ミックスド★バス~家のお風呂なら誰にも迷惑をかけずにイチャイチャ?~

taki

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彼女のお風呂

脱がせます ❤︎

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風呂の準備ができたところで二人で脱衣場に立つ。脱衣場は大人2人でも余裕がある。


自分は特に気にせずパッと下着以外は脱いでしまった。照明の明るい所で温子さんに下半身を見られるのは照れるが、恥ずかしがるのも余計に恥ずかしいと下着に手を掛けようとすると、温子さんは何も脱がずに着込んだままだ。

一度自分の手を止め声を掛ける。


「脱がないんですか?」

「脱ぐけど…」

「脱がせてあげましょうか?」

冗談のような声音で言ったが……けっこう本気で脱がせたいと思う。




今日の温子さんの格好は清潔感のあるストライプシャツにタイトスカート。社内では実験のための白衣に隠れているが、腰からヒップへの曲線が色っぽい。

温泉によって磨き上げられている肌を服越しに想像してしまう。瑞々しく弾力のある肌はずっと触っていたいほど気持ちいいと知っている。


「自分で脱げるから」と言うが、のろのろとした手でシャツのボタンに手をかけるが、そんな調子ではいつまで経っても脱げないだろう。

「はいはい、僕に任せて下さい。ね?あんまり時間掛かったら僕風邪引いてしまうんで」
パンイチで長い間立っていたくない。



「先にお風呂入っててよ」

そうきたか。

「先輩を差し置いて先に入れませんよ。ほら腕を横にして」


ね、と優しく見つめながら手はシャツのボタンに掛ける。
豊かな胸に極力触らないようにしながら、ボタンを外していく。まだ紳士的にいこう。



ぷつり、ぷつりとボタンを外しシャツを脱がせる。シャツの下のキャミソールは「ばんざーい」と一気に脱がす。脱がせる時にボリュームのある胸につっかえていたが、ぶるん、と胸が現れキャミソールはするっと上に引き上がった。

爽やかな色のブラジャーは、ふっくらと盛り上がる胸を包んでいる。柔らかな肌の隆起に、吸い寄せられるように腰を屈めて顔を寄せる。

少し汗ばんだ肌に唇を当てる。


ちゅっ、ちゅる

「…んっ、ちょっと」

舌を這わせる。
「甘いです」

「まだ体洗ってないから…だめ」
軽く肩を押され離れる。名残惜しいがまだ我慢しよう。そして次は…
「下も脱がせますよ」

「…うん」



温子さんも顔を赤らめ高揚しているのが分かる。

脱衣場の床に膝をついて温子さんを下から見つめる。
口元に手をやる様や、ブラジャーを着けた大きな胸を下から見上げるのは癖になりそうだ。あぁ、2つの山って感じだなぁ。



そして目の前にある柔らかなお腹に口づけすると、割と本気で怒られたのですぐに止めた。

さて、スカートとストッキングどちらを先に脱がすか。生脚をまずは拝ませてもらうことにして、最初はストッキングからと、す、と膝に触れる。


ピクンッッ


跳ねる様子が愛らしい。両手をタイトスカートの中に這わせて、そろりそろりと上に移動させる。膝裏をなぞり、太腿の横側から裏側へと這い進む。

「んん、やぁだ」

膝を擦り合わせながら言われても、「もっとして」という意味に聞こえる。すぐにはストッキングのウエスト部分には指を引っ掛けずに、迷子のようにストッキングの上を彷徨う。ぴたりと閉じられている脚が膝を擦り合わせる動作で隙間ができて、指を入り込ませることができた。内腿をこしょこしょと擽る。

「んんぁ、やらしい触り方、しないでっ」

手の動きに合わせてスカートがずり上がっていく。超ミニスカートといった具合だ。

温子さんは片手でスカートがめくれないように押さえているが、ピクンと体が跳ね上がるたびに手が離れて意味をなさない。
上半身はブラジャーのみで肌を露出し、下半身は脱げかけのスカートで腰をもじもじとくねらせる様子に、もっと乱したくなった。

ストッキングのウエスト部分に指を引っ掛け、それを脱がさずにパチンとゴムで遊ぶ。

引っ掛けては離す。引っ掛けては離す。
その度に喘ぐ温子さんに自分の下半身が危ないことになっている。


「水川く、ん、変なことしてないで、もうっ、早く脱がして」



早く脱がして。
早く脱がして。
早く脱がして。


なんて良い響きだ!


ストッキングで遊んでいた指にぐっと力が入り、ウエスト部分を一気にずり下げた。するとストッキングだけでなくショーツのウエストゴム部分にも指が入っていたのか、ストッキングだけでなくショーツも膝まで下がってきた。

「ひゃぁぁぁん、そんな急にっ」

突然ショーツまで脱がされ驚いたのか、腰をぶるぶると振るわせる。

「早く脱がして欲しいんでしょう?」

やばい、興奮して息が荒くなってきた。下腹部で引っかかっているスカートも自分でも驚くほど的確にホックの場所に指を掛けて外しずり下げる。

「っっ…!ちょっと!」


ショーツやスカートが脱がされたことで、跪く僕の顔のすぐ近くには……

甘い蜜に引き寄せられる昆虫のようにそこに顔を寄せると、



「水川くん!やらしすぎっ!!」


というお言葉を残し、真っ赤な顔をした温子さんは残りの着衣を自分で躊躇いなく脱ぎ、風呂場へと駆け込んでいった。
バタンッと強い音を立てるドア。

焦りすぎた!
途中までは良い感じだったのに!!


「っ、温子さん!すみませんでした!!」
風呂場の鍵が締められては困る。温子さんの後を追った。


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