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9時間目「おもらしは怖くない」
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『ねえ、あなたのお名前は?』
「リ…リナ…。」
『そう、リナちゃんていうのね。
今日は、朝、何を食べてきたの?』
「朝は…食パンを1枚…あとはスープを飲んできたの。」
『あら、先生も同じよ。スープは何スープ?』
「オ、オニオンスープ。」
『そっかぁー。惜しい!』
「惜しい?」
『そう、先生はコーンスープを飲んできたの。
それが一緒だったら、完全に同じだったのに…。』
「うん…。」
『でもね。実はリナちゃんと先生が同じところがもう一つあるの
ふふふ…じゃーん!』
「え、先生もおむつだったの?」
『そうだよ。しかも学校に来る前からだから、もう2回もおもらししてたの。
1回目はみんなにペットボトルを配っているとき、2回目はみんながおもらしをしに出ている間に。
特に1回目はみんなと凄い近くにいたのに、ぜんぜん気付かなかったでしょ?』
え、本当に!?
全然気づかなかった…。
だってペットボトル配っているときとかもそうだけど、
ずっと自信に溢れた顔を変えずにいたのに…。
『でね。もうそろそろ次のおしっこが出そうなの。
だからさ、一緒におもらししよ。
そうすれば、もっとリナちゃんと先生は一緒になれるの。』
「でも…。」
『それにね。先生はあなたが恥ずかしくならないようにできるんだ。』
「?」
『さっきも言ったけど、今履いているおむつはもう2回おもらししてるの。
おむつの吸水量はもういっぱいいっぱい。
この状態でおもらししたら、どうなると思う?』
「おむつから出ちゃう…。」
『そう、そうしたら、みんなの目線はリナちゃんではなくて、先生にいく。
そうすれば、恥ずかしくないでしょ。』
「う…うう…。」
『大丈夫、先生はあなたを心から支えてあげる。
それにね。無理はしなくていい。
リナちゃんのタイミングでおもらしして、
先生がリナちゃんが出すのと同じタイミングでおもらしするから。ね。」
「は…はい。」
先生からいろいろと衝撃的な言葉が出てきたが、あたりは静まり返っていた。
先生がどうのこうのよりも、本当にこれでおもらしできるのかどうかが気になって、
みんなが固唾をのんで、その様子を見ていた。
「先生、…おしっこ…でます。おもらし…します…。」
『いいよ。焦らないで。ゆっくり、自分のペースで…。』
先生がリナちゃんの両手を握った。
必死に応援しているような姿だった。
「で、出る…おしっこ…あ、ああ…あーー。」
『よーし、上手上手!いい子ね。
ほら、先生も一緒におもらししているから安心して、
ぜーんぶ出しちゃおうね。』
そう言って先生はリナちゃんの頭を撫でた。
それと同時にスカートの下から、
太ももを伝って、水が流れていった。
…ほ、本当におもらしさせた!!
しかも自分はおむつからおしっこ漏らしているし…!!
それから1分程度の静寂が続いた。
「リ…リナ…。」
『そう、リナちゃんていうのね。
今日は、朝、何を食べてきたの?』
「朝は…食パンを1枚…あとはスープを飲んできたの。」
『あら、先生も同じよ。スープは何スープ?』
「オ、オニオンスープ。」
『そっかぁー。惜しい!』
「惜しい?」
『そう、先生はコーンスープを飲んできたの。
それが一緒だったら、完全に同じだったのに…。』
「うん…。」
『でもね。実はリナちゃんと先生が同じところがもう一つあるの
ふふふ…じゃーん!』
「え、先生もおむつだったの?」
『そうだよ。しかも学校に来る前からだから、もう2回もおもらししてたの。
1回目はみんなにペットボトルを配っているとき、2回目はみんながおもらしをしに出ている間に。
特に1回目はみんなと凄い近くにいたのに、ぜんぜん気付かなかったでしょ?』
え、本当に!?
全然気づかなかった…。
だってペットボトル配っているときとかもそうだけど、
ずっと自信に溢れた顔を変えずにいたのに…。
『でね。もうそろそろ次のおしっこが出そうなの。
だからさ、一緒におもらししよ。
そうすれば、もっとリナちゃんと先生は一緒になれるの。』
「でも…。」
『それにね。先生はあなたが恥ずかしくならないようにできるんだ。』
「?」
『さっきも言ったけど、今履いているおむつはもう2回おもらししてるの。
おむつの吸水量はもういっぱいいっぱい。
この状態でおもらししたら、どうなると思う?』
「おむつから出ちゃう…。」
『そう、そうしたら、みんなの目線はリナちゃんではなくて、先生にいく。
そうすれば、恥ずかしくないでしょ。』
「う…うう…。」
『大丈夫、先生はあなたを心から支えてあげる。
それにね。無理はしなくていい。
リナちゃんのタイミングでおもらしして、
先生がリナちゃんが出すのと同じタイミングでおもらしするから。ね。」
「は…はい。」
先生からいろいろと衝撃的な言葉が出てきたが、あたりは静まり返っていた。
先生がどうのこうのよりも、本当にこれでおもらしできるのかどうかが気になって、
みんなが固唾をのんで、その様子を見ていた。
「先生、…おしっこ…でます。おもらし…します…。」
『いいよ。焦らないで。ゆっくり、自分のペースで…。』
先生がリナちゃんの両手を握った。
必死に応援しているような姿だった。
「で、出る…おしっこ…あ、ああ…あーー。」
『よーし、上手上手!いい子ね。
ほら、先生も一緒におもらししているから安心して、
ぜーんぶ出しちゃおうね。』
そう言って先生はリナちゃんの頭を撫でた。
それと同時にスカートの下から、
太ももを伝って、水が流れていった。
…ほ、本当におもらしさせた!!
しかも自分はおむつからおしっこ漏らしているし…!!
それから1分程度の静寂が続いた。
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