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【龍月編】
龍月兄さんと溺愛発情交尾②(※R18)
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「い、今のすっっごい気持ちよかった!」
鳴麗は絶頂に達した後、思わず感動して声をあげてしまった。
ふたりとも息を切らしながら瞳を濡らすと、龍月は少し笑って義妹の太ももを退ける。鳴麗が素直に反応してくれたことは、龍月にとってこの上なく嬉しいことだった。そして彼女の、濡れた無毛の桃色の花弁に中指と薬指をゆっくりと挿入すると、安心させるように義妹の額に口付ける。
「あっ、あんんっ! はぁっ、やぁっ……龍月兄さん、変な感じ、指が腟内に、入って、あっ、はぁっ、んんっ! やぁぁん」
「そういえば、この間は腟内に指を挿れなかったな……。雌の性器は繊細で傷つきやすい。だから、慰めるだけならばその必要はなかった。はぁっ、だが……今日は違う。痛いか?」
鳴麗は艷やかな龍月の声に、心臓が爆発しそうなくらいドキドキしている。初めて、自分の雌の性器の中に指が入った。
少し違和感はあるものの『月の印』のおかげで、初めて挿入されたのに痛みよりも気持ちよさが勝っている。
他の種族の雌なら、処体験の準備にもっと痛みを伴っているのかも知れないが、鳴麗はシーツを握りしめ、否定するように頭を振った。
「んん、痛く……ない。はぁっ……あっ、ああ、あんっ、はぁっ、気持ちいい。腟内で動くと、はっあっ、はぁっ、あんっ、すごく気持ちいいよぉ」
「そうか……はぁっ、こうして、雌の性器を愛撫すると、お前の濃厚な愛液の……はぁっ、香りがする。はぁっ……、ん、こんなふうになる……とは」
龍月が押し上げるように指を動かすと、ちゅく、ちゅくという濡れた音とともに、濃厚な華の香りが鼻孔をくすぐる。
『月の印』で発情する黒龍族の両性は、他の種族の異性も魅了されるのだが、特に同種族となると、その香りに強く影響されるようで、龍月の吐息が荒くなっていた。
今すぐにでも陰茎を挿入し、鳴麗と交尾したいが、準備を怠って大切な義妹を傷つけたくはなかった。ヒタヒタと、上下に指を動かし弾力のある媚肉を味わうように広げると、その愛撫に反応するかのように、愛液が溢れてくる。鳴麗はピクピクと耳を動かし、快感に任せて足の指をピンと伸ばした。
「はぁっ、あっ、あっあっあっ! あん、龍月兄さん、やぁんっ、はぁっ、あ、また、あれがきちゃう、あっあっあっ、イクっ、――――ッッ!」
鳴麗は龍月の首にすがるように抱きつくと背中を反らした。自分の指を締め付ける感覚に、龍月は切なく吐息を吐く。
義妹の可愛らしい反応に、さきほどから龍月の雄の性器は、痛いほど固くなっているのだ。こんなに『月の印』で龍月の心が揺さぶられたのは、初めてのことだったろう。
「鳴麗、そろそろ……限界だ。お前の腟内に挿れたい……駄目だろうか?」
「はぁっ……ゔぁあー、あの、龍月兄さん、その顔は本当にだめ! 犯罪ですっ! も、もちろん、初めては龍月兄さんがいいに決まってるよ! でも、その……雄の性器ってそんなふうになるの? 痛くないの? それ、本当に私の中に入る?」
鳴麗は口から心臓が飛び出しそうなくらい緊張し、興奮するように思ったことを全部、早口でまくし立てた。懇願するような切ない龍月の表情は、普段の冷静沈着な彼とは違い鳴麗も見たことがないものだった。
そして、鳴麗は初めて勃起した雄の、しかも憧れの義兄の性器を見た衝撃で赤面する。こんなふうに、雄の性器というものは交尾をする時には膨れて、生き物のように天に向かって立ち上がるのだと知って驚きを隠せなかった。
鳴麗は、それから自分の小さな穴にアレは入るのだろうかと不安になって尋ねた。
「………私の性器は一般的な大きさだ。黒龍族の雌は卵を産むし『月の印』のおかげで、初交尾はそこまで痛くないと聞く。だが、なるべく痛くしないように気をつける」
「そ、そっか……。どうせ痛いなら、初めての相手は、龍月兄さんのほうがいいもん」
鳴麗は、そんなことより大好きな龍月兄さんと義兄妹の一線を越え、番として、一つになりたい気持ちで一杯だった。シーツを握りしめ兄を待つ鳴麗の花弁に、龍月は陰茎を擦りつけると、覆いかぶさるように挿入する。
鈍痛と異物感がして、鳴麗は眉を情けなくしかめると、次の瞬間歓びに甘く鳴いた。
「ふぁっっ! はぁっ、あっ……龍月兄さぁん」
「くっ、はぁ、んっ……鳴……麗、大丈夫か」
「う、うん。大丈夫だけど、大丈夫じゃない」
破瓜の痛みは、鳴麗が想像していたよりも酷くはない。けれど根元まで挿入した龍月の苦しそうな切ない表情に、恥ずかしさよりも興奮が先にきてしまった。
鳴麗は、もしかして自分が気付いていないだけで、本当は変態なのだろうかと不安に思っていると、そんな心の内も知ってか知らずか、龍月はゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ、ああっ、はぁっ、んんっ、あっあっあんっ、はぁっ……! なんか、へん、あっ、んんっ、ふぁぁ、蕩けちゃうっ」
「くっ、はぁっ……痛くない、ようだな……可愛い。鳴麗……私を感じてほしい」
実は、龍月は性欲を発散させるために無性のカルマを買い、交尾経験はあるのだが、完全な雌との交尾というのは今までしたことがない。
『月の印』という、特殊な発情期をもつ黒龍族の雄は、一般的に性欲が強い者が多いが、龍月はカルマだけで事足りていた。自分を律していたからこそ、こうなってしまっては最愛の義妹への歯止めが効かなくなる。
「あっ、ああっ、あんっ、やぁっ、はっ、あっ、気持ちいい、はぅ、龍月兄さん、あっ、んっ、あふっ、あっああっ、なにこれ、はぁっ、んんんっ」
「くっ、はぁっ……鳴麗、はぁっ……」
龍月は、鳴麗の両足を膝の上に乗せると、そのまま彼女の方へ体重をかけて腰を動かす。
するすると、互いの尻尾を絡め合わせ、龍月は愛液が溢れて褐色の恥丘から見え隠れする、桃色の花弁に向かって陰茎を上下させた。
瑞々しい腟内は、陰茎を押し返すようにきつく、媚肉が絡みついてきてすぐにでも射精してしまいそうなくらい気持ちが良い。
龍月が鳴麗の揺れる褐色の乳房を揉みながを抱きしめると、義兄に答えるように鳴麗が背中に腕をまわした。そして深く繋がりを求めるように、龍月の尻尾が鳴麗の尻尾を絡みとるように蠢く。
義兄妹は、きつくお互いの尻尾をまるで蛇の交尾のように絡ませた。そうすると、二人の敏感な裏面が擦れて、二人の頭の芯まで快感が走った。
「はっ、はぁっ、龍月兄さんっ、あっ、あっ、交尾きもちいいっ、あっ、あっ、はぁっ、好き、龍月兄さん、好きっ、んぁあっ、あん」
「んっ、はぁっ、はっ、煽るな、鳴麗……っ、んっ……くっ、あまり、激しくは、したくな、いっ……はぁっ」
額に汗を滲ませながら、龍月は鳴麗の腰を抱くとズン、ズンと動きを早めた。捲れ上がる薄桃色の肉と、愛液の混じり合う音が淫らに響いて二人の感情が昂る。
尻尾のお陰で、龍月に腰を抱かれると互いの結合部が見えるほど斜めに身体を反らせることになり、血の繋がりは無いとはいえ『いけないことをしている』という事を見せつけられ興奮し、鳴麗の愛液がどっと溢れてきた。
「はぁっ、あっ、ああっ、さっきの、きちゃうの、んぁぁ、兄さっ、あっあっあっ、やぁぁんっ!」
鳴麗は、シーツをぎゅっと握ると頭が真っ白になるのを感じた。今までよりも激しく余韻で腟内が収縮すると、龍月は自分が思うよりも長く我慢することができず、鳴麗の腟内に己の欲望を放ってしまう。
しかし、普段なら一度達すれば満足するのだが、糸を引きながら抜かれた龍月の陰茎はピクピクと動きながら、まだ満足しないかのように萎えていなかった。
鳴麗は絶頂に達した後、思わず感動して声をあげてしまった。
ふたりとも息を切らしながら瞳を濡らすと、龍月は少し笑って義妹の太ももを退ける。鳴麗が素直に反応してくれたことは、龍月にとってこの上なく嬉しいことだった。そして彼女の、濡れた無毛の桃色の花弁に中指と薬指をゆっくりと挿入すると、安心させるように義妹の額に口付ける。
「あっ、あんんっ! はぁっ、やぁっ……龍月兄さん、変な感じ、指が腟内に、入って、あっ、はぁっ、んんっ! やぁぁん」
「そういえば、この間は腟内に指を挿れなかったな……。雌の性器は繊細で傷つきやすい。だから、慰めるだけならばその必要はなかった。はぁっ、だが……今日は違う。痛いか?」
鳴麗は艷やかな龍月の声に、心臓が爆発しそうなくらいドキドキしている。初めて、自分の雌の性器の中に指が入った。
少し違和感はあるものの『月の印』のおかげで、初めて挿入されたのに痛みよりも気持ちよさが勝っている。
他の種族の雌なら、処体験の準備にもっと痛みを伴っているのかも知れないが、鳴麗はシーツを握りしめ、否定するように頭を振った。
「んん、痛く……ない。はぁっ……あっ、ああ、あんっ、はぁっ、気持ちいい。腟内で動くと、はっあっ、はぁっ、あんっ、すごく気持ちいいよぉ」
「そうか……はぁっ、こうして、雌の性器を愛撫すると、お前の濃厚な愛液の……はぁっ、香りがする。はぁっ……、ん、こんなふうになる……とは」
龍月が押し上げるように指を動かすと、ちゅく、ちゅくという濡れた音とともに、濃厚な華の香りが鼻孔をくすぐる。
『月の印』で発情する黒龍族の両性は、他の種族の異性も魅了されるのだが、特に同種族となると、その香りに強く影響されるようで、龍月の吐息が荒くなっていた。
今すぐにでも陰茎を挿入し、鳴麗と交尾したいが、準備を怠って大切な義妹を傷つけたくはなかった。ヒタヒタと、上下に指を動かし弾力のある媚肉を味わうように広げると、その愛撫に反応するかのように、愛液が溢れてくる。鳴麗はピクピクと耳を動かし、快感に任せて足の指をピンと伸ばした。
「はぁっ、あっ、あっあっあっ! あん、龍月兄さん、やぁんっ、はぁっ、あ、また、あれがきちゃう、あっあっあっ、イクっ、――――ッッ!」
鳴麗は龍月の首にすがるように抱きつくと背中を反らした。自分の指を締め付ける感覚に、龍月は切なく吐息を吐く。
義妹の可愛らしい反応に、さきほどから龍月の雄の性器は、痛いほど固くなっているのだ。こんなに『月の印』で龍月の心が揺さぶられたのは、初めてのことだったろう。
「鳴麗、そろそろ……限界だ。お前の腟内に挿れたい……駄目だろうか?」
「はぁっ……ゔぁあー、あの、龍月兄さん、その顔は本当にだめ! 犯罪ですっ! も、もちろん、初めては龍月兄さんがいいに決まってるよ! でも、その……雄の性器ってそんなふうになるの? 痛くないの? それ、本当に私の中に入る?」
鳴麗は口から心臓が飛び出しそうなくらい緊張し、興奮するように思ったことを全部、早口でまくし立てた。懇願するような切ない龍月の表情は、普段の冷静沈着な彼とは違い鳴麗も見たことがないものだった。
そして、鳴麗は初めて勃起した雄の、しかも憧れの義兄の性器を見た衝撃で赤面する。こんなふうに、雄の性器というものは交尾をする時には膨れて、生き物のように天に向かって立ち上がるのだと知って驚きを隠せなかった。
鳴麗は、それから自分の小さな穴にアレは入るのだろうかと不安になって尋ねた。
「………私の性器は一般的な大きさだ。黒龍族の雌は卵を産むし『月の印』のおかげで、初交尾はそこまで痛くないと聞く。だが、なるべく痛くしないように気をつける」
「そ、そっか……。どうせ痛いなら、初めての相手は、龍月兄さんのほうがいいもん」
鳴麗は、そんなことより大好きな龍月兄さんと義兄妹の一線を越え、番として、一つになりたい気持ちで一杯だった。シーツを握りしめ兄を待つ鳴麗の花弁に、龍月は陰茎を擦りつけると、覆いかぶさるように挿入する。
鈍痛と異物感がして、鳴麗は眉を情けなくしかめると、次の瞬間歓びに甘く鳴いた。
「ふぁっっ! はぁっ、あっ……龍月兄さぁん」
「くっ、はぁ、んっ……鳴……麗、大丈夫か」
「う、うん。大丈夫だけど、大丈夫じゃない」
破瓜の痛みは、鳴麗が想像していたよりも酷くはない。けれど根元まで挿入した龍月の苦しそうな切ない表情に、恥ずかしさよりも興奮が先にきてしまった。
鳴麗は、もしかして自分が気付いていないだけで、本当は変態なのだろうかと不安に思っていると、そんな心の内も知ってか知らずか、龍月はゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ、ああっ、はぁっ、んんっ、あっあっあんっ、はぁっ……! なんか、へん、あっ、んんっ、ふぁぁ、蕩けちゃうっ」
「くっ、はぁっ……痛くない、ようだな……可愛い。鳴麗……私を感じてほしい」
実は、龍月は性欲を発散させるために無性のカルマを買い、交尾経験はあるのだが、完全な雌との交尾というのは今までしたことがない。
『月の印』という、特殊な発情期をもつ黒龍族の雄は、一般的に性欲が強い者が多いが、龍月はカルマだけで事足りていた。自分を律していたからこそ、こうなってしまっては最愛の義妹への歯止めが効かなくなる。
「あっ、ああっ、あんっ、やぁっ、はっ、あっ、気持ちいい、はぅ、龍月兄さん、あっ、んっ、あふっ、あっああっ、なにこれ、はぁっ、んんんっ」
「くっ、はぁっ……鳴麗、はぁっ……」
龍月は、鳴麗の両足を膝の上に乗せると、そのまま彼女の方へ体重をかけて腰を動かす。
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瑞々しい腟内は、陰茎を押し返すようにきつく、媚肉が絡みついてきてすぐにでも射精してしまいそうなくらい気持ちが良い。
龍月が鳴麗の揺れる褐色の乳房を揉みながを抱きしめると、義兄に答えるように鳴麗が背中に腕をまわした。そして深く繋がりを求めるように、龍月の尻尾が鳴麗の尻尾を絡みとるように蠢く。
義兄妹は、きつくお互いの尻尾をまるで蛇の交尾のように絡ませた。そうすると、二人の敏感な裏面が擦れて、二人の頭の芯まで快感が走った。
「はっ、はぁっ、龍月兄さんっ、あっ、あっ、交尾きもちいいっ、あっ、あっ、はぁっ、好き、龍月兄さん、好きっ、んぁあっ、あん」
「んっ、はぁっ、はっ、煽るな、鳴麗……っ、んっ……くっ、あまり、激しくは、したくな、いっ……はぁっ」
額に汗を滲ませながら、龍月は鳴麗の腰を抱くとズン、ズンと動きを早めた。捲れ上がる薄桃色の肉と、愛液の混じり合う音が淫らに響いて二人の感情が昂る。
尻尾のお陰で、龍月に腰を抱かれると互いの結合部が見えるほど斜めに身体を反らせることになり、血の繋がりは無いとはいえ『いけないことをしている』という事を見せつけられ興奮し、鳴麗の愛液がどっと溢れてきた。
「はぁっ、あっ、ああっ、さっきの、きちゃうの、んぁぁ、兄さっ、あっあっあっ、やぁぁんっ!」
鳴麗は、シーツをぎゅっと握ると頭が真っ白になるのを感じた。今までよりも激しく余韻で腟内が収縮すると、龍月は自分が思うよりも長く我慢することができず、鳴麗の腟内に己の欲望を放ってしまう。
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