ミックスド★バス~注文の多いラブホテル~

taki

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金曜 揺らしてください

目標達成 ❤︎


しばらくの間その場で足踏みをしたり部屋の中をうろちょろと歩き回ってカウントを順調に増やしていた温子さんが、「あれ?」と足を止めた。

「カウント止まってる……?」

改めて大きめな動作で足踏みをしてみてもカチカチというカウント音が鳴っておらず、表示の数字も増えていない。
画面の向こうで困惑する温子さんを見て、股間に添えていた右手をいったん外し状況を聞くことに集中する。

「どうしよう……止まっちゃった」

少し離れたところで足踏みしていたが、スマートフォンのカメラに寄って万パイ計を近づけてくれた。

「ちょっと光が反射して見えないです」
画面が反射して数字が見えない。

「えっと、これならどう?」

温子さんは自分のおっぱいを手で持ち上げて角度を変える。……なかなか良い光景だ。ごほん。

「見えました。いま500ですね。歩いても増えないですか?」

「うん、さっきも500だったけど、増えてないみたい」
温子さんはそう言いながら持ち上げていたおっぱいを離した。



ぽよんぽよん

カチカチ


万パイ計のカウント音だ。
「増えてる!502になってる」

器具の調子が悪かったのだろうか。またカウントしている。

温子さんは改めて足踏みを始めるが、カウントは……しない。しかし試しに先ほどと同じように手で胸を軽く持ち上げて落とすと、カチカチンとカウントしている。

「振動の種類を変えないとカウントしないんじゃないですか。もう足踏みではカウント増えないんですよ」

「ええ~」

「さっきみたいに手でやってくださいよ」

これはぜひカメラの近くでおっぱいを揺らしてほしい。カメラから見えない場所でやらないよう、温子さんを必死に説得し(なんで一人で入室してしまったのかをぶり返しながら)、カメラの目の前で揺らしてもらえることになった。




◆◆◆◆



ぷるんぷるんの柔らかなおっぱい。温子さんも手が疲れれるのか、同じような揺らし方だけではなく、バリエーションをつけながらカウントを増やす。

むぎゅん、むぎゅん
カチカチ、カチカチ

ぷるるん、ぷるるん
カチカチカチ、カチカチカチ

手を胸から離すときにおっぱいが大きく揺れるが、カウント音が何回も鳴っていて、それが温子さんのおっぱいの柔らかさと大きさを表している。

食い入るように見て、魅力あふれる温子さんの体の特徴に心が、そして体が騒ぐ。またもや自分の右手を、見えていないことをいいことに股の方へやった。

ぷるぷるん、ぷるぷるん
カチカチカチカチ、カチカチカチカチ

目から、耳から入る刺激に、右手の動きが捗る。

「っはぁ」

「ねぇ……他の女の人の胸も、そんな感じで見てるの?」
温子さんが揺らす手を止めないまま問いかける。

「そんな感じって?」
僕も自分の手は止めないまま返す。

「すごく……エッチな目だから」

「僕がエッチな目で見るのは温子さんだけですよ」

「んっ、うれし……」
体温が上がっているのか、デコルテのあたりの肌が赤らむ。なんて色っぽいんだ。


ぷるんぷるん、ぷるんぷるん
カチカチカチカチ、カチカチカチカチカチ


「僕が揉んであげたかったな」

「ん、もう、ごめんってば」

「でも温子さんが自分のおっぱいを僕に見られながら揉んでいるのも良いですよ」

「んぁ、はずかしぃ」

温子さんの手が更に激しくなる。揺らすためというより、高めるためといった動きだ。むぎゅん、むぎゅんと強く揉んでいる。

僕の股間のモノもかなり窮屈になっている。もぞもぞと腰を動かしながら、温子さんにバレないようにズボンを下にずらす。下着からも出してぶるんと飛び出たモノは、窮屈なところから解放されて嬉しそうだ。

本格的に手で覆い、上下に擦る。

「んぁ、、ん、、」

画面の中では、温子さんが激しく揉んでいるせいでビキニが少しずつずれているのが分かる。
あぁ、あれ以上ずれたら乳首が飛び出しそうだ。すでに可愛らしい色の乳輪が覗いている。


ぷるぷるん、ぷるるるん

「っはぁっ」

「あぁ、なんだか、すごく、えっちな、気分っ」

むぎゅん、むぎゅん、ぷるぷるん

「僕もですよ」

「やぁ、あぁ、そんなに、見ないでって」
むぎゅう、ぷるるん、むぎゅうう、ぷるるぷるん

「見られて、気持ちいいでしょう?」

発した言葉はうっとりと目を瞑っていた温子さんが少し目を開けたタイミングに合う。

「ぁぁぁぁん、うう、アア」

やばい、けっこうやばい。右手の速度が上がり、先走り液がタラリとこぼれている。

はぁっ、はぁっと息が上がりながら、ん?と違和感を感じる。万パイ計の音がない?


「温子さん、んはっ、カウントしてないんじゃ」

「ぁん、え……?」

揺らしてもカウント音が鳴っていないことに温子さんも気づき、表示を見る。すると700回のところで止まっている。指定されたなんとも中途半端な720回まであと20回だけなのに全く動かない。

「あぁ、なんでぇ」

カウントさせようとおっぱいをぐっと持ち上げてパッと手を離す。

ブルルルンっブルルン

すると、ずれかけていたビキニも大きく揺れ……布の端から乳首が飛び出した。しかし温子さんはカウントさせることに必死で乳首が露出したことに気づいていない。

「……っ、、でそうっ」

射精前の快感に襲われる。

温子さんに何をやっているかバレてしまうと思うのに、しごく手は止められない。

温子さんは温子さんで平常心を失っているかのように胸を揺らすことに必死だ。あと20回だけというのが余計に腹立たしいのだろう。イライラしていることが手の荒さからもわかる。

「やだぁっ、なんでぇ、だめなのっ、みずかわくん、揉んでよぉ」

ビキニがずれて乳首が出ているまま、トロンとした表情で僕に揉んでという。そんなことを言われると……っ

「っ、、くぅっ、揉みたいけどっ」

「おねが、もうだめ、もんでよぉっ」

ドクンっ
熱のこもった声でそんなこと言われたら……っ

「っはぁっ、僕が、、いつも、揉んでるみたいにやって、思い出して」

「はぁあ、……こうっ?」

温子さんは今までの乱暴な揉み方から、ふんわりと胸全体を大きく包み込んだ。そして細かく振動を胸全体に与える。

「そうっ、一番感じるところも、やって」

あたかも同じ空間にいるような感覚になり、温子さんの手が僕の手のように感じる。



そして乳首に指がかかる。

「キャァァっ、あぁぁ、あぁぁ」

ぷるるん、ぷるるん
カチカチ、カチカチ

「ほらもっとっ」

くにくにっん
乳首を弄び始める。

「ああ~~っぅ、きもち、ひいの」
温子さんは全身を快感で震わせる。

ぷるんぷるんぷるん
カチカチカチカチカチカチ


人差し指が乳首を何度も擦り、硬く立ちあがっている。

「ヒィん、みないで、こんなぁ、アァっン、とまら、ない」

「いいですよ、ほらっ、クッ、、イッて」

ひどく昂ったモノを上下に擦る右手に力がこもる。もう、かなりっ

「アァ、アァ、むね、だけ、なのにぅ」

ぷるんぷるんぷるん
カチカチカチカチ

「いっしょにっ」
「ア~ッ、アアアア、ウウ、イっちゃうの」

ぷるるん、ぷるぷるん
カチカチカチカチカチ

「………くッ!」
「ヒヤァン!」


カチっ!ピーー!

「~~~~っ!」
快感がペニスの先端から勢いよく飛び出す。

そして温子さんはくたぁっとした表情で、大きな音を出したカウンターの表示を見る。

「はぁっ、ぁぁ、いったよぉ」



◆◆◆◆



なんというか、すごく盛り上がってしまったではないか。

あのあと、急に画面が真っ暗になった。通信が切れたのか、はたまたスマートフォンの充電がきれたか。しかしこれ幸いにと自分の後始末をする。

一通り反省と後片づけが終わったころ、温子さんからテキストメッセージが来た。

そこにはスマートフォンの電源が切れたが充電して復活したこと、肝心の温泉が出たこと、すごくいいお湯であること、ジャグジーでもないのにボコボコと泡が下から噴き出して湯面が揺れているということだった。

罪悪感のようなものがあり、もう動画で見せてとは返信できず「良かったですね、ゆっくり休んでください」としか返信できなかった。


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