異世界で刀を使い成り上がる

紫 一

文字の大きさ
2 / 8
異世界に転生しました

転生しました

しおりを挟む
「うぅあ!」

まともに声が出せない本当に転生したのか手とか足とか見ても小さいな、やった異世界だいやまてよたはだ記憶をもって生まれ変わっただけかもしれない

ガチャ

誰か入ってきたぞ

「あぅ」

「$*+€#<+€*$++$」

何言ってるのか分からねー、でも日本語でも英語出もないな地球の言葉を全部知っている訳じゃないけど聞いたことはないなこれは異世界なんじゃないか、でも金色で腰まで伸びでウェーブのかかった髪に青い瞳のキレイな人だなこの人が母親か?

ガチャ

また誰か来たな

「$<+*#%+$」

「#$*€%=*+$<$」

覗きこんできてる赤く刈り上げた髪に赤い瞳のイケメンが父親かこの二人が親なら俺も期待出来そうだな後はメイドさんが二人か…………………メイドだと!!
メイドがいるのかそうかだとしたら結構裕福な家なのかなとりあえず笑顔で挨拶しとくか

「あぅあ!」決まったな

二人の多分親の顔がメチャクチャデレッとしてるな変わりすぎだろ後ろのメイドさんもデレッどしてるけど、二人ほどじゃないな赤ちゃんの笑顔恐るべし

「$*#€,<**$<^+*$$<<$」

「€**$<#$=<?@><$*」

何言ってるのかわからねえよ取りあえずはことばからだな








5歳になりました、早いだってそんなことはない特にここまでで話す事が無かっただけだ取りあえずは言葉は覚えたそれで分かったのがここの世界はフロードルと呼ばれているこの国の名前はアークス王国そして俺の家はトウリュー子爵家とよばれている子爵でも武家として有名でそこそこ裕福な家だ父親がカイル・トウリューで母親がミランダ・トウリューだ俺がアルス・トウリューだ

「アルス様、朝食の用意が出来ましたので食道にお越しください」

いま、呼びに来た茶色のボブカットに茶色の瞳のメイドさんがサラで十歳で僕の専属のメイドさんだ

「分かった今からいくよ」

食道で朝食を皆で食べるのが家での決まりだ

「父上、母上おはようございます」

「!アルス、おはよう急にかしこまってどうした家族だしもっと砕けた話し方にしてくれ」

「そうよもっと砕けた話し方にして私達も家でもそんな話し方されたら疲れちゃうは」

「今日から5歳になるのでかえた方がいいかと思ったんだけど」

「家では普通でいい」

「そうよいつも通りでいいは、取りあえず朝食を食べましょう」

「分かった」

朝食は大体がパンとスクランブルエッグとかのよく見る洋食の朝食とかわらない

「今日は5歳になったし教会でステータスを確認しにいこう」

「アルスは、どんなステータスかしらね」

「僕も楽しみです」

そう、今日は異世界での定番のステータスを確認に行く日なのだ
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。

タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。 しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。 ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。 激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業

ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。

男:女=1:10000の世界に来た記憶が無いけど生きる俺

マオセン
ファンタジー
突然公園で目覚めた青年「優心」は身辺状況の記憶をすべて忘れていた。分かるのは自分の名前と剣道の経験、常識くらいだった。 その公園を通りすがった「七瀬 椿」に話しかけてからこの物語は幕を開ける。 彼は何も記憶が無い状態で男女比が圧倒的な世界を生き抜けることができるのか。 そして....彼の身体は大丈夫なのか!?

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです

NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた

没落ルートの悪役貴族に転生した俺が【鑑定】と【人心掌握】のWスキルで順風満帆な勝ち組ハーレムルートを歩むまで

六志麻あさ
ファンタジー
才能Sランクの逸材たちよ、俺のもとに集え――。 乙女ゲーム『花乙女の誓約』の悪役令息ディオンに転生した俺。 ゲーム内では必ず没落する運命のディオンだが、俺はゲーム知識に加え二つのスキル【鑑定】と【人心掌握】を駆使して領地改革に乗り出す。 有能な人材を発掘・登用し、ヒロインたちとの絆を深めてハーレムを築きつつ領主としても有能ムーブを連発して、領地をみるみる発展させていく。 前世ではロクな思い出がない俺だけど、これからは全てが報われる勝ち組人生が待っている――。

転生したら王族だった

みみっく
ファンタジー
異世界に転生した若い男の子レイニーは、王族として生まれ変わり、強力なスキルや魔法を持つ。彼の最大の願望は、人間界で種族を問わずに平和に暮らすこと。前世では得られなかった魔法やスキル、さらに不思議な力が宿るアイテムに強い興味を抱き大喜びの日々を送っていた。 レイニーは異種族の友人たちと出会い、共に育つことで異種族との絆を深めていく。しかし……

処理中です...