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なんやかんやあってのオーブ主導で、私はヴォルカンとグラースの婚約者であるブリュレとスウルスの要望を取り入れながら創作活動を開始する事にした。飽くまでも、私主動では無くオーブ主導である事を(大事な事なので)重ねて主張しておこう!
「平民はインテリアとして本を飾るそうですわ!知らず知らずの内に家にあるから始まる事も考えて、観賞用の刺繍入りの布張りハードカバー製本のモノも低価格で出版しましょう!!ですので、タイトルはそうと分かり辛くしますわよ」
オーブ、それめっちゃ罠やね。
「世の中には、文章の中に文章に表記されていない光景を読み取る方々が存在するそうでしてよ、軽いモノを出してから、写本の中に追記文章を記載したモノを低価格で出版するのは如何かしら?」
「ブリュレ、それは良案ね!![主人と従者の日常]とでも称して、友情モノと見せ掛けたモノを出版しましょう!」
オーブとブリュレがガッシリと手を握り合い満面の笑みを見せているのだが、最初の出版物て、作品に対する煩悩と妄想レベルの高い読者が、そこら中に存在すれば有効やけど、煩悩と妄想レベルの高い読者て、この世界にどのくらい生息してはんねやろな?
「ガルちゃん!友情モノとして読める作品と別解釈を加えたモノの創作を託します」
「オーブ姫、その依頼を承りました!(友情モノを腐女子的に腐らせるのは大好きです!)」
大好きなのですが…、この異世界にも、BL的な[攻め×受け]や[リバ]、BL思考の性癖分類の一種[タチ・ネコ]や[両刀]は存在するんやろか?気には成るが確かめる勇気が無い。因みに私は、攻めネコの下剋上が好物です。
「ブリュレ様、スウルス様、外堀を埋める為に物語る御話の設定に要望はありますか?」
「ガルちゃん先輩!私は…、本物のグラースの…苦悩しながらヴォルカン王子に一途に思う気持ちをそのまま…、何処かに描いて残していて頂けたら…後は…、ガルちゃん先輩の御好きにして頂いて大丈夫ですわ……」(←注意! 一途に従うではなく、一途に思うの時点で、発言が既に腐女子です)
「スウルス様はグラース殿の事が本当に御好きなのですね…(グラースを攻めネコ設定で下剋上させてもえぇ~かなぁ~)…」
「はい、とっても!」(←注意! 攻めネコ設定で下剋上へ…の返答ではない)
スウルスから、とっても良い御返事か帰ってきました。が、その表情は眩いばかりの笑顔やけども、これが腐女子化が進行してでの笑顔なんか?本当に相手ん事が好き過ぎる結果なんか?は、まだ判断しかねるなぁ…、そこん所、確認する勇気も…、まだ私には無いんやけど……。
でも、取り敢えず。物語にプロット作成は必須。落ちの一つでも考えとかんな先には進めない。
「…えぇ~っとぉ~、愛するが故に思い余っての下剋上と、軽いノリで誘われて行き過ぎた行動に出てしまうのではどちらが御好みですか?」と、私は思い浮かぶ設定をブリュレとスウルスに質問として投げ掛けてみた。
…に、しても…その2種類…、攻め×受けにタチ・ネコの組み合わせで、私が思い浮かべる基本進行が4パターン程あんねんけど、聞いても大丈夫やろか?(リバや両刀を加えると、普通に倍程あるけど)と、思いながらも質問してみたのだ。その結果、私が無駄に悩んでいた事に気付かされる事と成る。
「愛するが故に思い余っての下剋上ですって⁉グラース様がヴォルカンを押し倒すのですね!まず奪うのは唇でしょうか?」
あれれ?
「ブリュレ様⁉いけませんわ!押し倒す前に壁際に追い込んでの壁ドンから入って頂かなくては!!」
この異世界にも、創作物と恋心を抱かれたイケメンにしか許されない様な壁ドン文化あんの?
「はっ!!壁ドン!良い‼宜しくてよ!壁ドン!あぁ、でも、軽いノリで誘ってしまい、行き過ぎた行動に出られて戸惑うヴォルカンも捨て難いのです!」
両方採用の進行か…、軽いノリで誘われて怒りを覚えたグラースが王子を壁ドンして唇を奪って、済し崩しに下剋上って感じか?私的にその設定、悪くない!グラースに軽いノリで誘われて泣きそうな顔で怒るヴォルカン、胸キュン故に壁ドンして「そんな顔を周囲に見せては駄目ですよ」って進行させても良いかもしれんけどw
「あのグラースがヴォルカン王子に誘われて行き過ぎた行動に出て…、朝チュンでしょうか?襲ってる最中に必死で愛を囁き続けた翌朝…、やってしまった事を蒼褪める程に後悔するグラースの姿が目に浮かびますわ……」
朝チュンて…、その表現も…この異世界に存在すんねんなぁ~…、スウルスの思い浮かべた妄想採用するんやったら、夜会で誤って酒を口にして…酔った勢いで…が最適解かなぁ~……。
「大丈夫です!問題ありません!ヴォルカンの事ですから、誘ったのは俺だ…とか格好付けながら…、今回の事は忘れろって言いつつ…自分が一番忘れられなくて…、思い出す度に真っ赤に成って…のた打ち回るに決まっているのですから!」
決まってるんかよ、言い切ったなブリュレ…、婚約者ん事、そないな目で見てんねや…にしても今回…、特に何も思い浮かばずで、私が個人的に下剋上モノを描くのも読むのも好きで提案した訳ですが…、ブリュレとスウルスに…ここまで大受けして頂けるとは思いませんでした……。彼女等二人共に、婚約者を恋愛対象ではなく萌えの対象として婚約者を好きやったんやね!思とったんとだいぶんちごとってビックリしたわぁ、でも、あれぇ~?この異世界て、確か女の子が野郎共を落とす恋愛シミュレーションゲームの世界では?攻略対象の婚約者が腐女子でえぇ~のん?(←注意! この物語で異世界に BL持ち込んだの主人公のガルディアで、腐教活動したのはオーブとオーブの恋人達です。決して、基本的に乙女ゲームの世界には男色を嗜む文化を影日向で愛で楽しむ腐女子は、製作者側や、その管理者に女性が少ない為、存在し辛い筈。オタクイベントの一般人サークルで販売されてるのは別だけどw)
まぁ、取り敢えず今は、そないな些細な事を思い悩む時では無いだろう。
オーブからのオーダーは[ヴォルカンとグラースをモデルにしていると読み手が気付ける作品]で、[悲恋物]と、[後発的なハーピーエンド物]だ。さて如何しよう。
物語は起承転結や序破急の組み合わせ、一つ一つの[起承転結]や[序破急]の順番を崩さずに、幾つもの起承転結や序破急を発生させて混ぜたり前後させ、一つ一つ起承転結や序破急を終わらせて行く事、簡単に言うとフラグ立てとフラグ回収が大事なのだ。と言っても、起承転結と序破急の解釈は意外と人それぞれ。
私の考え基準で…[起承転結]を死亡フラグで例えたのなら……。
*[起きた事]結果を生み出す発端のエピソード、例えば[嵐が来た]的なヤツ。
*[承認でき得る設定]結果を導く話を展開させる設定、例えば[川が近く、田畑が気に成ります]的なヤツ。
*[転じさせる話]物語を転じさせ得る事柄、例えば[川を見に行く事にしました]的なヤツ。フラグを折るなら「川や田畑は気に成るけど、見に行くのは危ないので止めておいた」的な感じと成る。
*[結び付けられ得る結果]フラグを折ったか?折らなかったか?で変わる結果。これが次の死亡フラグで、起承転結や序破急の準備だったのなら、次に進めるか?やっぱ止めとくか?結果を記す事と成る。
続いて、[序破急]の私の考え基準を…ヒーロー・ヒロインモノ設定で例えたのなら……。
*[序文]平穏な日常。
*[破壊]トラブルを発生させる敵の出現。
*[急展開で収束させる]敵を倒して万事解決。
大澗かに、こんな感じと成っている。が、今回は本当にあった事でのBL変換を基準とする為、今回は起承転結の承と結に悩む。[承]へ如何に最適な萌えを挟み込むか?で全体の雰囲気が決まってしまうのだ。
友情モノと読める作品と別解釈を加えたモノの第一基準、ブリュレ発案オーブ承認の[主人と従者の日常]は採用。
グラースが苦悩しながらヴォルカン王子に一途に従うのも第一基準、(後発の方では、従いながら一途の思うと成るが)作品全体の設定で良いだろう。
ヴォルカンが、平民の女を笠に自分好みの男達を周囲に集めて囲っている設定は、表現の工夫と解釈の違い次第で[友情モノ]と[後発モノ]の双方で使える。でも、愛するが故に思い余っての下剋上と、軽いノリで誘われて行き過ぎた行動に出てしまうのは、[後発]限定やよな、それに値するエピソードを考えて、睨み合うが見詰め合う的なアレで、先行作品を構成しなくてはイケナイ。グラースがヴォルカンを壁際に追い込んでから壁ドンは、絶対に両方に組み込んで、後発で唇を奪う設定に活かしたいと思っている。
そうこう悩み、本当に存在するエピソードに創作を加え、後発(?)の方を基準に友情モノを書き連ね、後発(?)の方への思い付きでBLに活かせるエピソードを加え過ぎて、後発(?)は1冊に纏められず。結果的に起承転結・序破急を単独使用した1話完結の薄い本が何冊も出来上がり、この程度なら私にも書ける?又は、描けるのでは?と、何時の間にか書き手の参加者が増えて…、この世界に薄い本文化が広まってしまった何て事を…自分の所為ながらに私は知らない…3か月経過し、結果が出るまで気付けない……。
でも、自分以外の作品の存在に気付いた時には、めっちゃ嬉しかったわぁ~、嬉しい過ぎて、身バレ気にせぇ~へんと、追加でなんぼも書いて描いて書いて描き散らしてもたわ。その為、チュテレールに気付かれ「何をヤラカシテんだ!」と叱られたと言うのは、また、別の御話。
「平民はインテリアとして本を飾るそうですわ!知らず知らずの内に家にあるから始まる事も考えて、観賞用の刺繍入りの布張りハードカバー製本のモノも低価格で出版しましょう!!ですので、タイトルはそうと分かり辛くしますわよ」
オーブ、それめっちゃ罠やね。
「世の中には、文章の中に文章に表記されていない光景を読み取る方々が存在するそうでしてよ、軽いモノを出してから、写本の中に追記文章を記載したモノを低価格で出版するのは如何かしら?」
「ブリュレ、それは良案ね!![主人と従者の日常]とでも称して、友情モノと見せ掛けたモノを出版しましょう!」
オーブとブリュレがガッシリと手を握り合い満面の笑みを見せているのだが、最初の出版物て、作品に対する煩悩と妄想レベルの高い読者が、そこら中に存在すれば有効やけど、煩悩と妄想レベルの高い読者て、この世界にどのくらい生息してはんねやろな?
「ガルちゃん!友情モノとして読める作品と別解釈を加えたモノの創作を託します」
「オーブ姫、その依頼を承りました!(友情モノを腐女子的に腐らせるのは大好きです!)」
大好きなのですが…、この異世界にも、BL的な[攻め×受け]や[リバ]、BL思考の性癖分類の一種[タチ・ネコ]や[両刀]は存在するんやろか?気には成るが確かめる勇気が無い。因みに私は、攻めネコの下剋上が好物です。
「ブリュレ様、スウルス様、外堀を埋める為に物語る御話の設定に要望はありますか?」
「ガルちゃん先輩!私は…、本物のグラースの…苦悩しながらヴォルカン王子に一途に思う気持ちをそのまま…、何処かに描いて残していて頂けたら…後は…、ガルちゃん先輩の御好きにして頂いて大丈夫ですわ……」(←注意! 一途に従うではなく、一途に思うの時点で、発言が既に腐女子です)
「スウルス様はグラース殿の事が本当に御好きなのですね…(グラースを攻めネコ設定で下剋上させてもえぇ~かなぁ~)…」
「はい、とっても!」(←注意! 攻めネコ設定で下剋上へ…の返答ではない)
スウルスから、とっても良い御返事か帰ってきました。が、その表情は眩いばかりの笑顔やけども、これが腐女子化が進行してでの笑顔なんか?本当に相手ん事が好き過ぎる結果なんか?は、まだ判断しかねるなぁ…、そこん所、確認する勇気も…、まだ私には無いんやけど……。
でも、取り敢えず。物語にプロット作成は必須。落ちの一つでも考えとかんな先には進めない。
「…えぇ~っとぉ~、愛するが故に思い余っての下剋上と、軽いノリで誘われて行き過ぎた行動に出てしまうのではどちらが御好みですか?」と、私は思い浮かぶ設定をブリュレとスウルスに質問として投げ掛けてみた。
…に、しても…その2種類…、攻め×受けにタチ・ネコの組み合わせで、私が思い浮かべる基本進行が4パターン程あんねんけど、聞いても大丈夫やろか?(リバや両刀を加えると、普通に倍程あるけど)と、思いながらも質問してみたのだ。その結果、私が無駄に悩んでいた事に気付かされる事と成る。
「愛するが故に思い余っての下剋上ですって⁉グラース様がヴォルカンを押し倒すのですね!まず奪うのは唇でしょうか?」
あれれ?
「ブリュレ様⁉いけませんわ!押し倒す前に壁際に追い込んでの壁ドンから入って頂かなくては!!」
この異世界にも、創作物と恋心を抱かれたイケメンにしか許されない様な壁ドン文化あんの?
「はっ!!壁ドン!良い‼宜しくてよ!壁ドン!あぁ、でも、軽いノリで誘ってしまい、行き過ぎた行動に出られて戸惑うヴォルカンも捨て難いのです!」
両方採用の進行か…、軽いノリで誘われて怒りを覚えたグラースが王子を壁ドンして唇を奪って、済し崩しに下剋上って感じか?私的にその設定、悪くない!グラースに軽いノリで誘われて泣きそうな顔で怒るヴォルカン、胸キュン故に壁ドンして「そんな顔を周囲に見せては駄目ですよ」って進行させても良いかもしれんけどw
「あのグラースがヴォルカン王子に誘われて行き過ぎた行動に出て…、朝チュンでしょうか?襲ってる最中に必死で愛を囁き続けた翌朝…、やってしまった事を蒼褪める程に後悔するグラースの姿が目に浮かびますわ……」
朝チュンて…、その表現も…この異世界に存在すんねんなぁ~…、スウルスの思い浮かべた妄想採用するんやったら、夜会で誤って酒を口にして…酔った勢いで…が最適解かなぁ~……。
「大丈夫です!問題ありません!ヴォルカンの事ですから、誘ったのは俺だ…とか格好付けながら…、今回の事は忘れろって言いつつ…自分が一番忘れられなくて…、思い出す度に真っ赤に成って…のた打ち回るに決まっているのですから!」
決まってるんかよ、言い切ったなブリュレ…、婚約者ん事、そないな目で見てんねや…にしても今回…、特に何も思い浮かばずで、私が個人的に下剋上モノを描くのも読むのも好きで提案した訳ですが…、ブリュレとスウルスに…ここまで大受けして頂けるとは思いませんでした……。彼女等二人共に、婚約者を恋愛対象ではなく萌えの対象として婚約者を好きやったんやね!思とったんとだいぶんちごとってビックリしたわぁ、でも、あれぇ~?この異世界て、確か女の子が野郎共を落とす恋愛シミュレーションゲームの世界では?攻略対象の婚約者が腐女子でえぇ~のん?(←注意! この物語で異世界に BL持ち込んだの主人公のガルディアで、腐教活動したのはオーブとオーブの恋人達です。決して、基本的に乙女ゲームの世界には男色を嗜む文化を影日向で愛で楽しむ腐女子は、製作者側や、その管理者に女性が少ない為、存在し辛い筈。オタクイベントの一般人サークルで販売されてるのは別だけどw)
まぁ、取り敢えず今は、そないな些細な事を思い悩む時では無いだろう。
オーブからのオーダーは[ヴォルカンとグラースをモデルにしていると読み手が気付ける作品]で、[悲恋物]と、[後発的なハーピーエンド物]だ。さて如何しよう。
物語は起承転結や序破急の組み合わせ、一つ一つの[起承転結]や[序破急]の順番を崩さずに、幾つもの起承転結や序破急を発生させて混ぜたり前後させ、一つ一つ起承転結や序破急を終わらせて行く事、簡単に言うとフラグ立てとフラグ回収が大事なのだ。と言っても、起承転結と序破急の解釈は意外と人それぞれ。
私の考え基準で…[起承転結]を死亡フラグで例えたのなら……。
*[起きた事]結果を生み出す発端のエピソード、例えば[嵐が来た]的なヤツ。
*[承認でき得る設定]結果を導く話を展開させる設定、例えば[川が近く、田畑が気に成ります]的なヤツ。
*[転じさせる話]物語を転じさせ得る事柄、例えば[川を見に行く事にしました]的なヤツ。フラグを折るなら「川や田畑は気に成るけど、見に行くのは危ないので止めておいた」的な感じと成る。
*[結び付けられ得る結果]フラグを折ったか?折らなかったか?で変わる結果。これが次の死亡フラグで、起承転結や序破急の準備だったのなら、次に進めるか?やっぱ止めとくか?結果を記す事と成る。
続いて、[序破急]の私の考え基準を…ヒーロー・ヒロインモノ設定で例えたのなら……。
*[序文]平穏な日常。
*[破壊]トラブルを発生させる敵の出現。
*[急展開で収束させる]敵を倒して万事解決。
大澗かに、こんな感じと成っている。が、今回は本当にあった事でのBL変換を基準とする為、今回は起承転結の承と結に悩む。[承]へ如何に最適な萌えを挟み込むか?で全体の雰囲気が決まってしまうのだ。
友情モノと読める作品と別解釈を加えたモノの第一基準、ブリュレ発案オーブ承認の[主人と従者の日常]は採用。
グラースが苦悩しながらヴォルカン王子に一途に従うのも第一基準、(後発の方では、従いながら一途の思うと成るが)作品全体の設定で良いだろう。
ヴォルカンが、平民の女を笠に自分好みの男達を周囲に集めて囲っている設定は、表現の工夫と解釈の違い次第で[友情モノ]と[後発モノ]の双方で使える。でも、愛するが故に思い余っての下剋上と、軽いノリで誘われて行き過ぎた行動に出てしまうのは、[後発]限定やよな、それに値するエピソードを考えて、睨み合うが見詰め合う的なアレで、先行作品を構成しなくてはイケナイ。グラースがヴォルカンを壁際に追い込んでから壁ドンは、絶対に両方に組み込んで、後発で唇を奪う設定に活かしたいと思っている。
そうこう悩み、本当に存在するエピソードに創作を加え、後発(?)の方を基準に友情モノを書き連ね、後発(?)の方への思い付きでBLに活かせるエピソードを加え過ぎて、後発(?)は1冊に纏められず。結果的に起承転結・序破急を単独使用した1話完結の薄い本が何冊も出来上がり、この程度なら私にも書ける?又は、描けるのでは?と、何時の間にか書き手の参加者が増えて…、この世界に薄い本文化が広まってしまった何て事を…自分の所為ながらに私は知らない…3か月経過し、結果が出るまで気付けない……。
でも、自分以外の作品の存在に気付いた時には、めっちゃ嬉しかったわぁ~、嬉しい過ぎて、身バレ気にせぇ~へんと、追加でなんぼも書いて描いて書いて描き散らしてもたわ。その為、チュテレールに気付かれ「何をヤラカシテんだ!」と叱られたと言うのは、また、別の御話。
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