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木曜 運動してください
指導の一環 ❤︎
部屋に鎮座する跳び箱に2人で乗る。
紫の照明も相まって盛り上がってきた僕たちは、体育の先生と生徒という設定のプレイが始まった。
普通の跳び箱に比べて上のクッション部分が広い。2人で乗ってもまだ余裕があり、温子さんが前に座り、僕が後ろに座る。
布面積の小さいブルマで脚を広げる温子さん。後ろからだと見えないが、きっと前から見ればそれはそれは良い光景だろう。もちろん後ろからの光景も良く、ふっくらとしたお尻が跳び箱のクッション部分に押し付けられているのは手を伸ばしたくなる。
しかし、あくまで体育の指導というプレイなのだ。お尻をいきなり触るのはムードが無いだろう。
まずは……と膝に手を掛ける。
「もっと脚広げないと」
むき出しの丸い膝に触れた瞬間、ひゅっと息を吸う音。
「先生、もう広がらない」
ぎこちないながら温子さんが僕を先生と呼ぶ。こそばゆいな。
「まだいけるから、ほら」
膝を持ってゆっくりと広げる。
「ぁあっん、だめっ」
いい声だ。のけ反りながら、ふぅ、はぁ、、と艶っぽい吐息を漏らす。
膝から少しずつ手を移動させ、内ももまで持ってくる。
「頑張って」
内ももを擦りながら、声を掛ける。温子さんの息が少し荒くなってくる。
内ももの際どいところを手を何度も往復させる。鼠蹊部に手が近づくたびにピクっと腰が動く。
「ぅはぁぁ……、、んっ、、はぁ……、、」
「まだ広がるよ」
「んんっ、ふぅぁ……、ん、ああぁ……ぁあん」
後ろから覆いかぶさるように密着し、手を更に進めてブルマの縁を指でなぞる。
「ひっぁ!」
ちょっとでも指をブルマの中に入れればすぐに秘部に触れる、というのが興奮する。温子さんがいまどんな表情なのか見たい。壁が鏡だったらと思うが、残念ながら普通の壁だ。
「ちゃんと足を広げる感覚掴まないと跳べないからね」
一応はアドバイスらしいことを耳元で言う。耳の弱い温子さんは、ひっと息を吸い反射的に顎を上げる。頬を寄せてキスしたいがプレイ的にはまだ早い。
「もう十分開いたからぁ」
「本当に?」
最初は跳び箱にただ跨っているだけだったが、今は大胆に大きく開かれた脚。温子さんは体力はないが体が柔らかいからよく開いている。
じゃあ次はこちらはどうか……
ブルマの縁で遊んでいた両手の人差し指をすっとくぐらせた。湿った空気の籠るブルマの中に指が簡単に入りぷくりとした部分に触れる。
ぬるりっ
「ここも開いてる?」
「っひぁ!ちょっと、あぁ、水川くんっ」
急に敏感なところに触れられて驚いた温子さんがとっさに僕の腕をつかむ。しかしその手は力が入っておらず、ただ単に添えるだけだ。
「先生ですよ」
一応の訂正をいれつつ、人差し指の次に中指もブルマの縁から挿し入れる。
「ぁあっ、せんせ、だめ」
「こっちも開きましょうね、手伝うから」
両手の人差し指、中指は温子さんのイイところを広げるように、ぐ、ぐと力を入れる。
くぷぅ、くぷぁ
「ぃひぁぁぁっ、あああぁぁっ」
くぷり、くぷり
くぷぅぅ
「んふぁぁ、ふぅぅっ、でちゃぁ、うのぉっ」
ブルマの中の湿度が高まってくる。きっと膣内はトロトロの愛液で満ちているだろう。でもまだだ。
「まだ広がるよ」
人差し指と中指をくいっと曲げた形でじわじわと引っ張る。
ぐちゅゅゅ
くぱぅぁぁ
「んんんっぁ、もう、だいじょ…っ、からぁ」
ぬるぬるの愛液が指を奥へと誘う。あぁ、早くその誘いにのりたい。僕の腕を掴んでいた、というか力が入らずただ乗せていた温子さんの手が、すりすりと何かを訴えるように摩ってくる。温子さんの手の熱さが僕にも移る。
「せんせ、んはぁ、おねが、もうっ、んハァ」
「何がお願い?」
ぐちゅうぅ
ぐぱぁぁ
「ぁぁぁぁ、いじわる、しないでぇっ」
温子さんは腰から尻にかけて、くにっ、くにっと動かして密着している僕の身体に刺激を与えてきた。無意識なのかもしれないが腰のうねりが絶妙に股間を刺激する。
もうこのまま指を挿れて一度達してもらうか、それともベッドへと運んで事に及ぶか、それとも……
押しつけられる柔らかい肉体の感覚に思考力が低くなりながらも、必死にこの後の展開を考える。
考えに入り込んでしまい指の動きがおざなりになっていた。
動きが急になくなってしまったからか、ぐるりと振り向いた温子さんが恨めしくこちらを見上げる。赤く染まった顔も可愛い……と睨まれているにも関わらずぽかんとしてしまう。
それも気に食わなかったのか、次は泣きそうな顔をして僕の手をぎゅっと掴みあげ……
むにゅん!
手のひらに、重みとふわふわの柔らかさを感じる。すぐさま僕の手が温子さんの豊満なおっぱいに押し当てられていることが分かった。
「んっ、ちゃんと全身、……指導して」
「……!!」
指導してって、それって……色々やってもいいってことですよね、温子さん!
「ま、任せて!」
手を胸に押し当てられることも嬉しいし、何よりプレイに僕だけじゃなく温子さんもノってくれていることも嬉しい。これからどうやって進めようと考えたことはとび散った。とにかく温子さんの全身を愛したい。
紫の照明も相まって盛り上がってきた僕たちは、体育の先生と生徒という設定のプレイが始まった。
普通の跳び箱に比べて上のクッション部分が広い。2人で乗ってもまだ余裕があり、温子さんが前に座り、僕が後ろに座る。
布面積の小さいブルマで脚を広げる温子さん。後ろからだと見えないが、きっと前から見ればそれはそれは良い光景だろう。もちろん後ろからの光景も良く、ふっくらとしたお尻が跳び箱のクッション部分に押し付けられているのは手を伸ばしたくなる。
しかし、あくまで体育の指導というプレイなのだ。お尻をいきなり触るのはムードが無いだろう。
まずは……と膝に手を掛ける。
「もっと脚広げないと」
むき出しの丸い膝に触れた瞬間、ひゅっと息を吸う音。
「先生、もう広がらない」
ぎこちないながら温子さんが僕を先生と呼ぶ。こそばゆいな。
「まだいけるから、ほら」
膝を持ってゆっくりと広げる。
「ぁあっん、だめっ」
いい声だ。のけ反りながら、ふぅ、はぁ、、と艶っぽい吐息を漏らす。
膝から少しずつ手を移動させ、内ももまで持ってくる。
「頑張って」
内ももを擦りながら、声を掛ける。温子さんの息が少し荒くなってくる。
内ももの際どいところを手を何度も往復させる。鼠蹊部に手が近づくたびにピクっと腰が動く。
「ぅはぁぁ……、、んっ、、はぁ……、、」
「まだ広がるよ」
「んんっ、ふぅぁ……、ん、ああぁ……ぁあん」
後ろから覆いかぶさるように密着し、手を更に進めてブルマの縁を指でなぞる。
「ひっぁ!」
ちょっとでも指をブルマの中に入れればすぐに秘部に触れる、というのが興奮する。温子さんがいまどんな表情なのか見たい。壁が鏡だったらと思うが、残念ながら普通の壁だ。
「ちゃんと足を広げる感覚掴まないと跳べないからね」
一応はアドバイスらしいことを耳元で言う。耳の弱い温子さんは、ひっと息を吸い反射的に顎を上げる。頬を寄せてキスしたいがプレイ的にはまだ早い。
「もう十分開いたからぁ」
「本当に?」
最初は跳び箱にただ跨っているだけだったが、今は大胆に大きく開かれた脚。温子さんは体力はないが体が柔らかいからよく開いている。
じゃあ次はこちらはどうか……
ブルマの縁で遊んでいた両手の人差し指をすっとくぐらせた。湿った空気の籠るブルマの中に指が簡単に入りぷくりとした部分に触れる。
ぬるりっ
「ここも開いてる?」
「っひぁ!ちょっと、あぁ、水川くんっ」
急に敏感なところに触れられて驚いた温子さんがとっさに僕の腕をつかむ。しかしその手は力が入っておらず、ただ単に添えるだけだ。
「先生ですよ」
一応の訂正をいれつつ、人差し指の次に中指もブルマの縁から挿し入れる。
「ぁあっ、せんせ、だめ」
「こっちも開きましょうね、手伝うから」
両手の人差し指、中指は温子さんのイイところを広げるように、ぐ、ぐと力を入れる。
くぷぅ、くぷぁ
「ぃひぁぁぁっ、あああぁぁっ」
くぷり、くぷり
くぷぅぅ
「んふぁぁ、ふぅぅっ、でちゃぁ、うのぉっ」
ブルマの中の湿度が高まってくる。きっと膣内はトロトロの愛液で満ちているだろう。でもまだだ。
「まだ広がるよ」
人差し指と中指をくいっと曲げた形でじわじわと引っ張る。
ぐちゅゅゅ
くぱぅぁぁ
「んんんっぁ、もう、だいじょ…っ、からぁ」
ぬるぬるの愛液が指を奥へと誘う。あぁ、早くその誘いにのりたい。僕の腕を掴んでいた、というか力が入らずただ乗せていた温子さんの手が、すりすりと何かを訴えるように摩ってくる。温子さんの手の熱さが僕にも移る。
「せんせ、んはぁ、おねが、もうっ、んハァ」
「何がお願い?」
ぐちゅうぅ
ぐぱぁぁ
「ぁぁぁぁ、いじわる、しないでぇっ」
温子さんは腰から尻にかけて、くにっ、くにっと動かして密着している僕の身体に刺激を与えてきた。無意識なのかもしれないが腰のうねりが絶妙に股間を刺激する。
もうこのまま指を挿れて一度達してもらうか、それともベッドへと運んで事に及ぶか、それとも……
押しつけられる柔らかい肉体の感覚に思考力が低くなりながらも、必死にこの後の展開を考える。
考えに入り込んでしまい指の動きがおざなりになっていた。
動きが急になくなってしまったからか、ぐるりと振り向いた温子さんが恨めしくこちらを見上げる。赤く染まった顔も可愛い……と睨まれているにも関わらずぽかんとしてしまう。
それも気に食わなかったのか、次は泣きそうな顔をして僕の手をぎゅっと掴みあげ……
むにゅん!
手のひらに、重みとふわふわの柔らかさを感じる。すぐさま僕の手が温子さんの豊満なおっぱいに押し当てられていることが分かった。
「んっ、ちゃんと全身、……指導して」
「……!!」
指導してって、それって……色々やってもいいってことですよね、温子さん!
「ま、任せて!」
手を胸に押し当てられることも嬉しいし、何よりプレイに僕だけじゃなく温子さんもノってくれていることも嬉しい。これからどうやって進めようと考えたことはとび散った。とにかく温子さんの全身を愛したい。
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