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金曜 揺らしてください
画面の向こうの ❤︎
温子さんは仕方がないとビキニに着替えることになった。ビデオ通話のカメラの前で生(?)着替えを……とはいかず、カメラはOFFになり、音声だけが通じる。
がさごそ、、がさごそ
布のこすれる音や何かがぱさりと落ちる音がする。
あぁ今、服を脱いだんだな。ブラジャーのホックを外して、ブラ紐を腕から抜いて……。そして柔らかいおっぱいをぽろんとこぼれさせて……。
カメラOFFのためノートパソコンの画面は真っ暗だが、画面の向こう側を想像する。
そろそろビキニの紐を首の後ろで結んでいるかもしれない。見たいなぁ。
すると音がする。
カチ、、カチ、、カチ、、
小さな器具が鳴っているような……
そして温子さんの喜ぶ声。
「やった!」
「どうしたんですか?カメラつけて下さいよ」
「あ、ごめん、、、、ほら見てっ」
カメラがパッと付き画面が明るくなる。
ノートパソコンの画面に表示されたのは、ドアップの胸の谷間。深い深い谷間。
「おおっ!」
温子さんは胸の片方についている万パイ計(命名:僕)の表示がカメラに映るようにした。当然おっぱいもドアップで、感嘆の声が漏れてしまった。
「ほら、数字が増えてる!」
画面いっぱいのおっぱいに目がいっていたが、言われて万パイ計の表示を確認する。すると12という数字が大きく表示されていた。
「カウントしてるんですか?」
「うん、ちょっと待ってて」
温子さんは一度カメラから離れた。その時初めて上半身だけでなく全身も見えたが、温子さんは上だけビキニに着替えて、下は仕事着のパンツスーツのまま。なかなか……これはこれで……。
立ったその場でトントンと足踏みをする温子さん。するとカチ、カチとカウントする音。胸がふるり、ふるりと揺れているのがカメラ越しにもわかる。
ちょっと足踏みするだけであんなに揺れるんだ……。そりゃあセックスの時のすごい揺れは知っているけど、歩くだけでほわんほわんと揺れるのは、改めて見るとエッチだ。
しかも温子さんの今の姿は、上半身はビキニ、下半身はパンツスーツ。
職場でも服の下ではこういう揺れが起きているのかと想像する。実験の白衣を着てその中はシャツ、そしてその更に中ではこんなことが……。透視をしているような気分になり、、、
その、、、勃った、、、。
ノートパソコンの画面を食い入るように見る。視界だけではない、耳にも揺れを実感させる「カチ、カチ、カチ、カチ、カチ」という音。
温子さんは僕がどんな状態で見ているのかも知らずに、カウントすることが嬉しくて無邪気に足踏みする。早く温泉に入りたいという一心なんだろう。
カチ、カチ、カチ、カチ
カチ、カチ、カチ、カチ
ほどなくして、一度足を止めてカウントを確認すると100回を超えたという。
おっぱいが揺れた回数を教えてくれるのは嬉しいが、辛い、下半身が辛い。
カチ、カチ、カチ、カチ
カチ、カチ、カチ、カチ
温子さんからはこちらのテーブルの下は見えていないのだ。少しだけ、少しだけと我慢できずに右手を股間に伸ばした。
がさごそ、、がさごそ
布のこすれる音や何かがぱさりと落ちる音がする。
あぁ今、服を脱いだんだな。ブラジャーのホックを外して、ブラ紐を腕から抜いて……。そして柔らかいおっぱいをぽろんとこぼれさせて……。
カメラOFFのためノートパソコンの画面は真っ暗だが、画面の向こう側を想像する。
そろそろビキニの紐を首の後ろで結んでいるかもしれない。見たいなぁ。
すると音がする。
カチ、、カチ、、カチ、、
小さな器具が鳴っているような……
そして温子さんの喜ぶ声。
「やった!」
「どうしたんですか?カメラつけて下さいよ」
「あ、ごめん、、、、ほら見てっ」
カメラがパッと付き画面が明るくなる。
ノートパソコンの画面に表示されたのは、ドアップの胸の谷間。深い深い谷間。
「おおっ!」
温子さんは胸の片方についている万パイ計(命名:僕)の表示がカメラに映るようにした。当然おっぱいもドアップで、感嘆の声が漏れてしまった。
「ほら、数字が増えてる!」
画面いっぱいのおっぱいに目がいっていたが、言われて万パイ計の表示を確認する。すると12という数字が大きく表示されていた。
「カウントしてるんですか?」
「うん、ちょっと待ってて」
温子さんは一度カメラから離れた。その時初めて上半身だけでなく全身も見えたが、温子さんは上だけビキニに着替えて、下は仕事着のパンツスーツのまま。なかなか……これはこれで……。
立ったその場でトントンと足踏みをする温子さん。するとカチ、カチとカウントする音。胸がふるり、ふるりと揺れているのがカメラ越しにもわかる。
ちょっと足踏みするだけであんなに揺れるんだ……。そりゃあセックスの時のすごい揺れは知っているけど、歩くだけでほわんほわんと揺れるのは、改めて見るとエッチだ。
しかも温子さんの今の姿は、上半身はビキニ、下半身はパンツスーツ。
職場でも服の下ではこういう揺れが起きているのかと想像する。実験の白衣を着てその中はシャツ、そしてその更に中ではこんなことが……。透視をしているような気分になり、、、
その、、、勃った、、、。
ノートパソコンの画面を食い入るように見る。視界だけではない、耳にも揺れを実感させる「カチ、カチ、カチ、カチ、カチ」という音。
温子さんは僕がどんな状態で見ているのかも知らずに、カウントすることが嬉しくて無邪気に足踏みする。早く温泉に入りたいという一心なんだろう。
カチ、カチ、カチ、カチ
カチ、カチ、カチ、カチ
ほどなくして、一度足を止めてカウントを確認すると100回を超えたという。
おっぱいが揺れた回数を教えてくれるのは嬉しいが、辛い、下半身が辛い。
カチ、カチ、カチ、カチ
カチ、カチ、カチ、カチ
温子さんからはこちらのテーブルの下は見えていないのだ。少しだけ、少しだけと我慢できずに右手を股間に伸ばした。
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