文字の大きさ
大
中
小
9 / 46
漆 契約と躾③
「んっ、……んんっ、はぁっ………んっ、んぅ、ちゅっ……んんっ、んぅ……」
朧さんの赤い舌からは、もうお酒の味はしないけれど、濡れた熱い唾液と感触が私の舌の表面を、ざらりと撫でる。舌の先端から絡まって深く舐られると、荒い呼吸と自分でも恥ずかしくなるくらい、甘い声が漏れた。
少し唇を離して、朧さんの舌と私の舌が触手のようにうねって一周すると、朧さんは唾液を引きながら舌を離した。
やだ、なに、この、えっちなキス……。
朧さんの切れ長の瞳が開かれて、私に感じていたんだろうって言わんばかりに、悪い表情をしてる。
『つむぎちゃん、可愛いねぇ。そんな、悔しそうな顔して、俺みたいなチャラい男に買われて感じて……だらしない体やなぁ。前の男が教えてくれへんかった極楽、教えたるで……覚悟しぃや。ほら、上手い酒が垂れて、もったいないわ』
朧さんの低い声に鼓動が早くなる。私の胸に流れ落ちるお酒の雫を追うように、胸から脇の辺りまで舌が追いかけていくと、情けない声が出ちゃった。舌の先で丁寧に舐められて、ちゅくっと唇で肌を吸い上げる。脇から、濡れた胸の下や、谷間を舌でなぞられて、その度に私のあられもない声が漏れて、恥ずかしすぎる。
「ひぁっ! ぁっ……ゃっ、あっ、あん……ま、まって、脇とか、恥ずかしいっ」
『なんや、逃げられへんで。伏見酒とあんたの肌の味が混ざって美味しいわ。今さらなんや、俺に脇を舐められるの恥ずかしいんか? 俺はもうすでに、つむぎちゃんの可愛いマ●コ、舐めてるんやで、堪忍しぃ』
「もう、下品だよっ! だ、だって、ゃだ、はっ、ああんっ、あっ、はぁっ……朧さん、あっ、ああっ」
朧さんは、私の胸を揉みながら脇に舌を這わせてそこを舐める。くすぐったくて気持ちいい。逃げたいけど、私の太腿の隙間に脚を入れられて、これじゃあ、起き上がれないし、抵抗もできない……。
恥ずかしくて泣きそうになる私の脇に吸い付き、今度は乳首までくると、フェザータッチで触れてくるの。舌の先でそこを押されたら、私の意志に反して、乳首はふっくらと固くなる。
嫌だし、くすぐったいのに、すごく敏感に感じちゃう。私の体はどうなってるんだろう。
「はっ、ぁぁっ、ぁん……ゃ、やぁ、そんな触れ方、され、たらっ……はぁ、んっ、あっん……はぁっ、あふっ」
『つむぎちゃん、あんた、やっぱりここが弱いみたいやねぇ。ん……、ちょっと虐めたろか』
朧さんはニヤリと笑うと、右の乳首を指の間に優しく挟み、左の乳首を舌の表面で乳輪ごと舐るように愛撫する。右から左、左から右に往復して舐められると、その度に呼吸が荒くなる。私は朧さんの着物を、ぎゅっと握って腰を浮かせた。
「ひゃあんん! はっ、あぅぅ、ゃ、あ、はぁっ、ぁ、やっ、ん、やだ……はぁっ、ん……恥ずかしい、声が聞こえたら……んっ」
『お梅は、あれでも地獄耳やさかいなぁ。つむぎちゃんのいやらしい声が聞こえてるかもしれへんで。んっ……なぁ、つむぎちゃん。ほら、もっと……はぁ……俺にして欲しいことあるんとちゃう?』
朧さんの指が、意地悪するように私の固くなった乳首と薄桃色の乳輪を撫でると、先端から脳まで響くぐらい気持良くなってくる。
分厚くて熱い舌がエッチに絡んで、歯を立てられ甘噛みされると、涙が飛び散る。気持ちいい……どうしよう……流されちゃいそうになる。だめ、だめだよ。
でも、朧さんの金色の目で見つめられたら、言わなくちゃって気持ちになる。でもこの人は最低だもん。絶対にこんな人に弱みなんか見せちゃだめ。
「そ、それは……はぁっ……んぁっ」
『ほな、言うてみぃや。つむぎちゃん、ここ舐めるだけやったら、満足できへんねんやろ?』
朧さんの太腿が、ぐっと上に押しあてられると下着越しにアソコに当たって、ビクンと私の体が震える。乳房を揉みながら、背中を撫でられると、もうだめ……だけど、そんなこと口にしたら、このクソ狐の思うつぼになっちゃうよ。
「そんなことない……っ、我慢できる、私そんなに、えっちじゃ……」
『へぇ……つむぎちゃんは我慢できはるんやねぇ。つまり俺の舌が、ええ塩梅やったんや。じゃあ、ほんまにつむぎちゃんが我慢できるか、試したるわ。ほら、四つん這いになってみ?』
嫌なのに、朧さんに低く囁かれるとおずおずと四つん這いになる。爪先で下着に手を掛けた朧さんは、ゆっくりと私の膝まで下ろした。あれだけ爪が尖っているのに、エッチする時は引っ込むから不思議。
朧さんは、ペロリと自分の舌で唇を舐めると両手で私のアソコを開く。そして、膣口からクリの方まで、舌でゆっくりと舐めたのが分かった。
私は敏感に感じて、思わずあそこをぎゅっと締めてしまった。朧さんの舌は執拗に、嬲るように周囲を舐め、私が一番気持ちいい場所にたどり着くまで、じわじわと包囲網を狭めるように、愛撫してくる。
ゆっくり体を慣らされると、それだけ弱い場所に到達した時の気持ちよさが、全然違うの。
「あっ、ぁぁっ……! やぁぁ、あっ、んんっ、はぁっ、あんっ、ゃ、やぁっ、朧さん、だめ、だめ、それ、あ、ああっ……はぁっ、あぅぅ、んっ、い、イクッ、――――ッッ!」
『素直になり? つむぎちゃん。ほんまは、こないして、俺に舐めて欲しいかったんやろ? ほら、あんたのマ●コ、俺のクリ責で蕩けてヒクヒクしてるで』
朧さんは、溢れた愛液を舐め取って、あんなに綺麗な顔してるのに、信じられないくらい下品なことを言う。でも、私の膣口に指を引っ掛けるように、第一関節だけを忍ばせると、分厚い舌で、緩やかに全体を舐められ、どうしようもないくらい感じて頭が真っ白になった。
悔しい、悔しいけど、もう我慢できないよ。朧さんは私の愛液を飲んで、クリに吸い付いて執拗にそこだけを集中的に、責めてくる。
やだ、やだ、何これすごい……これがクリ責めなの。太腿に愛液が垂れるくらい私ってば、感じてるの?
「はぁ、はぁっ、やめて、やぁ、気持ちよくて息できないっ、あ、ああっ、ああんっ、はぁ、あっ、ん、あっ、やぁぁ~~ッ! ずるい、それ弱い、だめ、やめてっ、あっ、おかしくなるっ」
『はぁ、我慢するやなかったん? もう二回もイッてるで、つむぎちゃん。しゃあないなぁ、それやったら、指で仕込んだるわ。俺な、郭の遣手のババァによう頼まれるんや。朧はん楼主に頼んどきますさかい、うちの引っ込み新造を水揚げしておくれやすとな』
花街の言葉は分からない。でも、遊女が床入りする前に、えっちの上手い遊び人が彼女たちに恐怖心を与えないよう、処女を喪失させる、っていうのをなにかで読んだ気がする。
朧さんはあぐらをかくと、爪を引っ込めた中指と薬指でゆっくり私の腟内に指を挿入した。迷うことなく指の根元まで侵入して、そこをゆっくりとかき混ぜると、私が快感を感じるスポットを一定のリズムで押してくる。
今まで、男の人に指を入れられるのは、怖かったけど全然痛くない……。すごいえっちな声が出ちゃう。
「あっあっあっ、はぁっ、やぁぁ、んんっ、だめ、感じちゃう、や、やらぁっ、はぁっ……んっ、あ、あっあ、ちがう、ちがうの、やぁぁ」
『ふふ、気持ちええねぇ……つむぎちゃん。あぁ、それとも隣に親友ちゃんがいたら、もっと素直になるんやろか』
「や、やめて、あんなのもう、あっ、ああぁっ♡」
『バレそうになるんがええわ。友達寝てる横で、俺のチ●コであんあん言うてるつむぎちゃん、可愛かったで。それに、あんたが寝取った男よりうちの朧さんのほうが、ええ男やって自慢できるやろ?』
濡れた二本の指が、トントンと私の腟内を刺激すると、私は畳に頰をつけてお尻をあげながら、喘いだ。
恥ずかしい粘着音がして、声が抑えられない。本当にあのお梅さんの所まで声が響いて聞かれちゃいそう。我慢できるなんて、言わなきゃ良かった。
指の腹でクリまで撫でられて、ほんとにもう無理、絶対無理っ! 気持ちよすぎる、頭がおかしくなっちゃう。
「あ、ああんっ♡ やぁぁ♡ あっあっあっ♡ やぁ、また、んんっ♡ クリ責めやめてっ♡ きちゃう、あっ♡ きもちいい♡ やぁあ♡ なんかっ……出そうっ」
『ほぉら、つむぎちゃん。我慢せんといきーや。ほら、いけ!』
「~~~~ッッ!!!」
ぐっと優しく指で突き上げられた瞬間、私のあそこから液体が飛び散って、そのまま頭が真っ白になった。今の、なに……?
たぶん、尿じゃないと思うけど、えっちでイかされたのは、朧さんが初めてだから分からない。
もちろん一人でした時もあんなふうにならないから分からないけど……、私の腟内はまだ余韻でヒクヒクしていて、朧さんを締め付けている。
「はぁ……はぁ」
朧さんの赤い舌からは、もうお酒の味はしないけれど、濡れた熱い唾液と感触が私の舌の表面を、ざらりと撫でる。舌の先端から絡まって深く舐られると、荒い呼吸と自分でも恥ずかしくなるくらい、甘い声が漏れた。
少し唇を離して、朧さんの舌と私の舌が触手のようにうねって一周すると、朧さんは唾液を引きながら舌を離した。
やだ、なに、この、えっちなキス……。
朧さんの切れ長の瞳が開かれて、私に感じていたんだろうって言わんばかりに、悪い表情をしてる。
『つむぎちゃん、可愛いねぇ。そんな、悔しそうな顔して、俺みたいなチャラい男に買われて感じて……だらしない体やなぁ。前の男が教えてくれへんかった極楽、教えたるで……覚悟しぃや。ほら、上手い酒が垂れて、もったいないわ』
朧さんの低い声に鼓動が早くなる。私の胸に流れ落ちるお酒の雫を追うように、胸から脇の辺りまで舌が追いかけていくと、情けない声が出ちゃった。舌の先で丁寧に舐められて、ちゅくっと唇で肌を吸い上げる。脇から、濡れた胸の下や、谷間を舌でなぞられて、その度に私のあられもない声が漏れて、恥ずかしすぎる。
「ひぁっ! ぁっ……ゃっ、あっ、あん……ま、まって、脇とか、恥ずかしいっ」
『なんや、逃げられへんで。伏見酒とあんたの肌の味が混ざって美味しいわ。今さらなんや、俺に脇を舐められるの恥ずかしいんか? 俺はもうすでに、つむぎちゃんの可愛いマ●コ、舐めてるんやで、堪忍しぃ』
「もう、下品だよっ! だ、だって、ゃだ、はっ、ああんっ、あっ、はぁっ……朧さん、あっ、ああっ」
朧さんは、私の胸を揉みながら脇に舌を這わせてそこを舐める。くすぐったくて気持ちいい。逃げたいけど、私の太腿の隙間に脚を入れられて、これじゃあ、起き上がれないし、抵抗もできない……。
恥ずかしくて泣きそうになる私の脇に吸い付き、今度は乳首までくると、フェザータッチで触れてくるの。舌の先でそこを押されたら、私の意志に反して、乳首はふっくらと固くなる。
嫌だし、くすぐったいのに、すごく敏感に感じちゃう。私の体はどうなってるんだろう。
「はっ、ぁぁっ、ぁん……ゃ、やぁ、そんな触れ方、され、たらっ……はぁ、んっ、あっん……はぁっ、あふっ」
『つむぎちゃん、あんた、やっぱりここが弱いみたいやねぇ。ん……、ちょっと虐めたろか』
朧さんはニヤリと笑うと、右の乳首を指の間に優しく挟み、左の乳首を舌の表面で乳輪ごと舐るように愛撫する。右から左、左から右に往復して舐められると、その度に呼吸が荒くなる。私は朧さんの着物を、ぎゅっと握って腰を浮かせた。
「ひゃあんん! はっ、あぅぅ、ゃ、あ、はぁっ、ぁ、やっ、ん、やだ……はぁっ、ん……恥ずかしい、声が聞こえたら……んっ」
『お梅は、あれでも地獄耳やさかいなぁ。つむぎちゃんのいやらしい声が聞こえてるかもしれへんで。んっ……なぁ、つむぎちゃん。ほら、もっと……はぁ……俺にして欲しいことあるんとちゃう?』
朧さんの指が、意地悪するように私の固くなった乳首と薄桃色の乳輪を撫でると、先端から脳まで響くぐらい気持良くなってくる。
分厚くて熱い舌がエッチに絡んで、歯を立てられ甘噛みされると、涙が飛び散る。気持ちいい……どうしよう……流されちゃいそうになる。だめ、だめだよ。
でも、朧さんの金色の目で見つめられたら、言わなくちゃって気持ちになる。でもこの人は最低だもん。絶対にこんな人に弱みなんか見せちゃだめ。
「そ、それは……はぁっ……んぁっ」
『ほな、言うてみぃや。つむぎちゃん、ここ舐めるだけやったら、満足できへんねんやろ?』
朧さんの太腿が、ぐっと上に押しあてられると下着越しにアソコに当たって、ビクンと私の体が震える。乳房を揉みながら、背中を撫でられると、もうだめ……だけど、そんなこと口にしたら、このクソ狐の思うつぼになっちゃうよ。
「そんなことない……っ、我慢できる、私そんなに、えっちじゃ……」
『へぇ……つむぎちゃんは我慢できはるんやねぇ。つまり俺の舌が、ええ塩梅やったんや。じゃあ、ほんまにつむぎちゃんが我慢できるか、試したるわ。ほら、四つん這いになってみ?』
嫌なのに、朧さんに低く囁かれるとおずおずと四つん這いになる。爪先で下着に手を掛けた朧さんは、ゆっくりと私の膝まで下ろした。あれだけ爪が尖っているのに、エッチする時は引っ込むから不思議。
朧さんは、ペロリと自分の舌で唇を舐めると両手で私のアソコを開く。そして、膣口からクリの方まで、舌でゆっくりと舐めたのが分かった。
私は敏感に感じて、思わずあそこをぎゅっと締めてしまった。朧さんの舌は執拗に、嬲るように周囲を舐め、私が一番気持ちいい場所にたどり着くまで、じわじわと包囲網を狭めるように、愛撫してくる。
ゆっくり体を慣らされると、それだけ弱い場所に到達した時の気持ちよさが、全然違うの。
「あっ、ぁぁっ……! やぁぁ、あっ、んんっ、はぁっ、あんっ、ゃ、やぁっ、朧さん、だめ、だめ、それ、あ、ああっ……はぁっ、あぅぅ、んっ、い、イクッ、――――ッッ!」
『素直になり? つむぎちゃん。ほんまは、こないして、俺に舐めて欲しいかったんやろ? ほら、あんたのマ●コ、俺のクリ責で蕩けてヒクヒクしてるで』
朧さんは、溢れた愛液を舐め取って、あんなに綺麗な顔してるのに、信じられないくらい下品なことを言う。でも、私の膣口に指を引っ掛けるように、第一関節だけを忍ばせると、分厚い舌で、緩やかに全体を舐められ、どうしようもないくらい感じて頭が真っ白になった。
悔しい、悔しいけど、もう我慢できないよ。朧さんは私の愛液を飲んで、クリに吸い付いて執拗にそこだけを集中的に、責めてくる。
やだ、やだ、何これすごい……これがクリ責めなの。太腿に愛液が垂れるくらい私ってば、感じてるの?
「はぁ、はぁっ、やめて、やぁ、気持ちよくて息できないっ、あ、ああっ、ああんっ、はぁ、あっ、ん、あっ、やぁぁ~~ッ! ずるい、それ弱い、だめ、やめてっ、あっ、おかしくなるっ」
『はぁ、我慢するやなかったん? もう二回もイッてるで、つむぎちゃん。しゃあないなぁ、それやったら、指で仕込んだるわ。俺な、郭の遣手のババァによう頼まれるんや。朧はん楼主に頼んどきますさかい、うちの引っ込み新造を水揚げしておくれやすとな』
花街の言葉は分からない。でも、遊女が床入りする前に、えっちの上手い遊び人が彼女たちに恐怖心を与えないよう、処女を喪失させる、っていうのをなにかで読んだ気がする。
朧さんはあぐらをかくと、爪を引っ込めた中指と薬指でゆっくり私の腟内に指を挿入した。迷うことなく指の根元まで侵入して、そこをゆっくりとかき混ぜると、私が快感を感じるスポットを一定のリズムで押してくる。
今まで、男の人に指を入れられるのは、怖かったけど全然痛くない……。すごいえっちな声が出ちゃう。
「あっあっあっ、はぁっ、やぁぁ、んんっ、だめ、感じちゃう、や、やらぁっ、はぁっ……んっ、あ、あっあ、ちがう、ちがうの、やぁぁ」
『ふふ、気持ちええねぇ……つむぎちゃん。あぁ、それとも隣に親友ちゃんがいたら、もっと素直になるんやろか』
「や、やめて、あんなのもう、あっ、ああぁっ♡」
『バレそうになるんがええわ。友達寝てる横で、俺のチ●コであんあん言うてるつむぎちゃん、可愛かったで。それに、あんたが寝取った男よりうちの朧さんのほうが、ええ男やって自慢できるやろ?』
濡れた二本の指が、トントンと私の腟内を刺激すると、私は畳に頰をつけてお尻をあげながら、喘いだ。
恥ずかしい粘着音がして、声が抑えられない。本当にあのお梅さんの所まで声が響いて聞かれちゃいそう。我慢できるなんて、言わなきゃ良かった。
指の腹でクリまで撫でられて、ほんとにもう無理、絶対無理っ! 気持ちよすぎる、頭がおかしくなっちゃう。
「あ、ああんっ♡ やぁぁ♡ あっあっあっ♡ やぁ、また、んんっ♡ クリ責めやめてっ♡ きちゃう、あっ♡ きもちいい♡ やぁあ♡ なんかっ……出そうっ」
『ほぉら、つむぎちゃん。我慢せんといきーや。ほら、いけ!』
「~~~~ッッ!!!」
ぐっと優しく指で突き上げられた瞬間、私のあそこから液体が飛び散って、そのまま頭が真っ白になった。今の、なに……?
たぶん、尿じゃないと思うけど、えっちでイかされたのは、朧さんが初めてだから分からない。
もちろん一人でした時もあんなふうにならないから分からないけど……、私の腟内はまだ余韻でヒクヒクしていて、朧さんを締め付けている。
「はぁ……はぁ」
感想 35
あなたにおすすめの小説
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
完結【強引な略奪婚】冷徹な次期帝は、婚姻間近の姫を夜ごと甘く溶かす
小木楓完結しました✨
タグ&あらすじ変更しました。
略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。
「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」
「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」
大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。
しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。
強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。
夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。
恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……?
「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」
逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。
それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。
「一生、私の腕の中で溺れていろ」
守るために壊し、愛するために縛る。
冷酷な仮面の下に隠された、
一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。
★最後は極上のハッピーエンドです。
※AI画像を使用しています。