絆の君 側に参りたいです

黄蝶

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神獣と共に

朝の艶めき

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早い時間に眠りに着いた為、薄暗い時間に目が覚めて居た。
隣にいるホワイティを眺めて、鼓動、呼吸、温もり、匂い、妖力を感じながら幸せを感じていく。
僕は、これを手放せるのだろうか?
引き留めてしまいそうだ。
額にキスをしてみる。手放したくない。


再び目を瞑り今の状況を楽しんでいると、起きたのか、ホワイティが僕に触れた。
髪の毛、額に頬、顎、首筋、、、くちびる。
「チュチュ」
そして、キス。
鎖骨を撫でたあと、、、、強く吸い付かれる。
キスマークを付けた様だ。
気持ちが流れて来る。コレは独鈷欲だろうか?

「ホワイティ何してるの」
びっくりして居る様だ。
顔を引き寄せ、キスをする。
可愛い顔をして居たので、濃厚なエロキスもプレゼントしてみた。蕩けた顔を見せ微笑んでくれる。クラクラする笑顔だ。
「おはようホワイティ」
「おはようございます。ブラッディさま」
僕の下は朝から元気だ!!
起き上がると、姫は膝の上に乗って居た。
もちろん当たって居る直に。やばっ。
ホワイティはもぞもぞと動きだし、僕は追い詰められた。
(動かないでホワイティ。ぼっきで入っちゃう)
「ホワイティ、ストップ!」
「ブラッディ欲しいです~」
涙目で耳まで伏せて、下からのおねだりポーズ!
この可愛い生き物どうしようね。
流石に上位は破瓜しちゃうよ。
「分かっているよ、その体制は駄目。僕がしてあげるから、寝転んで」
彼女を支えながら体制を逆にする。
秘部を触れば濡れ濡れだった。
さっきのキスでいっていたようだ。
先端で秘部を刺激すると、腰が揺れてついて来る。
少しだけ入れて昨夜の余韻が残ってるか確認してみると、大丈夫そうだった。
そのまま、挿入を開始し、擦り上げる。
「好きですブラッディ」
「僕もだよ。ホワイティ、愛してる チュ!」
1回で終われる様にゆっくり愛し合った。
「フッ、ヴン」「アン、ン~」
お互いの性を確かめ合っていく。
僕がいく頃には満足した顔を見せてくれた。


僕は、次も直ぐに逢える様に、思考を巡らし、腹をくくる。
危険と向き合う時が来た。
状況が待ってはくれない
予定よりも速いが先手を取らなければ命が危ない。
そろそろホワイティに提案してみよう。
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