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56 疑問 ※ ーノーベン・アルーバー
しおりを挟むパンパンと肉がぶつかり合う音と 共鳴するようにディッセンが可愛い声で鳴いている。
「あああっ💗あああああーー💗あああああっ💗あ💗あっ💗あああっ💗」
結婚した日からディッセンはボクの部屋で幸せな新婚生活を送っている。
ディッセンの身体は愛せば愛すほど可愛く、ボクの愛を受け入れるたびにどんどん形を変えてくれる。
例えばこの可愛い乳首は陥没してたんだけど、出ていた方が可愛いから噛んだり、吸ったり、摘まんで揉んだり、いっぱい愛してあげた。
今では乳首も出たままになって、乳輪全体もぷっくりと盛り上がって可愛い雄っぱいにかわった💗
抓ったようにもんであげるとディッセンの身体は更に感度があがるんだ💗
「あ💗あっ💗っっひいんっ、いたぁ、い💗」
「んんんっ💗…嬉しいんでしょ? 中がきゅんきゅん締まって、ボクの搾り取られちゃったよ💗」
「ふぁあああっ💗」
一番変わったのがディッセンのアソコ💗毎日ボクを受け入れ続けているから色も形も変わっている💗
ピンクの固い蕾だった頃とは違い、今では蜜が滴る真っ赤な大輪の花が咲き誇りボクを食べたいって誘うんだ。
本当にディッセンには困っちゃうよ。
だから結婚してから二週間近く経っているのに、この魅力的な妻から片時も離れられないんだ💗
急に窓の外が人の話し声と金属の擦れる音でうるさい。
「ごめんね。ディッセン、ちょっと外を見てくる ちゅ💗」
「ぁあっ💗」
ディッセン繋げていた身体から離れて バルコニーに出ると水属性の魔物討伐隊の出立式をやっていた。
「今日だったんだ。出席するのを忘れてた。でも勇者で参列しているのフリーレルだけじゃん」
すぐに部屋に入ると ディッセンが力の入らない足を閉じようとしている。
恥じらいのある妻の行動に可愛いと思いつつ ディッセンの身体の中に戻った。
「やっ!ああうぅぅ💗あっ💗っぅ💗」
「ごめんね。ココ寂しかったね。討伐隊の出立式だったよ💗」
「ああっ💗ああっ💗あ💗あっ💗あああっ💗あっ💗」
ボク達が魔物討伐に行くのは一番最後で、神子様を抱くのも一番最後となってしまった。
一番最後なんて王になる可能性など無いに等しい。
ディッセンと結婚したけれど あくまでこれは二人だけの誓いであって、法律的には通用しない。
ディッセンを狙ってくる女は後をたたないだろう。
俺の妻だと皆に知らしめたいのに!!
苛立ちの余り、ディッセンをキツく突き上げた。
「クソッ!クソッ!」
「っいああぁぁぁうぅぅぅ!!」
「あっ!ごめんね、痛かったね。ちゃんと優しくするよ。泣かないで」
「うぅぅぅ…」
自分の精液で自分の腹を汚しているディッセンの姿が色っぽい。腹に塗りたくりながら愛してあげるとまた可愛い声で鳴き始めた。
「っ💗あ💗」
「ごめんね、ここ気持ちいいところでしょ?嬉しい?」
「んっ💗んっ💗あっ💗ああーー💗んあっ💗あ💗あっ💗あああっ💗」
「ふふ、嬉しいの。良かった💗」
妻を喜ばせながら、どうしたら王になれるか方法を考える。
神子様は男なのに女のように子供を授かり、妃として皆に認められているなんて羨ましい。
俺のディッセンも神子様のように子供が産めればいいのに。
?
神子様は男なのになんで子供が産めるんだろう?
大魔道士フリーレルが何か知っているかも知れない。
ううん。
最初の方にラリー殿下と二人で神子様を抱いているんだ。
絶対に何か知っているに違いない。
ラリー殿下に聞くのは難しいけど、フリーレルなら同じ爵位だから聞ける。
どんなことでもして秘密を吐かせてやる。
「はあ はあ はあ…」
「はあ はあ ディッセン、ボク出かけなくちゃならないから一人でお留守番できる?」
「………」
気怠るげにディッセンは無言で頷く。
「じゃあ、戻ってきたらすぐに抱いてあげるからいい子で待ってるんだよ。今、急いでいるからこのまま行くね ちゅ💗」
だってディッセンに服を着せてもすぐに脱がすんだからいいよね💗
ベッドに裸の妻を残してエイプ・フリーレルが執務室に向かった。
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