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17歳
723 それ本当に?
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ジェフリーは、俺の弟子になりたいらしい。意味がわからない。
とりあえず弟子は募集していないと告げると、途端にジェフリーが泣きそうな顔になってしまう。
「そ、そんなこと言わないでください」
「いや、でも」
弟子なんて普通に募集してないよ。弟子募集中とか言った覚えはない。というか一体なんの弟子なの? 俺になにを期待しているのか。
助けを求めてカル先生に目を遣るけど、さっと視線を逸らされてしまう。酷い。そのまま手元の教科書をぱらぱら捲って、聞こえないフリをしてしまう。え、酷くない?
「もしかして、すでに弟子が?」
「いないよ?」
どうしてそういう発想になるのだろうか。ジェフリーは、俺のことをどういう人間だと思っているのか。
「ジェフリーは、俺の友達でしょ?」
だから弟子になる必要はないと告げるが、ジェフリーはむぎゅっと眉間に力を入れる。なにその弱そうな顔。ちょっと綿毛ちゃんに似ている気がする。
さっと立ち上がったジェフリーは、俺の側まで歩いてくると「友達は嫌です」と弱々しくこぼした。
なんとなく、この見下ろされるような体勢は落ち着かない。対抗するように俺も立ち上がるが、同じような位置に目線がある。前は俺より下だったのに。そっとジェフリーの両肩に手を置いて、向かい合う。そのままグッとジェフリーの肩を下に向かって押せば、ちょっぴり体勢を崩したジェフリーが「そんなことしても僕は縮みません!」と嫌な宣言をしてきた。やってみないとわからないだろ。
俺がこれ以上身長を伸ばすよりも、ジェフリーを縮ませた方が早い。俺の手から逃れたジェフリーは、少し距離をとって拳を握る。
「とにかく、僕はルイス様のお役に立ちたいので」
「じゃあちょっと小さくなって」
「それは無理です。まだ身長伸びるので」
「伸びないよ! そんな見栄張らないで」
ジェフリーは小さい方が絶対に可愛い。説得するが、「身長は勝手に伸びるので。僕にはどうしようもないです」と真顔で反論してきた。生意気だぞ。
「俺の弟子になって、なにをするつもりなの?」
話くらいは聞いてやろうと腰を下ろせば、ジェフリーもいそいそと自分の席に戻る。完全に無関係を装うカル先生は酷い。教え子が困っているんだぞ。助けるべきだ。
「僕も、ルイス様と一緒に教師になります。頑張ります! 弟子にしてください!」
「……」
それはカル先生に言うべきセリフでは?
今度こそカル先生が口を挟むべき場面だろうと思い顔を向ければ、教科書を開いたままの先生が「……え?」と小さく発した。
「じゃあカル先生の弟子になるってことで」
面倒になったので、うまいこと話をまとめておく。けれどもカル先生とジェフリーは納得しなかった。
「違います。僕はルイス様の弟子になりたいんです」
ジェフリーの必死な言葉に、カル先生は遠い目をしている。ジェフリーが、先生よりも俺を選んだことがショックなのだろうか。なんかごめんね。
けれども教師になりたいのであれば、絶対に俺なんかよりカル先生に弟子入りするべきだ。俺に引っ付いていたところで、どうにもならないと思うぞ。
しかしジェフリーは本当に教師になりたいのだろうか。真面目だし、勉強にも熱心だし。正直言って俺よりも教師に向いていそうではあるけど。カル先生の授業も毎回きちんと聞いているしね。
でも、ジェフリーは本気で教師になりたいと言うよりも、俺の真似をしているだけのように見える。ジェフリーは、俺に影響されすぎのような気がする。
昔からジェフリーは俺に懐いてくれていた。ちょうどユリスに弟扱いされてもやもやしていた俺は、突然できた歳下の友達に、すごく張り切ってしまった。精一杯お兄さんっぽく振る舞っていたのは、今ではいい思い出だ。
あのときは、ジェフリーはひとりぼっちだった。デニスとの関係もすごくギクシャクしていた。だから毎回ジェフリーと遊んでいた俺は、ジェフリーにとっては一番気さくに接することができる相手だったのだろう。今ではデニスともある程度の関係を築けているらしいし、俺の他にも友達がいるらしい。
それでもジェフリーは、昔から俺のことをずっと追っている気がする。
まぁ何度か告白もされたし。ジェフリーが俺に好意を持っているのは事実だろう。好かれて悪い気はしないけどね。でもジェフリーには、俺に縛られることなく自由に生きてほしい。
だからなんでも俺の真似する必要はないと諭してみるが、ジェフリーは「別になんでも真似しているわけでは」と口ごもる。
「ジェフリーがやりたいこと好きにやればいいよ。俺のことは気にしないで」
まだ子供なんだから、そんな真面目に考えないで楽しく遊んでいればいいと思う。せっかく俺以外の友達もできたのだから、思う存分遊ぶべきだ。俺は今でも遠慮なく遊んでいるぞ。
もちろん将来のことも考えるべきなんだろうけど。そんなに焦って考える必要はない。
ね? とジェフリーに笑みを向ければ、ジェフリーが泣きそうな顔になってしまう。
「僕は、やりたいことやっています。ルイス様と一緒にいたいんです」
「うーん」
それって俺と一緒にいたいだけで、教師云々はどうでもいいってこと?
はっきりと告げられた本音に、少々困ってしまう。気持ちは嬉しいけど、なんとも曖昧な願いである。たまにこうやって顔を合わせるのじゃダメってこと?
とりあえず弟子は募集していないと告げると、途端にジェフリーが泣きそうな顔になってしまう。
「そ、そんなこと言わないでください」
「いや、でも」
弟子なんて普通に募集してないよ。弟子募集中とか言った覚えはない。というか一体なんの弟子なの? 俺になにを期待しているのか。
助けを求めてカル先生に目を遣るけど、さっと視線を逸らされてしまう。酷い。そのまま手元の教科書をぱらぱら捲って、聞こえないフリをしてしまう。え、酷くない?
「もしかして、すでに弟子が?」
「いないよ?」
どうしてそういう発想になるのだろうか。ジェフリーは、俺のことをどういう人間だと思っているのか。
「ジェフリーは、俺の友達でしょ?」
だから弟子になる必要はないと告げるが、ジェフリーはむぎゅっと眉間に力を入れる。なにその弱そうな顔。ちょっと綿毛ちゃんに似ている気がする。
さっと立ち上がったジェフリーは、俺の側まで歩いてくると「友達は嫌です」と弱々しくこぼした。
なんとなく、この見下ろされるような体勢は落ち着かない。対抗するように俺も立ち上がるが、同じような位置に目線がある。前は俺より下だったのに。そっとジェフリーの両肩に手を置いて、向かい合う。そのままグッとジェフリーの肩を下に向かって押せば、ちょっぴり体勢を崩したジェフリーが「そんなことしても僕は縮みません!」と嫌な宣言をしてきた。やってみないとわからないだろ。
俺がこれ以上身長を伸ばすよりも、ジェフリーを縮ませた方が早い。俺の手から逃れたジェフリーは、少し距離をとって拳を握る。
「とにかく、僕はルイス様のお役に立ちたいので」
「じゃあちょっと小さくなって」
「それは無理です。まだ身長伸びるので」
「伸びないよ! そんな見栄張らないで」
ジェフリーは小さい方が絶対に可愛い。説得するが、「身長は勝手に伸びるので。僕にはどうしようもないです」と真顔で反論してきた。生意気だぞ。
「俺の弟子になって、なにをするつもりなの?」
話くらいは聞いてやろうと腰を下ろせば、ジェフリーもいそいそと自分の席に戻る。完全に無関係を装うカル先生は酷い。教え子が困っているんだぞ。助けるべきだ。
「僕も、ルイス様と一緒に教師になります。頑張ります! 弟子にしてください!」
「……」
それはカル先生に言うべきセリフでは?
今度こそカル先生が口を挟むべき場面だろうと思い顔を向ければ、教科書を開いたままの先生が「……え?」と小さく発した。
「じゃあカル先生の弟子になるってことで」
面倒になったので、うまいこと話をまとめておく。けれどもカル先生とジェフリーは納得しなかった。
「違います。僕はルイス様の弟子になりたいんです」
ジェフリーの必死な言葉に、カル先生は遠い目をしている。ジェフリーが、先生よりも俺を選んだことがショックなのだろうか。なんかごめんね。
けれども教師になりたいのであれば、絶対に俺なんかよりカル先生に弟子入りするべきだ。俺に引っ付いていたところで、どうにもならないと思うぞ。
しかしジェフリーは本当に教師になりたいのだろうか。真面目だし、勉強にも熱心だし。正直言って俺よりも教師に向いていそうではあるけど。カル先生の授業も毎回きちんと聞いているしね。
でも、ジェフリーは本気で教師になりたいと言うよりも、俺の真似をしているだけのように見える。ジェフリーは、俺に影響されすぎのような気がする。
昔からジェフリーは俺に懐いてくれていた。ちょうどユリスに弟扱いされてもやもやしていた俺は、突然できた歳下の友達に、すごく張り切ってしまった。精一杯お兄さんっぽく振る舞っていたのは、今ではいい思い出だ。
あのときは、ジェフリーはひとりぼっちだった。デニスとの関係もすごくギクシャクしていた。だから毎回ジェフリーと遊んでいた俺は、ジェフリーにとっては一番気さくに接することができる相手だったのだろう。今ではデニスともある程度の関係を築けているらしいし、俺の他にも友達がいるらしい。
それでもジェフリーは、昔から俺のことをずっと追っている気がする。
まぁ何度か告白もされたし。ジェフリーが俺に好意を持っているのは事実だろう。好かれて悪い気はしないけどね。でもジェフリーには、俺に縛られることなく自由に生きてほしい。
だからなんでも俺の真似する必要はないと諭してみるが、ジェフリーは「別になんでも真似しているわけでは」と口ごもる。
「ジェフリーがやりたいこと好きにやればいいよ。俺のことは気にしないで」
まだ子供なんだから、そんな真面目に考えないで楽しく遊んでいればいいと思う。せっかく俺以外の友達もできたのだから、思う存分遊ぶべきだ。俺は今でも遠慮なく遊んでいるぞ。
もちろん将来のことも考えるべきなんだろうけど。そんなに焦って考える必要はない。
ね? とジェフリーに笑みを向ければ、ジェフリーが泣きそうな顔になってしまう。
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