋音(だいじゃれおん)私立森月園高等学校に通う1年生でスポーツ推薦の特待生である。色黒。
あらゆるスポーツがプロ並みであるが当の本人は様々な部活のピンチヒッターをしている。
「勝てたんだから良くね?」
ケロッとした顔で何事も無かったように購買部に向かおうとするもヨレヨレの襟を掴まれた。
「お前は過去最高の待遇のスポーツ推薦生徒だぞ?いい加減ちゃんと入部しろ」
「その内ねー」
ふると4階窓の廊下の窓を開けて手すりに脚を掛けた。
「馬鹿っ!!ふざけるな!」
「バイバーイ!」
蛇のように長くピアスが着いた舌をベロンと出し、身を軽く飛び降り駐輪所から脱走した。
急で心臓破りと言われている陸上部隊泣かせの坂をブレーキなしで一気に降りながらボタンが1つのみでラインストーンが散りばめられた派手なケースのスマートフォンを取り出しファンタルストに向かった。
「よーし!今日もやるかー!」
恋音の戦闘服はジャングルに住む戦士のように野性的であり背中には肩甲骨に翼のタトゥー両翼の間には聖書の好きな一説、下腹部には太陽のタトゥーがある。
「コンナ場所でまともに働けるのはアンタさんだけだからねぇ」
恋音のパートナーはアナコンダのタサンタ。
「“アイツ”が来るまで時間はあるんだ罠は仕掛けねーとな!」
恋音の武器はブーメランであり腰に巨大なブーメランと小型のブーメランがついてある。
すると5体の動物型の夢魔が現れ恋音に襲い掛かった
「よし!うりゃっ!」
抜群のコントロール力で5体の頭を狙い1発で仕留めブーメランをキャッチした。
「こんなもんだなタサンタ!飯にするぞ!」
恋音の拠点は亜熱帯のようなジャングル地方にある密林のツリーハウスだ。
「でも良いのぉ?アタシの予知夢だって絶対ではないのよぉ?」
オネエのようにサタンサは果物を丸呑みしていく。
「んー?そんなもん起こってみなきゃ解んねぇもんじょねーか物事が起きるまでは何だって仮説だ」
果物や干し肉を口いっぱいに頬張りながら恋音は言う
「ボス夢魔のガグーウンドがこの密林を抜けるなら俺は罠を仕掛けれるだけ仕掛けて決着をつける!」
恋音はサタンサと色んな話をし元の世界に戻った。
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