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ベッドの上の告白☆
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「さあ、服を脱いでキース」
レオノーラの言葉にキースは苦笑した。
「それ、俺が言うものじゃないか?レオノーラ」
「出し惜しみをするの?」
馬車で帰宅したレオノーラは、部屋に入るなりキースに脱げと言ったのだ。
「なんだかなぁ…」
と言いながらも、キースはテールコートを脱ぎ、ベストを脱いで、タイを外した。
シャツに手をかけると
「…で…どこまで…?」
「もちろん全部だよ?キース恥ずかしがらないでよ」
くすっとレオノーラは笑った。
キースは撫で付けられた髪をかきあげると、レオノーラに歩み寄った。
「他ならぬレオノーラだから言われるままに脱ぐんだからな…」
「私だってキースだから見せて欲しいんだ」
にっこりと微笑んだ
キースはシャツのボタンを外し、ズボンの前を開けた。
一気にシャツを脱ぎ、ズボンを脱ぎ捨てた。
その見事な男性美の裸体にレオノーラは満足そうに微笑んだ。
「綺麗な体…キース」
ドレス姿のままレオノーラはキースの首に手を回した。
「気に入ってくれたなら良かったよ」
キースは微笑み返した。
服を纏わぬキースにドレス姿のレオノーラはゆっくりとキスをした。
「こういう事は、訓練しなくても出来るから不思議だと思わない?」
「…大胆な奥さんに俺は翻弄され続けて、息切れを起こしそうだよ」
舌を出して唇をなぞるレオノーラにキースは、その舌を絡めとるようにキスを返す。
レオノーラの背に腕を回したキースの指は、ドレスのボタンをはずして、ドレスを床におとした。
口づけは官能的で、淫らに飽きもせず続く。
レオノーラはキースから離れてコルセット姿でベッドに座ると、片足を突きだした。
意図を悟ったキースは、足首に口づけをして、靴を恭しく脱がせて、ガーターからストッキングをするすると脱がせる。
反対も同様にすると、レオノーラは結った髪をほどき、背に垂らした。片側にうねる美しい金髪をまとめると
「キース、こっちも」
美しい肩甲骨の浮かぶ背を向けられて、キースはその背中に、まだ残っているコルセットの紐ををほどいた。
はずされると、レオノーラはふぅと息を吐いた。
キースの手によってコルセットがはずされると、薄い下着1枚だった。
「キース」
緑の瞳がキースを誘う。
いつもキースはこの瞳に心を奪われる。
「キースは私が負けを認めたはじめての男だって知ってる?」
「…いつ俺が負かしたのかまったく覚えがないんだが…」
「模擬試合…覚えてる?」
キースの唇はレオノーラの首をなぞり、手はレオノーラの乳房を愛撫している。
「…あぁ、もちろん」
ふと至近距離で視線が絡み合う。
「私はあのとき、負けを感じることがあったら女の子らしく、ドレスをきてレディとしての教育を受けると父と約束をしていたんだ」
レオノーラもまた、キースの背に手を回して首元にキスをする。
「そして、あのときのキースに完敗したと感じた…だから、スクールを辞めて家で女の子の姿になったんだよ」
「…そうなのか?」
「だから、キースは私をはじめて負かして女にしたはじめての男だということだ」
くすっとレオノーラは言った。
「そしてもちろん知っての通り、純潔もキースに捧げた…」
「レオノーラ…それを言うのなら俺も同じだ」
キースは、レオノーラをベッドに押し倒すように組み敷くと、唇にキスをした。
「愛してるよレオノーラずっと昔から……あの、頃から」
レオノーラは微笑むと
「ありがとうキース………私も答えるよキースを愛してると」
レオノーラは下からキースの背に腕を回して、肌を重ねた。
キースの唇はレオノーラの乳房を愛撫して反対の手も柔らかな手つきで優しく揉みほぐす
レオノーラの手も、キースの筋肉の溝を通るように触れて、引き締まった腰や、背を撫でた。
キースの唇は、やがてレオノーラの花のような割れ目にたどり着くと、舌先でゆっくりと確かめるかのようになぞる。
舌先が花芯を探り当てると、レオノーラは喘ぎをもらした。
レオノーラの両足を押し広げてキースの唇と指は、花芯と蜜壺を甘美な手つきと舌使いで、瞬く間に官能を高まらせていく
「…っはぁ…」
背をそらせて、震えるように達するレオノーラは美しいその体をキースに見せつけた。
キースはレオノーラの乳房の先端を食むように口に含み、ひくつく蜜壺の中を解すように抽挿を繰り返した。
蜜がどめどなく溢れると、キースは自身を蜜壺にあてがい、ゆっくりと進む、愛撫でしっかりと蜜を垂らしたそこは、ぐちゅっと音を立てて、初夜よりも容易く受け入れた。歓喜に震えるレオノーラの蜜壺は蠢き、キースに絡み付く。
低く呻いたキースは、ゆっくりと腰を動かし始める。レオノーラは腕とすらりとした脚を巻き付けて、喘ぎをあげる。
苦痛がないのを確かめるとキースは、やがて激しく腰を動かして、レオノーラを攻め立てた。
淫らに水音をさせながら、キースの証しはレオノーラを穿つ。
「…っ…」
キースは声を洩らすと、レオノーラの最奥に情熱を放った。
レオノーラは、荒くなった呼吸を打ち消すかのように、キースに口づけをした。
キースもそれに応えるように深く重ねた。
玉のような汗が、キースを伝う。
情熱を秘めた緑の瞳がレオノーラを見つめる。
「レオノーラ…俺が好きか?」
キースは確かめるように聞いた。
「好きだよ、キース…誰よりも」
レオノーラは微笑んだ。
中に収まったままのキースの男の証が、再び力を取り戻した。
キースは、そのままレオノーラをまたがらせるように、上に座らせると、腰に手をやり上下に動かすように促しはじめる
深くなるその動きにレオノーラは悲鳴のように喘いだ。
「…んっ…はぁん…」
レオノーラから甘い声が漏れる
先ほど放たれた白濁とレオノーラの愛液が混じり激しくぐちゅぐちゅと音を立てて、より官能を高めていく。
キースの唇が、レオノーラの先端を含んで、甘く噛むと膨らんだ花芯が擦れるのとで、レオノーラは全身を震わせてキースにしがみついた。
動きを止めたレオノーラをうつ伏せにして、腰を抱えると後ろからキースは貫いた。達したばかりのレオノーラの蜜壺は滴るように愛液を溢れさせて、キースの証を受けとめた。
「…あっ…あっ…あっ…!」
レオノーラの口からは堪えようもなく喘ぎが零れて、キースが腰を打ち付ける音がひっきりなしに部屋に響いた。
「イクよ、レオノーラ…」
キースは囁くと、深く速くレオノーラに打ち付けると、彼自身も恍惚のうめきを漏らして、精を放った。
キースはそのまま強くレオノーラを抱き締めた。
レオノーラの言葉にキースは苦笑した。
「それ、俺が言うものじゃないか?レオノーラ」
「出し惜しみをするの?」
馬車で帰宅したレオノーラは、部屋に入るなりキースに脱げと言ったのだ。
「なんだかなぁ…」
と言いながらも、キースはテールコートを脱ぎ、ベストを脱いで、タイを外した。
シャツに手をかけると
「…で…どこまで…?」
「もちろん全部だよ?キース恥ずかしがらないでよ」
くすっとレオノーラは笑った。
キースは撫で付けられた髪をかきあげると、レオノーラに歩み寄った。
「他ならぬレオノーラだから言われるままに脱ぐんだからな…」
「私だってキースだから見せて欲しいんだ」
にっこりと微笑んだ
キースはシャツのボタンを外し、ズボンの前を開けた。
一気にシャツを脱ぎ、ズボンを脱ぎ捨てた。
その見事な男性美の裸体にレオノーラは満足そうに微笑んだ。
「綺麗な体…キース」
ドレス姿のままレオノーラはキースの首に手を回した。
「気に入ってくれたなら良かったよ」
キースは微笑み返した。
服を纏わぬキースにドレス姿のレオノーラはゆっくりとキスをした。
「こういう事は、訓練しなくても出来るから不思議だと思わない?」
「…大胆な奥さんに俺は翻弄され続けて、息切れを起こしそうだよ」
舌を出して唇をなぞるレオノーラにキースは、その舌を絡めとるようにキスを返す。
レオノーラの背に腕を回したキースの指は、ドレスのボタンをはずして、ドレスを床におとした。
口づけは官能的で、淫らに飽きもせず続く。
レオノーラはキースから離れてコルセット姿でベッドに座ると、片足を突きだした。
意図を悟ったキースは、足首に口づけをして、靴を恭しく脱がせて、ガーターからストッキングをするすると脱がせる。
反対も同様にすると、レオノーラは結った髪をほどき、背に垂らした。片側にうねる美しい金髪をまとめると
「キース、こっちも」
美しい肩甲骨の浮かぶ背を向けられて、キースはその背中に、まだ残っているコルセットの紐ををほどいた。
はずされると、レオノーラはふぅと息を吐いた。
キースの手によってコルセットがはずされると、薄い下着1枚だった。
「キース」
緑の瞳がキースを誘う。
いつもキースはこの瞳に心を奪われる。
「キースは私が負けを認めたはじめての男だって知ってる?」
「…いつ俺が負かしたのかまったく覚えがないんだが…」
「模擬試合…覚えてる?」
キースの唇はレオノーラの首をなぞり、手はレオノーラの乳房を愛撫している。
「…あぁ、もちろん」
ふと至近距離で視線が絡み合う。
「私はあのとき、負けを感じることがあったら女の子らしく、ドレスをきてレディとしての教育を受けると父と約束をしていたんだ」
レオノーラもまた、キースの背に手を回して首元にキスをする。
「そして、あのときのキースに完敗したと感じた…だから、スクールを辞めて家で女の子の姿になったんだよ」
「…そうなのか?」
「だから、キースは私をはじめて負かして女にしたはじめての男だということだ」
くすっとレオノーラは言った。
「そしてもちろん知っての通り、純潔もキースに捧げた…」
「レオノーラ…それを言うのなら俺も同じだ」
キースは、レオノーラをベッドに押し倒すように組み敷くと、唇にキスをした。
「愛してるよレオノーラずっと昔から……あの、頃から」
レオノーラは微笑むと
「ありがとうキース………私も答えるよキースを愛してると」
レオノーラは下からキースの背に腕を回して、肌を重ねた。
キースの唇はレオノーラの乳房を愛撫して反対の手も柔らかな手つきで優しく揉みほぐす
レオノーラの手も、キースの筋肉の溝を通るように触れて、引き締まった腰や、背を撫でた。
キースの唇は、やがてレオノーラの花のような割れ目にたどり着くと、舌先でゆっくりと確かめるかのようになぞる。
舌先が花芯を探り当てると、レオノーラは喘ぎをもらした。
レオノーラの両足を押し広げてキースの唇と指は、花芯と蜜壺を甘美な手つきと舌使いで、瞬く間に官能を高まらせていく
「…っはぁ…」
背をそらせて、震えるように達するレオノーラは美しいその体をキースに見せつけた。
キースはレオノーラの乳房の先端を食むように口に含み、ひくつく蜜壺の中を解すように抽挿を繰り返した。
蜜がどめどなく溢れると、キースは自身を蜜壺にあてがい、ゆっくりと進む、愛撫でしっかりと蜜を垂らしたそこは、ぐちゅっと音を立てて、初夜よりも容易く受け入れた。歓喜に震えるレオノーラの蜜壺は蠢き、キースに絡み付く。
低く呻いたキースは、ゆっくりと腰を動かし始める。レオノーラは腕とすらりとした脚を巻き付けて、喘ぎをあげる。
苦痛がないのを確かめるとキースは、やがて激しく腰を動かして、レオノーラを攻め立てた。
淫らに水音をさせながら、キースの証しはレオノーラを穿つ。
「…っ…」
キースは声を洩らすと、レオノーラの最奥に情熱を放った。
レオノーラは、荒くなった呼吸を打ち消すかのように、キースに口づけをした。
キースもそれに応えるように深く重ねた。
玉のような汗が、キースを伝う。
情熱を秘めた緑の瞳がレオノーラを見つめる。
「レオノーラ…俺が好きか?」
キースは確かめるように聞いた。
「好きだよ、キース…誰よりも」
レオノーラは微笑んだ。
中に収まったままのキースの男の証が、再び力を取り戻した。
キースは、そのままレオノーラをまたがらせるように、上に座らせると、腰に手をやり上下に動かすように促しはじめる
深くなるその動きにレオノーラは悲鳴のように喘いだ。
「…んっ…はぁん…」
レオノーラから甘い声が漏れる
先ほど放たれた白濁とレオノーラの愛液が混じり激しくぐちゅぐちゅと音を立てて、より官能を高めていく。
キースの唇が、レオノーラの先端を含んで、甘く噛むと膨らんだ花芯が擦れるのとで、レオノーラは全身を震わせてキースにしがみついた。
動きを止めたレオノーラをうつ伏せにして、腰を抱えると後ろからキースは貫いた。達したばかりのレオノーラの蜜壺は滴るように愛液を溢れさせて、キースの証を受けとめた。
「…あっ…あっ…あっ…!」
レオノーラの口からは堪えようもなく喘ぎが零れて、キースが腰を打ち付ける音がひっきりなしに部屋に響いた。
「イクよ、レオノーラ…」
キースは囁くと、深く速くレオノーラに打ち付けると、彼自身も恍惚のうめきを漏らして、精を放った。
キースはそのまま強くレオノーラを抱き締めた。
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