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1章 レシーカー
兆し
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「にしても簡単には見つからないな」
「中ボスくらいならこの辺にいるっぽいんだけどなー」
「中ボスを仕留めて今日は引き揚げよう」
八幸達は広い草原に足を運び夢魔を探していた天は匂いで夢魔を探すことが出来る、臭いからして中ボスであるらしい。
「でも前回の遊里が倒したのも中ボスだろ?」
黒くモジャモジャしたモンスターを倒した遊里
「んーあれは、あくまでも下位の夢魔なんだよ中ボスってのはー…」
すると草原の1部がめり込み始め巨大な蜘蛛のような夢魔が表れた、全長4メートルはあるだろう、この夢魔はどんな悪夢をみせているのか
「あんな奴のことだよ!!!」
すると遊里は変身しモーニングスターを頭部に力の限り当てた、すると背中部分からコアのようなモノが剥きだしになった。
「アレを壊すぞ!」
天がそう言うと八幸は急いで変身し勾玉を、ぎこちなく操り始めた、連なる勾玉を一つに纏めようと必死である
「俺は足を切る行くぞ!」
桃はまず慣れた手つきで槍を投げた、槍は後ろ足を一つ切り草原に突き刺さると桃は全力疾走で槍を取りに行った。
「んんっ!こんなもんだろーーーーー!!!」
八は一つに纏めた勾玉を蜘蛛のコアにぶつけた、するとコアにひびが入ったのが解った
「そのコアを壊せ!夢魔が倒せる!」
天は叫ぶと八は勾玉を一つ掴み力の限り投げたが擦る程度に軌道が逸れてしまった。
「大丈夫!倒すから!」
遊里はモーニングスターをコア目掛けて振りかぶろうとした瞬間、爆弾が現れ爆発しコアを破壊した。
一瞬の出来事だったが遊里はゲホゲホと噎せ返る被害はとっさに避けたため免れたものの、煙を大きく吸い込んでしまったのだ。
「誰だ!」
ダグが珍しく叫ぶと叫んだ先にはブランデー瓶を持った男が立っていた、頭は派手、服装は工作員をだらしなく着崩しており肩には蝙蝠がいた。
「あ?なんだっていいだろ、んなもん助けてやったんだから礼くらい言えよ」
男はヘラヘラとしながら八幸達を見下ろしていた
「帰るぞ」
桃安は男を見向きもせずに歩き始めた
「え?あぁ…」
八は遊里を庇いながら歩き始めた
日付が変わり八幸は一人放課後カフェに行き勉強していたカフェオレとサンドイッチを頼みコンセントに充電器を射し、ノートと教科書に挑んでいる
「お前、塔高だったのかよ」空いているはずなのに隣に着たのはこの前の男だった、頭はそのままだが国立一心橋高等学校の制服を着ていた。
「お前この前の!」
八は思わず叫びそうになった
「叫ぶなクソ別に喧嘩売りに来た訳じゃねーよ聞てー事があって来たんだ」
「聞きたいこと?」
そう言うと男はフィナンシェとハンバーガーが3っつのってあるトレーを起き同じくコンセントで充電を始めた。
「一心橋でも何人かがレシーカーになってる、1部の馬鹿がレシーカー潰しなんてことをやりはじめてる」
男は1番大きなハンバーガーからかぶりつきながら話す
「流石技術高校の一心橋…ヤンキーが多いことで有名」
「ぶち殺すぞ、レシーカー狩りはアッコじゃない、現実世界でだよ」
男は八の顔を引っ張りながら話す
「でだ、コイツ見たことあるか?」
すると1枚のプリクラを差し出したプリクラには如何にも冴えない男が女と写っていた
「この男がどうしたんだよ」
「コイツが何か知ってんだよ見てなかったらもう良い」男はプリクラをパスケースにしまいこんだ。
「悪かったな、この前はテスト頑張れよ」
すると充電がある程度完了したためトレーを持って行ってしまった
「中ボスくらいならこの辺にいるっぽいんだけどなー」
「中ボスを仕留めて今日は引き揚げよう」
八幸達は広い草原に足を運び夢魔を探していた天は匂いで夢魔を探すことが出来る、臭いからして中ボスであるらしい。
「でも前回の遊里が倒したのも中ボスだろ?」
黒くモジャモジャしたモンスターを倒した遊里
「んーあれは、あくまでも下位の夢魔なんだよ中ボスってのはー…」
すると草原の1部がめり込み始め巨大な蜘蛛のような夢魔が表れた、全長4メートルはあるだろう、この夢魔はどんな悪夢をみせているのか
「あんな奴のことだよ!!!」
すると遊里は変身しモーニングスターを頭部に力の限り当てた、すると背中部分からコアのようなモノが剥きだしになった。
「アレを壊すぞ!」
天がそう言うと八幸は急いで変身し勾玉を、ぎこちなく操り始めた、連なる勾玉を一つに纏めようと必死である
「俺は足を切る行くぞ!」
桃はまず慣れた手つきで槍を投げた、槍は後ろ足を一つ切り草原に突き刺さると桃は全力疾走で槍を取りに行った。
「んんっ!こんなもんだろーーーーー!!!」
八は一つに纏めた勾玉を蜘蛛のコアにぶつけた、するとコアにひびが入ったのが解った
「そのコアを壊せ!夢魔が倒せる!」
天は叫ぶと八は勾玉を一つ掴み力の限り投げたが擦る程度に軌道が逸れてしまった。
「大丈夫!倒すから!」
遊里はモーニングスターをコア目掛けて振りかぶろうとした瞬間、爆弾が現れ爆発しコアを破壊した。
一瞬の出来事だったが遊里はゲホゲホと噎せ返る被害はとっさに避けたため免れたものの、煙を大きく吸い込んでしまったのだ。
「誰だ!」
ダグが珍しく叫ぶと叫んだ先にはブランデー瓶を持った男が立っていた、頭は派手、服装は工作員をだらしなく着崩しており肩には蝙蝠がいた。
「あ?なんだっていいだろ、んなもん助けてやったんだから礼くらい言えよ」
男はヘラヘラとしながら八幸達を見下ろしていた
「帰るぞ」
桃安は男を見向きもせずに歩き始めた
「え?あぁ…」
八は遊里を庇いながら歩き始めた
日付が変わり八幸は一人放課後カフェに行き勉強していたカフェオレとサンドイッチを頼みコンセントに充電器を射し、ノートと教科書に挑んでいる
「お前、塔高だったのかよ」空いているはずなのに隣に着たのはこの前の男だった、頭はそのままだが国立一心橋高等学校の制服を着ていた。
「お前この前の!」
八は思わず叫びそうになった
「叫ぶなクソ別に喧嘩売りに来た訳じゃねーよ聞てー事があって来たんだ」
「聞きたいこと?」
そう言うと男はフィナンシェとハンバーガーが3っつのってあるトレーを起き同じくコンセントで充電を始めた。
「一心橋でも何人かがレシーカーになってる、1部の馬鹿がレシーカー潰しなんてことをやりはじめてる」
男は1番大きなハンバーガーからかぶりつきながら話す
「流石技術高校の一心橋…ヤンキーが多いことで有名」
「ぶち殺すぞ、レシーカー狩りはアッコじゃない、現実世界でだよ」
男は八の顔を引っ張りながら話す
「でだ、コイツ見たことあるか?」
すると1枚のプリクラを差し出したプリクラには如何にも冴えない男が女と写っていた
「この男がどうしたんだよ」
「コイツが何か知ってんだよ見てなかったらもう良い」男はプリクラをパスケースにしまいこんだ。
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