Karas

大根さん(?)

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第一章

一章 十二話

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「俺は、D-712。ウイルスだ。」

どうやらスカラや、カラムの言ったとうりのようだ。
でも、ゆうは本当にこのウイルスに乗っ取られたのか?
少し気になったから、ゆうに話しかけて見ることにした。

「おーい、ゆうー?聞こえるかー?」
「いや、聞えないぞ。だって俺g」
「聞こえるよー。」

あ、やっぱり聞こえる様だ。
完全に、乗っ取られてはいないようだ。
まあ、ひとまず安心?

「は?いや、何でお前喋れるんだよ。」
「え?普通に喋れるけど?」

感染力弱め?
それとも、まだ完全に乗っ取られてない?

それか、D-712って奴が何かやらかした?
え?バカ?

「そもそも、僕の身体使わないで。」
「俺も理由があるんだよ。」

理由?僕は、理由が気になった。
聞いてみよっかなー。

「理由?何かあったのか?」
「……俺は、ある博士から作られたウイルス。」

ある博士。
ゆうの、先生か?
店長で言う、コシヒカリって奴(?)

「俺は、その博士に実験代にされていたんだ。」

実験代かー。
あれ、ウイルスって痛みとか感じんの?
(想像中)

「そんな俺にも、仲間がいたんだ。」

仲間、死ぬほどいると思うんだが。

「そいつは、M-125って奴だ。」

へぇ。
てか、店長戻ってくるのおせぇな。

ドラ●モンの「あれでもない。これでもない。」
してんの?
てってててーテテー「が~ん~た~い~」

「だが、そいつは危険視されて消去されたんだ。」

(・∀・)特にコメントなし。

「それで、俺も消去されそうになったんだ。だから、あの博士に復讐したい。」 
「まって、その博士。僕の命の恩人なんだ。」

え?急展開。
すると、店長が降りてきた。

「てってててーテテーが~ん~た~い~」(棒)
「何やってんの?」

「店長! あのね、ゆうが、カクカクのシカジカなの!」
「なるほど、わからん。」

えぇ……

「(説明中)何だ。」
「なるほど、わかr(((((」
「黙れエエぇ」

(今話、ネタ多ない?)
んー。取り合えず、ゆう達の事どうするかなぁ。

「ゆう、その何かD-何とかって子も、なんか理由があるっぼいし、
様子見じゃないかな?ゆうには悪いけど……」
「……分かった。」

「ほれほれ、お前ら眼帯つけて寝ろー。今日は泊まってけ。」
「いや、俺寝なくてi」
「寝ろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

D-712のことは、様子見。
僕達に、敵対するようであればどうにかする。

少し、心配しながらも今日は、ねた。
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