異世界で刀を使い成り上がる

紫 一

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神に会います

神の登場

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俺は神楽刀鵺年は18歳て高校3年だ、どうしてこんな自己紹介をしているかと言うと、いまよくわからない白い空間にいるからだ、通学の途中で急に大型のトラックが突っ込んで来たところまでは覚えているんだけど。

(君は神楽刀鵺君だね)

!!
「誰ですか」

(私は神と呼ばれるものだよ、君が事故に合って命を落としたのを見ていたのだ)

「死んでしまったのですね」

(神と聞いて驚かないのかい)

「事故に遭ったときに多分助からないと分かっていたので、そのあとは何があってもおかしくないと思いますし本とかを読んでいてパターンが一緒だったので逆にテンションが上がってます」

本と言うのはもちろんライトノベルの異世界物の事だ、

(そうか、君に聞きたいがこれからどうしたい?)

まさか、異世界にいけるのかいやまだ決めつけるのは早い

「これからと言うのはどう言う事にするでしょうか?」

(心の声聞こえてるよ、まあ君が行きたいなら異世界にも行けるけどあまり能力とかは私は与えられないけどいいかい?)

異世界に行けるのかそれは最高じゃないか

「異世界に行きたいです、能力が与えられないとは?」

能力無しじゃ死ぬだけじゃないのか

(私から与えられないだけで、元々持ってる分反映されるよそれでは大変だろうからアイテムボックスと何かしら一つだけ物をプレゼントしよう)

それなら大丈夫そうだな、俺は古流刀術神楽流の免許皆伝だしな何処まで通用するか知りたいし

「それなら刀と呼ばれるものをお願いします
所で異世界とはどのような所ですか」

王道の剣と魔法の世界ならいいな

(刀だね分かった用意しよう、君が望むような世界がいいのかいじゃあそんな世界に転生になるけど大丈夫かな?)

転生かそっちがいいかも知れないな

「転生で大丈夫です、記憶とかはどうなります?」

(残ったままだよ)

何かしらやる事があるのだろうか

(特にやる事はないよ、自由にしていい今回の転生は気まぐれだしの)

最後だけ心の声に答えを返すのかよ

「ありがとうございました、次は長生き出来るように頑張ります」

(そしたら転生させるよ、良い人生を)
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