スクールカースト上位の俺は異世界の中心で男にまわされる

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66 嘘と本当 ※ かなり残酷です

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あれから二日経つけど俺は放置されたままだ。

一人ぼっちというわけじゃなく、食事はメイドが持ってくるし、身の回りの世話はエイプの弟子ウロタがやっている。


エイプはセプターの部屋へ何度も説得しにいったり、食事や飲み物に例の薬を入れて儀式に誘導しようとしているようだが、食事はセプター自身が調達して食べているらしく、魔法学園で出されたものには一切口を付けていないとぐちを零していた。

セプターと儀式をするつもりでいたから、身体が男を欲しがってしまって疼きが止まらない。

ヤりてえな。

神子として勇者を待つようにと自分の部屋に監禁状態。

外に出て他の勇者に会うことも禁止されている。

力が削られたら困るんだってさ。

自分で慰めるのにももう限界、もう男なら誰でもいい………

 !

手近に男がいるじゃないか。

勇者じゃなければ良いんだろう?

俺はウロタを喰うことに決めた。


「な~あ💗ウロタ💗俺の傍に来てくれ。」

「はい、神子様いかがいたしましたか?」


ウロタの首に腕を絡めてチュッと音を立ててキスをする。


「なっ、何をなさるんですか。」

「俺、セプターに拒まれてプライドボロボロなんだよ。俺ってそんなに魅力ないか?」

「いいえ、神子様はとても素敵な方です。」


ばーか、そんな事知ってるよ。


「俺の自身回復させて欲しいんだ💗 お前ので💗 イイコトしようぜ。」

「え、あ、いや、神子様、恐れおおございます。」

「俺の身体、女より気持ちいいって勇者みんな言ってるぜ。大丈夫だよ、エイプは忙しいからここにはまだ来ないって、だからちょっとだけ1回だけならヤっても誰も気づかないだろ?」


ごくり…凄い音で喉を鳴らして、ウロタは簡単に落ちた。




「ああっ💗ああっ💗あ💗あっ💗あああっ💗あっ💗」


童貞を俺好みの抱き方にしつけるのサイコー💗

一回だけって言ったのに守ってないしーーー💗

コレ何回目だよ。


「神子様っ、凄いっ、ああっ、神子様っ、」

「あんっ💗ウロタあっ💗あ💗もっと奥にぃ💗そそ、そこ擦って💗あっ💗あーーーーっ💗」

「はいっ、神子様っ、神………」



突き上げる身体が止まり、ウロタの顔が近づいてきてキスをするのかと思った。

口を開けて舌を差し出すと熱い大量の鉄臭い鉛の味が口いっぱいに注ぎこまれた。


「!!………ごぼぁっ!ぺっぺっ、何?!」


あるべき場所にウロタの顔がない。

アレは俺の中に出している最中なのになんで顔がないんだ。

枕の上に白目を剥いたウロタの頭が落ちていた。


「ぎゃあああああっ!!」


俺に覆いかぶさってくるウロタの体越しにエイプが凄い形相で横に立っていた。


「二度も弟子に裏切られるとは思いませんでしたよ。」

「エイプ…これは違うんだ。セプターを抱けないから身体が疼いて」


これは本当だ。


「お、お前に頼もうかと思ったけど、お前色々忙しいし、駄目だって言うと思ったから、ウロタで処理しようかなって」


これは嘘、エイプの身体には飽きたし、ウロタの童貞を喰いたかった。


エイプが急に耳障りな長い呪文を唱えるとウロタの頭が身体にくっつき、シーツを染めた血も全部身体に戻る。

まるで逆再生のVTRを見ているようだ。

一つ違うのはウロタの顔から表情が消えていることだ。

能面のように眉一つ動かない。


「ウロタ、退きなさい。」

「………。」


ウロタは退かず無言で小さく腰を振っている。


「いっ💗 あっ💗」

「何をしているんですか………!…」


エイプの冷ややかな目が俺を睨む。


「……神子様そんなにコレが気に入りましたかこんなに締め付けて、ウロタが抜けないそうですよ。早く放して下さい。」

「は💗…?…あ?…」


何いってんだわかんねえよ。とにかくエイプが怖くて恐怖で身動き取れない。


「はー、呆れますね。」


小さく『ウインドカッター』とつぶやくと俺とつながっていたところを切り落とした。


「ヒイッ!!」


ウロタは痛いとも何も喋ることなく無反応で後ろに下がった。


「血、血がっ、や、、やだ、中に入ってっ、やっ、助けて、ごめんなさい。ごめんなさい。」


エイプが魔法で俺の腹から残っていたウロタを引き抜いて後ろに投げ捨てる。

また耳障りな呪文を唱えてウロタの身体は血の跡もなく綺麗に元通りになった。

エイプが魔法でウロタを着替えさせると催眠術にでもかかっているかのように何も言わずに部屋を出て行った。


ウロタがいなくなった。
次のターゲットは俺だ。
怖い怖い俺、コイツに殺される!


「神子様、今度から私に隠れて男漁りをしてはいけませんよ。どんなに忙しくても私がお相手して差し上げますから、わかりましたか?」


にっこり笑っている顔が怖い。


「わ、わかっ、わかった…っ。」

「そうですか、では中を綺麗にしましょうね。凄く汚く汚れましたから念入りにね………アクアクリーン!!」

「ぎゃああああああっ!!…ぐあああああっ!!…がはあああああぁぁぁっ!!…や、やめ…いぎゃああああ………」




エイプが納得するまで身体の中を洗われた。


俺が気絶してからもしばらく洗い続けたと後から聞かされた。
 
 
 
 
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