絆の君 側に参りたいです

黄蝶

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神獣と共に

ホワイティとの秘め事

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胸までの経路をキス、舌、くちびるで堪能していたブラッディは、ホワイティのボディーからもたらされる刺激に魅了され、通信越しでは分からなかった感覚の渦に飲み込まれていた。

目の前にある美味そうな2つの大きな丘に手を伸ばした。
着物越しに触れる其処は極上のマシュマロタッチ。下が震えた
着物をはだけさし、丘を曝け出す。
ホワイティは恥ずかしさ故に抵抗するが構わずむしゃぶりつき揉みしだく。
手の形に添い肉感も変化する其れへと恋心がシンクロし、キュンと感情が締め付けられる。
解放されたホワイティの手が耳へと伸び、握り込む。毛並みをサワサワと触り根元の性感帯を刺激し出した。
乳首を刺激していたブラッディはそのまま喘ぎ出した。
「フッ ン アン」
その甘い声と、吐息の刺激でホワイティが
「ハァン」
その何ともいい甘い声に心が震える、
下はフル充電モード。
その柔らかな胸に感情のまま吸い付き、きついキスマークを施す。
顔を上げると、ホワイティから口にむしゃぶりつかれた。
何と甘美な姫。
袴の裾から手を差し入れ上へと手を這わし移動する。
足への刺激に耐えきれず、太ももを閉じでしまった。
しかし、立膝だった為秘部は丸見え
しかも、またしてもNO下着
着物は下着を付けない派だった様だ。

遠慮なく頂きます。
まずは、濡れ濡れの姫を憂うれ憂うれにしましょう。

秘部の割れ目へと手を伸ばす。
ぬるぬるの体液と共に撫で回すとピクピクと肌が反応する、ひだにもさり、秘部のも刺激し充血するまで刺激する。
姫はどんどん濡れて蕩けて行く。
そろそろかな、袴を脱がして舌でイカセル。
秘部を舐め回し悶えてさせて、膣に舌を這わす、気持ちいいのか腰がビクビクと動く、お尻も撫で回し、艶声を聞いていた。
下はフル充電状態をキープし、慰めねば治らない。
姫に協力して貰おう。
「ホワイティもっと気持ちよくなろうね」
下にローションを塗り、姫にはうつ伏せになって貰った。枕を抱っこさせて潰してしまわぬ様にする。
股に挟んで貰い秘部を擦り上げる。
違いのぬるぬるした肌感は何度も言えず、性的刺激に富んでいた。
ビクビクする姫の刺激、追加の精液は姫の感情そのもの濡れ音は段々と大きく膨らむ。
体温も蒸気し、互いに興奮しているのが分かる声は段々と艶を増し、姫とイク為腰を最大限に振り抜く。
気持ちいい。
姫と一緒に絶頂へ
「フッウー!ヴーヴ!!」


しかし、僕は若い
ホワイティを上向かせ、艶々の笑顔を見てしまったら、感情を掴まれてまた、フル充電してしまった。
濃厚なキスを交わし、2回目をする為
姫に首えとしがみ付かせる

勿論狙いは膣
ただ、まだ破瓜は出来ない。
入り口付近までとなる
それでも、イケル。
僕は下で秘部を刺激した。
ツルツルぬるぬる気持ちいい
びっくりする姫を胸で押さえて、キスで落ち着かせる
「大丈夫、破瓜はしないから信頼して」
「僕に身を委ねて、お願い」
「次いつになるか分からないから、少しだけでも慣れておこう、次は絶対痛いから」
「愛してるホワイティ、もっと欲しい」

僕は徐々に姫を食べたい。
初夜で一気に食べるのは可愛そうに思う。
姫への負担がスゴすぎる。
僕は連続で篭る自身があるだけに。。。
少しでも体に覚えさせたい。

納得してくれた様だ。
姫からの濃厚なキスを貰った。
更に太さが増す。
快感を引き出すべく秘部を刺激し、入り口の性感帯を擦り上げる、気持ちいいのだね液が粘り気を帯びてきた。
僕は更に進める、傘が中へと入っていく
やはりキツイ。でも気持ちいい。焦ってはダメだ。

初めて入れる圧迫感に抱き付かれる。キスと胸への刺激を追加する。
力が抜けてきた。
更に進める姫の温もりが伝わる、血の躍動が膣の収縮が愛しさを増させる。
処女膜の位置を探るべくもう少しだけ入れる
何か当たる、姫も痛がりしがみ付く。
ここまでだね。半分かな
徐々に擦り上げるスピードを上げながら姫を味わっていく。
水音が気持ちいい。どんどん濡れていく。
気持ちいいのだね。お尻を持ち上げ、おっぽの付け根を刺激する。
ここの性感帯は強烈なんだよね。
「フゥー!!」
あい蜜があるれだす。
ほぐれてきたかな。
体制を戻し、僕の尾の付け根を触らせる。
僕の艶ごえに夢中になって触ってくる
下は極太になっていた。
キスをして手を外させる。

最後を迎えるべく擦り上げる。
最高だぁ。
では、終われない。
僕達は若い。下はまたもや臨戦体制。

もう一度、快感を覚えた其処は入れるだけで、ビクビク反応する
姫も、もっととせがむ、限界まで入れて擦り上げる全体的に充血していため刺激が、凄い。僕を扱き上げる。
挿入を早くする、刺激する位置を変えながら、姫をトロトロに僕はギンギンになって行く。
気持ちいい。そろそろフィニッシュ。
僕は姫を貪り尽くす。

少し疲れたな。しばし姫と仮眠を取る事にしよう。
ホワイティを腕に囲い込み寝返りが打てる程度に抱きしめる。
疲れ切っていたのか、限界だったのか、姫は直ぐに寝てしまった。
ホワイティの鼓動と息遣いを感じながら、やっと手元に呼べた安堵に嬉しさも込み上げ、気づいたら、微笑んでいた。
ホワイティの頭に頬を寄せて、姫の匂いにつつまれながら眠りに落ちる。


やはり起きたら提案して見よう。
もう手放せない、腹をくくる時が来たのだから。
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