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木曜 運動してください
体操服に着替えて ❤︎
ただ単に待っていても温泉が出ないだろうことはもう分かっている。"注文"は明らかで、体操着に着替えて……だ。
温子さんの体操着姿。それも見た感じ布の面積が少なそうな体操着に着替えた温子さんを想像し、心臓がドクンと鳴る。興奮を抑えようと大きく深呼吸をする。
「着替えましょうか」
できるだけ普段の声音のまま提案する。
「……うん」
温子さんは体操着をぎゅっと握りながらうつむく。
すぐに着替えようかと思ったが、少し汗を拭いてから着替えたい。そういえば温泉は出ないが、普通の水道水のお湯なら出るかもしれない。
温子さんも「一度さっぱりしたい」と、シャワー室にもう一度入る。
温泉に切り替えるハンドルを戻し、ひねる。しばらくすると無味無臭の温かいお湯がシャワーヘッドから勢いよく出てきた。よし、これならさっぱりできる。体操着に二人で着替えてしまうと温子さんの体に触れずにはいられなくなる……と考えればコトが始まるまえに自身を清めたい。
どちらからシャワーを浴びるかを相談し、僕からになった。
「じゃあお先にすみません」
「どうぞごゆっくり」
ごゆっくりとは言われたが、その先のことを考えかなり早めに上がったのは言うまでもない。
◆◆◆◆
温子さんもシャワーを浴び終わった。そして体操服に着替えてシャワー室からそろりそろりと出てきた。
「照明、、変えた?」
ドアから顔を出しただけの温子さんが部屋の変化に気づいた。温子さんがシャワーを浴びている間に、部屋の照明が勝手に切り替わったのだ。入室したときは蛍光灯が部屋の隅々まで照らしていたが、いまは紫がかった間接照明になった。これからやましいことをするんだという雰囲気が強まった。
「勝手に変わったんですよ」
温子さんに誤解されないよう、あくまで勝手に照明が変わったのだと説明する。「ふーん」と信じたのか信じていないのかわからない返事に、さらに説明しようと口を開く。
しかしドアから体も出した温子さんの姿に、ひゅっと息を吸う。
「これぐらい暗めの方がいいかも」
ドアがすべて開き、ブルマと白いTシャツ姿の温子さんの全体像が紫の照明に照らされた。ふわふわと柔らかそうな脚がむき出しになっている。そして丸首のTシャツはぴちぴちで大きなおっぱいを強調する。シンプルな体操着は温子さんのボディラインをくっきりと出した。
上目遣いの温子さんと目が合う。
「ジャージ、似合ってる」
温子さんの露出度とは大きく違う自分の服装。長袖のジャージは熱く、前を全開にして熱を逃がす。インナーの白Tシャツは少し小さめでぴたりと体に張りついている。しかしこれはこれで温子さんの筋肉フェチを刺激するならしめたもの。
「温子さんもすごく似合ってますよ」
歩を進め触れられる位置まで近づく。すると腕を組んで胸を隠される。
「全部見せてくださいよ」
「っや……」
触れたくなり隙のある横腹にそっと手を置く。
「あっ……ん」
お腹に触れただけでぴくんと動く様子にこちらも煽られる。
手を前後に動かし服越しに温子さんの体温を確かめる。
手を徐々に上に動かすと、細かく震える温子さん。腕がもう少しで外れそう…というところで、ぐるり!
温子さんは意地でも僕に胸を見られたくないのか、というか別に裸でもないのだが、僕に背中を向けた。
「もったいぶらないで」
「だって!」
しかし後ろを向いたことでブルマに包まれたお尻を見ることができた。やたらと肌色の面積が多いとじっくり下を見ると、尻の半分以上が露出している。ブルマの後ろは卑猥なほど布面積が小さかったのだ。ぷるぷると音が聞こえそうな柔らかいお尻。
「……っ!や、見ちゃだめっ」
下に向けられた視線に気づいたのか温子さんが手をお尻に回そうとするが僕の手の方が早い。尻たぶを下からすくいあげるように撫でる。
「ぁあっ、ちょっ」
きゅっとつま先立ちになるところが可愛らしい。
そしてこんなにもブルマの面積が小さいということは……とあることに気づく。
後ろから耳元に口を寄せて確認する。
「……もしかしてノーパン?」
「ひゃ!……だってぇ」
違うと頭を振るが図星であることに間違いない。
「下着見えちゃいますもんね」
このブルマに直接温子さんの性器が触れているのかと思うと、どんどん悪いことを思いつく。尻たぶを遊ぶ手にも力が入る。
むにっ、むにぃ
むにっ、むにぃ
「ぅぁっ」
温子さんがお尻をきゅっと上げる。あぁいやらしいな。
まあるいお尻の形を手に覚えさせるほど撫でまわす。手の動きによってブルマに皺がよっては戻る。
さすさす、さすさす、さすさす
ぶるん、ふにゅり、ぶるん
「あぁん、ぁん」
触り続けるとシャワー上がりのぷるぷるしたお尻がどんどん紅くなる。指が埋まるほど強く揉む。
むぐり、むぐり
「ぅふぁ、やぁ、ぁぁん」
ひくひく、ひくひくっとお尻を震わせる。
「感じてますか?」
「ちがうっ、もう、やぁ、ちゃんとっ」
「ちゃんと?」
お尻を揉む手は止めずに耳元でその先を促す。
「んふぁ、ちゃんと、さわってぇ」
可愛らしいことをいう温子さんに身体中が熱くなり長袖を捲り上げた。さぁ体育の時間を始めよう。
温子さんの体操着姿。それも見た感じ布の面積が少なそうな体操着に着替えた温子さんを想像し、心臓がドクンと鳴る。興奮を抑えようと大きく深呼吸をする。
「着替えましょうか」
できるだけ普段の声音のまま提案する。
「……うん」
温子さんは体操着をぎゅっと握りながらうつむく。
すぐに着替えようかと思ったが、少し汗を拭いてから着替えたい。そういえば温泉は出ないが、普通の水道水のお湯なら出るかもしれない。
温子さんも「一度さっぱりしたい」と、シャワー室にもう一度入る。
温泉に切り替えるハンドルを戻し、ひねる。しばらくすると無味無臭の温かいお湯がシャワーヘッドから勢いよく出てきた。よし、これならさっぱりできる。体操着に二人で着替えてしまうと温子さんの体に触れずにはいられなくなる……と考えればコトが始まるまえに自身を清めたい。
どちらからシャワーを浴びるかを相談し、僕からになった。
「じゃあお先にすみません」
「どうぞごゆっくり」
ごゆっくりとは言われたが、その先のことを考えかなり早めに上がったのは言うまでもない。
◆◆◆◆
温子さんもシャワーを浴び終わった。そして体操服に着替えてシャワー室からそろりそろりと出てきた。
「照明、、変えた?」
ドアから顔を出しただけの温子さんが部屋の変化に気づいた。温子さんがシャワーを浴びている間に、部屋の照明が勝手に切り替わったのだ。入室したときは蛍光灯が部屋の隅々まで照らしていたが、いまは紫がかった間接照明になった。これからやましいことをするんだという雰囲気が強まった。
「勝手に変わったんですよ」
温子さんに誤解されないよう、あくまで勝手に照明が変わったのだと説明する。「ふーん」と信じたのか信じていないのかわからない返事に、さらに説明しようと口を開く。
しかしドアから体も出した温子さんの姿に、ひゅっと息を吸う。
「これぐらい暗めの方がいいかも」
ドアがすべて開き、ブルマと白いTシャツ姿の温子さんの全体像が紫の照明に照らされた。ふわふわと柔らかそうな脚がむき出しになっている。そして丸首のTシャツはぴちぴちで大きなおっぱいを強調する。シンプルな体操着は温子さんのボディラインをくっきりと出した。
上目遣いの温子さんと目が合う。
「ジャージ、似合ってる」
温子さんの露出度とは大きく違う自分の服装。長袖のジャージは熱く、前を全開にして熱を逃がす。インナーの白Tシャツは少し小さめでぴたりと体に張りついている。しかしこれはこれで温子さんの筋肉フェチを刺激するならしめたもの。
「温子さんもすごく似合ってますよ」
歩を進め触れられる位置まで近づく。すると腕を組んで胸を隠される。
「全部見せてくださいよ」
「っや……」
触れたくなり隙のある横腹にそっと手を置く。
「あっ……ん」
お腹に触れただけでぴくんと動く様子にこちらも煽られる。
手を前後に動かし服越しに温子さんの体温を確かめる。
手を徐々に上に動かすと、細かく震える温子さん。腕がもう少しで外れそう…というところで、ぐるり!
温子さんは意地でも僕に胸を見られたくないのか、というか別に裸でもないのだが、僕に背中を向けた。
「もったいぶらないで」
「だって!」
しかし後ろを向いたことでブルマに包まれたお尻を見ることができた。やたらと肌色の面積が多いとじっくり下を見ると、尻の半分以上が露出している。ブルマの後ろは卑猥なほど布面積が小さかったのだ。ぷるぷると音が聞こえそうな柔らかいお尻。
「……っ!や、見ちゃだめっ」
下に向けられた視線に気づいたのか温子さんが手をお尻に回そうとするが僕の手の方が早い。尻たぶを下からすくいあげるように撫でる。
「ぁあっ、ちょっ」
きゅっとつま先立ちになるところが可愛らしい。
そしてこんなにもブルマの面積が小さいということは……とあることに気づく。
後ろから耳元に口を寄せて確認する。
「……もしかしてノーパン?」
「ひゃ!……だってぇ」
違うと頭を振るが図星であることに間違いない。
「下着見えちゃいますもんね」
このブルマに直接温子さんの性器が触れているのかと思うと、どんどん悪いことを思いつく。尻たぶを遊ぶ手にも力が入る。
むにっ、むにぃ
むにっ、むにぃ
「ぅぁっ」
温子さんがお尻をきゅっと上げる。あぁいやらしいな。
まあるいお尻の形を手に覚えさせるほど撫でまわす。手の動きによってブルマに皺がよっては戻る。
さすさす、さすさす、さすさす
ぶるん、ふにゅり、ぶるん
「あぁん、ぁん」
触り続けるとシャワー上がりのぷるぷるしたお尻がどんどん紅くなる。指が埋まるほど強く揉む。
むぐり、むぐり
「ぅふぁ、やぁ、ぁぁん」
ひくひく、ひくひくっとお尻を震わせる。
「感じてますか?」
「ちがうっ、もう、やぁ、ちゃんとっ」
「ちゃんと?」
お尻を揉む手は止めずに耳元でその先を促す。
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