【R18】月に叢雲、花に風。

蒼琉璃

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第二部 天魔界編

参、愛らしき小鳥の矯声―其の参―

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 幼子のようにも見える、整った花弁からは男を興奮させるような甘く柔らかな香りがする。吉良とこの山に訪れた時、膝越しに感じた温もりがようやく、目の前にあるかと思うと法眼はまるで至高の宝を見るような視線を穢れない女陰に向けた。

「俺と出逢った時から、変わらぬような幼い女陰は好ましいな。昼間に、味見をしたがもっと深くお前の霊力を味わいたい」
「い、いや……っ、……あっっ!! あっ、ああんっ……はぁっ、やぁぁぁっ」

 逃げる事も出来ない位に、媚薬で頭がぼんやりとしている若菜の太腿を押し上げ、濡れた蜜穴を舌先でなぞり、ゆっくりと花弁を割くように上へと舐めあげると、深く口付けるように唇を押し当てる。柔らかな花びらを味わうかのように口付け、舌先をくねらされると、若菜はベッドの上で大きく腰を反らした。
 今までお預けを食らっていた分、柔らかな舌先と唇で触れられた瞬間激しく快感を感じた。愛らしい小鳥の矯声に満足するように笑い、脳が痺れるような快楽から逃れようとする腰を引き寄せた。

「逃げるな、若菜……気持ちよすぎて、耐えられないのか? 遠い昔、山の女神の戯れで蜜を飲んだ事があるが、お前の霊力はそれと変わらぬ……清らかな魂だ。絡みつくヒダも舌先を刺激して……んん、上手い……癖になる、はぁっ……極楽浄土の蜜酒だ」
「あっ……あぁ、おねが、い、いわないで、あっ、やっ、あん、あっあっあっ、ああっ、いや
まって、まって、――――っっ!!」

 亀裂を分厚くて生暖かい天狗の舌が縦横無尽じゅうおうむじんに動くと、臀部まで愛液がこぼれ落ちてシーツにシミを付けた。
 法眼の頭を、弱々しく押した瞬間、若菜は頭が真っ白になって体を硬直させた。慎ましい蜜穴から愛液が溢れると、新鮮な湧き水を求めるかのように喉を鳴らして法眼は啜り上げた。

「まだ、舐め始めて少しも経っていないが……はぁ……媚薬のせいかそれともお前が敏感なせいなのか……はぁ、もっと俺に愛らしい声を聞かせるがいい。ん……んっ、はぁ……お前の為に用意した鳥籠だ、鳴かねば意味がないからな」

 法眼は両手でぱっくりと薄桃色の花弁を開き、分厚い舌の腹を押し当てると、小刻みに舌を動かされ、若菜は蜜色の瞳を大きく見開いた。涙が弾け飛んで、きらきらと輝く。
 桜花色の花びらも、法眼にいやらしく音を立てながら舐められる度に充血して鮮やかな色に変わっていった。

「はぁっ、ぁぁん、やっ、やっやっ、あぁ、なめ、ないでぇ、あっあっあっ、ひぅぅ、あっあっあっ、舌が、あん、絡んで、いっ、いっちゃうっ」
 
 下半身の間から、鷹のような鋭い視線を向けられた若菜は、潤んだ瞳で鞍馬天狗を見つめた。ニヤリと笑った法眼はまるで若菜に見せ付けるように、小さな花の蕾をペロリと舐めた。

「あっ、んんんんっ!!」

 ぎゅっと目を閉じて絶頂に達した若菜に笑い、鞍馬天狗は長い舌で唇を舐め体を起こすと、胸元のドレスのリボンをゆっくりと解く。
 豊かな乳房がたゆたたい、ゆっくりと白のドレスをずらした。鞍馬山に降る初雪のような肌と形の良い乳房のなだらかな山に口付け、若菜の体をベッドの中心まで寄せると、低い声で耳元で囁く。
 
「はぁ……、この肌からも香るこの高貴な香りよ……、富士の木花之佐久夜毘売コナハナサクヤヒメの寵愛と、お前の放つ媚薬のような霊力だな、なんという……虜になる」

 法眼の瞳はまるで熱にうなされるように熱く、吐息を乱しながら、興奮したように首筋を舐めた。そして人差し指と中指で花芯を捏ねるように撫でると、甘い矯声が響いた。
 覆い被さる法眼の修験僧の服を握りしめて小刻みに体を震わせる。

「あっああっ、やぁ、んっ、はぁっ、おねが、だから、やめ、あっあ、やぁ、そこ、あっ、強すぎるのっ、んんっや、はぁっ、あっあっあっ」

 法眼に指の腹で撫でられると、小さな粒が固く突起し始め、懇願するように掠れた鳴き声で抗議をする。舌先で涙を吸い取り、小鳥の声を無視して汗ばんだ脇を舐めた。
 そこから乳房を辿り、薄桃色の乳輪を焦らすように舐められると、ぎゅっと閉じた目尻から涙がこぼれ落ち体がビクビクと震えた。
 達したくないのに、媚薬と法眼の巧みな指と舌で、絶頂まで登りつめてしまう事が情けなくて、涙が溢れる。

「はぁ……愛らしい声だ。俺が処女を奪えなかったのは唯一の汚点だが、俺の元にいた光明がお前の体を開いて開発したのだから良いだろう。だが……はぁ、俺は光明ほど甘くないぞ……毎夜お前を愛でて、俺の味を覚えさせる。飛べないようにな」

 毎夜、法眼の相手をさせられるのかと思うと背筋が寒くなる。霊力を求められる以外にも、彼の表情からは、支配欲と独占欲のようなものが感じられた。
 吉良が、天狗とは関わるな外に出るなと言っていたのは、総大将の法眼の性質をよく知っていたからだろう。
 狙った獲物は必ず捕らえ従える。向えにいた少女も、与えられる快楽で法眼に取り込まれていた様子だった。抵抗したいのに、疼く体が言うことを聞かない。

「い、いや……だれか、助けて、あっ、ああっ、やぁぁ、あっ、あん、もう、そこ、いじらないで、はぁっ、だめ、また、あぅぅ」
「ははっ、口とは違って若菜の体は素直よな。ほらここも舐めてやろう。何度イッても咎めるような相手はいない。…………晴明も朔もいないのだからな」

 羞恥を煽るような言葉と、絶望を与えるような言葉を、意地悪く囁かれ決して達しまいと我慢しようとするものの、胸の蕾に舌先が絡められ、指先で花芯を押し付けられた瞬間にまた快楽の波が押し寄せてシーツを握りしめた。

「はぁ……はぁ……もう…………」
「良い良い、あまり攻め過ぎては息が上がるだろう。水を飲むか?」

 震える声でそう言うと、法眼は若菜の頭を撫でた。
 まるでアメと鞭のような躾だ。
 若菜が頷くと、自分の胸板にもたれさせて瓢箪を手渡す。喉を潤すように、音を立てて飲む少女の、乱れた稲穂の頭をまるで幼子をあやすように優しく撫で続ける。

「さぁ、もう終わりだ。あまり飲んではこれから先が辛いぞ。若菜、お前の膣内なかの奥まで指で広げておかねばな」
「あっ、いや、もう、終わりにして、これ以上はだめ……」

 若菜の抵抗も虚しく、長い指先が濡れた花へと向かうと花弁を割いて指先が蜜に沈められるように挿入される。
 果肉が、挿入された指を咥えこむように奥へ奥へと誘った。指の根元を締め付け、性感帯を刺激するような複雑に蠕動ぜんどうその感触に、熱い吐息をついた。指の腹を曲げると、天井にブツブツてした柔らかな突起があり、愛しげにそこを撫でると、電流が走ったように若菜の体が波打った。

「ひぁっ、んんっ、あっあっああっ、ふぁっ、はぁっ……やぁんっ、ぁっ……ふぁ、あっ、やぁっ、あん、ああ、ほうげ…ん」
「俺の事は法眼様と呼ぶといい。ああでも、お前ならばご主人様の方が良いな……一生俺が面倒見てやろう、天狗になっても閉じ込めて置こうか。そうだ、そうしよう……逃げぬようにな。
 はぁ……女の体の事は晴明や光明よりも詳しい、ここが良いだろう?」

 愛液の絡まる淫らな音がして、中指と薬指の関節が曲げられ天井辺りを押すと、若菜は背中を反らして顔を上げた。
 指をゆっくりと動かし、快感を感じる場所を押し上げ、固くなった花芯の粒を剥かれて撫でられると堪らず潮を吹いてしまい嗚咽おえつ混じりに泣いた。
 
「はぁっ、ああっ、ん、ぜったい、そんなの、いいません、あっ、ああっあっあっ、や、許して、ああっ、おかしくなっちゃう、――――ッッ!! ふぇ……えぐっ……」

 愛液を飛ばしてしまったことに恥じて泣き始めた若菜を、笑って顎を掴むと法眼は言った。

「心は簡単に明け渡さぬそうだな、鬼蝶から聞いておるぞ……だが、何時まで持つか。ん……はぁ……どうだ、お前の愛液は甘かろう」
「んんっ……はぁっ、んぅっ……ゃ」

 そのまま深く口付けられ、舌先を絡められても味はわからなかったが、法眼と唾液を交換するように隅々まで犯され、呼吸の合間に小さな甘い声が零れ落ちた。
 銀糸を引いてゆっくりと唇が離れると、若菜の唇を名残惜しそうに舌先でなぞった。

「はぁ……俺への奉仕を小鳥に教え込みたいが、鬼蝶を招いてからの楽しみに取っておこう。俺の可愛い天狗の卵たちに聞かせてやらねばな。新しい仲間が入れば、矯声が恒例行事こうれいぎょうじのようなものだ。
 だが……若菜よ、お前の矯声は毎夜聞こえるだろう、可哀想に俺が来ない間、あの子等はお前に嫉妬し身を焦がすのだ」

 媚薬と快楽で頭がぼんやりとする若菜の体をベッドに押し付けると、法眼の吐息も興奮で息を乱していた。
 いよいよ極上の花園を味わう歓喜に、法眼は武者震いし、可憐なドレスをたくし上げ、袴から陰茎を取り出すと、先端でなぞりながらゆっくりと根元まで挿入する。

「――――っ、はぁっっ! や、やぁ、はいってきちゃっ……!」
「ぬっ……あっ、予想はしていたが、はぁ、くっ……これほどまでとは……はぁっ、なる、ほど……鬼蝶を通して感覚を共有していたが、やはり、っ……別物だ」

 法眼は天にも登るような極上の名器に思わず呻いた。若菜の両手首を拘束しながら、なんとか息を整えた。少しでも油断をすれば直ぐに膣内なかに出しそうな程心地が良く、恐ろしいくらいだ。
 溢れる愛液と温もりを味わうように、細い太腿を掴んで腰を淫らに動かした。

「はぁっ、あっ、ああっ、あんっ、あっあっあっ、やあっ、んんん、はぁっ、はぁっ、聞かれたくない、あっ、あっあっあっ、いや、あ、ひっ、あっ」
「はぁっ、それは、無理な……願いだな、はぁ、ん、ははっ、お前の愛液でドレスが濡れておる。んっ、はぁぁ、よい、いくらでも用意させるぞ、はぁっ……!」

 まるで猛禽類が、小鳥を犯すように若菜の両手首を掴むと、ズンズンと腰を動かした。肉の壁を突き上げる度に押し返すような抵抗を感じた。根元とカリの部分に吸い付く巾着のような感触、猥雑わいざつに動く蜜壺の心地良さに法眼の首筋に汗が滲んだ。
 
「はぁっ、んんっ、んあっ、やぁ、ひっ、いやぁ、そこ、ばっかり擦ったら、やめ、やめてくださ、あ、あああっっ!」

 両手首を拘束されたまま、若菜は背中を反らして絶頂に達した。同時にミミズが何匹も陰茎に這うような強くなめらかな痙攣けいれんに、法眼は呻いて思わず膣内なかに射精してしまう。

「はぁっ、はぁ……俺とした事が、ははっ、若菜よ、俺をこんなに早く射精させるとは良い子だ……っ、はぁっ、具合の良い、華……だ、ほらもっと奥に挿れてやろう」

 陰茎を挿入したまま、若菜の体にのしかかりひくつく蜜蕾にめがけて種付けするように深く挿入する。天狗の大きな陰茎が、精液を掻き出すかのように動かされると、若菜はいやいや頭を振って切なく喘いだ。

「ああっ、やぁ、ふかぁい、あんっ、やっやっやっ、はぁ、激しいよぉっ、あっ、ひっ、あ、やぁ、ふぁっ、あっあっあっあっ、あは、もう、や、やめて、イク、また、イクッ」

 懇願してむせび泣く若菜を追い詰めるように、腰を動かした法眼は熱い吐息を漏らして、まるで、若菜にのめり込むように貪り、獣のように陰茎を上下させ円を描くように、こねくり回した。
 何度も自分の体の下で達する若菜に、口端を歪ませて笑った法眼は、呻きながら言う。

「そうだな、俺の……っ、子種を、注いでっ……はぁっ、終わりにしてやろう……若菜」
「あっ、んんんんっっ!!」

 烏の羽が大きく広がり、若菜の膣内なかの奥まで欲望を注ぎ込むとゆっくりと引き抜かれる。安堵して屈辱に濡れた蜜色の瞳を開けると、鞍馬天狗は汗ばんだ修験僧の鈴懸すずかけ法衣ほういを脱ぎ、手甲を外していた。
 若菜の膝裏を抱え、背中に寄り添うようにすると濡れた花弁をぱっくりと指で開く。愛液と二度注がれた鞍馬天狗の欲望がどろり、と流れ落ちて若菜は小さく悲鳴をあげた。

「や、やだ、もう、終わりにするっていったのにっ、あ、ああ、やぁんっ!!」
「すまんな、はぁっ、前の部屋の娘に教わらなかったか? 俺は絶倫だとな。お前があんまり可愛いから俺の魔羅は直ぐに元気になってしょうがない……はぁっ、それはそうと、媚薬が、切れてきたな、ははっ、楽しみだ。快感をっ……はできなくなるなぁ?」

 にゅるっ、と天狗の陰茎が挿入されると反射的にきゅっと膣内なかが収縮する。耳朶を舐められ咥えられながら、陰茎が動き始める。
 乳房を揉まれ、結合部から淫らな粘着音が響くと頬を赤く染めながら若菜は喘ぐ。

「んんっ、んぅっ、はぁっ、あ、ああぅ、やぁ、はっ、あっ、ああっ、あんんっ」
「おい、見張り番。そろそろ、鬼蝶に儂が呼んでいると伝えろ。はよう……来いとな」
「あっ! あぁっ、いや、呼ばないでこわいのっ、あっ、あんん、はぁっ、はあっ」
「ご主人様と……っ、呼べば……許してやろうか、若菜。はぁっ、ご主人様で、感じて、るといえば……んんっ、許してやろう」
「ご、ごしゅじんさま、あっ、ああっ、ゃ、あ、あっ、もう感じてる、感じてるからぁ」

 法眼の指が花芯に伸びた瞬間、若菜は声も出せずに達してしまった。どろりと法眼の欲望が注がれた気がしてぐったりと体を横たえた。

「はぁ……はぁ……んはぁ……」
「はぁ、はぁ……少々飛ばしすぎたな。だが若菜、まだこれからだぞ……夜は長い」

 法眼は残忍な笑みを浮かべてそう呟いた。
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