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改めまして、私は今、先代の東の辺境伯で現在は辺境騎士団顧問でもある祖父の保護下、東の辺境伯騎士団の寮で祖父と一緒に暮らしている。寮は騎士団の寮と言うだけあって男所帯でむさ苦しく、男の料理とやらが大半で肉々しく、塩分強め、似た味が続く事が多く、時には違う味、出汁の旨味のある薄味の料理が恋しく成る。
救いは、私が御爺様の孫である事と、唯一の若い女性、然も幼女である事から、大半の団員から仲良くして貰っている現実。ちょっと手伝っただけで、褒められるのは気恥ずかしいが、悪くない。近距離で野郎共が仲良くしてるのを鑑賞できるし。
そんな私に対して、子供の癖にとか…女の癖にとか…反感を持ってくれる野郎共もいたが…、馬鹿にしてくれた上に大きく油断してくれた御蔭で、とある事柄に寄って堪ったストレスの解消の序に、ボコる機会を与えられ…、孫馬鹿な私の御爺様にも叩き直され、良ぃ~感じに心を折られて…、私の暗躍を知らず気付かず、私の娯楽の生贄に成りましたとさ…なぁ~んて事が無いなんて無かった……。
ここは、若い女性が極端に少ない環境。名実共に小娘に寄ってやり込められ、更に祖父に寄って心を折られた男達が複数生息する男達の園。男だけの楽園。
男同士の関係を進める為、獲物に吊り橋効果に類似したモノを味合わせる為、心拍数が上がりやすくする薬や火照りが起こる薬がないのか?と、専門書を読んでみたら、あったし、薬学スキル&調薬スキルをゲット!作れる様に成りました。
薬が出来たら、飲ませて見たく成るのも人の性。一服盛る為の隠密スキルもゲットしました!ゲットしたらレベルアップ頑張りますよぉ~!!生まれ変わる前から、ゲームのレベリング系は嫌いじゃなかったしで、ちょっと頑張ってみました!
ゲームの様なレベルで上がるパラメーター設定もあったけど、魔物の討伐でしか上がんないから放置。その代わりに、行動や活動で上がるパラメーターを優先して頑張ったんですよ!本読んで知力向上、手にした特殊スキルの脳内ライブラリーに手に出来る本は手あたり次第に詰め込み使って更にスキルアップ!頑張ればパラメータが上がる世界設定って最高やねぇ~!嬉しい成るわw
但し、団体行動はNGな!パーティープレイと一緒で人数が多ければ多い程に個人に割り振られるポイントが少なく成るんよ。私、前世から団体行動が苦手なソロプレイヤーだから関係無いけどね。
御蔭でレベルアップで貰えるスキルポイント使わなくても、スキルをゲット&スキルのレベル向上!レベルアップで貰ったスキルポイントも放置状態が続いています。な、近況報告。
時に普通に動物が飼えない世界と知らず。「モフモフした動物が飼いたい」と、最低でも[トイレの躾]が出来る犬猫的な動物が良いなって感じでペットを求めたけれど、自分の魔法スキルの属性に近いモノしか飼えないと騎士団の先輩方に教えられ、電気毛虫や電気海月と電気鯰を勧められ、毛虫をハエタタキで叩き潰し、先輩方が二度と自分に虫を近付けないように躾て、クラゲは塩揉みした胡瓜と一緒に中華風の酢の物、鯰は蒲焼きにして美味しく頂きました。
気を取り直して、サンダーウルフって名前のワンコやサンダータイガーって種類のニャンコを狙って私ってば頑張っちゃったんですけども、何時の間にか放電するスライムを飼う事に成っていました。副産物として、スキルに電気分解が増えました。作れる薬が増えました。
その結果、高確率で私を可愛がってくれる人種、元から存在する本質的にオネエ的おに~ちゃん達の恋心を叶える為…を名目として…、CP大量生成!推しましょう!!男色への道!を基本的には内緒でねぇ~…何度も怒られたけど…、あ、楽しぃ~……。
そして、勿論!こっそり、観ました!!覗いちゃいましたよ!!でも、この世界に録画機器が無い事が悔やまれます。会話の内容、良い言葉使い、シチュエーションの記録を手書きで取りました!楽しみました!!レコーダーとかも欲しかったっす。…と、ちょっと涙し…、自己満足ですが趣味で…、それをエネルギー源に小説と漫画を描きました……。今は7割を地産地消していますが、そろそろ腐女子(腐男子でもOK)仲間とか欲しい所です。本気で!
残り3割、ソフトな表現のみで構成された簡易的なモノの行方は、東の辺境騎士団所属のオネエ様達のみぞ知る感じと成っています。
隠密スキルを持ってない頃に覗きに気付かれてから、黙っててね?の意を込めて送り出した物が純愛ジャンルの一つとしての需要を増やし、今も私が送り出し続けているけど…、何処でどう成って如何されているのやら…、何でも欲しいモノを集めてくれて、何でも協力してくれるオネイ達に確認取ってないから知らない…と言う事柄を報告して話を戻しましょう……。
幼少期の御話。自分の髪型をツインテールから、三つ編みで纏めた髪形に変更してからの御話。まだ、身長とかが彼等と、そんなに変わりがなかった頃の御話。
従弟のチュテレールが「ガルディアだけ、ズルイ!」と駄々を捏ねて、辺境伯である父親に東の辺境騎士団に年少部隊を創設して貰い。競合する北の辺境騎士団にも年少部隊が出来て、北と東の合同訓練の為に婚約者であるファレーズとの接点が出来ました。
因みに、即席で結成(?)された北の辺境騎士団の年少部隊には[ファレーズ]のみ、東の辺境騎士団の年少部隊にも、私とチュテレールしか存在していません。
御蔭でチュテレールとは、ほぼ毎日、顔合わせる事に成っていて、ファレーズも頻繁に訓練しにやって来やがります。本当に当時は、苦痛(笑)だったよ。
憤りを身近な騎士団の先輩達に向け…、ストレスで、ついつい…、元気に成る御薬を一服無いし二服盛ってしまう程に…、本当にヒロインの攻略対象って、気に食わねぇ~、好きにも成れねぇ~…ってな事があったり、なかったりしなかったり…、二人は仲が良いし、相手が子供でなければ、関係促進の為に一服盛りたいなぁ~って、ちょいちょい思ってたな…、あの頃は……。気が付きゃ今や、年々距離感が近付いて、一緒に居るのが当たり前に成ってってったのがホント、不思議です。
そんなこんなあって、昔から今、現在までも、行く数人(?)の尊き犠牲を多少は出したかもしれんのだけれども、私は生き甲斐を活力にストレスを解消し、周囲曰く、天真爛漫に育ちました。
「これで、チューさん達の妨害が無けりゃなぁ~…」と愚痴を零すと「おいコラ!ディア!!オマエ…また、何か企んでるんじゃないだろうな?」って、案の定、私より大きく育ったチュテレールからの突込みが入ります。それ程にチュテレール達は身近な存在なんよね。
そんな突っ込み入れて来るチュテレールですが!
嘗ての世界で目にしたヒロインを囲む絵の中では、少し長めの緑髪をした[意地悪そうな顔の色白ひょろっと男子]で、私的に[生意気系の受けネコ]と分類してたんだけどなぁ~…、何でか知らん、どういう訳か、何かの拍子にスポーツ少年にでも成ったのか?程良く日に焼け、脳筋設定の私の今現在の婚約者ファレーズ寄りに御育ちに成られ…、残念な事に何時の間にか細マッチョで少しばかり精悍に育ってしまいました……。[生意気系の受けネコ]が後輩から下剋上されるのを楽しみにしてたのにさ、とても残念です。
幾つか、チューさんをモデルにして書いてたのにメインのシチュエーションをチェンジするしかないかもだよ、実力が伴ってしまって、頭でっかちな横暴キャラでなくなってきちゃったし。下剋上する方にするには、可愛気が足りないし、次回作は、スポ魂の友情モノに切り替えかな?これ。(←BLネタとして諦めはしない)
「また、か…、今度はどんな薬を作ったんだ?ディア、周囲に迷惑掛けちゃ駄目だぞ?」
私の倍の身長に育ったファレーズの方は、脳筋設定が弱まり、無駄な筋肉が無く成って、見目良く格好良い感じに変身。
少し細身に成ったけど大柄な体躯である事や日に焼けた肌の色と茶色い毛の髪形は変わらず。
茶色い瞳の雰囲気と目付きだけが大きく変わって柔らかく成り、優しい近所の兄ちゃん風に育ってしまっていて…、何故か私とチュテレールの幼馴染枠に入り、普段から身近に居過ぎる上、何時の間にか察し良く育ってて…、昔とは少し種類が違うけど、チュテレールと共にWでウザイ…ドウシテコウナッタ?「ファーさん、兄貴振んなし!生まれ月的には数か月しか違わんやん!!」私はこんな事望んでないぞ……。ってな風の関係で日常は進み、学生生活2年目には、ヒロインと出会う日がやって来るのだが、将来起こりうる巻き込まれ断罪の回避ができるんかは、今だに不明。何だか良く解らん改変は何となくで出来たんだけども、どうなるかは、想像もつかない。
こんな改編で良かったのか?悪かったのか?は、出たとこ勝負であろう。
救いは、私が御爺様の孫である事と、唯一の若い女性、然も幼女である事から、大半の団員から仲良くして貰っている現実。ちょっと手伝っただけで、褒められるのは気恥ずかしいが、悪くない。近距離で野郎共が仲良くしてるのを鑑賞できるし。
そんな私に対して、子供の癖にとか…女の癖にとか…反感を持ってくれる野郎共もいたが…、馬鹿にしてくれた上に大きく油断してくれた御蔭で、とある事柄に寄って堪ったストレスの解消の序に、ボコる機会を与えられ…、孫馬鹿な私の御爺様にも叩き直され、良ぃ~感じに心を折られて…、私の暗躍を知らず気付かず、私の娯楽の生贄に成りましたとさ…なぁ~んて事が無いなんて無かった……。
ここは、若い女性が極端に少ない環境。名実共に小娘に寄ってやり込められ、更に祖父に寄って心を折られた男達が複数生息する男達の園。男だけの楽園。
男同士の関係を進める為、獲物に吊り橋効果に類似したモノを味合わせる為、心拍数が上がりやすくする薬や火照りが起こる薬がないのか?と、専門書を読んでみたら、あったし、薬学スキル&調薬スキルをゲット!作れる様に成りました。
薬が出来たら、飲ませて見たく成るのも人の性。一服盛る為の隠密スキルもゲットしました!ゲットしたらレベルアップ頑張りますよぉ~!!生まれ変わる前から、ゲームのレベリング系は嫌いじゃなかったしで、ちょっと頑張ってみました!
ゲームの様なレベルで上がるパラメーター設定もあったけど、魔物の討伐でしか上がんないから放置。その代わりに、行動や活動で上がるパラメーターを優先して頑張ったんですよ!本読んで知力向上、手にした特殊スキルの脳内ライブラリーに手に出来る本は手あたり次第に詰め込み使って更にスキルアップ!頑張ればパラメータが上がる世界設定って最高やねぇ~!嬉しい成るわw
但し、団体行動はNGな!パーティープレイと一緒で人数が多ければ多い程に個人に割り振られるポイントが少なく成るんよ。私、前世から団体行動が苦手なソロプレイヤーだから関係無いけどね。
御蔭でレベルアップで貰えるスキルポイント使わなくても、スキルをゲット&スキルのレベル向上!レベルアップで貰ったスキルポイントも放置状態が続いています。な、近況報告。
時に普通に動物が飼えない世界と知らず。「モフモフした動物が飼いたい」と、最低でも[トイレの躾]が出来る犬猫的な動物が良いなって感じでペットを求めたけれど、自分の魔法スキルの属性に近いモノしか飼えないと騎士団の先輩方に教えられ、電気毛虫や電気海月と電気鯰を勧められ、毛虫をハエタタキで叩き潰し、先輩方が二度と自分に虫を近付けないように躾て、クラゲは塩揉みした胡瓜と一緒に中華風の酢の物、鯰は蒲焼きにして美味しく頂きました。
気を取り直して、サンダーウルフって名前のワンコやサンダータイガーって種類のニャンコを狙って私ってば頑張っちゃったんですけども、何時の間にか放電するスライムを飼う事に成っていました。副産物として、スキルに電気分解が増えました。作れる薬が増えました。
その結果、高確率で私を可愛がってくれる人種、元から存在する本質的にオネエ的おに~ちゃん達の恋心を叶える為…を名目として…、CP大量生成!推しましょう!!男色への道!を基本的には内緒でねぇ~…何度も怒られたけど…、あ、楽しぃ~……。
そして、勿論!こっそり、観ました!!覗いちゃいましたよ!!でも、この世界に録画機器が無い事が悔やまれます。会話の内容、良い言葉使い、シチュエーションの記録を手書きで取りました!楽しみました!!レコーダーとかも欲しかったっす。…と、ちょっと涙し…、自己満足ですが趣味で…、それをエネルギー源に小説と漫画を描きました……。今は7割を地産地消していますが、そろそろ腐女子(腐男子でもOK)仲間とか欲しい所です。本気で!
残り3割、ソフトな表現のみで構成された簡易的なモノの行方は、東の辺境騎士団所属のオネエ様達のみぞ知る感じと成っています。
隠密スキルを持ってない頃に覗きに気付かれてから、黙っててね?の意を込めて送り出した物が純愛ジャンルの一つとしての需要を増やし、今も私が送り出し続けているけど…、何処でどう成って如何されているのやら…、何でも欲しいモノを集めてくれて、何でも協力してくれるオネイ達に確認取ってないから知らない…と言う事柄を報告して話を戻しましょう……。
幼少期の御話。自分の髪型をツインテールから、三つ編みで纏めた髪形に変更してからの御話。まだ、身長とかが彼等と、そんなに変わりがなかった頃の御話。
従弟のチュテレールが「ガルディアだけ、ズルイ!」と駄々を捏ねて、辺境伯である父親に東の辺境騎士団に年少部隊を創設して貰い。競合する北の辺境騎士団にも年少部隊が出来て、北と東の合同訓練の為に婚約者であるファレーズとの接点が出来ました。
因みに、即席で結成(?)された北の辺境騎士団の年少部隊には[ファレーズ]のみ、東の辺境騎士団の年少部隊にも、私とチュテレールしか存在していません。
御蔭でチュテレールとは、ほぼ毎日、顔合わせる事に成っていて、ファレーズも頻繁に訓練しにやって来やがります。本当に当時は、苦痛(笑)だったよ。
憤りを身近な騎士団の先輩達に向け…、ストレスで、ついつい…、元気に成る御薬を一服無いし二服盛ってしまう程に…、本当にヒロインの攻略対象って、気に食わねぇ~、好きにも成れねぇ~…ってな事があったり、なかったりしなかったり…、二人は仲が良いし、相手が子供でなければ、関係促進の為に一服盛りたいなぁ~って、ちょいちょい思ってたな…、あの頃は……。気が付きゃ今や、年々距離感が近付いて、一緒に居るのが当たり前に成ってってったのがホント、不思議です。
そんなこんなあって、昔から今、現在までも、行く数人(?)の尊き犠牲を多少は出したかもしれんのだけれども、私は生き甲斐を活力にストレスを解消し、周囲曰く、天真爛漫に育ちました。
「これで、チューさん達の妨害が無けりゃなぁ~…」と愚痴を零すと「おいコラ!ディア!!オマエ…また、何か企んでるんじゃないだろうな?」って、案の定、私より大きく育ったチュテレールからの突込みが入ります。それ程にチュテレール達は身近な存在なんよね。
そんな突っ込み入れて来るチュテレールですが!
嘗ての世界で目にしたヒロインを囲む絵の中では、少し長めの緑髪をした[意地悪そうな顔の色白ひょろっと男子]で、私的に[生意気系の受けネコ]と分類してたんだけどなぁ~…、何でか知らん、どういう訳か、何かの拍子にスポーツ少年にでも成ったのか?程良く日に焼け、脳筋設定の私の今現在の婚約者ファレーズ寄りに御育ちに成られ…、残念な事に何時の間にか細マッチョで少しばかり精悍に育ってしまいました……。[生意気系の受けネコ]が後輩から下剋上されるのを楽しみにしてたのにさ、とても残念です。
幾つか、チューさんをモデルにして書いてたのにメインのシチュエーションをチェンジするしかないかもだよ、実力が伴ってしまって、頭でっかちな横暴キャラでなくなってきちゃったし。下剋上する方にするには、可愛気が足りないし、次回作は、スポ魂の友情モノに切り替えかな?これ。(←BLネタとして諦めはしない)
「また、か…、今度はどんな薬を作ったんだ?ディア、周囲に迷惑掛けちゃ駄目だぞ?」
私の倍の身長に育ったファレーズの方は、脳筋設定が弱まり、無駄な筋肉が無く成って、見目良く格好良い感じに変身。
少し細身に成ったけど大柄な体躯である事や日に焼けた肌の色と茶色い毛の髪形は変わらず。
茶色い瞳の雰囲気と目付きだけが大きく変わって柔らかく成り、優しい近所の兄ちゃん風に育ってしまっていて…、何故か私とチュテレールの幼馴染枠に入り、普段から身近に居過ぎる上、何時の間にか察し良く育ってて…、昔とは少し種類が違うけど、チュテレールと共にWでウザイ…ドウシテコウナッタ?「ファーさん、兄貴振んなし!生まれ月的には数か月しか違わんやん!!」私はこんな事望んでないぞ……。ってな風の関係で日常は進み、学生生活2年目には、ヒロインと出会う日がやって来るのだが、将来起こりうる巻き込まれ断罪の回避ができるんかは、今だに不明。何だか良く解らん改変は何となくで出来たんだけども、どうなるかは、想像もつかない。
こんな改編で良かったのか?悪かったのか?は、出たとこ勝負であろう。
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