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おあずけのキス☆
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「昨日は、良いところで邪魔が入った…」
キースがそっとレオノーラに言った。
邪魔…というか、大変なトラブルだったが…。
夜の私室、レオノーラとキースの二人きり。
「今日はもう邪魔は入らないと思うけど?」
くすっとレオノーラはキースの膝に跨がった。
長いドレスの裾があがり、レオノーラの美しい脚が顕れる。
キースはその美しい脚に触れる。
「やはり見せたくないな…独り占めしたい…」
「そう?減るものじゃない」
レオノーラは昨日の続き…とばかりに首に手を回してキスをする。キースもレオノーラの体に手を回して、お返しのキスをする。
唇が痺れるほど、求めあうとキースの手がレオノーラのワンピースの肩ひもをずらして、首から胸元へ口づけを落とした。
裾から太股を愛撫して、引き締まったお尻に手が偲び入る。顕になった乳房をキースの唇が愛撫して、少し焦らすように先端の、回りを責める。
レオノーラの背が反り、ねだるようにつき出される。
「キース…いつからそんな意地悪になった?」
レオノーラはキースの顔を両手で挟んだ。
「レオノーラの美しさを愛でているだけだ」
くすっとキースは笑って、レオノーラの色づいた先端を口に含んだ。
キースの手はレオノーラの蜜壷を探り当て、花芯と同時に責め立てる。
不安定な膝だちでレオノーラは喘ぎ、身をくねらせた。
十分に蜜壷が潤った証拠に、恥ずかしいほど音をさせてキースの愛撫を受けるそこに、昂った証が触れる。
「そのまま…腰を下ろして…レオノーラ…」
熱い吐息を出すかのように言われて、レオノーラはゆっくりと膝を緩めて腰を下ろしていく。
ぞくぞくと快感が押し寄せて、レオノーラは甘い吐息を漏らす。
「レオノーラ…好きだ…愛してる…」
低く囁かれ、レオノーラはより官能が刺激される。
「…んっ…キース…」
下からゆるゆると刺激され、レオノーラは腰を揺らめかせる。
「私も…愛してる…キース…」
そっと呟き、唇を重ねた。
その言葉に力を得たかのように、キースはレオノーラの腰を掴んで上下に促した。
レオノーラが高みに達すると、キースはレオノーラを組敷くように体勢を入れ換えると、美しい脚を抱えて腰を打ち付けた。
熱い情熱を注ぐような、激しさにレオノーラはまた官能の渦に巻き込まれるように快感を高まらせた。
どちらかの荒い息づかいか…レオノーラの喘ぐ声が、そして肌を打ち付ける音が朧気な意識に届く。
「…あぁっ…!」
レオノーラは声をあげると背中から爪先までピクリとさせると、キースの背に腕と脚を巻き付けて達した。
「レオノーラ…気持ちいい?」
「…っはぁ……きもち…いい…」
ほとんど理性のないまま、レオノーラは応えていた。キースは微笑むと、自身もクライマックスに向けてレオノーラの蠢く蜜壷に最奥まで穿つ
「レオノーラ…」
愛する相手の名を呼んで、キースもまた昂った熱を放った。
体力のある二人は、眠りが押し寄せるまでお互いを高めあい求めあい、体を重ね続けた…。
キースがそっとレオノーラに言った。
邪魔…というか、大変なトラブルだったが…。
夜の私室、レオノーラとキースの二人きり。
「今日はもう邪魔は入らないと思うけど?」
くすっとレオノーラはキースの膝に跨がった。
長いドレスの裾があがり、レオノーラの美しい脚が顕れる。
キースはその美しい脚に触れる。
「やはり見せたくないな…独り占めしたい…」
「そう?減るものじゃない」
レオノーラは昨日の続き…とばかりに首に手を回してキスをする。キースもレオノーラの体に手を回して、お返しのキスをする。
唇が痺れるほど、求めあうとキースの手がレオノーラのワンピースの肩ひもをずらして、首から胸元へ口づけを落とした。
裾から太股を愛撫して、引き締まったお尻に手が偲び入る。顕になった乳房をキースの唇が愛撫して、少し焦らすように先端の、回りを責める。
レオノーラの背が反り、ねだるようにつき出される。
「キース…いつからそんな意地悪になった?」
レオノーラはキースの顔を両手で挟んだ。
「レオノーラの美しさを愛でているだけだ」
くすっとキースは笑って、レオノーラの色づいた先端を口に含んだ。
キースの手はレオノーラの蜜壷を探り当て、花芯と同時に責め立てる。
不安定な膝だちでレオノーラは喘ぎ、身をくねらせた。
十分に蜜壷が潤った証拠に、恥ずかしいほど音をさせてキースの愛撫を受けるそこに、昂った証が触れる。
「そのまま…腰を下ろして…レオノーラ…」
熱い吐息を出すかのように言われて、レオノーラはゆっくりと膝を緩めて腰を下ろしていく。
ぞくぞくと快感が押し寄せて、レオノーラは甘い吐息を漏らす。
「レオノーラ…好きだ…愛してる…」
低く囁かれ、レオノーラはより官能が刺激される。
「…んっ…キース…」
下からゆるゆると刺激され、レオノーラは腰を揺らめかせる。
「私も…愛してる…キース…」
そっと呟き、唇を重ねた。
その言葉に力を得たかのように、キースはレオノーラの腰を掴んで上下に促した。
レオノーラが高みに達すると、キースはレオノーラを組敷くように体勢を入れ換えると、美しい脚を抱えて腰を打ち付けた。
熱い情熱を注ぐような、激しさにレオノーラはまた官能の渦に巻き込まれるように快感を高まらせた。
どちらかの荒い息づかいか…レオノーラの喘ぐ声が、そして肌を打ち付ける音が朧気な意識に届く。
「…あぁっ…!」
レオノーラは声をあげると背中から爪先までピクリとさせると、キースの背に腕と脚を巻き付けて達した。
「レオノーラ…気持ちいい?」
「…っはぁ……きもち…いい…」
ほとんど理性のないまま、レオノーラは応えていた。キースは微笑むと、自身もクライマックスに向けてレオノーラの蠢く蜜壷に最奥まで穿つ
「レオノーラ…」
愛する相手の名を呼んで、キースもまた昂った熱を放った。
体力のある二人は、眠りが押し寄せるまでお互いを高めあい求めあい、体を重ね続けた…。
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