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1章 レシーカー
作戦会議
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テスト期間も終わり、八幸達はいつものように遊里の家で作戦会議と名ばかりの“テストお疲れ様会”をしていた。
テスト期間もファンタルストに行っていたのは桃安だけで残りの2人は八幸は勉強机にかじりつき、遊里は
久しぶりに帰ってきた母親と食事に行っていた。
「向こうは特に変わった事は無かったな。鞭使いも、強敵も居なかった」
桃安はデパートの地下で売っている高級なおにぎりを食べていた全種類38種が3つずつある。遊里の母親からの差し入れだが桃安1人で食べる。
遊里はウイスキーボンボンを口に含み、その道の人からすれば邪道と言われるほどグツグツになった紅茶を飲む。を繰り返している。最早紅茶がどす黒い。
「う~ん……あくまで現実世界での厄介事なのかな~それなら一心橋の連中に任せたい」
机に顎を置き、大量のフライドポテトを口に突っ込みながらパサパサと八は言う。
「俺、2人に言うことがあるんだ」
桃安は少し下を見て顔を上げた。
「どうしたんだよ?」
「そだぞー?何改まってー3人の仲じゃん」
桃安はグッと拳に力を入れ答えた。
「陸上の槍投げで全国に行くことになった、もちろん力は使ってない」
零れるように言葉を落とすと八幸達はポカンとした。
「えー!?凄いじゃん、なんか、もっとこう、引っ越したりするもんかと」
遊里は身振り手振りでアタフタするがとても楽しそうだった。
「くふふふ……これで俺は王になれる?」
太った男はノートパソコンを抱きしめながら独り言をブツブツ言っている。
『そうだ、今までお前苛めてきた奴らに復習の……時だ』
どこからか声が聞こえるようで男は息を荒らしながら言った。
『時は三日後だ……楽しみだな』
「さて、と…こんなもんかな?」
癖毛の茶色い髪、ボルドーの眼鏡を掛けた男は自室でパソコンと向かい合っている。
机の上はノートパソコンが3台とデスクトップパソコンのモニターが8台もある。
「ファンタルストにアクセスしてくる奴がいる…どうやって見付けた?僕さえアクセスできないのに」
カタカタと早打ちとも言える速度でキーボードを打ち込む。ファンタルストにアクセスできる事をいち早く気が付いたが何かが妨害してアクセスできない
「作った本人なのか?」
「源涙一ずっと月着っきりだが大丈夫なの?」
彼の名は雷賀源涙一(らいが・げんない)
情報学科が特設された砦智社(とりちしゃ)高等学校の2年生である、情報学科は毎年スカウトでしか入ることが出来ず数名しか生徒が居ないこともある。
相棒は鼠で源涙一曰くアフリカオニネズミのキュータであり仲は良い。
源涙一はレシーカーとなった日からファンタルストについてインターネットで調べていた。
ある日ブログを見付けたのである、【我はもうじき王になる】この手のブログは珍しくはないが、気になるのはレシーカーのみしか狙っていないことである。
同じレシーカーの友人が狙われ、特定できてしまうほど事細かくブログに綴っている。
「この人が、キュータが言ってた“取り憑かれてる”人だよね?」
源涙一はエナジードリンクを飲みながら肩に乗っているキュータに聞いた。
「間違いないッ!アタシャ“取り憑かれてる”奴を何人も見破ってきたんだ!」
キュータは見破るのと罠を見付けるのが巧く、いつも感謝している。
「奴のケータイをハッキングできればねー、ただ向こうも其れなりに腕は立つらしい…ま後30分あればハッキングできるさ」
源涙一は机の一番上の引き出しを引くと中には携帯電話や端末がビッシリと狂い無く収納されていた。
いくつかのスマートフォンと取り出し、一昔前の折りたたみ式携帯を左手に構え奴の携帯をハッキングする。
「……見つけた……」
40分間の格闘の末、ハッキングに成功した
「さて、と彼の調子も見に行くからついでに教えてあげよう、キュータ!」
そう、呼ぶと征服のポケットにキュータがスッポリと入った。
「来て三日後か…ここら辺の夢魔は刈り尽くした感あるぜ」恋音は亜熱帯の密林から離れた場所に罠を仕掛けた。
「本当にアンタは働き者だねェ…疲れることを知らないのかい」タサンタは呆れながらも恋音に絡みつき話している。
「さぁ!寝るぞ!って部屋に入ると眠くなるな4秒で寝れる」
罠を仕掛け終え恋音は屈伸をして躰の筋を伸ばしている
「何人のレシーカーがいるか解らねーけど。とりあえずデカイ夢魔は俺が狩る」
拳を突き合わせて白い歯を見せニカッと笑った。
「おそらく……罠に掛かると他のレシーカーも出てくるよ……イイネ?」
タサンタは静かに集中し“あらゆる世界線”の未来を予知していた。
「上等!」
「ね~ぇ~前言ってた男の子の事、話すから~アレ。ヤってよ~お願~い」
魂純丸はまだまだ開店時間では無いクラブのVIPルームに女と一緒に、いや。女に連れ込まれた形だ。
短いスカートとダボダボのカーディガンにヨレヨレのシャツを着た女子が魂純丸に擦り寄っている。
「へ~ぇそうかい、でもアンタのお気に入りの奴が帰ってきたぜ」
「チィース。魂純丸ニキ!久し振りっす!」
かなり長いウルフカットで所々メッシュを入れ、魂純丸と同じ制服を着た男が階段からファストフード店の袋を大量に持ってきた。
「あ~!チョコちゃん~!!もう元気なんだ?」
女性は擦り寄っていた魂純丸から離れ男に飛びついた。男と魂純丸はアイコンタクトを取り、魂純丸はVIPから下のフロアに下りていった。
「あぁ~んもぅ!何でアンナでぶに負けちゃうのよ~心配したぁ~」
女はヨレヨレの服越しに男にすり寄る
「ごめんね?お詫びにナゲット買ってきたから食べさせて?」
彼の名は千代皇陽輝(ちよこう・はるき)
クラブやラブホテルを経営している千代皇グループ社長兼会長の4男である。愛称チョコ。このクラブも自由に出入りできる。
父親と魂純丸の父が親友らしく昔からの付き合いだ。
「なぁ聞かせてよ…お嬢が知ってるコト」
陽輝はナゲットを口にくわえたまま高いソファに女をゆっくりと沈める。
「しょーがないなぁ…」
ソースが付着している陽輝の指を舐めながら女は話す。
「高校が割れましたっ」VIPルームで寝ている女性を放置し下に居た魂純丸に報告する。
「ファンタルストで決着しないと意味が無いっす!俺もいかせてください!」
「当たり前だろ、要約お前が復帰できたんだ」魂純丸は笑い飛ばしながらオレンジジュースを煽った。
「相棒も待ってるんで…俺!暴れるっすよ!」
陽輝も笑いながらミルクセーキで乾杯した。
「ところであの女何したんだ?」
「あぁ、俺の手に掛かればビッチちゃん達なんかイチコロッすよ!備品汚されたくないんで何かに言ってトイレ連れ込みますた」
テヘッと無邪気に笑うチョコ。クラブが開店するギリギリまで2人は談笑し、その後は魂純丸のガレージでバイクを弄り、魂純丸の部屋で語り合った。
テスト期間もファンタルストに行っていたのは桃安だけで残りの2人は八幸は勉強机にかじりつき、遊里は
久しぶりに帰ってきた母親と食事に行っていた。
「向こうは特に変わった事は無かったな。鞭使いも、強敵も居なかった」
桃安はデパートの地下で売っている高級なおにぎりを食べていた全種類38種が3つずつある。遊里の母親からの差し入れだが桃安1人で食べる。
遊里はウイスキーボンボンを口に含み、その道の人からすれば邪道と言われるほどグツグツになった紅茶を飲む。を繰り返している。最早紅茶がどす黒い。
「う~ん……あくまで現実世界での厄介事なのかな~それなら一心橋の連中に任せたい」
机に顎を置き、大量のフライドポテトを口に突っ込みながらパサパサと八は言う。
「俺、2人に言うことがあるんだ」
桃安は少し下を見て顔を上げた。
「どうしたんだよ?」
「そだぞー?何改まってー3人の仲じゃん」
桃安はグッと拳に力を入れ答えた。
「陸上の槍投げで全国に行くことになった、もちろん力は使ってない」
零れるように言葉を落とすと八幸達はポカンとした。
「えー!?凄いじゃん、なんか、もっとこう、引っ越したりするもんかと」
遊里は身振り手振りでアタフタするがとても楽しそうだった。
「くふふふ……これで俺は王になれる?」
太った男はノートパソコンを抱きしめながら独り言をブツブツ言っている。
『そうだ、今までお前苛めてきた奴らに復習の……時だ』
どこからか声が聞こえるようで男は息を荒らしながら言った。
『時は三日後だ……楽しみだな』
「さて、と…こんなもんかな?」
癖毛の茶色い髪、ボルドーの眼鏡を掛けた男は自室でパソコンと向かい合っている。
机の上はノートパソコンが3台とデスクトップパソコンのモニターが8台もある。
「ファンタルストにアクセスしてくる奴がいる…どうやって見付けた?僕さえアクセスできないのに」
カタカタと早打ちとも言える速度でキーボードを打ち込む。ファンタルストにアクセスできる事をいち早く気が付いたが何かが妨害してアクセスできない
「作った本人なのか?」
「源涙一ずっと月着っきりだが大丈夫なの?」
彼の名は雷賀源涙一(らいが・げんない)
情報学科が特設された砦智社(とりちしゃ)高等学校の2年生である、情報学科は毎年スカウトでしか入ることが出来ず数名しか生徒が居ないこともある。
相棒は鼠で源涙一曰くアフリカオニネズミのキュータであり仲は良い。
源涙一はレシーカーとなった日からファンタルストについてインターネットで調べていた。
ある日ブログを見付けたのである、【我はもうじき王になる】この手のブログは珍しくはないが、気になるのはレシーカーのみしか狙っていないことである。
同じレシーカーの友人が狙われ、特定できてしまうほど事細かくブログに綴っている。
「この人が、キュータが言ってた“取り憑かれてる”人だよね?」
源涙一はエナジードリンクを飲みながら肩に乗っているキュータに聞いた。
「間違いないッ!アタシャ“取り憑かれてる”奴を何人も見破ってきたんだ!」
キュータは見破るのと罠を見付けるのが巧く、いつも感謝している。
「奴のケータイをハッキングできればねー、ただ向こうも其れなりに腕は立つらしい…ま後30分あればハッキングできるさ」
源涙一は机の一番上の引き出しを引くと中には携帯電話や端末がビッシリと狂い無く収納されていた。
いくつかのスマートフォンと取り出し、一昔前の折りたたみ式携帯を左手に構え奴の携帯をハッキングする。
「……見つけた……」
40分間の格闘の末、ハッキングに成功した
「さて、と彼の調子も見に行くからついでに教えてあげよう、キュータ!」
そう、呼ぶと征服のポケットにキュータがスッポリと入った。
「来て三日後か…ここら辺の夢魔は刈り尽くした感あるぜ」恋音は亜熱帯の密林から離れた場所に罠を仕掛けた。
「本当にアンタは働き者だねェ…疲れることを知らないのかい」タサンタは呆れながらも恋音に絡みつき話している。
「さぁ!寝るぞ!って部屋に入ると眠くなるな4秒で寝れる」
罠を仕掛け終え恋音は屈伸をして躰の筋を伸ばしている
「何人のレシーカーがいるか解らねーけど。とりあえずデカイ夢魔は俺が狩る」
拳を突き合わせて白い歯を見せニカッと笑った。
「おそらく……罠に掛かると他のレシーカーも出てくるよ……イイネ?」
タサンタは静かに集中し“あらゆる世界線”の未来を予知していた。
「上等!」
「ね~ぇ~前言ってた男の子の事、話すから~アレ。ヤってよ~お願~い」
魂純丸はまだまだ開店時間では無いクラブのVIPルームに女と一緒に、いや。女に連れ込まれた形だ。
短いスカートとダボダボのカーディガンにヨレヨレのシャツを着た女子が魂純丸に擦り寄っている。
「へ~ぇそうかい、でもアンタのお気に入りの奴が帰ってきたぜ」
「チィース。魂純丸ニキ!久し振りっす!」
かなり長いウルフカットで所々メッシュを入れ、魂純丸と同じ制服を着た男が階段からファストフード店の袋を大量に持ってきた。
「あ~!チョコちゃん~!!もう元気なんだ?」
女性は擦り寄っていた魂純丸から離れ男に飛びついた。男と魂純丸はアイコンタクトを取り、魂純丸はVIPから下のフロアに下りていった。
「あぁ~んもぅ!何でアンナでぶに負けちゃうのよ~心配したぁ~」
女はヨレヨレの服越しに男にすり寄る
「ごめんね?お詫びにナゲット買ってきたから食べさせて?」
彼の名は千代皇陽輝(ちよこう・はるき)
クラブやラブホテルを経営している千代皇グループ社長兼会長の4男である。愛称チョコ。このクラブも自由に出入りできる。
父親と魂純丸の父が親友らしく昔からの付き合いだ。
「なぁ聞かせてよ…お嬢が知ってるコト」
陽輝はナゲットを口にくわえたまま高いソファに女をゆっくりと沈める。
「しょーがないなぁ…」
ソースが付着している陽輝の指を舐めながら女は話す。
「高校が割れましたっ」VIPルームで寝ている女性を放置し下に居た魂純丸に報告する。
「ファンタルストで決着しないと意味が無いっす!俺もいかせてください!」
「当たり前だろ、要約お前が復帰できたんだ」魂純丸は笑い飛ばしながらオレンジジュースを煽った。
「相棒も待ってるんで…俺!暴れるっすよ!」
陽輝も笑いながらミルクセーキで乾杯した。
「ところであの女何したんだ?」
「あぁ、俺の手に掛かればビッチちゃん達なんかイチコロッすよ!備品汚されたくないんで何かに言ってトイレ連れ込みますた」
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